ニューオープンから老舗ブランドのもっちりパンまで!日本橋の食パン3選

日本橋の食パン

日本橋には、歴史ある老舗店から話題の新店まで、さまざまなパン屋さんが勢揃い。なかでも注目したいのは、日々の暮らしを支える「食パン」。そこで、日本橋エリアで注目の食パンを3つご紹介。どれも素材にこだわり、各ブランドのエスプリが効いた逸品揃い。ぜひ食べ比べてお好みの食パンを見つけて。

更新日:2019/09/12

日本の伝統食材“甘酒”を使用!
「フォション」のオリジナル食パン

パリに本店を構える老舗の高級ブランド「フォション」は、日本でおなじみの紅茶やジャムに加え、伝統的な製法で焼きあげるバリエーション豊かなパンも販売している。

日本のファンのために誕生したという「パン・ド・ミ・ジャポン」は、国産の小麦粉、酒粕と米麹で作られた甘酒を使うことで、しっとり、もっちりとした食感に焼きあげた食パン。ほんのりと甘く、ジャムや小倉をのせて楽しむのもおすすめ。

フォション日本橋高島屋店

住所:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 本館B1F
営業時間:10:30~19:30
定休日:日本橋高島屋S.C.本館に準ずる
交通アクセス:東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B2出口直結、都営地下鉄 浅草線「日本橋駅」から徒歩4分、JR「東京駅」八重洲北口から徒歩5分

毎日食べても飽きない!
「RITUEL」のもっちり食感の生食パン

フランス語で「習慣・儀式」という意味を持つ店名の「RITUEL」に並ぶのは、小麦粉や卵、牛乳をはじめ、すべての素材にこだわり、職人が一つひとつ作り上げるパンの数々。

「RITUEL生食パン」にはフランス産のバターや北海道産の小麦粉を使用。小麦粉を熱湯でこねる“湯種製法”によって、小麦のうま味ともちもちの食感を引き出している。まずはそのまま、生食パンならではのおいしさを味わったら、次は厚切りトーストもぜひ楽しんで。オーブンなどで表面が少し色づく程度に焼くと、耳はサクッと、中はもっちりとした食感が楽しめる。

RITUEL 日本橋高島屋S.C.店

住所:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館B1F
営業時間:平日7:30~21:00/土日祝10:30~21:00
定休日:日本橋高島屋S.C.に準ずる
交通アクセス:東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」直結、都営地下鉄 浅草線「日本橋駅」から徒歩4分、JR「東京駅」八重洲北口から徒歩5分

新オープン!北海道の魅力がギュッと詰まった
「フェルム ラ・テール美瑛」の食パン

2019年9月27日(金)開業のコレド室町テラスにオープンする北海道生まれのベーカリー「フェルム ラ・テール美瑛」。北海道のほぼ真ん中に位置する美瑛に本店を持つ同店の自慢は、小麦やバター、牛乳をはじめ、北海道の豊かな大地で育まれた素材をふんだんに使ったパンやスイーツ。

まず食べてほしいのは「北海道ジャージー牛乳食パン」。北海道の広大な牧場で、のびのびと放牧されているジャージー牛から搾ったミルクを使った食パンで、濃厚な味わい。さらに、生地に北海道産のお米「ゆめぴりか」の米粉や、北海道ならではの素材「白樺樹液」を混ぜ入れることで、ふんわり、もっちりとした食感に。

フェルム ラ・テール美瑛 コレド室町テラス店

住所:東京都中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス1F
営業時間:7:30~21:00
定休日:コレド室町テラスに準ずる
交通アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅地下直結、JR横須賀線・総武快速線「新日本橋」駅地下直結、JR中央線・山手線・京浜東北線「神田」駅より徒歩4分、JR各線「東京」駅より徒歩9分

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百貨店によりみちカフェ、レストラン・・・とおさんぽが楽しくなるスポット目白押しの銀座で、老舗&ニューオープンの食パンを5つピックアップしてご紹介。新感覚の米粉100%食パンや、老舗フレンチレストラン併設のブーランジェリーによる逸品まで、個性豊かなラインナップをチェックして。

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