【2/9開催】メトロミニッツ オリジナルワイン販売会&日本ワインバー@POINT ET LIGNE
メトロミニッツ編集部が長野県の畑に通い、造ったオリジナルワインをついにボトル販売します。さらにメトロミニッツの特集「日本ワインの現在地2026」で紹介した貴重な日本ワインをグラスで楽しめるワインバーが1日限定で登場。ぜひ遊びにきてください!
更新日:2026/01/20
ただの取材ではなく、みずからの手で「ワインを造る」。メトロミニッツ編集部がその一歩を踏み出したのは、2024年の春でした。そこから毎月、長野県東御市のAperture Farm and Wineryの畑に通い、ブドウを育て、収穫、醸造をしたワインがついに完成しました(その様子はページの下でご覧いただけます)。
大切に育てた巨峰から、私たちが造ったのは、濃いピンク色のロゼワイン2種類。低アルコールで爽やかなナチュラルワインです。造り手の田辺さんも「驚くほどおいしく仕上がって、自社の商品にしたいと思ったくらい(笑)」と言うほどの味わい。坂内拓さんのイラストによる限定ラベルも、ワイン名も編集部みんなで考えました。
そんな想いを込めたワインを、いよいよボトルで販売します! 同じブドウからできたとは思えないくらい異なるスタイルで、とちらも魅力的に仕上がっているので、セットで購入して飲み比べて楽しむのがおすすめです。
当日は造り手の田辺さんも来店し、みなさまにワインをお渡ししますので、この機会にぜひお越しください。
「日々 2024」
巨峰100%。フランス・ブルゴーニュのピノ・ノワールが入っていた樽での熟成を経て、ラズベリーやチェリーの香りをまとった甘酸っぱい味わいに。巨峰からこんなワインが⁉と驚くエレガントさ。
■価格・販売本数
750ml税込5,500円/限定110本
1500ml税込11,000円/限定12本※お一人様1本限り/先着順
「きざし 2024」
Aperture Farm and Wineryのトップキュヴェのメルロが入っていた樽で熟成させた巨峰のワインに、10%だけ白ワインをブレンド。トロピカルで華やかな香りが特徴の爽やかジューシーロゼワイン。
■価格・販売本数
750ml税込5,500円/限定114本
1500ml税込11,000円/限定12本※お一人様1本限り/先着順
【メトロミニッツオリジナルワインの購入方法】
オンライン販売ではなく、WEBにて予約を承り、下記の日時、場所でのお支払い、直接お渡しとなります。また、ボトルワイン購入代金以外に別途、2月9日(月)開催の「メトロミニッツオリジナルワイン販売会&日本ワインバー」(詳細は下記参照)の参加費2,500円が発生しますのであらかじめご了承ください。
■日時:2月9日(月) 17:00~20:00
■場所:POINT ET LIGNE 東京ミッドタウン八重洲店
(購入方法)
1. ページ下の「チケットの購入はこちら」をクリックいただき、Peatixのフォームにて「購入ご希望本数」を登録、「メトロミニッツオリジナルワイン販売会&日本ワインバー」の参加チケットをご購入ください
2. 2月9日(月) 17:00~20:00の間に、POINT ET LIGNE 東京ミッドタウン八重洲店にお越しください。「メトロミニッツオリジナルワイン販売カウンター」にて、お名前をお伝えいただき、ワイン代のお支払いと商品の受け取りをお願いします
(注意事項)
*ワイン購入のみの方も参加チケットを購入いただく形となりますのでご了承ください
*1組2名まで申し込みが可能ですが、ワイン購入をご希望の方はおひとりずつお申込みください
*当日は17:00~20:00のお好きな時間にお越しください。予約時に来場目安時間のご登録をお願いします
*最終入場が20:00となりますので、20:00を過ぎた時点で来店がない場合はご予約分のワインはキャンセルとさせていただきます
*申し込み時にご希望本数を承りますが、お申込みが多い場合、本数の調整をさせて頂きます(調整後の本数にてご用意させていただきますのであらかじめご了承ください)
*ご予約本数が販売本数を上回った場合、予約の受け付けを終了することがございますのでお早めにご予約ください
*2月9日のボトルワイン代のお支払いには、VISA、Mastercard、PayPay、現金がご使用いただけます
*20歳未満の方へはワインの販売はできません
*当日のワインの販売は、メトロミニッツ編集部(スターツ出版株式会社)ではなく、Aperture Farm and Wineryが行います
*酒類販売管理者標識
酒類販売場の名称及び所在地
Aperture Farm and Winery
長野県東御市祢津2946-6
酒類販売管理者 田辺 良
酒類販売管理研修受講年月日
令和7年4月29日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会
メトロミニッツ オリジナルワイン販売会&日本ワインバーを開催します!
1日限定! オリジナルワイン販売会&POINT ET LIGNEの料理と楽しむ日本ワインバー
ここでしか買えないオリジナルワインの販売会に加え、メトロミニッツの特集「日本ワインの現在地2026」で紹介した貴重な日本ワインをグラスで、POINT ET LIGNEの料理とパンともに楽しめるワインバーを1日限定でオープンします。編集部も参加しますので、一緒に乾杯しましょう! 日本ワインの現在地を体感しにきてください。先着順のため、お申込みはお早めに。
■日時:2月9日(月)17:00~21:00
(最終入場20:00/ドリンクラストオーダー20:30)
*日本ワインバーの営業時間です。イベントではないため、一斉スタートではありません。お好きな時間にお越しください。オープン前の待機列は恐れ入りますがお断りしております
■会場: POINT ET LIGNE 東京ミッドタウン八重洲店
(東京都中央区八重洲2-1-4 東京ミッドタウン八重洲 セントラルスクエア 1F)
■参加費:税込2,500円(入場料・料理代)*ワインは別料金
*事前申し込み制/先着順
■料理:
<ウェルカム・オードブルプレート>
*お一人さま一皿/入場時にご提供・お代わり不可
・バテ ド カンパーニュ
・蝦夷鹿のタリアータ
・パンペルデュサレ スモークサーモンのグリビッシュソース
・ハモンセラーノとあんぽ柿 リコッタチーズ
・フォアグラムース 金柑チャツネ添え
<シェア ブッフェ>
*会場カウンターにて自由にお取りいただけます
・ほうれん草とベーコンのキッシュ
・スモークチキンとオリーブのピンチョス
・昆布締め 天草鮮魚のマリナード
・ズワイガニのクロケット ラタトゥイユ
・石窯焼き野菜 3種のソース
・自家製パン5種(カンパーニュ ジャポネ、リーニュ、チャバッタ ミニュ、黒食、カカオルージュ)
*メニューは変更になる可能性がございます
[Guest]
Aperture Farm and Winery
今回のワインを造っていただいたワイナリー。気候条件に恵まれ、日本ワインの中でも特に活況のある産地、長野県の東御市に2022年に設立。栽培醸造家の田辺良さんは、巨峰から驚くほどおいしいワインを生み出す、今、注目の造り手。
[Restaurant]
POINT ET LIGNE 東京ミッドタウン八重洲店
東京駅直結と好立地な「東京ミッドタウン八重洲」内に佇む「POINT ET LIGNE」。焼き窯から溢れる芳醇な香りに満たされた店内では、こだわりの自家製パンはもちろん、シェフが考案したパンに合うフレンチ料理が堪能できます。
特集「日本ワインの現在地2026」で紹介された日本ワイン約20種類をグラスでご提供!
〈北海道・岩見沢市〉10R winery
「風 2023」
〈長野県・小諸市〉Terre de ciel
「PinotNoir 2023」
〈北海道・余市町〉DOMAINE YUI
「A2 Pinot Noir 2023」
〈北海道・仁木町〉Domaine Bless
「MUSUBI 十二単 2024」
〈長野県・東御市〉ツイヂラボ
「くるみん 2023」
〈山梨県・山梨市〉室伏ワイナリー
「K24AK_DD」
〈長野県・中川村〉南向醸造
「minakata rouge 2022」
〈岡山県・倉敷市〉GRAPE SHIP
「朱2025」
〈北海道・余市町〉LOWBROW CRAFT local independent winery
「MOMOMOM zweigelt 2023」
〈山梨県・富士河口湖町〉seven cedars winery
「Mauve Koshu 2024」
〈長野県・東御市〉Aperture Farm and Winery
「be you 2024」
*写真はイメージです
〈北海道・函館市〉ド・モンティーユ&北海道
「de Montille & Hokkaido Pinot Noir “望” 2023」
〈山形県・上山市〉DROP
「GOUTTE D'OR 2024」
〈長野県・千曲市〉の音wines
「あしたのおと 赤 2024」
〈北海道・北斗市〉torocco winery
「frontier 2024」
〈長野県・原村〉kifutato wines
「unwind(Blanc2024)」
〈広島県・三原市〉no.505 Hiroshima Winery
「みどりちゃん2024」
〈北海道・歌志内市〉カミウタロクシ
「泡沫(うたかた)」
〈長野県・東御市〉Aperture Farm and Winery
×メトロミニッツコラボワイン
「日々 2024」
〈長野県・東御市〉Aperture Farm and Winery
