metromin.LOCALRYTHM

1080_700~800 メトロミニッツローカリズム

PHOTO:ATSUSHI YOSHIHAMA

東京とローカルをつなぐフリーマガジン、メトロミニッツ[metromin.]が、2021年1月にリニューアルしました。「豊かな暮らしのヒントはローカルの日常にある」をテーマに日本全国のいいものことをご案内していきます。毎月20日に東京メトロの駅にて配布を開始するのでぜひ手に取ってみてください。

更新日:2022/04/20

FEATURE

【特集】水のこと、考えてる?

今号の主役は「雪どけ水」。きっと多くの人が「この季節に? ナゼ?」と思うことでしょう。ですが、雪は「天然のダム」。たとえば、春から初夏にかけて「雪どけ水」があふれるから、田んぼに十分な水がいきわたり、秋においしいお米が穫れるのです。あなどることなかれ、雪どけ水のパワー! というわけで、美味、美景、暮らしと「雪どけ水」の恩恵を探す旅へ、行ってきます。

春の山形旅01_体の奥から目覚める山菜料理とジビエを、老舗旅館で

食通たちがこぞって通う山菜料理の名店が、山形県のちょうど真ん中、霊峰・月山の麓にあります。雪どけ水でゆるんだ地面から芽吹く山菜、海から清流へと戻ってきたサクラマス、脂を蓄えたジビエ。山深い雪国の、目覚めの季節を召し上がれ!

春の山形旅02_温かなワイン食堂で、ナチュラルワインと季節の料理を

山形の夜がいっそう楽しいのは、心からくつろげる最高の酒場があるから。繁華街から少し離れた「プルピエ」では、店主とシェフが探し歩いた志高い生産者のワインと食材を提供。おいしさはもちろん、お店の雰囲気を愛する人々で今宵もにぎわいます。

エッセイスト・北大路公子さんのちょっぴり切ない雪どけの思い出

雪国の春に、甘い憧憬を抱いてはいけない・・・! 日本でいちばん冬の終わりを願い、雪どけを祈り、誰よりも春の到来を待ちわびているエッセイストの北大路公子さん。雪国暮らしの身辺雑記の名手が、幼き日の思い出をつづります。

PRESENT

※写真はイメージです

今号の「メトロミニッツ」をお読みいただいた感想など、アンケートにご回答くださった方の中から抽選で、下記をプレゼントします。ふるってご応募ください!

【プレゼント】
01.アシックス「PEDALA RIDEWALK」ホワイトorベージュ(24cm)/各1名様
02.宝酒造「昴」1.8L/6名様
03.今井真実さんレシピエッセイ(サイン入り)『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』/2名様
04.味の素「ブレンディ(R)」 スティック 冷たい牛乳で飲むシリーズ 3種セット/12名様

【締め切り】
2022年5月10日(火)23:59

metromin.LOCALRYTHM最新号

水のこと、考えてる?

今号の主役は「雪どけ水」。きっと多くの人が「この季節に? ナゼ?」と思うことでしょう。ですが、雪は「天然のダム」。たとえば、春から初夏にかけて「雪どけ水」があふれるから、田んぼに十分な水がいきわたり、秋においしいお米が穫れるのです。あなどることなかれ、雪どけ水のパワー! というわけで、美味、美景、暮らしと「雪どけ水」の恩恵を探す旅へ、行ってきます。

metromin.は毎月20日から配布スタート

発行日:毎月20日
配布場所:東京メトロ主要53駅157台に置かれた専用ラック
※Amazonなどで一部電子雑誌として販売。最新号は毎月29日頃に販売スタート

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※記事は2022年4月20日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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