【2020年7月開業】Hareza(ハレザ)池袋

【2020年7月グランドオープン】アート&カルチャーの街に8つの劇場が集まったきらめきの場所「Hareza(ハレザ)池袋」誕生

東京では2020年を目の前にした新名所の開業ラッシュ。国際アート&カルチャー都市として盛り上がりを見せる池袋に2020年7月、「Hareza(ハレザ)池袋」がグランドオープン。舞台芸術やライブ鑑賞、最先端技術の体験などがかなうホール棟は、ひと足早く今年11月にオープン。そのほか10スクリーンを有する大規模なシネコンなど、個性豊かな8つの劇場が集う。“誰もが主役になれる劇場都市”で感性を刺激させる非日常時間を過ごして。

更新日:2019/09/25

Hareza(ハレザ)池袋の見どころ

Hareza(ハレザ)池袋の見どころ

1.個性の異なる8つの劇場空間をもつ大規模複合施設

2.ミュージカルや伝統芸能が楽しめる「東京建物 Brillia HALL」

3.大規模シネコンが入居する「HarezaTower(ハレザタワー)」も!2020年7月グランドオープン予定


一歩足を踏み入れれば、そこは刺激の海!
コンセプトは“誰もが主役になれる劇場都市”

Hareza(ハレザ)池袋の魅力

「Hareza(ハレザ)池袋」の目玉は、なんといっても8つの劇場空間。宝塚歌劇や歌舞伎をはじめとし、ミュージカルや伝統芸能が楽しめる「東京建物 Brillia HALL」や大規模シネコンが誕生するなど、池袋が国際アート&カルチャーの発信地としてさらに盛り上がりそう。劇場だけでなく、外国人観光客への多言語対応や、女性&ファミリーに優しいパブリックトイレの設置などにもエリア全体で力を入れており、さらに過ごしやすくなるはず。

2019年11月には、舞台芸術やライブ鑑賞、最先端技術の体験などがかなう“ホール棟”が一足早くオープン。エントランスには、赤い大階段が印象的なイベント空間「パークプラザ」が設けられ、ステージイベントやホール公演などと連動したイベントが開催される予定。アートな時間に彩りを添えてくれること間違いなし。

バレエにミュージカル!こけら落とし公演も注目
「東京建物 Brillia HALL」を含む4つの劇場が先行開業

2019年11月に先行開業する“ホール棟”には、メインとなる多目的ホール「東京建物 Brillia HALL」を含む4つの劇場空間が。

ポニーキャニオンが運営する最新鋭の技術が詰まった未来型ライブ劇場「harevutai(ハレブタイ)」では、音楽ライブやCGライブが公演予定なのだとか。アニメ上映や2.5次元俳優のトークショーがこけら落とし公演として用意されている。

また、日本のポップカルチャー発信地としてドワンゴが運営する「ハレスタ」も誕生予定。こちらでも最新鋭の技術とインターネットを駆使したバーチャルキャラクターによるライブパフォーマンスやアニメ・ゲーム関連のステージイベントなどが予定されており、“好きを極める”人にとっては嬉しすぎるお知らせとなりそう。

「東京建物 Brillia HALL(トウキョウタテモノ ブリリア ホール)」先行オープン

8つの劇場の中でも編集部が注目したのは、ホール棟の「東京建物 Brillia HALL」。1300席の客席を備え、舞台から客席までの距離が近いのも魅力なのだそう。間近で観劇を楽しめるから、臨場感抜群。

公演プログラムはミュージカルから落語、歌舞伎など多岐にわたり、幅広い舞台芸術ファンを楽しませてくれる予感。特に、こけら落とし公演には大注目。パリでの初演が大成功を収めた宝塚歌劇のフレンチ・ミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』や、バレエの定番・大人気公演『くるみ割り人形』も!

2020年以降に予定されている演目も、伝説のブロードウェイミュージカル『レント』の来日公演や、渡辺直美主演の日本版『ヘアスプレー』など、おもしろそうなものばかり。

文化芸術の拠点となる新スポットで、「生」の感じられるひとときを堪能して。

Information

アクセス/東京メトロ・JR線など「池袋駅」から徒歩3分
住所/ハレザタワー:東京都豊島区東池袋1‐18‐1 ホール棟:東京都豊島区東池袋1‐19
営業時間/店舗により異なる

WRITING/RIO HOMMA

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