こどもちゃれんじの口コミ・評判は?後悔する声もある?実際に受講してみた感想や、メリット・デメリットを詳しく解説

こどもちゃれんじは、0歳から始められる通信教育サービス。毎月さまざまな知育玩具や絵本が届き、楽しく学べる仕掛けが豊富。しかし、ネット上では「あまり意味がない?」「後悔する人もいる?」といった不安の声も。そこで今回は、こどもちゃれんじ利用者にアンケート調査をおこない、口コミを徹底調査。実際に利用した読者のレビューや、類似サービスと比較した料金、教材の特徴も紹介するのでチェックしてみて。

更新日:2026/06/29

1.こどもちゃれんじとは?

こどもちゃれんじとは

こどもちゃれんじは、ベネッセが提供する幼児向け通信教育サービス。0歳から6歳までの発達段階に合わせた内容で、子供の興味を引き出しながら学びをサポートする。

ここでは、こどもちゃれんじの特徴について詳しく解説。こどもちゃれんじを検討している人は参考にしてみて。

こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじは、知育玩具や絵本、デジタルコンテンツなど、多様なツールを組み合わせた教材を使用することで、子供が飽きずに学習を続けられる通信教育。教材には子供に人気のキャラクター「しまじろう」が登場。「しまじろう」と一緒に、楽しく学習を進められる。

また、文字や数といった学習だけでなく、生活習慣や社会性を学べる教材も充実。さらに、年齢ごとに異なるテーマや内容が用意されており、保護者も楽しみながら学びにかかわることができる。

サービス名
こどもちゃれんじ
対象
0歳から6歳の未就学児(小学生以降のサービス名は進研ゼミ)
教材
タブレット教材・紙教材
電話番号
入会・購読を検討中の人向けお問い合わせ先
0120-426-330
運営会社
株式会社ベネッセコーポレーション
所在地
岡山県岡山市北区南方3−7−17

こどもちゃれんじのコース

こどもちゃれんじは、対象年齢によって「baby」「ぷち」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」のコース選択をおこなう。

年少・年中向けの「ほっぷ」「すてっぷ」は、紙ワークとデジタルコンテンツを併用できる「ハイブリッドスタイル」と、タブレット1台で学べる「デジタルスタイル」から選択可能。

年長向けの「じゃんぷ」は、ワークやエデュトイが中心の「こどもちゃれんじじゃんぷ」と、タブレット中心の「じゃんぷタッチ」の2コースを用意している。

年少よりも小さい子供向けには、月齢に合わせた教材が毎月届く「こどもちゃれんじbaby(0歳・1歳向け)」、遊びを起点に知育や生活習慣に取り組める「こどもちゃれんじぷち(1歳・2歳向け)」、語彙力を高め文字や数の学習が始まる「こどもちゃれんじぽけっと(2歳・3歳向け)」が用意されている。

紙教材

ほっぷ・すてっぷの「ハイブリッドスタイル」や、じゃんぷの「こどもちゃれんじじゃんぷ」で使う紙教材では、手先を使った作業を重視。お絵かきや工作、シール貼りなど、視覚や触覚を刺激する内容が盛り込まれている。幼児期に必要な感覚の発達を促進し、集中力や創造力を養うことが目的。

絵本形式の教材では、物語を楽しみながら文字や数字を自然に勉強できる。こどもチャレンジは、親子で一緒に取り組める教材が多く、楽しく家庭学習を進められる点が魅力。

タブレット学習

タブレット学習ができるほっぷ・すてっぷの「デジタルスタイル」や、じゃんぷの「じゃんぷタッチ」は、デジタル世代の子供たちに合わせたプログラム。こどもちゃれんじ専用のタブレットを使い、動画やインタラクティブなコンテンツを通じて学ぶことができる。アニメーションや音声による解説で、視覚と聴覚を活用した学びが可能。

学習内容はゲーム感覚で進められるため、子供が楽しみながら学び続けられる。学習結果がすぐに確認できる仕組みもあり、達成感を得やすい。

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2.【口コミ・評判】こどもちゃれんじのアンケート調査

※アンケートはクロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査。集計期間は2025/1/16~1/17、回答数200人

