オズモール、甲斐みのり、ICHIBIKO、いちごミルク

お家で味わう、いちごスイーツ専門店のいちごミルク/ICHIBIKOの「いちごミルクのもと」

更新日:2025/08/08

文筆家・甲斐みのりさんが特別な日にいただきたいおやつをピックアップ。今回は「ICHIBIKO」で購入できる「いちごミルクのもと」をご紹介します。

画像/いちごミルクのもと 1360円

オズモール、甲斐みのり、ICHIBIKO、いちごミルク

牛乳にもヨーグルトにもパンにも。アレンジ自在の人気商品

いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」の「いちごミルクのもと」は、ごろっと果肉感が残る角切りいちごの砂糖漬けを瓶詰めにしたもの。牛乳と混ぜるだけで、トロンと豊潤ないちごミルクができあがります。

季節を問わず、お家でもおいしいいちごミルクを味わうことができるなんて! 1本でコップ約10杯分と容量もたっぷり。パンケーキやトースト、アイスクリームにヨーグルト、自分で作る“お家パフェ”と、アレンジも自在です。

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そうそう、「いちごミルクのもと」で作ったいちごミルクを味わいながら、思い出したことがあります。スプーンのつぼにいちごのタネの模様がついた“イチゴスプーン”を知っていますか? 潰したいちごに牛乳と砂糖を合わせて、いちごミルクにするのが流行していた昭和35年に誕生したそう。酸味が強いいちごが主流だった時代には、多くの家庭の常備品で、私の実家にも家族の数だけイチゴスプーンがありました。いちごが家にある日は、専用のスプーンを使って、大喜びでいちごミルクを作った記憶が蘇ってきました。

今度、「いちごミルクのもと」を家族や友達の集まりの手みやげにして、みんなで一緒にいちごミルクを味わいながら、それぞれの思い出のおやつを語らってみようかな。

取材・文/甲斐みのり

おやつDATA

商品名
いちごミルクのもと 1360円
販売店
ICHIBIKO 蔵前店
TEL.03-5825-4734
住所/東京都台東区鳥越1-30-10-1F
営業時間/11:00〜18:00
定休日/なし
アクセス/新御徒町駅より徒歩6分、蔵前駅より徒歩10分

PROFILE

甲斐みのり(かい・みのり)
文筆家。お菓子や地元パン、クラシックホテル、雑貨や暮らしなどを主な題材に、書籍・雑誌・WEBに執筆。各地の観光案内パンフレットも手がける。著書に『「すきノート」のつくりかた』(PHP研究所)、『旅のたのしみ』(ミルブックス)などがある

ホームページ
Loule

TEXT/MINORI KAI PHOTO/KAZUHITO MIURA

※記事は2025年8月8日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります