コロナで見つけたひとり時間の楽しみ!ひとりアフタヌーンティーやリセット泊など、幸せなソロ活を楽しむ4人

コロナで見つけたひとり時間の楽しみ!ひとりアフタヌーンティーやリセット泊など、幸せなソロ活を楽しむ4人

写真/(左:ホテルニューオータニ内ガーデンラウンジ ※現在は別メニュー提供中)@rururuhermesnekoさん、(右:箱根・芦ノ湖 はなをり)@hirorin.hhhさん

日常が大きく変わった今、自分の考え方や行動に対して自信をもつことができたら、今よりもっと前向きになれるはず。今コロナ禍でひとりで過ごすことが上手になり、世の中もひとりに優しくなった今、ひとりでの食事やお出かけもスタンダードに。そこで、読者のソロ活事情や幸せなソロ活を楽しんでいる4名に素敵な“ひとり時間”の楽しみ方を紹介してもらいました。ぜひ参考にしてひとりで過ごす時間をポジティブに楽しんでみては。

更新日:2021/07/19

読者948人にアンケート!コロナ禍に“ひとりで過ごす時間”が増えたという人は半数以上

ひとりでの外食に、ひとり旅。コロナ禍に“ひとり時間の楽しみ方”を見つけた人も

ひとりでの外食に、ひとり旅。コロナ禍に“ひとり時間の楽しみ方”を見つけた人も

生活様式が大きく変わった今、オズモール読者の暮らしはどう変わった? ひとりで過ごす時間の楽しみ方をオズモールの会員948人に聞いてみました。

アンケートによると、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が続くなかで、“ひとりで過ごす時間”が増えたと答えた人は全体の半数以上! “ひとり時間”の楽しみ方としては「家でゆっくり過ごす」「好きなものを食べる・食べに行く」と回答した人が多かった。

そして、リフレッシュできた、または満足できた“ひとり時間”のエピソードについて聞いたところ、「都心の高級ホテルのアフタヌーンティーを利用しました。お高めでしたが、すばらしい眺望の空間でおいしい食事を堪能しました。束の間の贅沢でしたが、飲み物までうっとりと美しく、ひとりでも大満足でした(みしぇるさん)」「1人イタリアン。ワインのチョイスも、食事のチョイスも自由(もちさん)」「初めて1人焼肉に行った。いつも焼き係になりがちなので、自分の為に肉を焼き、集中して食べられたので満足度が高かった(tontonさん)」のように、アフタヌーンティーやイタリアン、焼肉など、ひとりでの外食時間を満喫している人も多数。

また、「ホテルステイでインルームディナー、モーニングはコロナ禍でもリッチな気分になれて最高です。部屋に運んでもらえるので感染対策もばっちりではまってしまいそうです(spatsさん)」「一人温泉を満喫(すももかりんさん)」といった、近場のホテルでのリフレッシュ泊や、自由気ままな温泉ひとり旅を“新しい旅のカタチ”として楽しんでいる人も。みな思い思いの楽しみ方で“ひとり時間”を楽しんでいるよう。

ひとりアフタヌーンティーやリセット泊など、幸せなソロ活を楽しむ4人のアイデア

写真/(上)ホテル椿山荘東京施設画像、(下)@08cheer12_foodさん

【ラグジュアリーホテルでリセット泊/ホテル椿山荘東京】美しい朝日を眺めながら絶品朝食を堪能

まずご紹介するのは、@08cheer12_foodさんのリフレッシュステイ。
訪れたのは、四季を感じる広大な庭園と東京の景色を望むラグジュアリーホテル「ホテル椿山荘東京」。春は桜、秋は紅葉と四季折々に美しい表情を見せる広大な庭園があるのも魅力。国内ホテルランキング上位、米国格付け誌4スターの評価を得ている格式高いホテルで、今回@08cheer12_foodさんは、“静かにゆっくり過ごせる場所”としてこちらのホテルを選んだという。

「庭園はもちろん、芸術品を楽しみながら館内を散歩するのもホテル椿山荘東京ならではの楽しみ方。お部屋は広々としていながら温かみもあり、リラックスして過ごせます。普段は賑やかなエリアに近いホテルを選ぶことが多いので、よい機会になりました!」と@08cheer12_foodさん。ヨーロピアンクラシックにジャポニズムのエッセンスを取り入れた、上品な内装の客室は、優雅でリッチな気分に誘ってくれる。