こどもちゃれんじ(紙教材)に関する口コミ・評判

こどもちゃれんじ 紙教材の口コミ

よかった口コミ

50代 女性 ★★★★☆

子供が毎月楽しみにしていて、親子で楽しくできた。

20代 女性 ★★★★☆

遊びながら学べる点がよい。教材は多いが、それぞれに工夫がされており子供がより学びやすいようになっている。

10代 男性 ★★★☆☆

子供がなじみやすいようなキャラクターと、楽しく学べるふろくなどが付いてきたため、勉強のモチベーションにつながること。

10代 女性 ★★★★★

しまじろうと一緒に勉強できることが嬉しいし楽しい。反復学習でひらがなやカタカナの正しい形を覚えることができる。

40代 女性 ★★★★★

2人の娘に使ったが、すごく役に立ち、進研ゼミにそのまま突入して勉強につながったことがよかった。

20代 女性 ★★★★☆

付録が楽しかった。読み物もわかりやすくておもしろかった。

改善してほしい口コミ

20代 女性 ★★★★☆

教材が多いと感じる。廃棄の際には分別がやや負担になる。

10代 男性 ★★★★★

料金が高い。付録はいらないので、安くしてほしい。

こどもちゃれんじタッチ(タブレット教材)に関する口コミ・評判

こどもちゃれんじ タブレット教材の口コミ

よかった口コミ

10代 男性 ★★★★★

めちゃくちゃ楽しい、毎日やるのが楽しすぎた。解説もおもろい。

40代 女性 ★★★★★

楽しく勉強ができるので、子供がゲーム感覚でやっていました。紙よりもタブレットのほうが扱いやすいようでした。画面も大きくて勉強しやすかったようです。

改善してほしい口コミ

10代 男性 ★★★★☆

料金が少し高いのでもうちょっとリーズナブルになればよいと思います。もっと問題を難しくしてほしかった。

40代 女性 ★★★★★

子供が勉強の時間よりゲームのために使うことが多かったので、ゲームの時間を設定できたら嬉しいです。後は勉強の時間を管理したり、勉強した内容などをデータ管理していただけると助かります。

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3.【体験レビュー】こどもちゃれんじを受講した読者の感想

1~2歳向けの「こどもちゃれんじぷち」を実際に利用した読者が、子供の様子や感想をリアルにレビュー。ネット上の気になる評判についても検証するので、ぜひ参考にして。

こどもちゃれんじ利用歴5年以上の母親が、受講した感想を徹底レビュー

小学1年生と2歳の子供を持つ30代の母親です。上の子が1歳の頃から受講しているため、こどもちゃれんじの利用歴は5年以上。今回は、2歳の子供が「こどもちゃれんじぷち」の2025年6月号を受講してみて感じたメリット・デメリットや、リアルな様子を正直にレビューします。気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

実際に受講してみてわかった、こどもちゃれんじぷちのメリット

遊びながら言葉を学べる、エデュトイの効果に驚き

まず子供が夢中になったのは、言葉を吸収できるエデュトイ(知育玩具)の「ことばトランク」。食べ物や乗り物のパーツをセットすると、入れたものの名前が音声で流れます。絵を見てから音声を聞くことで、名前や発音をしっかり認識できるのがポイントです。音声は英語にも切り替えられるため、英語学習にも使えます。

普段からものの名前はできるだけ口に出して教えるようにしていますが、自分で手を動かして音声を流すため、ただ聞くよりも覚えやすいようです。また、いつもはあまり食べたがらないブロッコリーにも興味を持ってくれたようで、食事のときに「ブロッコリー!」と言いながら口に運んでくれています。エデュトイの予想以上の効果に驚きです。

しまじろうに興味津々。子供が自然と惹きつけられる

上の子もこどもちゃれんじを受講していたため、しまじろうの存在は知っていましたが、自分だけのしまじろうが来てくれたことに息子は嬉しそう。

今回届いたのは、ボタンを押すと声や歌が流れる「歌っておしゃべりしまじろう」。遊んでいるときも手をつないだり抱っこしたりと、すっかりお気に入りです。後ろから手を入れればパペットとして使えるので、子供に声をかけるときにも重宝しています。

絵本や教材動画を見ていても、しまじろうを見つけると喜んでいます。親しみやすいキャラクターで子供の興味を引けるのは、こどもちゃれんじならではの魅力です。

嫌がってしまう歯磨きも、しまじろうと一緒なら楽しそう

息子は歯磨きをとても嫌がるため、毎日の歯磨きタイムに苦労しています。少しでも苦手意識を克服したくて、歯磨きのタイミングでおしゃべりしまじろうを抱かせるようにしました。

音声を歯磨きモードに切り替えると、息子はニコニコと嬉しそう。歯ブラシを渡したところ、抱っこしたまま自分でシャカシャカと動かしていました。

まだ仕上げのときは泣いてしまいますが、自分での歯磨きをご機嫌でこなせるようになったことは大きな一歩です。これからはトイトレに向けた教材も届くようなので、上手に活用しながら生活習慣を身につけていきたいと思います。

