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【グルメ】 ニューオープン

今年のミシュランガイド初登場!ラーメン店「むぎとオリーブ」が待望の新店オープン

2014年12月8日(月)時計アイコン22:00コメント 087

今年のミシュランガイド初登場!ラーメン店「むぎとオリーブ」が待望の新店オープン

12月5日に発売された「ミシュランガイド東京2015」に、今回はじめて“ラーメン店”が選ばれた。これを見て、驚いた人も多いはず。そんなミシュランガイドの中でも、1人5000円以下でおいしく食事ができる店「ビブグルマン」に掲載され、コストパフォーマンスが高いと評価された銀座のラーメン店「むぎとオリーブ」が、マーチエキュート神田万世橋に2号店をオープンするという情報をキャッチ! そこで広報の渥美さんに、詳しい内容を聞いてみた。

「マーチエキュート神田万世橋は、赤レンガアーチの美しい外観を持つ高架橋の中に、東東京を代表する高感度ショップやギャラリーが集まったカルチャーの発信地。こちらに12月9日(火)11時からラーメン店「むぎとオリーブ」がオープンします。店内はカフェのような雰囲気で女性のお客さまもご利用いただきやすい空間。フレンチ出身のシェフが手掛けた、自慢の一杯を提供いたします」と渥美さん。この2号店では「むぎとオリーブ」の二枚看板メニュー蛤SOBAと鶏SOBAが、本店そのままの味でいただけるという。

「鶏SOBAは、鳥取県大山鶏のガラと丸鶏をふんだんに使って炊き上げた、スッキリとキレのある黄金のスープが魅力です。ベースの醤油には埼玉、群馬、香川の老舗醤油メーカーのこだわり醤油を最適にブレンドしています。蛤SOBAは、三重県桑名から直送した蛤を100%使用した魚介スープ。一度食べたら忘れられない味わいです」

さっそく編集部も蛤SOBAを試食。蛤の旨みと香りをしっかりと感じるスープは、醤油ベースでほっとする。コクを加えて、魚介の味を引き立てているのは大山鶏の油だそう。老舗の製麺所と共同開発で作り上げた細いストレートタイプの麺は、サラリとしたスープとの相性もぴったり。トッピングには、三つ葉、かまぼこ、長芋、そしてフレンチの技法を取り入れ低温で調理された、しっとり肉厚な鶏チャーシュー。ラーメンというより新感覚のソバを食べているようで、深夜に食べても“罪悪感”が少ないのも嬉しいところ。

ミシュランガイド掲載で、さらに人気がアップしていくラーメン。寒い冬は東東京を代表するラーメンとカルチャーを感じに、マーチエキュート神田万世橋に訪れてみて。

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