metromin.
メトロミニッツ[metromin.]は2027年に25周年を迎える、東京のフリーマガジンです。「東京をキゲンよく、毎日をキブンよく」をテーマに、日常が軽やかになるようなものことをご案内していきます。毎月20日に東京メトロの駅にて配布を開始するのでぜひ手に取ってみてください。2026年7月20日発行号の特集テーマは「ノンアル、飲んでる?」。和田ラヂヲさんの漫画の表紙が目印です。
更新日:2026/07/20
CONTENTS
FEATURE
【特集】ノンアル、飲んでる?
「多様性の社会」と言われて久しいですが、お酒の世界はまさに多様性の象徴のようにも感じます。今までは「飲めない人のもの」であり、「飲めない日」のお酒の代わりだったノンアルドリンクが、気付けばすごいことになっていました。編集部のお酒大好きチームと、下戸&ほぼ下戸チーム、何度も迷宮に迷い込んだ企画会議を越え…。さて、校了したので、編集部、ノンアルで乾杯に行ってきます。
対談「シラフでも、宴は続く。」
にぎやかにさざめく夜も、しっとり語り合う夜も、片手にあるのは、ノンアルコール。今やアルコールを凌駕するほど豊かに進化した世界を、自称“酔わなくても酔える”ノンアル歴9年の芸人・こがけんさんが体験。ノンアルカクテル3種をお供に、新境地の楽しみを語ります。
ノンアルとソフドリの境界線
そもそもノンアルコールはソフトドリンクとなにが違うのか。酒でもソフトドリンクでもない、独自のカルチャーについて、ノンアルコールジン「NEMA」の開発者で、全日本フレア・バーテンダーズ協会名誉会長の北條智之さんにお話を聞きました。
食通たちを虜にする魅惑のノンアルコール
ひと昔前は下戸のための選択肢だったノンアルコール。でも、最先端の食シーンでは常識は大きく変貌しています。注目のバーを訪ね、ノンアルの「今」をお届けします。
REGULAR
メトロミニッツでは、さまざまなテーマで連載記事をお届けしています。軽やかでユニークな日常をのぞいて、キブンをちょっとあげてみませんか
PRESENT
metromin.最新号
【特集】ノンアル、飲んでる?
「多様性の社会」と言われて久しいですが、お酒の世界はまさに多様性の象徴のようにも感じます。今までは「飲めない人のもの」であり、「飲めない日」のお酒の代わりだったノンアルドリンクが、気付けばすごいことになっていました。編集部のお酒大好きチームと、下戸&ほぼ下戸チーム、何度も迷宮に迷い込んだ企画会議を越え…。さて、校了したので、編集部、ノンアルで乾杯に行ってきます。
metromin.は毎月20日から配布スタート
発行日/毎月20日
配布場所/東京メトロ主要53駅157台に置かれた専用ラック
※Amazonなどで一部電子雑誌として販売。最新号は毎月29日頃に販売スタート
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【お詫びと訂正】
メトロミニッツ7月20日発行号P20にて表記に誤りがありました。
常盤野ネスト ノン・エールの監修者コメントは、正しくは「受賞歴多数のメーカーが作る、日本では珍しいクラフトノンアルビール。フルーティーさと、ほのかな苦みが特徴です」となります。
読者の皆さま、並びに関係者各位にご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。






