【人気の焚き火台おすすめ13選】キャンプ動画がYouTubeで人気を集めるグッピーこずえさんに聞いた、焚き火台の選び方もご紹介!

つかの間、日常を離れ自然のなかで過ごすキャンプが空前のブーム。そんなキャンプの醍醐味のひとつ、焚き火。焚き火を眺めながら語り合ったり、お酒を飲んだり・・・という時間に憧れている人も多いのでは? そこで今回は、初心者のために焚き火台の種類や特徴について、YouTubeチャンネル「こずちゃんネル。」でキャンプやアウトドアの魅力を発信しているグッピーこずえさんに教えていただきました。

更新日:2022/05/11

お話を聞いたのは・・・

©吉本興業

グッピーこずえさん

吉本興業所属。キャンプデビューは30代に入ってから。ストレス解消目的で出かけた“ひとりBBQ”をきっかけにアウトドアの魅力にハマる。2019年に長女を出産してからは、ファミリーキャンプも楽しみのひとつ。YouTubeチャンネル「こずちゃんネル。」では、キャンプ場での過ごし方や、おすすめギアなどの動画を配信中。

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1.焚き火台の必要性と使用するメリット

そもそも地面へのダメージが強いため、「直火NG」としているキャンプ場が多いのが現状。公共の場であるキャンプ場を守るためにも、焚き火を楽しみたいなら焚き火台は必須アイテム。寒い時期は暖を取れるほか、網や台を設置すればコンロとして料理に使うことも可能。

2.焚き火台の選び方

ひと言で焚き火台といっても、大きさも形状もさまざま。それぞれの特徴を知って、用途や人数に合わせて選ぼう。

用途を考えて形状・サイズを選ぶ

深さや大きさなど、シーンや目的によって適したタイプが異なる。焚き火のみを楽しみたいのか、調理にも使うのかを明確にしておく。

純粋に焚き火を楽しむなら浅型・丸形

このタイプの焚き火台は設営しやすく、薪をくべやすいのが魅力。
純粋に焚き火台を楽しむ人におすすめではあるけれど、オプションの組み合わせ次第で調理が可能になるモデルも。ただし、火の粉が散りやすいというデメリットも。

料理に使うなら深型

風の影響を受けにくく、焚き火はもちろん調理にも適しているモデル。炭床に深さがある分、薪を多くくべて火力を強くすることも可能。焼き網やゴトク、ダッチオーブンスタンドなどを使うことで料理の幅が広がる。

デメリットとしては深さがある分、浅型に比べ薪はくべにくいこと。ダッチオーブンなど重い調理器具を使う際には、機材と食材を足した重量に耐えられるかの確認が必要。ダッチオーブンスタンドを使うのも。

薪の長さを考慮してサイズを選ぶ

一般に販売されている薪のサイズは長さが約30~40cm。薪をくべる部分はそれよりもひと回り大きいのがベター。薪が大きすぎると薪割りの手間が増えてしまうので気を付けて。

移動手段や装備によっては、コンパクトさも大事

公共交通機関を使う場合や、バイクや徒歩での移動手段がメインの場合などは、コンパクトに収納できるか、持ち運びしやすいかも大事なポイント。分解や折りたたみができるものだと便利。

あると便利な付属品にも注目

必須ではないが、あると快適さがアップする付属品をチェックしておこう。

持ち歩きや収納にケースが必須

持ち歩く際や、収納する上で欠かせない焚き火台ケース。
持ち帰る際に汚れがきになるときは、ビニール袋などに入れてからケースに入れても。

焼き網やゴトク付きなら料理も楽しめる

バーベキューを楽しみたいなら焼き網はマスト。また、特殊な形状の焚き火台だと、市販の焼き網がうまくセットできないこともあるため、専用の焼き網が付属しているものを選ぶのがおすすめ。
カレーやおでんなど、大きな鍋で料理を楽しみたい人はゴトク付きがおすすめ。網の上に鍋をのせる方法もあるけれど、鍋が重いと網がゆがむ可能性があるので危険。ゴトクがあれば火力の調節やお湯を沸かすのもカンタン。

