Instagram(インスタグラム)のリール投稿とストーリーズ投稿の違いとは?

更新日:2025/08/07

Instagramのリール投稿とストーリーズ投稿の明確な違いって?静止画も動画も投稿できる? 投稿できる秒数は違う? 新規フォロワーを狙うならどちらが有効? リール投稿とストーリーズ投稿どちらを選ぶべきなのか、みんなが気になるインスタグラムの疑問についてお答えします。

Instagramのリール投稿とは?

リール投稿とは、Instagram内のショート動画コンテンツのこと。ストーリーズ投稿よりも秒数の長い動画をアップすることができ、音楽やエフェクトなどを使用することができます。

全てを動画にする必要はなく、写真を組み合わせて短尺動画を作ることも可能です。冒頭が大事と言われているので、7秒から15秒、長くて30秒が最適と言われています。

Instagramのストーリーズ投稿とは?

一方でストーリーズ投稿は、24時間で消えるコンテンツのことを指します。動画、静止画ともに使用ができ、スタンプや音楽などをカスタマイズして作成が可能です。

期間限定公開のため、日常のコンテンツをリアルタイムで気軽に投稿できるのがポイントです。また、アンケートや質問機能を使って、フォロワーと直接コミュニケーションを取ることもできます。

リール投稿とストーリーズ投稿の違い〜投稿の長さや表示時間〜

まずリール投稿とストーリーズ投稿の違いとして、投稿可能な秒数が挙げられます。リール投稿は基本的に最大90秒(条件付きで最大3分)投稿できるのに対し、ストーリーズ投稿は、60秒以内と決められています。

また、表示時間も両者異なるのが特徴です。リール投稿は、一度投稿すれば削除しない限り常に表示することができ、ストーリーズ投稿は、24時間経過すると自動的に消える仕組みになっています。

リール投稿とストーリーズ投稿の違い〜キャプションやハッシュタグ〜

リール投稿は通常のフィード投稿と同じボリューム感のテキストを入れることができます。全角で最大2,200文字、ハッシュタグは30個まで入力が可能です。

一方でストーリーズ投稿は、同じく全角で最大2,200文字入力できますが、ハッシュタグ数は最大10個までと決められています。ただし、文章が長くなるほど情報が伝わりにくくなるため、文字数は125文字以内が推奨されています。

上の赤丸がストーリーズ、下の赤丸が発見タブとリールタブ

リール投稿とストーリーズ投稿の違い〜公開範囲〜

リール投稿は、投稿範囲を非公開にしない限り、すべてのユーザーに向けて配信されます。Instagramのアルゴリズムでエンゲージメントが高い投稿と判断されれば、フォロワー以外の発見タブやリールタブに表示され、新規のフォロワー獲得にも有効です。

対してストーリーズは、場所やハッシュタグ検索で表示される場合もありますが、基本的にはフォロワーを中心に表示される仕組みとなっています。投稿したユーザーのアイコンがリアルタイムでフィードの上段に表示されるので、Instagram内でも目につきやすい機能のひとつです。

※記事は2025年8月7日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります