400年以上前に開窯し、萩の歴史と、ものづくりに欠くことのできない萩焼。今回は、世界遺産を楽しみつつ、その窯元を巡って、愛用したくなる器を見つける旅をご案内します。
萩焼の窯元「大屋窯」「天龍窯」の器
ー萩市の世界遺産とは?ー
8県11市に点在する産業遺産群からなる、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」。萩には5つの構成資産があり、日本が“ものづくり大国”となった歴史を今に伝えるものになっている。
ー世界遺産の町、城下町・萩の6つの窯元巡りー
【3】カネコツカサ
陶芸家・金子司さんの、築250年の古民家をリノベーションしたアトリエ兼ギャラリー「カネコツカサ」 。金子さんのシグネチャーアイテムでもある、きのこの作品は、手びねりや和菓子の木型で制作。
スポットデータ|カネコツカサ
TEL.0838-27-0238
住所/山口県萩市三見2300-1
営業時間/9:30~18:30※訪問時は要連絡
定休日/不定
アクセス/萩駅よりタクシーで約10分
【4】御台場窯
「御台場窯」 当主の渋谷英一さんは祖父から受け継いだ萩焼の技術を駆使し、土そのものの発色を活かした器やアート作品を制作。朱・灰・緑青の3色展開の地ノ器は渋谷さんを代表するシリーズ。
スポットデータ|御台場窯(オダイバガマ)
TEL.0838-55-5555
住所/山口県萩市明木2856-4
営業時間/10:00~16:00
定休日/不定※訪問前に事前確認を
価格例/地ノ器 稜花台皿 脚付き各13,000円
アクセス/萩駅よりタクシーで約10分
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※OZmagazine(2025年11月12日発売)の情報を転載しています。掲載情報は、2025年10月時点のものです。その後、変更が生じる場合がありますのでご了承ください