×メトロミニッツコラボワイン
「きざし 2024」
【日本ワインバーについての注意事項】
*店内でのグラスワインは参加料には含まれておりません。追加料金でのご提供となります
*銘柄、ヴィンテージは写真とは異なる可能性がございます
*売り切れ次第終了となりますので、あらかじめご了承ください
*スタンディングスタイルでの営業となります
*クロークのご用意がありませんので身軽にお越しください
*グラスはおひとり、1脚でのご提供とさせていただきます
*ワインはなくなり次第終了となります
*1組2名まで申し込みが可能ですが、ワイン購入をご希望の方はおひとりずつお申込みください
*当日の模様を撮影し、後日メトロミニッツ、オズモール、その他メディアで掲載される可能性があります
*提供内容は予定です。予告なく、変更になる場合があります
*天候や情勢により直前にイベントを中止する可能性があります
*食品のアレルギー対応はできかねます
*チケット購入後の参加者のご都合によるキャンセルおよび返金は承れませんのであらかじめご了承ください(Peatixのシステムを利用しての譲渡は可能です)
*20歳未満の方は、同伴者含め参加できません
*お酒をご提供するイベントですので、飲酒運転防止のためお車でのご来場は固くお断り申し上げます
*妊娠中や授乳期間中の方はご参加いただけません
*年齢確認のため身分証明書をご提示いただく場合があります
*ご応募いただきました個人情報は当サイトで登録して頂いた個人情報の取り扱いについてに基づき、取り扱わせていただきます
*本イベントについてのお問い合わせ:ms@ozmall.co.jp
~History of Original Wine~
メトロミニッツオリジナルワイン完成までの様子
“ワインはブドウだけでできている”。だからこそ、おいしいワインを造るには、おいしいブドウが不可欠。
ということで、メトロミニッツ編集部が2024年の春から毎月、畑に通い、大切にブドウを育ててきました。今回、私たちがワインにしたのは、日本原産の生食用ブドウ品種“巨峰”。
その成長記録やワインになるまでの様子をどうぞご覧ください。
【2024.05.21 芽かき】
よいブドウになる芽を選び
不要な芽を取り除いていく
その年のブドウの出来を左右する重要な作業。1本の樹から出た芽の中から、おいしいブドウを作るために、よい芽を選んでいきます。たくさん芽を残すと多くのブドウができますが、凝縮感のないブドウができてしまうので、適切な数の芽を残すことが大事。
【2024.06.04 房切り】
大きさ、色、凝縮感を決める
繊細で大切な手仕事
巨峰の房はそのまま放っておくと、長さ40cmくらいに伸びて、色の薄い、凝縮感のないブドウになってしまうそう。それを防ぐ作業が房切り。色の濃い、凝縮感のあるおいしいブドウにするため、ブドウの房の元となる花穂の先端だけを残していきます。
【2024.07.09 傘かけ】
ブドウを雨から守るため
傘をひと房ひと房かけていく
約1カ月でこんなに成長したブドウの房に直接雨が当たらないように傘をかける作業。雨が当たることにより病気のリスクが増してしまうため、それを回避するのが目的。雨が多い日本でブドウを育てるための工夫。ひと房ひと房かけるので、時間と根気が必要。
【2024.08.27 収穫&仕込み】
ついにこの日を迎えました!
1年の集大成とも言える1日
ワインにすることを考え、最もよいタイミングで収穫することが大切。食用のブドウとは違い、ただ甘いだけでなく、酸味や色付きなどさまざまな要素を加味していく。収穫したブドウをワイナリーへ運び、すぐに丸ごとタンクに入れ、発酵をスタートさせました。
2024.09.25 プレス&樽入れ
発酵を終えたワインを
2種類の樽に入れて熟成
発酵を経て、ブドウジュースからワインに変化した液体をプレスして樽に入れる作業。フランス・ブルゴーニュのピノ・ノワールが入っていた樽と、Aperture Farm and Wineryのトップキュヴェのメルロが入っていた樽の2つに分けて半年間熟成させます。
2025.04.08 瓶詰め&ラベル貼り
1本1本ボトルに詰めて
オリジナルラベルを
もともと同じ巨峰のワインだったのに熟成した樽の影響を受けて、それぞれ全然違う香り、味わいに変化。せっかくならその個性を活かそうと、1つは巨峰100%、もう1つは巨峰90%に白ワインを10%だけブレンドすることに。坂内拓さんのイラストのオリジナルラベルを貼って、ついにオリジナルワインが完成しました!
PHOTO/MANABU SANO,MASAHIRO SHIMAZAKI






