メトロミニッツ、電車、車窓、青森、青い森鉄道

風土を映す車窓の旅 青い森鉄道

更新日:2026/03/20

青森駅から目時駅までを結ぶ「青い森鉄道」。豪雪地帯の日本海側から太平洋側へ走行するので、雪解け時期ならではの景色の移ろいを楽しむことができます。土・日・祝は1日乗り放題になる青い森ワンデーパス(2,270円)がお得です。

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青森駅

真っ白な雪に映えるターコイズブルーの車体。降ったり止んだりを繰り返す雪を気にしながらホームの上を見ると、粛々と除雪作業を行う駅員さんの姿が

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浅虫温泉駅~西平内駅

トンネルを抜けた先には陸奥湾がお出迎え。奥にぽつんと浮かぶ島は、無人島である「鴎島(ごめじま)」。窓に付いた雪がシャーベット状になり、ゆっくり景色に溶け込んでいく

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乙供駅~上北町駅

雪をなぞるように走行する青い森鉄道。防風林の隙間から雪混じりの日差しがきらきらとちらつく。上北町駅付近には一面雪に覆われた田畑が広がる。空まで真っ白だ

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三戸駅~目時駅

田園沿いを流れるのは、青森一の長さを誇る「馬淵川」。窓の外には雪がまったくないことに驚く。終点の目時駅は、駅名のフォントと緑色のタイルがレトロでかわいい

\青い森鉄道 沿線立ち寄りスポット/

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A-FACTORY

バリエーション豊かな青森土産が集う、シードル工房とマルシェが複合した施設。シードルが有料試飲できるコーナーも

エーファクトリー
電話/017-752-1890

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蛍火醸造

浅虫温泉駅から徒歩2分で行ける醸造所。蛍火-KEIKA-(700円)は、湯上がりに飲みたい爽やかな1杯

けいかブリューイング
電話/017-764-6920

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浅虫温泉 飲泉所・温泉たまご場

浅虫温泉の源泉で温泉たまごが作れる飲泉所。生卵は近隣の商店や旅館で購入可能。飲泉の際はタンブラーの持ち込みを

あさむしおんせんいんせんじょ・おんせんたまごば
電話/017-752-3250(浅虫温泉観光協会)

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駅そばパクパク

名物は郷土料理「けいらん」入りの北前駅そば(850円)。県産りんごを使った半カレーも駅そばマニアに人気

えきそばパクパク
電話/090-7563-8164

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青森屋 by 星野リゾート元湯

津軽びいどろガラスが湯面に映り込むレトロな浴場。朝5時から入浴できるのは、朝風呂文化が根付く青森ならでは

あおもりやほしのリゾートもとゆ
電話/0176-51-1116

PHOTO/RYO NARITA WRITING/YUIKO TOMABECHI
※メトロミニッツ2026年4月号より転載 

※記事は2026年3月20日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります