風情ある神楽坂の路地裏でラーメン!? 女性ラーメン評論家が秘密にしたい3つの最新店|ニュース

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風情ある神楽坂の路地裏でラーメン!? 女性ラーメン評論家が秘密にしたい3つの最新店

2014年12月6日(土)時計アイコン22:00コメント 103

風情ある神楽坂の路地裏でラーメン!? 女性ラーメン評論家が秘密にしたい3つの最新店

神楽坂と聞いて思い浮かべるのは、石畳の入り組んだ路地や、古くからの伝統を守る料亭など。そんな風情ある街に、最近ラーメン店が集まってきているという。

「ここ1年、神楽坂らしい“和”を感じるラーメン店が続々オープンしています。しかも大人女子がゆっくりと味わえる雰囲気、こだわりのメニューが揃った名店ばかりで、知らないと見つけられない路地裏にあるのも神楽坂ならではの特別感があります」と女性ラーメン評論家・本谷さんが教えてくれた、とっておきの新店3軒をご紹介。

神楽坂とっておきの新店1:きみの

2月24日にオープンした「きみの」は、入り組んだ路地裏にある、カウンター8席の小さな店。和モダンのしつらえと明るい店内は、女性でも入りやすい。店主の故郷、宮城の醤油を使った「醤油ラーメン(750円)」は、化学調味料を使わず素材の味わいだけで勝負しているそう。

「醤油ラーメンの鶏の旨みがたっぷりの優しいスープにほっと癒されます。野菜や魚介など多くの食材から濃厚な味を抽出しているにも関わらず驚くほど透明なススープに新しさを感じます。麺は細麺で啜りやすい。しかも伸びにくい麺を使っているから、熱いラーメンが苦手でも最後までおいしく食べられます。カウンターに置かれた木箱にも“和”が。七味や伊達の塩といった和の調味料が入っていて、これをラーメンに加えて自分好みの味わいにできるのも、このお店の楽しいところです」

神楽坂とっておきの新店2:田中屋

清潔感あふれる白木のカウンターがまるで寿司店のようで、女性にも居心地がいい「田中屋」は、10月22日にオープンしたばかりの注目店。おすすめの「中華そば(780円)」は、スッキリとした塩味。

「博多から直送される平打ち麺のツルツル、メンマのコリコリと、食感のコントラストが楽しい。トロトロになるまで煮込んだチャーシューを頬張れば、一気に幸せに。辛さが欲しいときは卓上の特製の唐華を、こってりさが欲しいときは無料の背脂トッピングを投入してください。1杯でいろいろ味わえます」

これから話題になること間違いなしと本谷さん。行列ができる前に、ぜひとも食べておきたい店だ。

神楽坂とっておきの新店3:つじ田 奥の院

ここがラーメン店!?と疑ってしまうほど、風情ある和のたたずまいが粋な「つじ田 奥の院」。竹藪のエントランスを通ると小料理店のような落ち着いた空間が広がる。4月9日にオープンしたこちらのおすすめは「煮干蕎麦並+潮玉子(900円)」。

「煮干しのほろ苦さとうま味を存分に感じられるスープはサラっと飲みやすく、癖になってしまいそう。スープをしっかりと持ち上げてくれるコシのある麺やトロリとした半熟加減が絶妙な玉子など、どれをとってもぬかりなしの一杯で、都内にある煮干しラーメンでもトップの味! この隠れ家的な雰囲気といい、一度知ったら誰にも教えたくないお店です」

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