教材動画はアプリで配信。どこででも見られるのが嬉しい

2025年現在、こどもちゃれんじの主な教材動画はDVDでなく、「しまじろうクラブ」「こどもちゃれんじTV」といったアプリで配信されています。スマートフォンやタブレットなどで、場所を選ばず視聴できるのは嬉しいポイント。長距離移動や外出時にも重宝しそうです。

利用してみてわかった、こどもちゃれんじの気になる点

毎月届く教材の収納場所が必要

届いた教材の数はまだそれほど多くありませんが、これから毎月届くことを考えると、収納場所をしっかり確保する必要があります。エデュトイには各パーツもあるため、バラバラになったり見失ったりしないように保管しておかなければなりません。

長期間すべてを保管するにはかなりのスペースがいるので、上の子のときは成長してあまり使わなくなった時点で整理していました。

ツールが揃っていないと、動画をテレビで見られない

教材動画をテレビで見たい場合は、必要なツールを揃える必要があります。公式によると、「Android TV」や「Fire TV」「Apple TV」を使用している場合は、テレビでの視聴が可能とのこと。我が家はいずれも使用していないので、大きな画面で見せたいときはテレビにiPadをHDMI接続して映しています。

スマホやタブレットで動画を見せることに抵抗がある人は、テレビで再生できる環境を整えておくのがおすすめです。

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こどもちゃれんじの気になる評判を実際にレビュー

市販の知育玩具があれば、こどもちゃれんじのエデュトイはいらない?

どの玩具が合うかは子供によっても異なりますが、月齢や年齢に合わせた知育玩具を段階的に取り入れたいのであれば、こどもちゃれんじは向いていると思います。エデュトイに加えて絵本や動画教材も届くことを考えると、コスパは満足できるレベルです。

ただし、知育にこだわりがあり、自分で子供に合った玩具を選びたい、と考える人には向かない可能性もあります。悩む場合はまず数カ月受講してみて、子供の反応を見てから継続を判断するのもひとつの手です。

我が家にはペンでタッチすると音声が流れる市販の玩具もあるのですが、今のところパーツを入れて使う「ことばトランク」の遊び方が好みに合っているようです。絵本にもめくって遊ぶ仕掛けがついているので、手を動かしながら楽しそうに見ています。

早生まれだと内容についていけない?

4月~3月生まれの幅広い月齢の子供がひとつのコースを受講するため、「早生まれだと教材の内容についていけないのでは?」と不安に思う人もいるはず。我が家の場合、上の子は3月生まれ、下の子は5月生まれで、どちらも「こどもちゃれんじぷち」から受講していますが、生まれ月による差は特に感じていません。

低年齢向けのコースの場合、クリアすべき課題などはなく、言葉の難易度もやさしいため、月齢によらず楽しく取り組めます。むしろ早めにさまざまな教材に触れることは、子供にとってよい刺激になると感じました。

子供がすぐに飽きてしまって後悔する?

約5年間こどもちゃれんじを受講していますが、子供が飽きていると感じたことはありません。毎月違う教材が届く新鮮さがあり、エデュトイなどの遊び要素もあるため、喜んで続けられている印象です。

受講する中で、子供が興味を持ち続けるためには保護者のかかわり方も重要だと感じました。教材を与えっぱなしにするのではなく、一緒に楽しむ姿を見せるように心がけています。

実際に受講してみて感じた、「こどもちゃれんじ」が向いている人

こんな人におすすめ

・子供の年齢に合った知育玩具や絵本をコスパよく取り入れたい人
・言語から生活習慣まで、幅広い内容を楽しみながら学ばせたい人
・できるだけ早いうちから通信教育を始めて、学習習慣をつけたい人

