ここ数年の再開発で、個性豊かなお店が続々開業している「下北沢」。今回は、飲食店や、心くすぐる花屋さんなど2025年にオープンしたばかりの新店をご紹介。辛味がクセになる絶品中華や、100%ビーガンのベーカリーなど気になるお店を取材しました。探検するように街を歩けば、新しい出会いがあるはず。ぜひ、下北沢のおさんぽを楽しんでください。
ニューかかん【2025年11月23日(日)OPEN】
路地裏の一軒家で
クセになる絶品中華を
鎌倉や富ヶ谷に店を構える「かかん」の4店舗目「ニューかかん」が下北沢に昨年オープン。かつて民家だった建物は、焼き鳥屋さんを経て、現在の形へ改装。吹き抜けで開放感あふれる店内には、アーチ形の天井がかわいい半個室など、さまざまな席が用意され写真写りも抜群。看板メニューは山椒や自家製合わせ醬で、うまみとコクを表現した麻婆豆腐。さらに激辛麻婆豆腐は下北沢店限定のメニューとして提供。しびれを足したいときは、卓上の花椒(ホアジャオ)や青山椒でセルフトッピングできる。
店舗データ|ニューかかん 下北沢駅/中華料理
TEL.03-6698-2726
住所/東京都世田谷区北沢2-1-5
営業時間/ランチ12:00~15:00 ディナー18:00~22:00 ※日・月 ~21:00
定休日/火
価格例/麻婆豆腐 900円、胡麻ウフマヨ 650円、エスニック水餃子 540円、パクチーと柑橘のサラダ 850円、レモンサワー 650円、花山椒クラフトコーラ 650円
アクセス/下北沢駅より徒歩5分
TOGO SHIMOKIAZAWA【2025年3月14日(金)OPEN】
ひと休みにぴったり
肩ひじ張らないデイリーカフェ
カフェやコーヒースタンドを起点に場づくりを行うHYPHEN TOKYOの直営店「TOGO SHIMOKIAZAWA」が下北沢に登場。多彩なカルチャーが交差する街で“スタンダード”を追求し、シンプルながらも日常使いできるコーヒーやサンドイッチ、焼き菓子などが並ぶ。無機質なコンクリートと木のぬくもりが調和する空間で味わって。地域とともに育っていく存在をめざしスペース貸しも行っている。
店舗データ|TOGO SHIMOKIAZAWA(トゥーゴー シモキタザワ)下北沢駅/カフェ
TEL.050-1866-5638
住所/東京都世田谷区代田2-36-19 HORABUILDING-1F
営業時間/10:00~17:00
定休日/なし
価格例/BLTサンド 1,210円、カフェラテ 605円
アクセス/下北沢駅より徒歩4分
HANACHO SHIMOKITAZAWA【2025年3月10日(火)OPEN】
個性派植物がずらり
心をくすぐる生花店
梅ヶ丘発の「HANACHO」が昨年、下北沢で「HANACHO SHIMOKITAZAWA」としてデビュー。店主の目利きで選ばれた多肉植物、サボテンなどの珍奇植物は100種以上揃い、初夏はパキポディウムなど塊根植物の花も登場。ほかにも初心者が育てやすい観葉植物や、大ぶりな切り花など幅広くラインナップ。花束は当日もオーダーができる。
店舗データ|HANACHO SHIMOKITAZAWA(ハナチョウ シモキタザワ)下北沢駅/生花店
TEL.03-5738-8780
住所/東京都世田谷区北沢2-8-4松田ビル1F
営業時間/11:00~19:00
定休日/水
アクセス/下北沢駅より徒歩3分
TOKYO VEGAN BAKES【2025年8月31日(日)OPEN】
国産素材でビーガン100%
ニューノーマルなパン
国内外からひっきりなしにお客さんが訪れる人気のビーガンベーカリー「TOKYO VEGAN BAKES」は、植物性由来を忘れるほどの深い味わいが魅力。人気商品はクロワッサンやドーナツ、ベーグル、そしてカボチャと豆腐で卵フィリングを再現した驚きのたまごサンド。5月にはマンゴーなど夏フルーツのパンも! オーツミルク使用のラテなど、ドリンクは12種類提供している。
店舗データ|TOKYO VEGAN BAKES(トウキョウ ヴィーガン ベイクス)下北沢駅/ベーカリー
TEL.03-6407-1208
住所/東京都世田谷区北沢2-8-4松田ビル1F
営業時間/9:00~17:00 土・日・祝~18:00 ※季節により変更あり
定休日/なし
価格例/クロワッサン430円、オールドファッション(チョコ)480円、たまごサンド660円
アクセス/東北沢駅より徒歩4分、下北沢駅より徒歩6分
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