シックスハラジュクテラスの魅力再発見

トレンドの発信地として常に多くの人でにぎわう東京・原宿。キャットストリートの1本裏にある「シックス ハラジュク テラス」は、個性的なショップが並ぶ大人の隠れ家のような場所。なかでも、ハンドメイドにこだわるバッグやスポーツウェアなどライフスタイルに寄り添う、注目の提案型ショップで働く皆さんに、お店の魅力を教えてもらいました。

更新日:2018/10/11

スタッフに聞きました!シックスハラジュクテラスの知られざる魅力

【TIPS01】海を愛するすべての方へ、都会でサーフを感じられるライフスタイルを提案

高野由貴さん/WTW SURFCLUB 販売スタッフ
高野由貴さん/WTW SURFCLUB 販売スタッフ

ライフスタイルショップ「WTW」が、“SURF LUXE”をコンセプトに、優雅で都会的な世界観を提案している「WTW SURFCLUB」。サーフウェアやボードだけでなく、家具をはじめとするインテリア用品やファッションアイテム、食器などのキッチンウェアまで、生活を彩るさまざまな商品が並ぶ。上質で、シンプルかつ洗練されたアイテムの数々は、30代以上のオトナ世代を中心にファンが多いというのも納得。カップルや家族で足を運んだり、海好きな知人へのギフトを求めて訪れる人も。

「オリジナル商品を中心に、国内外のブランドのセレクトアイテムも取り揃えています。Tシャツやトートバッグなど、WTW SURFCLUB限定の商品もあるんですよ。なかには、小物からひとつずつ揃えてくださっているお客様もいらっしゃいます」と笑顔で話す高野由貴さんをはじめ、こちらで働くスタッフも海やマリンスポーツを趣味とする人ばかり。接客をしながら、サーフィンの話題で盛り上がることも多いという。

「私たちにとって海やマリンスポーツはライフスタイルの一部。だから、同じ趣味を持つお客様とお話したり、その方の生活に合った商品をご提案できるのはすごく嬉しいですね。毎週来てくださるお客様と「昨日の波、どうでした?」なんて情報交換することもあるんですよ」。

高野さんもおすすめの、スタイリッシュなWTW SURFCLUB限定アイテムに注目!

高野さんもおすすめの、スタイリッシュなWTW SURFCLUB限定アイテムに注目!

入口の目の前に並ぶ、ボーダーライン入りのトートバッグやキャップなどのアイテムはWTW SURFCLUB限定。モノトーンをベースにしたスタイリッシュなデザインは、ビーチはもちろん、普段使いにもぴったり。

「トートバッグは大小2サイズをご用意しています。大きいものは海に行くときにサーフグッズを入れたり、素材がしっかりしているので旅行の際にもおすすめです。小さいものは、ちょっとしたお出かけのお供にも」。

【TIPS02】一人ひとりが健康で、ハッピーな毎日を送るためのサポーターになりたい

Aoiさん/lululemonエデュケーター
Aoiさん/lululemonエデュケーター

今年で20周年を迎える「lululemon」は、カナダで生まれた高機能アスレチックウェアブランド。ヨガウェアからスタートし、現在はランニングやダンス、スケートなどオールジャンルのスポーツウェアを扱う。着心地が良く、デザインもおしゃれなウェアはタウンユースにもぴったり。
「伸縮性や速乾性に優れていたり、ストレスなくスポーツを楽しんでもらえるよう、細部にまで工夫が凝らされています。海外のブランドですが、日本人のように小柄な方に向けて作られた小さいサイズもご用意していますよ」とエデュケーターのAoiさん。

同ブランドでは、すべてのスタッフが、商品はもちろん、ブランドコンセプトや歴史、運動の楽しさなどを伝える“エデュケーター”として仕事に携わっている。また、一人ひとりがスポーツを愛しているからこそ、接客にも熱が入る。

「私たちの合い言葉は“一日一汗”。一人ひとりが健康的で、ハッピーな人生を送るためには、日常的に体を動かしていい汗をかくことはとても重要だと考えています。実際に私たちもジムやヨガスタジオに通い、実践しているんですよ。といっても、ひと駅歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったり、些細なことでもいいと思うんです。毎週、無料で参加可能なヨガクラスや、イベントも行っているので、運動が得意な方も、そうでない方もお気軽に足を運んでください」。

ユーザーの声が生かされたアイテムは、Aoiさんはじめスタッフの誇り!

ユーザーの声が生かされたアイテムは、Aoiさんはじめスタッフの誇り!

