興味はあるけどなかなか手を出せなかったり、難しそうに感じたり・・・。そんな事柄について、その道のプロに教えてもらうこの記事。今回は「植物」について、「オザキフラワーパーク」の百瀬謙太郎さんに教えてもらいました。
題字/そばまる
便利さはもちろん見た目の楽しさがあるグッズも
植物を育てるためには「置き場所の明るさ」と「水やりの量と頻度」が重要なポイントに変わりはありませんが、準備しておけば心強いアイテムも存在します。
【植物の光合成を助ける植物育成ライト:堅実育成派向け】
最近ではビジュアルに意匠を凝らしたタイプも多く、お部屋のアクセントとしても活躍できるものが増えています。
【風を送るサーキュレーター:実用性重視派向け】
蒸散効果の向上で根からの水分養分吸収効果アップが期待できるうえに、育成ライトと組み合わせることで葉の小さな観葉植物の小枝を揺らし、風にそよぐ木漏れ日の演出などもチャレンジ可能。とっても癒されます。
【見ればわかる水やりチェッカー:基本大事派向け】
お水やりに自信がない方には「水やりチェッカー」がおすすめ。その名の通り用土が乾いたら色を変えてお知らせ。視覚的に乾き具合がイメージしやすくなります。ただし結構用土が乾かないと反応しないので乾燥に弱い品種には注意が必要です。
植物と一緒に生活を始めることでインテリアへの新たなアプローチの選択肢も手に入りました。これは夢が広がりますね。
【季節の花&木】
コスモス(秋桜)
和名の秋桜は「あきざくら」と読み、秋に桜のような花を咲かせることに由来する。ピンクや白のほかにもさまざまな花色があり、葉は羽状に裂ける
キンモクセイ(金木犀)
オレンジ色の小さな花からは、離れていても分かるほど強く甘い香りが漂う。似たものに白っぽい花色と弱い芳香の銀木犀がある。「銅木犀」はない
教えてくれた人
百瀬謙太郎さん
植物好きの祖母からの影響で、グリーン業界へ。造園業などを経て、2015年から「オザキフラワーパーク」で観葉植物を担当。とりわけ好きな植物はユーフォルビア。
オザキフラワーパーク
TEL.03-3929-0544
住所/東京都練馬区石神井台4-6-32
営業時間/9:00~19:00
定休日/なし※臨時休業あり
アクセス/武蔵関駅より徒歩15分
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※OZmagazine(2025年9月12日発売)の情報を転載しています。掲載情報は、2025年8月時点のものです。その後、変更が生じる場合がありますのでご了承ください






