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編集部レポ★フレンチの巨匠ロブション氏が贈る、秋の素材を使ったパンとスイーツとは

2014年9月1日(月)時計アイコン22:00コメント 153

編集部レポ★フレンチの巨匠ロブション氏が贈る、秋の素材を使ったパンとスイーツとは

秋の味覚が店頭に並び始める今日は、フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が秋だけの食材を使って作り出すパンやスイーツ「秋の収穫祭」の試食会に行ってきた! 試食会の場所がブティックじゃなく、恵比寿ガーデンプレイスでひときわオーラを放っている「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」というのにも驚き。誰もが憧れる最高の場所での新作プレゼンテーションに、ロブション氏の意気込みが伝わってくる。

こんなにも巨匠が力をいれるワケは、秋が小麦粉の収穫があって、パンやスイーツがおいしくなる季節だから。そこで、9月3日から各店でスタートする「秋の収穫祭」に並ぶ、12種のパンと5種のスイーツの中から特徴的な3つを試食してみた。

秋の実りのカンパーニュ 389円

収穫祭を代表するのが、「秋の実りのカンパーニュ」。ブランジュリー部門を統括する山口シェフによると「実りの秋から連想したのは“種”。そうしたら色も味も濃い、北海道のめずらしいカボチャの種と出会った」のだとか。そのカボチャの種を1粒食べさせてもらったら、これだけでも美味しいじゃない!

この種と、栗やシリアルがきっしり練りこまれたパンは、噛みしめるたびに口の中から、秋のにおいとザクザクっていう音が聞こえて食べるのが楽しくなる♪

抹茶と栗のカンパーニュ 1512円、ハーフサイズ 756円、1/4サイズ 378円

フランスの懐かしい味に日本らしさを加えた「抹茶と栗のカンパーニュ」は、また特別な味わい。プレミアムな抹茶を練りこんだ生地に、甘栗とマロングラッセと黒豆を合わせて、ほんのり甘く仕上げたそう。

「宇治金時のカキ氷をイメージして作ったパンです。2種の栗と黒豆で宇治金時を、ホワイトチョコレートで練乳っぽさを表現しました」と山口シェフ。

フルサイズを買ってパーティのおもたせにしても喜ばれるし、1/4サイズにスープやサラダを足せばランチにぴったり。

ライ麦と栗蜂蜜クロワッサン 303円

そんなシェフが「いちばん好き」と教えてくれたのは、ライ麦と栗蜂蜜のクロワッサン。ひと口食べると、栗から採れたハチミツの個性的な香りがぶわっと広がる。ライ麦パンにバターとハチミツを塗って食べるところを再現したくて作ったというクロワッサン、温めればさらに香りが引き立って美味しくなる。

秋の素材がたっぷりと詰まった新作パンの試食会が終わって、私は「抹茶と栗のカンパーニュ」がいちばん美味しかった。これでもか!っていうほど栗がいっぱい入っているのに、お手頃価格なのもリピートしたくなる理由かも。

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