コロナ禍ということで、今回朝食はアメリカンブレックファストのルームサービスを味わったという。
「お部屋でひとり、きれいな朝日をみながらおいしい朝食をいただく贅沢な時間・・・とても幸せでした。ホテルの朝食ビュッフェが大好きなのですが、ルームサービスでの朝食はコロナ禍で見つけた贅沢で幸せなひとり時間です!」とのこと。

「ひとりでのホテルステイの魅力は、自由に過ごせること。部屋ではおうちのようにリラックスするのも、日常とは違う素敵な時間を過ごすのも思いのまま。食事やティータイムも、ホテルではひとりでゆったりと楽しみやすく感じます。スタッフの方々との会話を楽しめるのもひとりでのステイならではの魅力だと思います」(@08cheer12_foodさん)。

写真/(上)ホテルニューオータニ内ガーデンラウンジ施設画像、(下)@rururuhermesnekoさん ※現在は別メニュー提供中

【優雅なアフタヌーンティー/GARDEN LOUNGE(ホテルニューオータニ)】日本庭園を眺めながらのんびり

続いてご紹介するのは、@rururuhermesnekoさんの“ひとり×スイーツタイム”。「コロナ禍というのもあり、行きたくてもなかなか友人を誘えずにいましたが、ホテルニューオータニがひとりでもアフタヌーンティーの予約ができると知り、勇気を出して予約してみました」と、四季を感じる広大な日本庭園を目の前に季節感あふれるサンドイッチ&デザートが味わえるホテルニューオータニの「ガーデンラウンジ」へ。
壮観な名園を眺めながら、一流ホテルのホスピタリティと気品あふれるインテリアに囲まれて、優雅なティータイムが堪能できると人気の場所。

「大好きなSATSUKIのスイーツを味わいたくてこちらを選びました。大人気スーパーシリーズをはじめ、SATSUKIスイーツコレクションが少しずついろいろと楽しめるのは、夢のようでとっても魅力的でした」と@rururuhermesnekoさん。こちらのアフタヌーンティーは、ホテルニューオータニのシグネチャー「パティスリーSATSUKI」のスーパーショートケーキが味わえるのも魅力なんです。訪れた3月頃は、あまおうを使用したいちご尽くしのスイーツをたっぷり堪能できたそう。
そのほか旬素材のケーキやスイーツ、サンドイッチなど、ホテルメイドの多彩な逸品を3色のプレートに美しくデコレート。好きな種類が選べておかわり自由なポットサービスの紅茶と堪能できる。

「自分ひとりの専用スタンドと言うのも嬉しいし、アフタヌーンティーの写真を気を遣うことなく遠慮なく撮れるのもひとりの魅力だと思いました。普段はお友達とお話ししながら楽しみますが、ラウンジも静かすぎず椅子の座り心地もよかったので、読書したりスマホをいじったり、すばらしい景色を眺めながらゆったりたっぷり好きなように時間を過ごせました。夕方日が沈む時間で大きな窓から空の変化まで楽しめました。“ひとりアフタヌーンティー”ってどうなの?って予約するのにしばらく悩みましたが、思い切って行ってみてすごくよかったですし、新たな楽しみが見つかりました!」(@rururuhermesnekoさん)

※現在は、2021年8月31日(火)までの間「新アフタヌーンティーセット~ピーチ・マンゴー・メロン~」が登場。SATSUKIのスーパーメロンショートケーキ、マンゴーロール、ピーチプリンといった夏が旬のフルーツを使ったスイーツ、ローストビーフやスモークサーモンのサンドウィッチなども味わえる。こちらもぜひチェックしてみて。

写真/(上)Global French Kitchen 雫施設画像、(下)@sheer_heart_attack12さん

【贅沢コース料理を堪能/Global French Kitchen 雫】おいしいお酒と料理のマリアージュをのんびり堪能

そしてこちらも参考にしたい、@sheer_heart_attack12さんの“ひとり×コース料理”。「カウンターがあるのでひとりでも楽しみやすく、オープンして間もないということで、常連客が多く肩身の狭い思いをすることなく過ごせると思いました」と今年2月にオープンし、お箸で気軽にフレンチが味わえるという隠れ家的レストラン「Global French Kitchen 雫」へ。
上品なグレーを基調としたシックな店内では、臨場感溢れるオープンキッチンも。五感に刺激を受けながらおいしいお酒と料理に酔いしれるひとときが楽しめる。

味わえるのは、ホテルミラコスタなどで修行し、想像力とホスピタリティを培った末棟孝シェフによる“グローバルフレンチ”。
「こちらの名物『美女のサラダ』は、季節の野菜がまるでアートのように盛り付けられていて、食べるのを躊躇してしまうほどのクオリティ! 黒鮑のクラムチャウダー風や桜鱒のタルタルも口に入れた途端、幸せがあふれてくるようなおいしさでした。