パーカーひとつをとっても、フード部分が深めにかぶれるようにデザインされていたり、手の甲を隠すカバーが付いていたり…とディテールにこだわってつくられているのが、lululemonのアイテムの特徴。

「例えばプロのヨガ講師など、実際に着ていただいた方からの声を生かしながら、常に進化をしています。一人ひとりのお客様にご満足いただける商品をつくっていきたいと思っているので、“もっと、こうだったら”など、ご意見があれば、ぜひお聞かせくださいね」

【TIPS03】ハンドメイドの温もりや、職人達のこだわりを伝えるコンセプトショップ

玉井柊さん/MSPC PRODUCT sort販売スタッフ
玉井柊さん/MSPC PRODUCT sort販売スタッフ

「MSPC PRODUCT sort」は、メイド・イン・ジャパンにこだわるバッグブランド「master-piece」のコンセプトショップ。熟練職人が一つひとつ手仕事で仕上げるというこちらのバッグは、デザイン性はもちろん、強度や機能性、日本人の体にフィットするデザインも人気を集める理由。

「意外な場所にポケットが付けられていたり、ディテールにもこだわって作られているんですよ。長く使っていただきたいので、修理も承っています。ここに職人を招いて、レザー小物の受注会を行うこともあるんですよ」と話すのは、販売スタッフの玉井柊さん。
ビジネスバッグをはじめ、メンズバッグのブランドという印象が強いけれど、軽量でコンパクトなサイズのバッグや、カラフルなデザインのものも多く、女性にもおすすめ。

また、自社製品に加えて、岡山産デニム地を使ったアイテムが揃う「FDMTL」や、高感度ブランド「YASHIKi」や「CULLNI」をはじめ、国内でもまだ取り扱いショップが少ない個性的なアパレルブランドも取り扱う。
「バッグも含めて、トータルでコーディネートをご提案できたらと思っています。原宿はとにかく感度が高い方が多い街。いらっしゃるお客様の好みもさまざまです。少しでもお話ができるよう、現在のトレンドなど常にチェックは欠かせません。お客様には、長くお付き合いしていただけたら嬉しいですね」。

ユニセックスデザインだから、女性にもぜひ使ってほしい!

ユニセックスデザインだから、女性にもぜひ使ってほしい!

軽くて丈夫なナイロン生地を独自加工したシリーズは、ポップなブルーやマスタードイエローなど、カラーバリエーションが豊富で女性にもおすすめ。小さめのサコッシュや、トート&ショルダーとして使える2WAYタイプ、リュックサックなど、デザインもいろいろ。

「ベースはシンプルなデザインなので、とても使いやすいと思います。カップルで使っていただいたり、女性おひとりでいらっしゃる方も増えていますよ」。

OZmallで予約できるレストラン&サロン

【レストラン】Aloha Amigo 原宿

【レストラン】Aloha Amigo 原宿

都心にいながら、南国リゾートにいる気分が味わえるレストラン。こちらでは、ランチ・ディナーともに、ハワイとメキシコの魅力を詰め込んださまざまなメニューをいただける。なかでもおすすめは、ハワイの定番ロコフード「ロティサリーフリフリチキン」。1匹丸ごと焼きあげた豪華なお肉は、外はパリパリ、中は柔らかくジューシー! 多彩なハワイアンカクテルと一緒にどうぞ。

【ヘアサロン】APIS beauty and cure

【ヘアサロン】APIS beauty and cure

多くの著名人を手がけてきた原宿MINXのディレクター2人がオープンした話題のヘアサロン。一人ひとりの髪質や骨格を見極めて、シャンプーをブレンドしたり、細やかなカウンセリングから本当に似合うスタイルを導き出したり・・・とマンツーマンの施術による“似合わせスタイル”が大好評。スタイリングやダメージケアなど、ヘアケアに関するお悩みもおまかせあれ!

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Data & Access

シックスハラジュクテラス

■住所
東京都渋谷区神宮前5-16-13
■営業時間
【1F】
・WTW SURFCLUB/11:00~20:00
・lululemon/12:00~19:00
・MSPC PRODUCT sort/月~土曜12:00~20:00、日曜・祝日11:00~20:00
・Aloha Amigo 原宿/月~土曜11:30~23:00(22:30L.O.)、日曜・祝日11:30~22:00(L.O.21:30)
【2F】
・APIS beauty and cure/月・土曜10:00~20:00、水~金曜11:00~21:00、日曜・祝日10:00~19:00 ※火曜定休
■アクセス
東京メトロ「明治神宮前駅」4番出口より徒歩5分、「表参道駅」A1出口より徒歩7分

迷わずに行けるアクセス!

駅を出たら、表参道をキャットストリートをめざして進む。アイランドビンテージコーヒーを曲がってキャットストリートに入り、オークリーストアの1本裏手へ。そのまま少し進むとエントランスが見えてくる。住宅街にある施設なので、歩行中は周りへの配慮をお忘れなく。

WRITING/MINORI KASAI、PHOTO/NORIKO YONEYAMA

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