こんなの初めて!?音と遊ぶミュージックアーティスト、スズキユウリの日本初大型個展|ニュース

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【おでかけ】 アート&展覧会

こんなの初めて!?音と遊ぶミュージックアーティスト、スズキユウリの日本初大型個展

2014年9月8日(月)時計アイコン22:00コメント 048

こんなの初めて!?音と遊ぶミュージックアーティスト、スズキユウリの日本初大型個展

歌ったり、踊ったり、演奏したり・・・音を楽しむと「音楽」になる。じゃあ、音と遊ぶと何になる? その答えが詰まった「音の体験ワールド」をご紹介!

8月22日(金)から9月23日(火・祝)まで、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催されているのは、音と人の関係性のデザインを探求するサウンドアーティスト/デザイナーのスズキユウリさんによる、日本初の大型個展“Playing with Sound(プレイング ウィズ サウンド)”。

「この展覧会のテーマは文字通り『音と遊ぶ』です。作品にはポップな仕掛けが隠されていて、親しみやすい作品に触れることで、誰もが作曲家や演奏者になれます。作品に直接触れて作曲や演奏ができる音の体験ワールドとして、大人から子供まですべての方々が楽しめる展覧会です」と、広報担当の濱田さん。

例えば「Looks Like Music」という作品は、ミニカーがペンで描かれた絵の上を走りながら音を出すもので、これは車が黒い線の上を走って、色を読み取ることで音楽を奏でているのだとか。また、雑音を別の音に変換する作品では、自由に発した自分の声が音楽になることで、身体と装置のコミュニケーションが楽しめるそう。ほかにも、地球儀の形のレコードプレイヤーに録音されている音が30分間かけて再生される「The Sound of the earth」といった作品も。

スズキユウリさんは1980年東京生まれで、現在はロンドン在住。ユニークな楽器の発明と製造で知られる明和電機のアシスタントを経て、今では世界的な企業からひっぱりだこ!  今回は、電気を通すものなら何でも楽器にかえることができるというシンセサイザー「OTOTO(オトト)」のキットが発売されるのを記念して、日本で初公開!

アート好きだけでなく、曲として鑑賞したいサウンド好きな方、また仕掛けに興味を持つ理系女子など、音をいろんな形で楽しみたい人にオススメの展覧会。ポップスでもロックでもない、新しいサウンドの世界を体験しに行こう!

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