そして、ソムリエールさんに合わせて頂いたワインがどれも料理との相性抜群。日本のワインが多めだったのもよかったです」と大満足だったよう。

「ひとりだと“楽しめているか”“手持ち無沙汰ではないか”とお店の方がとても丁寧に接してくださり、細かいリクエストをしやすいのも魅力だと思います。ひとりフレンチに踏み出すのはなかなか勇気がいることですが、お店の方が温かく対応してくださるとゆったりストレスフリーな時間を過ごせます。

そしてなによりの魅力は、がんばったご褒美にちょっと豪華なコース料理を、好きな日にち、時間、場所を自分だけの生活スタイルで選べること。複数でコースを食べると食べるのが遅い速いの差で相手を気にしたり、料理の提供タイミングがズレてしまったりしますがひとりだとそれがないので自分のペースで食事ができます。コロナ禍でお店からもひとり客が歓迎され、周りの目を気にする事なく楽しめるようになったのはうれしい。

ディナーコースは6000円~と、リーズナブルながらも食材や盛り付け、器にまでこだわった繊細なお料理が味わえます。初めてだったので奮発して少しお高めのコースにしましたが、食材もすばらしいし、想像を超え感動しました。シェフも気さくでお店の雰囲気も素敵なので沢山リピートしたいです」(@sheer_heart_attack12さん)。

写真/(上)箱根・芦ノ湖 はなをり施設画像、(下)@hirorin.hhhさん

【温泉にゆっくり浸かるご褒美旅/箱根・芦ノ湖 はなをり】癒しの水盤テラス&足湯カウンターへ

遠出ができるようになったら、久しぶりに都会の喧騒を離れ、自然に囲まれてくつろぎのひとときを過ごしたい・・・!
そんなときに参考にしたいのが、@hirorin.hhhさんの、箱根・芦ノ湖の湖畔に佇むリゾート感あふれる温泉宿「箱根・芦ノ湖 はなをり」でのご褒美旅。
こちら、癒しの滞在がかなうとひとり旅でも人気の温泉宿なんです。

医療機関でのお仕事でかなりのストレスが溜まり、“こんなにがんばっているんだから自分で自分を褒めてあげたい”と以前から訪れてみたかった県内の宿を訪れたという@hirorin.hhhさん。

前にTVや雑誌で見て「いつか行ってみたかったお宿」だったようで、チェックイン当日は真っ先に、名物の水盤テラスと足湯カウンターへ。
「この水盤テラスが素敵で行ってみたいなと思っていました。ロビーを入るとあの水盤テラスの景色が目に飛び込み、すでに非日常な気分で、ひとりでいることなんて気にならなくなりました。足湯浸かりながらのビール、もう最高でした! 芦ノ湖の行き交う遊覧船を見ながら、本当に贅沢な時間が過ごせました。足湯は夜も朝も入れて、湯上がりに夜風にあたりながらの足湯も最高でした。」とのこと。

そしてやっぱり楽しみたいのは温泉。施設内には、芦ノ湖の雄大な眺望と箱根の名湯を同時に楽しめる大浴場と、四季折々の自然を感じられる庭園のある大浴場があり、朝と夜の男女入れ替え制なので、滞在中にどちらも楽しむことができるのだそう。

「夕食前には温泉へ。お湯もいいしお風呂は広々で、特に洗い場は仕切りも高くて湯船から洗い場が見えないというのがすごくよかった。内湯も露天も悠々と入れてのんびりできました。かわいい浴衣も選べて旅気分も増しました!」と@hirorin.hhhさん。夕食も「かわいいひと口サイズのお料理が沢山あり、おいしかった」と大満足だったよう。

「お部屋のサイズ感もひとりで寂しくないし、狭くもなくちょうどいい。ご飯はビュッフェスタイルなのであまり寂しさも感じず、スタッフの皆さんもご親切でほどよく気にしてくれる所がよかったです。ひとりなら好きなときにお風呂も食事も眠るのもできて気を遣わず、贅沢な気分が誰かと行くときより増す気がしました。温泉宿におひとりさまで行くという贅沢を見つけてしまった感じです」(@hirorin.hhhさん)。

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※アンケート/オズモール調べ 期間2021/6/29~7/6、N=948人 一部複数回答可

WRITTING/MARIKO NAGANO(OZmall)

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