三崎の日々のグルメやスイーツ案内〜海街の楽しい暮らしを覗く、ゆかいな三崎さんぽ

 ゆかいな三崎さんぽ

三崎下町は観光と暮らしが隣り合わせ。港町の風情を残す商店街から一歩路地に入れば、町の日常を垣間見ることができます。ミネさんが日々の暮らしで通っている、日々のごはんやスイーツをご紹介。三崎の日々グルメをあじわい、暮らすように歩いきながら、三崎さんぽを楽しんでみませんか

更新日:2021/03/20

笑顔がこぼれる! 日々グルメ

くろば亭

お店は「おやじ」こと山田芳央さんを筆頭に、親子三代で切り盛り。200種類以上ものレパートリーを誇るマグロ料理のほか、新鮮な地魚がたっぷり味わえる刺身定食2200円も見逃せません。

TEL.046-882-5637 
神奈川県三浦市三崎1-9-11
営業時間:11:00~20:00(19:00LO) 
水定休(祝の場合翌日休)

ミサキプレッソ

ミサキプレッソ

店主はミネさんとも親交の深い、元音楽プロデューサーの藤沢宏光さん。アルザス風の薄焼きピザ「タルトフランベ」やパスタなど、三浦の食材を使った気軽なイタリアンとワインが味わえます。

TEL:046-815-7224
神奈川県三浦市三崎3-5-1 
営業時間:12:00~15:00(14:00 LO)、17:00~21:00(19:00 LO)
火~木定休

うどん はるかぜ

ミネさんのおすすめは、パクチーとまぐろのうどんがメインの三崎セット1,800円。本場香川から取り寄せた粉で打つもモチモチのうどんと三浦の食材との幸せなマリアージュをぜひご堪能あれ。

TEL.046-815-7224
神奈川県三浦市三崎3-5-1
営業時間:12:00 ~ 15:00(14:00 LO)、17:00 ~ 21:00(19:00 LO)
火~木定休

中華料理 牡丹

三崎で知らない人はいない町中華の名店。何を食べてもハズレはありませんが、名物のシュウマイ1個120円はまず欠かせません。裏メニューのあんかけカタ焼きそば800円もミネさんのイチオシ。

TEL.046-881-3420 
神奈川県三浦市三崎3-4-10
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00(LO) ※土・日のみ11:30~21:00(LO)
木定休

10時も3時も!日々おやつ

みやがわエンゼルパーラー

この地で長年愛された喫茶店の建物を受け継ぎ、昨年オープン。店主みずから産地に赴き仕入れる旬のフルーツたっぷりのパフェ1100 円~が大評判で、週末は行列ができるほど!

TEL.046-845-8118
神奈川県三浦市三崎4-12-3 
営業時間:11:00~17:00頃 
火・水定休

ベイサイドかき氷カフェ ミックス ミサキのシロクマ

鹿児島のソウルフード・しろくまの専門店。メロンやスイカなどを贅沢にトッピングした「ミサキのシロクマ」1200 円をはじめ、20 種類以上のしろくまが1年を通して楽しめます。

TEL.046-815-6316
神奈川県三浦市三崎2-10-3 
営業時間:11:00~17:00(11月~3月)※土・日・祝のみ〜 21:00(通年) 
金定休 ※季節により変動あり。事前にHPで営業時間を確認ください

ミサキドーナツ三崎本店

生地はもちろん、クリームやキャラメルも手作り。レモンクリームチーズ、いちごミルク各270 円(税別)など、素材のよさを活かした約20種類のドーナツを前に、ワクワクが止まりません。

TEL.046-895-2410
神奈川県三浦市三崎3-3-4 
営業時間:11:00~17:00 土・日・祝10:00~18:00(売り切れ次第終了) 
水定休(繁忙期を除く)

三崎の案内人はミネシンゴさん

神奈川横浜市出身。美容師、美容雑誌編集者、リクルートにて企画営業を経験した後、2015年に夫婦出版社「アタシ社」を設立。2017年より逗子から三崎に拠点を移し、三崎銀座通り商店街に「本と屯」をオープン。編集を軸に、ローカルや場づくりの仕事に取り組む

今回取材に協力いただいたのは三浦・三崎を楽しむ総合情報マガジン「gooone」

ミネさんとともに夫婦出版社「アタシ社」「本と屯」を運営する三根かよこさんが編集長を務める、三浦・三崎を楽しむ総合情報マガジン「gooone」。三崎に住むかよこさんが本当におすすめしたいものだけを記事にしています。三崎に行くならチェック必須!

PHOTO/MASAHIRO SHIMAZAKI WRITING/NAOKO OGAWA SPECIAL THANKS/gooone
※メトロミニッツ2021年4月号特集「メトロミニッツ的ステイケーション」より転載

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