コンプレックスを自信に。この夏本気で変わる新習慣、「魅せパーツ」作り

コンプレックスを自信に。この夏本気で変わる新習慣、「魅せパーツ」作り

大きな変化を感じる今こそ、自分自身とじっくり向き合って、日常を少し変えてみませんか? 悩みを自分のチャームポイントに変えれば、毎日はもっともっと輝くはず。今回は、プロが教える“魅せパーツ作り”をご紹介。エクササイズ&セルフケアで、キレイになっていく自分を楽しんで。

更新日:2020/07/02

二の腕・ウエスト・脚、自信を付けたいパーツは?部位集中ケアで変化を楽しもう

二の腕・ウエスト・脚、自信を付けたいパーツは?部位集中ケアで変化を楽しもう

着たい服を諦めてない?
自信に変えるのは“習慣化”すること

コンプレックスがあると隠したくなるもの。でも、隠せば隠すほど自信がなくなり、抱え込んでひどく悩んでしまうことも・・・。実は見た目にコンプレックスがあって悩んでいる女性は9割以上。なかにはどうせ変われないと諦めている人もいるかもしれないけれど、ちょっとずつ続けていくことが見た目だけではなく自信にも繋がっていくので、まずは新しいチャレンジをしてみない?

今回オズモールでは、“魅せパーツの作り方”をご紹介。特にコンプレックスを持ちやすい「二の腕」「ウエスト」「脚」の3つのパーツケア方法を「richmindエステスタジオ」のオーナートレーナー西島さんと「クラン・シュプール表参道店」サロンのオーナー松本さんに聞いた。

自信を持ちたいパーツを決めたら、無理なく継続できそうな期間を設定しよう。約2カ月くらい続けると習慣化しやすくなると言われていので目安にしてみて。また、1日でもできなかった日があると自己嫌悪に感じてしまう人もいるけれど、続けることが大切なのでネガティブな気分にならずに「次の日がんばればいいや」というくらい気楽な気持ちを持つことが大切。焦らずにがんばっている自分を褒めながら、変化を楽しもう!

■目次

【1】二の腕
【2】ウエスト
【3】脚・足裏

【二の腕】ほっそり、そしてスベスベ。ノースリーブの似合う女性らしい腕へ

【エクササイズ動画】
ゴツくならない!引き締め二の腕の作り方

二の腕は皮下脂肪が付きやすいうえ、筋肉も少ないのでタプタプとたるみやすい部位。肩から腕を大きく動かすエクササイズで、二の腕のたるみとついでに脇下・背中のハミ肉までアプローチしてスタイルアップをめざそう。

<用意するもの>
フェイスタオル(なくても可)
<STEP>
(1)うつ伏せになりタオルを後ろで肩幅に持つ。小指を天井側を向かせる
(2)息を吸って吐きながら顔、胸、みぞおちの順に持ち上げる。※このとき首を傷めないように後ろ側を長く保ちそらさないようにする
(3)その状態を保ったまま腕を上げ下げする。※目線は斜め前の床を見ながら、肩は上がらないようにする

【セルフケアの方法】ニキビ・ブツブツ悩みに。つるすべ二の腕ケア

【セルフケアの方法】
ニキビ・ブツブツ悩みに。つるすべ二の腕ケア

思わず触りたくなるようなトラブルレスな二の腕には、入浴後のケアが大切。特に、二の腕のブツブツで悩んでいる人は、角質が肥厚しているためスクラブなどで古い角質を取り除いてケアをしてあげて。ブツブツは触って無理やり粒を出そうとすると跡が残るので、クリームを使いながら少しずつキレイにしていこう。

<用意するもの>
ゴマージュなどのスクラブ系クリーム、保湿クリーム
<STEP>
(1)お風呂に浸かって肌を柔らかくする
(2)スクラブ系クリームで優しく古い角質を取り除きシャワーで流す
(3)お風呂から上がって保湿クリームを塗る

【ウエスト】ハイウエストのパンツも着こなす、キュッと引き締まったお腹に変身!

【エクササイズ動画】
脂肪が付きにくいお腹へ。インナーマッスルの鍛え方

薄着になると目立つお腹は、インナーマッスルを鍛えるエクササイズで脂肪を付きにくくしよう。紹介のエクササイズでは、インナーマッスルと同時に体幹を鍛えられ、さらに続けることで骨盤の開きも締まるので腰周りもスッキリと変化していく。

<STEP>
(1)体育座りで足は骨盤幅に開き、両手で内側から外くるぶしを包むように持つ
(2)両足を床から持ち上げ、倒れないようにお腹の力を入れていき背筋は伸ばす※仙骨(骨盤の中心にある逆三角形の骨)がまっすぐ立っているような状態を作る
(3)そのまま息を吸って後ろに転がり、その反動で起き上がって足は浮かせておく。お腹に力は入れたままで、これを数回繰り返す※背筋を正して膣から締めるイメージで行う

【セルフケアの方法】ぽっこりお腹に。セルフ腸マッサージ

【セルフケアの方法】
ぽっこりお腹に。セルフ腸マッサージ

お腹を押して硬く感じるならもしかしたら脂肪以外が原因のことも。腸は動きが悪くなると血流やリンパが滞り冷えやすくなり、さらにガスやお通じがたまるという悪循環に陥りやすい。セルフ腸マッサージで腸を活性化させて、お腹のぽっこりを撃退しよう。

