鎌倉の暮らしを持ち帰れる、おみやげ名店まとめ6選。焼きたてパンに出会える老舗パン屋さんや、手作りジャムの専門店など

古きよき寺社を巡り、おいしい食事や素敵なカフェを楽しんだら、最後はおみやげです。名物はいろいろありますが、より鎌倉らしい暮らしの香りが楽しめる名店をちょっぴりご紹介。鎌倉さんぽのしめくくりにぜひ!

更新日:2019/03/26

地元の学校給食にもなっている昔ながらのパン屋さん

 創業約70年の老舗では、2代目が作る約50種類以上のパンを目当てに、早朝から地元の常連客が訪れる。サンドイッチや惣菜パン、菓子パン、食事パンなどどれも作りたてが嬉しい。人気の辛口カレーパン150円は揚げたてをほおばろう。

日進堂

ニッシンドウ
TEL.0467-22-0479
住所/神奈川県鎌倉市大町2-2-3
営業時間/6:00~18:00
定休日/なし
アクセス/鎌倉駅より徒歩8分

あげたてが並ぶ小さくて幸福なドーナツ店

 天然酵母で作るふっくら&もっちり食感が評判の小さなドーナツ店。定番のシュガーやラムレーズン、季節限定の桜やうぐいすきな粉など、どれも250円で味わえる。大きめサイズでありながら、軽やかな食感なのでペロリといただける。

べつばらドーナツ

TEL.0467-23-7680
住所/神奈川県鎌倉市材木座1-3-10
営業時間/9:00~売り切れしだい終了
定休日/火~木
アクセス/鎌倉駅より徒歩10分

これぞ究極の鎌倉みやげ。鎌倉野菜をお持ち帰り!

 鎌倉住民の食の台所として欠かせない、通称「レンバイ」。農家の人が直売する鎌倉野菜をはじめ、チーズ、スイーツ、ベーカリーなど多彩な店舗でにぎわう。春に登場するさまざまな種類の菜の花など、旬な食材に出会えるのも魅力。

鎌倉市農協連即売所

カマクラシノウキョウレンソクバイジョ
TEL.なし
住所/神奈川県鎌倉市小町1-13-10
営業時間/8:00~日没
定休日/なし
アクセス/鎌倉駅より徒歩3分

マトリョーシカと日本の伝統こけしの専門店!

 鎌倉でおみやげ選びに迷ったらここへ。ルーツが日本だと言われている、ロシアのマトリョーシカと日本の伝統こけしの専門店。マトリョーシカの木地に、日本のこけし職人が絵付けしたコケーシカ5個組4536円などオリジナル商品も充実。

コケーシカ鎌倉

コケーシカカマクラ
TEL.0467-23-6917
住所/神奈川県鎌倉市長谷1-2-15
営業時間/11:00~18:00
定休日/火~木(祝の場合営業)
アクセス/由比ヶ浜駅より徒歩5分

ここでしか買えない限定アイテムにも注目!

 一面ガラス張りの明るい店内に、イラストレーターやクリエイターデザインの文具や雑貨、手仕事の作家の作品が揃う。マスキングテープやメモ帳など鎌倉限定商品も。ハンドドリップで淹れる深煎コーヒー486円を片手にのんびりと過ごして。

手紙舎 鎌倉店

テガミシャ カマクラテン
TEL.0467-38-5035
住所/神奈川県鎌倉市長谷2-5-41
営業時間/11:00~18:00
定休日/火・水(祝の場合営業)
アクセス/由比ガ浜駅より徒歩3分

いつ訪れても、楽しい気分になるお店

 菓子研究家・いがらしろみさんが営むジャムと焼菓子の店。店内で手作りするジャム734円~は、季節の果物や産地限定ものなど約40種。併設したクレープ小屋で焼いたもちもち生地のクレープに、ジャムをたっぷり添えて召しあがれ。

Romi-Unie Confiture

ロミ・ユニ コンフィチュール
TEL.0467-61-3033
住所/神奈川県鎌倉市小町2-15-11
営業時間/10:00~18:00 クレープ小屋11:00~16:00(GW中は10:00~17:00)
定休日/なし
アクセス/鎌倉駅より徒歩5分

雑誌OZmagazine「鎌倉さんぽ」特集

もっと鎌倉を知りたいなら、こちらをチェック!
OZmagazine「鎌倉さんぽ」特集が4/12(金)販売スタート

おみやげ探しにぴったりのお店のほか、いちばん旬な鎌倉情報をまとめたオズマガジン「鎌倉さんぽ」が発売。人気の小町通りや長谷エリア、江ノ電沿線のほか、ローカルな御成通りや大町・材木座まで完全ガイド。そのほか、全107店舗を収録した人気店カタログがBOOK IN BOOK付録になってついてきます。鎌倉で、どうぞいい1日を。

発売
2019年4月12日(金)
定価
700円
ホームページ
オズマガジンWEB

【特集】カモン、新時代。ゴールデンウィーク2019

ゴールデンウィーク2019特集

暦通り休めれば、2019年のゴールデンウィークは10連休。平成から新しい元号に変わる大きな節目のタイミングだからこそ、少しだけ時間を有意義に使って、“自分を高める時間”を過ごしてみてはいかがですか? 最大3日間で実現できる体験をはじめ、編集部注目のイベントやシーン別の過ごし方ガイド、話題のBBQやグルメ情報など、新しい時代が楽しみになるゴールデンウィークの過ごし方を一挙ご紹介します。

TEXT/NAOMI TERAKAWA、NARUMI AKIBA
※オズマガジン2019年5月号「鎌倉」特集の記事転載
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もございますので、ご了承ください

  • LINEで送る