3. 編集部おすすめの焚火台13選

編集部おすすめの人気の焚火台を紹介。全アイテムの特徴を紹介するので、焚火台選びの参考にしてみて。

※この記事の監修者がおすすめする商品ではありません

コールマン

ファイアーディスク

7990円

おすすめポイント

・バーベキューや料理、焚き火観賞にも使えるオールインワンモデル
・組み立ても撤収も簡単。初心者でも使いやすい
・軽量でコンパクト設計のため持ち運びラクラク

料理にも焚き火観賞にも使えるオールインワンタイプで、オーバルのデザインがスタイリッシュな焚火台。焚き火初心者でも使いやすく設計されており、脚を伸ばすだけで簡単に設営完了! 撤収も脚をたたむだけでいいので、片付けも簡単に行える。

焼網がついており炭を入れればバーベキューも楽しめるうえ、30kgまでの耐荷重があるので大きいダッチオーブンの使用も可能。料理の幅が広がる。

重量は1.6kgと軽くて折りたたみでき、収納袋が付いているので持ち運びも簡単。ソロキャンプからグループやファミリーキャンプまで、幅広いシーンで活躍しそう。

素材ステンレス
使用時サイズ45×23cm
収納時サイズ46×8.5cm
本体重量1.6kg
耐荷重約30kg
付属品焼網

ユニフレーム

ファイアグリル

7500円

おすすめポイント

・四隅に隙間をあけられる網付きで、特に料理やバーベキューに最適
・安定感があり丈夫なのでダッチオーブンも載せられる
・空気を取り入れやすく、効率的に燃焼できる

ファミリーキャンプにぴったりの大きめサイズながら、同サイズの焚き火台に比べてリーズナブル。四隅に隙間があいているため、空気を取り入れ効率よく燃焼できる。

付属の網は土台に対して斜めに載せる仕様で、四隅が空くため炭を入れやすい。網の四隅は熱くなりすぎず、焼き終えた食材を載せる保温スペースとしても活躍。

4本脚で安定感があり頑丈な設計なので、ダッチオーブンを使えるのも魅力。家族でのキャンプでバーベキューや焚き火を楽しみたいなら、ぜひ検討してみて。

素材ステンレス
使用時サイズ43×43×33cm
収納時サイズ37.5×37.5×7cm
本体重量約2.7kg
耐荷重約20kg
付属品-

ロゴス

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

11900円

おすすめポイント

・ゴトク、串焼きプレート、灰受け皿など付属品が充実
・バーベキュー、湯沸かし、煮炊き、串焼きが楽しめ、調理の幅を広げられる
・組み立て方法は重ねるだけと簡単。初心者でもすぐに設置可能

ゴトク付きでケトルや鍋を載せられ、お湯を沸かしたり煮炊きしたりと調理の幅が広がる。2つのゴトクが補強し合う構造で強度が高く、ダッチオーブンも使用可能。

串焼きプレートが付属するため、焼き鳥や魚の丸焼きが手軽に楽しめるのもうれしい。さらに灰の受け皿も付き、地面を汚さず掃除も簡単。

脚や土台など6つのパーツを順に重ねるだけで組み立てられ、セットに手間がかからない。コンパクトに収納でき、バッグも付くなど付属品が充実している。

素材ステンレス
使用時サイズ39×38.5×28cm
収納時サイズ42×26.5×7.5cm
本体重量3.1kg
耐荷重-
付属品ゴトク付

TokyoCamp

焚き火台

4980円

おすすめポイント

・シンプルでスタイリッシュな見た目がおしゃれ
・軽量設計で、収納ケースに入れるとA4程度のコンパクトサイズに
・登山、遠足など長時間歩くアウトドアシーンにもうってつけ