<STEP>
(1)まずは腸の状態をチェック。腸は肋骨の下から腰骨の横辺りにかけて、大きく時計回りに一周するように位置している。左のくびれ辺りから恥骨方面が便の出口になるため、左側が硬くなっている人は腸の働きが悪くなっている証拠
(2)硬さを確認したら大きく時計回りに、両手のひらで押していく
(3)便を押し出すようにしながら少しずつ移動させ1周する。これを数回繰り返す

【脚・足裏】ロングスカート&パンツのマンネリから脱出!足裏までしっかりケアして魅せ脚へ

【エクササイズ動画】
足首もキュッとほっそり。美脚の作り方

足首やふくらはぎが太く悩んでいる人は、歩くときに正しく重心をかけられていないため筋肉バランスが悪くなっているのかも。足裏の重心や骨盤の位置、姿勢を気にすることで足全体の筋肉が正しく整い、スラっとした美脚になるのでエクササイズを試してみて。

<STEP>
(1)立ったまま足指を細かく動かす。その後、足裏と足の甲を両手で掴み絞るようにして柔軟性を付ける
(2)壁に、頭・背中・お尻・かかとを付けた状態で握り拳ひとつ分足を開き、下腹は壁と平行に保ち骨盤正しくたてる※お腹は薄く長くしておく
(3)息を吸って、かかとを床から持ち上げてつま先立ちに。吐いて元に戻るを繰り返す※頭が壁から離れないことを意識し、肩はリラックスさせ、下腹は壁と平行かどうかを意識する

【セルフケアの方法】膝の黒ずみ・足裏のザラザラ悩み解消に。フットケア

【セルフケアの方法】
膝の黒ずみ・足裏のザラザラ悩み解消に。フットケア

夏のおしゃれの天敵となるのが膝の黒ずみとかかとのザラザラ。膝をよく付くことで黒ずんでしまったり、かかとは慣れない靴や冷えからザラザラになりやすかったりと、両方とも日常の生活から徐々に悪化していくことが多いので、お風呂から寝る前のちょっとしたケアを心掛けてみよう。

<用意するもの>
ゴマージュなどのスクラブ系クリーム、保湿クリーム、足裏用のヤスリ、グリセリン、ラップ
<STEP>
(1)ぬるめのお風呂に20分くらい浸かり角質を柔らかくする
(2)お風呂から上がったら膝はスクラブでこすり洗い流し、足裏にはヤスリをかける※ヤスリは週1回程度
(3)膝は保湿クリームを塗って仕上げる。足裏はグリセリンを薄く塗りラップをした状態で靴下を履く。就寝中気にならない人は翌朝、気になる人はしばらく経過してから洗い流す。

セルフケアと合わせてプロ技も体験!痩身エステ特集

セルフケアと合わせてプロ技も体験!痩身エステ特集

がんばってもなかなか成果がでない、すぐにリバウンドしてしまうなら、一度プロのカウンセリングを受けてみて。自分に合ったプランの提案だけではなく、ダイエット方法もアドバイスしてくれるので生活習慣の見直しにも繋がるはず。OZの厳選サロンなら、勧誘が一切ないので初心でも安心して訪れてみよう。

教えてくれた人

西島 舞衣子(にしじままいこ)
2011年創業「口コミトップクラスのエステサロン」を新宿と代官山にて発展させ、ピラティス理論の痩身整体ピラ骨をオリジナル整体としてプロデュース。2015年、「どんな体も変えるボディメイクのプロフェッショナル」というコンセプトのエステスクールを創り、多くのエステティシャンを全国に輩出、100店舗以上へ技術の導入実績あり。2020年、サロンコンセプトを「一生の心と体の美しさを創る」へリニューアル、「richmindエステスタジオ」に生まれ変わる。エステとトレーニングだけでなく、マインドアップセッションにより意識を高めていくこともできる、他にはない「ダイエットコンサルサロン」としてエステスタジオをオープン。

◆エステスタジオ
rich mind エステスタジオ/シークレットハンド 代官山
松本 如央(まつもとなおり)
エステティシャン歴26年、国際ライセンスシデスコの資格を取得。「クラン・シュプール表参道店」を2011年に、「クラン・シュプール恵比寿本店」を2016年にオープンしてオーナーを務める。しっかりとしたカウンセリングと熟練したハンドテクニックで納得の結果に導いてくれるとユーザー満足度も高く、ビューティ業界人や芸能人も通うほど。「OZmallアワード2020」では口コミランキングを受賞、多くの人から高い支持を得ている。

◆サロン
クラン・シュプール表参道店
クラン・シュプール恵比寿本店

変わろう、なりたい自分に

変わろう、なりたい自分に

大きな変化を感じる今こそ、自分自身とじっくり向き合って、日常を少し変えてみませんか? 自分にとって“心地のいいもの”を選んだり、カラダにいいことをしたり、感性を高める努力をしてみたり。ほんの小さな心がけを習慣にするだけで、日々の暮らしがぐっと豊かなものに変わるはず。これからも自分らしく幸せな日々を過ごすために、今が変わるとき。そのきっかけとなるようなアイデア集をお届けします。

WRITING/ERIKA SHIMOYAMA(OZmall)

  • LINEで送る