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4.こどもちゃれんじの料金体系

ここでは、こどもちゃれんじのコースごとの料金について解説する。料金に納得したうえで受講しよう。

baby(0歳・1歳向け)
ちゃれんじコース月額:
・0~5カ月 2,074円
・6カ月号以降 2,310円
オプション:
・こどもちゃれんじMy First English 59,800円(一括払い)
ぷち(1歳・2歳向け)
ちゃれんじコース月額:2,990円
オプション月額:
・こどもちゃれんじEnglish 3,140円(2カ月に1回)
・知育・読み聞かせ PLUS 1号545円(会員価格)
・さんすう思考力 PLUS 1号740円(会員価格)
ぽけっと(2歳・3歳向け)
ちゃれんじコース月額:2,990円
オプション月額:
・こどもちゃれんじEnglish 3,490円(2カ月に1回)
・知育・読み聞かせ・表現 PLUS 1号545円(会員価格)
・さんすう思考力 PLUS 1号740円(会員価格)
ほっぷ(年少向け)
ちゃれんじコース月額:3,640円
オプション月額:
・こどもちゃれんじEnglish 3,690円(2カ月に1回)
・知育・読み聞かせ・表現 PLUS 1号545円(会員価格)
・さんすう思考力 PLUS 1号740円(会員価格)
すてっぷ(年中向け)
ハイブリッドスタイル月額:3,640円
デジタルスタイル月額:2,390円
オプション月額:
・こどもちゃれんじEnglish 3,690円(2カ月に1回)
・知育・読み聞かせ PLUS 1号545円(会員価格)
・サイエンス PLUS/プログラミング PLUS 1号1,090円(会員価格)
・デジタルEnglish PLUS/さんすう思考力 PLUS 1号740円(会員価格)
じゃんぷ(年長向け)
こどもちゃれんじじゃんぷ月額:3,640円
じゃんぷタッチ月額:2,390円
オプション月額:
・こどもちゃれんじEnglish 3,690円(2カ月に1回)
・知育・読み聞かせ PLUS 1号545円(会員価格)
・サイエンス PLUS/プログラミング PLUS 1号1,090円(会員価格)
・デジタルEnglish PLUS/さんすう思考力 PLUS 1号740円(会員価格)

※月額料金はいずれも毎月払いの場合の金額
※価格・コースは2026年度のもの
※価格はすべて税込

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5.こどもちゃれんじのメリット・デメリット

こどもちゃれんじのメリット・デメリット

ここからは、こどもちゃれんじのメリットとデメリットを紹介。ほかのサービスとの違いや、どんな特徴があるのか参考にしてみて。

こどもちゃれんじのメリット

こどもちゃれんじの主なメリットは次の3つ。こどもちゃれんじの魅力を知っておこう。

遊び感覚で学べる

こどもちゃれんじの最大の魅力は、遊びながら学べる点。子供の興味を引き出す仕掛けが多く、学習が楽しい体験になりそう。

毎月届く知育玩具は、色や形、音を使って子供の五感を刺激。親子で遊びながら学ぶことで、子供の学びへの意欲を引き出せる。

また、教材は子供の発達段階に合わせて構成されているため、年齢に応じた内容で学びの基礎をしっかり築くことができる。

生活習慣やマナーまで幅広く学習できる

こどもちゃれんじは学びの範囲が幅広い。生活習慣やマナー、社会性をはぐくむ内容の教材も充実している。

着替えや歯磨き、トイレトレーニング、挨拶、交通ルールに関する教材やDVDが年齢に合わせて届く。生活習慣やルールなどを教えるきっかけになるため、家庭でのしつけにも役立つ。

さらに、社会性を学ぶプログラムでは、友達とのかかわり方や感謝の気持ちを学ぶ内容が盛り込まれており、将来的なコミュニケーション能力の基礎作りにもつながる。

紙教材かタブレットか選べる

こどもちゃれんじでは、紙教材とタブレット教材を自由に選べる。類似サービスであるスマイルゼミはタブレット学習のみ、Z会も未就園児は紙教材のみのサービスなので、教材を選択できるのは大きなメリット。

手先を使った学習ができる紙教材、デジタルの利便性を活かして効率的な学習ができるタブレット教材と、それぞれ特徴が異なる。子供の学習スタイルや家庭環境に合わせて検討しよう。

こどもちゃれんじのデメリット

メリットばかりに思えるこどもちゃれんじだが、デメリットもいくつかある。こどもちゃれんじのデメリットを理解し、納得したうえで受講しよう。

毎月届く知育玩具の整理が必要

こどもちゃれんじでは、毎月多くの教材が届く。そのため、家庭によっては収納スペースの確保が課題になることも。

テキストや絵本であればあまり場所を取らずに収納できるが、知育玩具は形がさまざまで場所を取りやすい。知育玩具が増えてきたら、定期的な見直しや断捨離が必要になることも。