すっきりとした構造で、洗練されたデザインの焚き火台。わずか965gと軽量なうえ、たたんで収納ケースにしまうとA4程度のサイズになり持ち運びやすい。

よく燃えるように工夫した構造で空気の通りがよく、薪が少なくてもしっかり燃焼。大きな薪もくべやすく、点火も簡単に行える。

シンプルな見た目ながら付属のスピットには調理器具を載せられ、耐荷重は10kgと十分。別売の網やウインドスクリーンもそろえて、焚き火をおしゃれに楽しんでみて。

素材ステンレス
使用時サイズ40×22×26cm
収納時サイズ3×24㎝
本体重量965g
耐荷重約10kg
付属品-

キャプテンスタッグ

ヘキサ ステンレス ファイアグリル

13200円

おすすめポイント

・深型のため、中にダッチオーブンを入れて調理できる
・折りたたむと薄くなり、コンパクトで場所を取らずに収納できる
・焚き火台やグリルとしても使い勝手のよい王道アイテム

ダッチオーブンが中にすっぽり入るほどの深型で、焚き火が風の影響を受けにくい。網や目皿が付属するのでバーベキューも楽しめる。

しっかりとした作りながら折りたたむと薄くなり、付属のバッグにコンパクトにしまえる。組み立て方法は、スタンドと本体を開いてセットするだけと簡単。

ステンレス製でサビにくく、耐久性が高いのも見逃せない。誰にでも使いやすい王道の焚き火台がほしい人は注目してみて。

素材ステンレス
使用時サイズ47.5×41×30cm
収納時サイズ57×47×6cm
本体重量3.8kg
耐荷重-
付属品収納バッグ

スノーピーク

焚火台Lスターターセット

28380円

おすすめポイント

・高スペックな焚き火台で、キャンプをストレスフリーに楽しめる
・ベースプレートや収納ケースも付いたスターター向けセット
・ファミリーで囲めるLサイズは、3~4人での焚き火にもってこい

3~4人で楽しむのにぴったりのLサイズの焚き火台に、地面に敷くベースプレート、炭や薪の燃焼効率をアップさせる鋳鉄製プレートなどが付いたスターターセット。高スペックな1台がほしい人におすすめ。

脚までステンレスでできた頑丈な設計で、逆四角錐のシンプルで洗練された形状がおしゃれ。焚き火の熱量にも耐えられるよう、溶接加工技術で本体と脚を丈夫に接合している。

開いて置くだけで簡単にセッティングできるので、初心者でも扱いやすい。オプションの網やグリルプレートも種類豊富で、自分に合ったアイテムを見つけやすそう。

素材ステンレス
使用時サイズ455×455×315mm
収納時サイズ560×645×32mm
本体重量5.5 kg
耐荷重-
付属品焚火台ベースプレート、炭床、焚火台収納ケース

バンドック

焚き火台 LOTUS

7700円

おすすめポイント

・ハーフサイズの網付きで、焚き火の観賞と網焼きが同時に楽しめる
・安定感のある4本脚でダッチオーブンも使えて便利
・1kgと軽量でコンパクト。収納ケース付きで持ち運びも簡単

コンパクトでソロキャンプにぴったりの焚き火台。付属の網はハーフサイズなので、焚き火をしっかり眺められるうえ、ちょっとした網焼きも楽しめる。

4本の脚がしっかり支えるため、ダッチオーブンやケトル、鉄板なども使用可能。耐久性の高いステンレス製で長持ちしやすい。

1kgと軽量設計で、組み立てが簡単なのも魅力的。付属の収納ケースに入れれば、かさばらずに持ち歩きできる。

素材ステンレス
使用時サイズ370×370×310mm
収納時サイズ330×240×30mm
本体重量1.0Kg
耐荷重-
付属品収納ケース

コールマン

ステンレスファイアープレイスⅢ

23800円

おすすめポイント

・存在感があり、かっこいい見た目の焚き火がほしい人向け
・パーツの組み立て不要。足を出して広げるだけで簡単にセット完了
・ダッチオーブンやケトルも置けて、焚き火も調理も楽しめる

