文具ファン必見!東京・平和島「東京流通センター」で日本最大級の文具の祭典「文具女子博」開催

文具女子博

2018 年12 月14 日(金)~16 日(日)までの3日間、「文具女子博」が開催される。今回の舞台となるのは、東京・平和島にある「東京流通センター」。ペンやノート、マスキングテープ・・・さまざまな文具を扱うメーカー123社が集結。会場に並ぶアイテムはすべて手に取ったり、その場で購入することが可能。ここでしか買えない限定販売商品も用意されているので、文具好きなら見逃せない! 

更新日:2018/12/06

文具女子博

ずらり並ぶ約50000アイテムは、その場で購入も可能

「文具女子博」は、“見て・触れて・買える” 日本最大級の文具の祭典。第2回目となる今回は会場の広さを2倍に拡大し、国内外のメーカー123社が手がける文具約50000点が勢揃い。

おなじみのあのアイテムの限定カラーや、機能性抜群のアイテム、思わずクスッと笑ってしまうようなユニークな文具など、バラエティに富んだ文具が並ぶ会場内を眺めながら歩いているだけでワクワク!
ちなみに、男性も来場できるので文具好きカップルのデートにもおすすめ。

文具女子博
おなじみの文具をミニチュアサイズで再現した「Stationery PINS Collection」(1回400円)

ここでしか買えない、オリジナルグッズも勢揃い!

今回は「文具女子博」オリジナルグッズや、イベント期間中しか手に入れることができない限定アイテムが充実。
マーカーやクレヨン、スケッチブックなどおなじみの文具20種類をピンバッヂで再現した「Stationery PINS Collection」(1回400円)は、どれが当たるかお楽しみ。どれもキュートで、思わずコンプリートしたくなる。

この他にも、6色のインクの中から2色を選んでオリジナルツインペンが作れる体験(呉竹/200円)や、女子の“こんなセリフをイケメンに言ってほしい・・・”という願いをかなえる「イケメン付箋」(日本ホールマーク/464 円)など、どれも気になる!

「Drink」とコラボしたレモネードの味わいは、飲んでからのお楽しみ

イベント会場を歩き疲れたら、レモネードでひと息ついて

銀座 伊東屋 本店「G.Itoya」にあるレモネード・ジュースバー「Drink」とのコラボレーションブースにもぜひ足を運んでみて。期間中はいちばん人気のフレッシュレモネードはもちろん、会場限定の特別コラボレーションメニュー2 種類を販売。ヒントは、とある文具にちなんだ黒とピンクのドリンク。どんな味がするかは飲んでからのお楽しみ!

また、新潟の「越乃雪本舗 大和屋」のクレヨン型和三盆糖「おいしいおえかき」や、「フエキ どうぶつのり」の容器がキュートな「フエキくんビッグマーブルチョコ」をはじめ、文具をテーマにしたお菓子はお土産にもおすすめ。

「よりみちGOODS」より、Hako de Kitの貼り箱ペンケース(左)、ゼブラのボールペン(右)

オズマガジンのオリジナル「よりみちGOODS」も先行販売

会場では、オズマガジンとさまざまなメーカーとコラボレーションした「よりみちGOODS」の先行限定販売も。オリジナル文具は、よりみちの中で発見したものを自由に記録する「よりみちノート」、ゼブラのボールペン、IDEAのトートバッグ、Hako de Kitの貼り箱ペンケースの4種類。数量限定なので、ぜひ会場のオズマガジンブースでチェックしてみて。

文具女子博

DATA

スポット名
文具女子博
住所
東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール Map
営業時間
10:00~17:00(最終入場16:00)
※16 日(日)は、16:00 まで(最終入場15:00)
交通アクセス
東京モノレール「流通センター駅」よりすぐ
入場料
500円
※小学生以下は無料
男性も入場可
ホームページ
文具女子博 公式HP

WRITING/MINORI KASAI

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