ものが増えることに抵抗がある場合は、タブレット学習で毎月の郵送物がないスマイルゼミも検討しよう。

内容が物足りないと感じる場合も

こどもちゃれんじは、知育玩具を使って遊びながら学びを深める学習方針。机に向かって学習する習慣を身につけたい場合は、物足りなさを感じてしまう可能性も。

また、学習内容は生活習慣や社会性など多岐にわたるため、文字や数などの学習を本格的におこないたい場合は、補完的な教材が必要になることがある。

ワークブックを中心とした学習をおこないたい場合は、知育玩具やDVDの副教材がないZ会も検討してみよう。

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6.【比較】類似の幼児向け通信教材と比較

さまざまな未就園児向けの通信教育サービスがあるため、どれを受講するか迷っている人も多いはず。そこで、類似サービスであるスマイルゼミとZ会をこどもチャレンジと比較。それぞれ対象年齢や月額料金、主な教材などをまとめてみたので、サービスを選ぶときの参考にして。

※価格・コースは2026年度のもの

サービス名 こどもちゃれんじ Z会 スマイルゼミ
画像
公式サイト
対象 0歳から プレ年少から 年少から
月額料金(毎月払いの場合)① baby(0~1歳向け):2,074円~、ぷち(1~2歳向け):2,990円~、ぽけっと(2~3歳向け):2,990円~ ※すべて税込 3,500円(税込)~ 4,378円(税込)
月額料金(毎月払いの場合)② ほっぷ(年少向け):3,640円~,すてっぷ(年中向け):3,640円~<デジタル 2,390円~> ※すべて税込 - -
月額料金(毎月払いの場合)③ じゃんぷ(年長向け):3,640円~<デジタル 2,390円~> ※すべて税込 - -
主な教材 ワーク(ちゃれんじたっちの場合はタブレット)、知育玩具、DVD、絵本 タブレット ワークブック、ワークシート、ぺあぜっと
タブレット教材の有無 〇 〇 ×
紙教材の有無 〇 × 〇
無料体験の有無 無料体験教材と資料がもらえる 約2週間の全額返金保証期間あり 資料請求で学年別おためし教材がもらえる
こどもちゃれんじとZ会の違い

Z会とこどもちゃれんじを比較

Z会とこどもちゃれんじは教材に大きな違いがある。Z会の主な教材はワークブックで、知育玩具やDVDが付録として届くことはない。ワークブックのほかには体験型教材を提供しており、日常生活の遊びや体験を通して学べるアイデアが豊富に掲載されている。シンプルな教材を好む場合や、学習習慣を身につけたい場合はZ会がおすすめ。

一方で、こどもちゃれんじではワークブックだけでなく、毎月さまざまな知育玩具やDVD、絵本などの副教材が届く。遊びを通じて幅広い学びを得られるのが特徴。さまざまな知育玩具に触れてほしい、遊びながら楽しく学習してほしい場合はこどもちゃれんじが向いている。

また、こどもちゃれんじは0歳から受講可能だが、Z会は年少コースから。年少未満から始めたい場合はこどもちゃれんじを検討しよう。

Z会の口コミ・評判は?特徴やメリット・デメリットも解説

こどもちゃれんじとスマイルゼミの違い

スマイルゼミとこどもちゃれんじを比較

スマイルゼミとこどもちゃれんじの違いは、デジタル教材に特化しているかどうか。スマイルゼミは完全デジタル教材で、タブレット1台で学習が完結し、毎月の郵送物はない。教材の管理のしやすさを重視する家庭や、ゲーム感覚で1人で学習してほしい場合はスマイルゼミがおすすめ。

一方、こどもちゃれんじは紙教材とデジタル教材、知育玩具などを組み合わせて学習をおこなう。紙教材中心のコースもあるため、Wi-Fi環境が整っていなくても受講が可能。タブレット学習だけでなく、手先を使って遊びのなかで学んでほしい場合はこどもちゃれんじがおすすめ。

スマイルゼミの口コミ・評判は?料金や教材を類似サービスと徹底比較

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7.こどもちゃれんじに関するよくあるQ&A

Q.こどもちゃれんじは無料で体験できる?

A.こどもちゃれんじでは、資料請求をおこなうことで年齢別の体験教材がもらえます。1歳から5歳までは体験映像や体験絵本などのプレゼントも実施中です。

Q.紹介制度やお得なキャンペーンはある?

A.こどもちゃれんじでは、「お友達・ごきょうだい紹介制度」が用意されており、紹介者と入会者にそれぞれにプレゼントが届きます。時期によってもらえるプレゼントが異なるため、詳しくは公式サイトを確認してください。

Q.退会時にはタブレットの返却が必要?

A.退会やコース変更時にタブレットを返却する必要はありません。退会後もサービスの提供期間に合わせて教材を使用できるため、手元に残しておくとよいでしょう。ただし、端末を廃棄する場合は残されたデータが漏洩しないよう、データ消去を行うようにしてください。

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※記事は2026年6月29日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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