無骨で重厚感のあるデザインがかっこいい、井桁式の焚き火台。空気の通り道があるため、焚き火を効率よくしっかり燃焼させられる。

持ち手を内側に倒すだけで、ダッチオーブンやケトルが置けるスペースが作れる。ゴトクやスピットがなくても、これ1台で湯沸かしや煮炊きに活躍。

パーツを組み立てる必要がなく、脚を開いて広げるだけで簡単にセッティング完了。存在感のあるサイズながら、たためばコンパクトになる。

素材ステンレススチール
使用時サイズ41.5×46.5×34.5cm
収納時サイズ41.5×30.5×15.5cm
本体重量5.7kg
耐荷重-
付属品焼網、収納ケース

コールマン

ファイアーディスク ソロ

4980円

おすすめポイント

・ソロキャンプ用に、コンパクトでリーズナブルなものがほしい人におすすめ
・大きな薪もカットせずに使えて、設営も簡単
・軽量でコンパクトながら耐荷重25kg、ダッチオーブンも載せられる

コールマンのファイアーディスクシリーズの、ソロキャンプ向けアイテム。直径約30cmのコンパクトサイズで、1人で焚き火を楽しみたいときに向いている。

焚き火台に入らない薪でも上にそのまま載せて使えるので、薪をカットする必要がなく便利。重心が低いため安定感が高く、耐荷重は25kgもあるのでダッチオーブンも載せられる。

本体重量は620g、網を合わせても900gと軽量で持ち歩きもラクラク。ちょうどよいサイズの焚き火台を探しているソロキャンパーは、ぜひ手に取ってみて。

素材ステンレス
使用時サイズ30×16cm
収納時サイズ32×10cm
本体重量約620g
耐荷重約25kg
付属品収納ケース

ユニフレーム

薪グリルラージ

18500円

おすすめポイント

・ワイドサイズで調理器具を2つ並べられるステンレスかまど
・火力や料理に合わせて、ゴトクの位置を3段階で調節できる
・炭床は高さがあり、芝などの地面も傷めない

焚き火も調理も楽しめる、ワイドサイズのステンレス製かまど。ゴトク付きでダッチオーブンやスキレットの両方を置けるうえ、ゆとりのある奥行きにより大きめの鍋も使える。

ゴトクの高さは3段階で調節でき、火加減や料理に合わせられる。約17cmの高さがある炭床に薪を入れて着火するため、芝の地面でも傷めずに使えるのがうれしい。

複数の料理をいっぺんに作れて、ファミリーキャンプにも向いている。別売のサイドトレーをセットすれば、トングや調味料を置くスペースも作れて便利。

素材ステンレス
使用時サイズ68×40×40cm
収納時サイズ35.5×65×8cm
本体重量約4.6kg
耐荷重約20kg
付属品収納ケース

DOD

めちゃもえファイヤー

17300円

おすすめポイント

・燃焼効率がよく二次燃焼させることで、煙が出にくく炎がきれい
・ひと味違う、おしゃれな焚き火を楽しみたい人向け
・スチールテーブルや専用キャリーもセット

レーザーで刻印されたDODのロゴ入りで、スマートな見た目がおしゃれな焚き火台。内部の空洞からは大きな炎が、上部にある細かい穴からは小さな炎が吹き出し、ひと味違った焚き火を楽しめる。

一般的には燃え切らなかった可燃性ガスは煙になるが、この焚き火台は燃焼効率に優れているため、空気を吹き付けて二次燃焼させられるのが特徴。煙が少なく炎がきれいに見え、キャンプの楽しさを盛り上げてくれる。

本体下部には灰受け皿が付属し、土台用のテーブルや専用キャリーバッグもセットに。40cmまでの薪が入る、無駄のないコンパクトサイズ感も魅力。

素材ステンレススチール
使用時サイズ43×14×24cm
収納時サイズ45×19×25cm
本体重量7.7kg
耐荷重-
付属品スチールテーブル、収納バッグ

FUTURE FOX

Confire 櫓 ソロ用 焚き火台

6980円

おすすめポイント

・独特の洗練されたデザインは、まわりと被らない焚き火台がほしい人にぴったり
・通気性のよいメッシュに薪を載せるタイプで、まるで直火のような見た目
・ソロキャンプにぴったりのコンパクトなサイズ感

