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「OZmagazine TRIP」こだわり書店から教えてもらった、その地に行きたくなるミニ雑誌

2014年10月4日(土)時計アイコン10:00コメント 069

「OZmagazine TRIP」こだわり書店から教えてもらった、その地に行きたくなるミニ雑誌

2013年8月に松本にオープンした「栞日」では、全国のリトルプレスや”ZINE”を中心に、店主である菊地さんがセレクトした自費出版物、新刊書籍、洋書を含めた古書、雑貨などを販売。カフェスペースではコーヒーやお酒が楽しめる。

そんな菊地さんにOZmagazine TRIP 2014秋号(9月8日発売)で教えてもらった、旅がもっとおもしろくなる本から「その地に行きたくなる、地方発のリトルプレス」をピックアップしてご紹介。

カフェのように和めるミニコミ誌

『てくり』まちの編集室/648円

「盛岡の”ふだん”をつづるリトルプレス。町に暮らす一人ひとりの物語を丁寧にすくいあげるような、温かいまなざしの小冊子です」。最新号は「盛岡てつびん物語」。扱い方から職人まで、鉄瓶の魅力を掘り下げている。

4人の30代女子が伝える但馬の魅力

『弁当と傘』「弁当と傘」編集室 600円

兵庫県北部の但馬地方で生まれたリトルプレス。「その土地のなにげない宝物を、暮らす人の目線で記す本。『弁当忘れても傘忘れるな』という日本海特有のことわざに由来するタイトルの響きと、ロゴデザインに惚れました」

島々の暮らしを身近に感じる

『せとうち暮らし』せとうち暮らし編集部/ROOTSBOOKS 890円(税別)

「瀬戸内に暮らす幸せを探すコミュニティ・マガジン。このところ、アートや生活工芸のシーンでにぎわう瀬戸内エリアの、旬な情報の源です」。最新号では村上海賊を特集。『村上海賊の娘』和田竜のインタビューも。

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