【毛穴ケア】毛穴の開き、黒ずみ、たるみなど毛穴悩みの原因や予防法|美容皮膚科医が徹底解説

【毛穴ケア】毛穴の開き、黒ずみ、たるみなど毛穴悩みの原因や予防法|美容皮膚科医が徹底解説

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。年齢を問わず抱えてしまっている、毛穴の黒ずみ、開き、たるみなどについて、悩み別の原因や対策、予防法について美容皮膚科医に聞きました。さらに、編集部おすすめのスキンケアアイテムをチェックして、自宅でも洗顔やクレンジングで丁寧なケアをしよう。

更新日:2021/08/02

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一生通い続けたいくなる毛穴ケアの“神の手”に会いに行こう

鏡を見るたびに憂鬱になるポツポツと黒ずんだ鼻頭や、広がって目立つ毛穴たち。本気できれいになりたいのなら、神の手を持つプロたちに身を委ねるのが正解! 毛穴の汚れを根こそぎ除去するだけでなく、ワントーン明るい顔色と、しっとりプルプルの赤ちゃん肌を手に入れよう。

美容皮膚科医が回答。悩み別の毛穴ケア方法

毛穴の黒ずみ・いちご鼻

小鼻の黒ずみは、毛穴にたまった皮脂や汚れが酸化した状態で、毛穴ケアをせずに放っておくとどんどん黒ずんでしまう。毛穴がポツポツと黒くなり、いちごの種のように見えることから“いちご鼻”とも呼ばれている。しつこい黒ずみには、セルフケアだけでなく、医療用レーザーやピーリングでなどで真皮層にある皮脂腺へのアプローチが必要に。

監修:医師 萩島恭子さん/銀座小町クリニック

角栓・毛穴のつまり

鼻の頭や小鼻にポツポツと見える、毛穴につまった角栓たち。原因は、ターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌、メイクの落とし残しなど。特に鼻の頭や小鼻など皮脂でベタつきがちなところにできやすいので“皮脂のかたまりがつまったもの”だと勘違いされがち。でも、正しくは角栓の約70%を占めるのは角質(たんぱく質)なのだそう。正しいスキンケアや除去方法をチェックしよう。

監修:医師 萩島恭子さん/銀座小町クリニック

毛穴の開き

年齢を重ねると気になる、頰や鼻の周りの開きっぱなしの毛穴。原因は、間違ったスキンケアやストレスなどいろんな原因から引き起こるもので、加齢によって肌だけでなく毛穴もたるむため、毛穴が目立つと感じてしまっている可能性も。スキンケアやエステ、美容クリニックでのケアで毛穴を引き締め、つるんとした毛穴レスな肌をめざして。

監修:医師 萩島恭子さん/銀座小町クリニック

毛穴のたるみ

30~40代で急に目立ち始める、頬に現れるしずく型の毛穴。重力に負けた毛穴が伸び広がったもので、放っておくとみかんの皮のような凹凸のある肌になって、ぐっと老けた印象になってしまう。主な原因は、加齢によるコラーゲンの減少や紫外線ダメージ、乾燥によるターンオーバーの乱れ。そんな毛穴のたるみを改善へ導く、セルフケア・対処法・治療法をチェック。

監修:医師 萩島恭子さん/銀座小町クリニック

自宅でできる毛穴ケア

美容家・石井美保さんおすすめの毛穴ケアアイテム

ビューティ業界でも評判の美肌の持ち主、美容家・石井美保さんはそのスキンケアへのこだわりで、美容誌編集者やブランドPRからも一目置かれる存在。そんな石井さんがおすすめする、暑い夏の日差しで開いて目立ってしまう“毛穴”を予防するアイテムを紹介。

編集部おすすめのスキンケア

毛穴の黒ずみや角栓は、丁寧に汚れを落とすことが基本。黒ずみや角栓が気になるからといって、つい指と指でぎゅっと圧をかけて押し出すのは厳禁。クレンジングや洗顔料でやさしくケアを。黒ずみのみならず、毛穴の開きやたるみにアプローチする毛穴美容液を使うのものおすすめ。どんな肌悩みがあるのか、どんな肌になりたいのかに合わせて美容液をチョイスして。

毛穴にまつわるQ&A

毛穴の黒ずみや角栓のケアに、貼って剥がすタイプの鼻の毛穴パックは使ってもOKですか?

過度な使用は摩擦によって毛穴の症状が悪化する場合もあるため、多用するのは避けましょう。使う時は、パックの後の肌のダメージを最小限に抑えるべく、保湿を入念に。

なぜ鼻は角栓ができやすいのですか?

顔には皮脂腺の多い毛穴が約20万個も集まっています。なかでも、鼻の頭や小鼻周りは特に皮脂量が多いことから、毛穴が広がりやすく、汚れがつまって角栓ができやすい箇所といえます。

毛穴の開きを感じやすい年代はありますか?

いちばん目立つ年代は20代後半から30代。10代・20代は皮脂の分泌量は多いものの、ターンオーバーも正常化している人が多いため、皮脂分泌が引き続き多く、生活習慣によりターンオーバーが乱れやすい20代以降の方が、毛穴の開きは起こりやすいです。

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【特集】プチ不調や身体の悩みを解消!すこやかなココロとカラダへ

不安定な状況のなかで気になる、ココロとカラダのプチ不調。病院に行くまでもない・・・と我慢してしまったり、解決策を探そうと思っても世の中には情報が溢れすぎていたり。そんな働く女性たちに寄り添う“保健室”のような存在をオズモールはめざします。
記事や動画、イベント・セミナーなどを通して楽しみながら学んで、ココロとカラダに向き合って、自分らしい美しい花を咲かせて。

ILLUSTRATION/HARUKA OSHIMA

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※記事は2021年8月2日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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