一見無骨な見た目ながら、ゴトクにはナバホ柄の細かいデザインが施されており、洗練された風格。コンパクトサイズだからソロキャンプにぴったり。

薪は通気性のよいメッシュに載せるため、下から空気を取り込みやすく効率的に燃焼できる。重い薪もしっかり支えられるので、45cの大きめの薪も問題なく使える。

機能性が優れているだけでなく、写真映えすることも間違いなし! ほかにはないおしゃれなデザインの焚き火台で、ワンランク上の時間を過ごしてみて。

素材ステンレス
使用時サイズ36.5×30.5×26cm
収納時サイズ45×8×8cm
本体重量2.1kg
耐荷重-
付属品収納袋

TEITO

焚火台385

2980(Amazon)円

おすすめポイント

・重量762g、収納時の厚みは1.5cmと持ち運びがラクラク
・空気を取り込みやすい構造で、効率的に燃焼できる
・スピット2本が付属し、調理も楽しめる

わずか762gと軽量で、気軽に持ち運べる焚き火台。収納時は小さいリュックに収まるサイズになり、厚み1.5cmの薄型タイプなのでかさばらない。荷物が多いときや、徒歩で長時間歩くときにも便利。

フレームとステンレス板を組み合わせたシンプルな作りは、サイドから空気を取り入れやすいのが魅力。ステンレス板には波型の空気口が開き、下からも空気が入り込む。

付属のスピットの上には7kgまで載せられ、調理も可能。とにかく軽くて場所を取らない、リーズナブルな焚き火台がほしい人におすすめ。

素材ステンレス
使用時サイズ38.5×26×25.5cm
収納時サイズ24×34×1.5cm
本体重量762g
耐荷重約7.0kg
付属品収納ケース

4.焚き火をするなら用意しておきたいその他のアイテム

・耐熱、耐火グローブ
一般的な軍手では、やけどや薪のささくれによる怪我などの恐れがあるため、専用のグローブを用意しておくと安心。

・焚き火用トング、火ばさみ
薪や炭を動かすときの必須アイテム。焚き火用でも火の近くで使うと熱を帯びやすいので、やけどには注意して。

・火おこし棒、着火剤(アウトドア用マッチや柄のついたライターなど)
やけど防止のため、着火点や残り火から離れた所から点火できるものを選びたい。

・スパッタシート(耐熱シート)
地面を保護するため、焚き火台の下に敷くシート。キャンプ場を傷めないため、シートを使うのがマナー。

・火消壺、スプレー式の消化器
火消壺は使用後の炭を入れて消火するためのもの。スプレー式の消化器も便利。
焚き火の側に水入りバケツを用意するようにと言われることが多いけれど、焚き火台に直接水をかけるのは危険なので避けて。

5.焚き火台にまつわるよくある質問

焚き火台はどれくらいの頻度で洗うべき?

キャンプ場でコンロや焚き火台の洗い場が設置されている場合はざっと洗うこともありますが、乾かしてから収納しないと錆の原因になるので、自宅に帰ってから洗うことが多いです。焚き火台で料理をした際は、お肉や魚の脂が残っているとサビや臭いの原因になるため、キャンプ場ではサッと汚れを拭いてから自宅で洗って、乾かしてから収納しています。

焚き火台とテントの距離はどれくらい離すべき?

焚き火の火の粉がテントに飛ばないよう、十分に距離を取って設置しましょう。その際は、自分の区画だけでなく、周囲にも火の粉が飛ばないように要注意。風が強い日は、焚き火台ごと飛ばされてしまう可能性もあるので、無理に焚き火をしようとせず、あきらめることも大切です。

お話を聞いたのは・・・

©吉本興業

グッピーこずえさん

吉本興業所属。キャンプデビューは30代に入ってから。ストレス解消目的で出かけた“ひとりBBQ”をきっかけにアウトドアの魅力にハマる。2019年に長女を出産してからは、ファミリーキャンプも楽しみのひとつ。YouTubeチャンネル「こずちゃんネル。」では、キャンプ場での過ごし方や、おすすめギアなどの動画を配信中。

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WRITING/MINORI KASAI

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※記事は2022年5月11日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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