人気の鹿肉ドッグフードおすすめ16選!高タンパク、低脂肪な鹿肉で愛犬の健康をサポート
高タンパク、低脂肪なうえ、アレルギー源にもなりにくい鹿肉。犬にとって理想的なタンパク質源であることから、飼い主の間で鹿肉のドッグフードが注目されている。とはいえ、各メーカーごとにこだわりの商品を販売していて、どれがよいのか迷ってしまう人も多いのでは?そこで今回は、編集部おすすめの鹿肉ドッグフードを16選ピックアップ。愛犬のカラダにやさしいフードを探している人は参考にしてみて。
更新日:2026/03/05
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お話を聞いたのは・・・
「chicoどうぶつ診療所」獣医師 林美彩さん
酪農学園大学獣医学部卒業。大学卒業後、自身が代替療法と出会ったことで、動物の体にやさしい治療法や食事・環境の見直し、飼い主の心のケアの大切さ等を伝えていくため、2017年に『chicoどうぶつ診療所』を開業。往診を中心に、精力的に診療を続けている。
<著書>
「獣医師が考案した 長生き犬ごはん」(世界文化社)2019/12/18
「獣医師が考案した 長生き猫ごはん」(世界文化社)2020/11/13
『獣医師が考案した一汁一菜長生き犬ごはん こだわりの安心レシピ&作り置きOK!』(世界文化社)2022/1/26
<公式サイト・SNS>
chicoどうぶつ診療所HP
Instagram:@chico_ah_323
Amebro:https://ameblo.jp/tinkerbell19850323/
1.鹿肉ドッグフードのメリットは?何に効果がある?
高タンパクで低カロリー鹿肉は、運動量が多い愛犬やダイエット中の愛犬にぴったり。他にもメリットがあるので、愛犬に合っているのかチェックしてみて。
高タンパクで消化によい
鹿肉は牛肉、豚肉、鶏肉などに比べてタンパク質が豊富に含まれている。タンパク質は、肉食に近い雑食の犬にはとくに重要な栄養素。
骨や筋肉を健康に保つ、被毛の美しさをキープするなどの役割があり、犬の体を作るのに欠かせない。そのうえ鹿肉ドッグフードは消化にもよいのが嬉しいポイント。
低脂肪でカロリーが低い
鹿肉は牛肉や豚肉よりも低脂肪で、カロリーが低い。そのため肥満気味でダイエット中の犬にもおすすめ。エネルギー量が減った去勢や避妊後の犬、運動量が少なくなったシニア犬にも向いている。
また、同じく低脂肪、低カロリーな馬肉と比べて鹿肉は体を温める作用もあるので、冷えが生じやすい体質の愛犬にもぴったり。
■人気の低脂肪のドックフードをみる
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鉄分やDHAを摂取できる
鹿肉には鉄分やDHAが含まれている。鉄分は酸素の運搬や貯蔵に役立ち、犬の体を健康に機能させるために大切。
またDHAには脳の健康をサポートする、皮膚をすこやかに保つなどの働きが期待できる。DHAは犬の体内で生成できないので、食事から摂取するのが望ましい。
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犬猫生活
犬猫生活 ドッグフード オールステージ用
1.7kg 6,280円
獣医師との共同開発。鹿とチキンで選べる国産無添加フード
日本の室内で暮らす犬に適した栄養バランスで作られた国産のドッグフード。無添加へのこだわりから、合成着色料、合成保存料、合成香料、防カビ剤などの人工添加物は一切不使用。グレインやグルテンが含まれていないので、愛犬のアレルギーが気になる飼い主でも手に取りやすい。
味わい深さを追求した2種の味を用意。牛肉、鶏肉、魚肉、鶏レバーの4種の生肉をタンパク源に使用した【国産の生鶏肉】と、嗜好性を高めつつ、犬本来の自然な栄養バランスを再現した【国産の天然鹿肉】がある。良質なタンパク質が摂れるだけでなく、食いつきのよさも人気の秘密。
さらに、豊かなタンパク源に加え、日々の生活で不足しやすい栄養素にも着目。お腹の健康に配慮し、食物繊維を多く含むサツマイモを使用。エネルギー源となるだけでなく、カリウムも摂取できるのが嬉しい。ほかにもオメガ3脂肪酸が含まれるマグロオイルや、リコピン、ビタミンCを摂れるトマトなど、良質な素材がたっぷり詰まっている。
鮮度を保ったまま与えられるよう、850gずつの小パックに詰められているのもポイント。袋にはジップが付いているので、香りや風味をキープしながら保管できる。
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2.鹿肉ドッグフードの選び方は?
ここでは鹿肉ドッグフードの選び方を紹介。注目すべきポイントをおさえて、安全な鹿肉ドッグフードを愛犬にあげよう。
鹿肉の品質をチェック
産地がはっきり書かれたものか
鹿肉ドッグフードには、駆除された野生の鹿が使われているのが一般的。品質を見極める方法のひとつとして、産地をチェックするのがおすすめ。「北海道産」「九州産」など、産地がはっきり明記されているものを選ぼう。
食肉処理業の許可を受けた工場で作られているか
品質チェックのためには、どんな製造工場で加工されているかも見ておきたい。野生の鹿は寄生虫やウイルスに感染している場合もあるので、加工前に検査しているものが望ましい。保健所から食肉処理業の許可を受けた工場で作られたドッグフードか確認して。
駆除方法や仕入れルートがわかるか
駆除方法も要チェック。異物混入のおそれがないよう、鉛弾を使用せず捕獲したものや、金属探知機で検査したものがよさそう。また、指定のハンターから鹿肉を直接購入しているものなら、品質が担保されやすい。
生の鹿肉を加工しているか
BSE(牛海綿状脳症)の発生防止のため、鹿の肉や骨を粉末状にしたものをドッグフードとして製造、販売することは禁止されている。そのため生の鹿肉を加工しているフードを選ぼう。原材料の項目に、「肉骨粉」「肉粉」などの表記がないか確認したい。
鹿肉以外の原材料にも注目
鹿肉以外の原材料にも注目して。ひとくちに鹿肉ドッグフードといっても、鹿肉を100%使用したものから、ほかの肉とブレンドしたものまである。炭水化物は消化しやすいサツマイモ、ジャガイモ、大麦、オーツ麦などを使ったものがベター。
小麦やトウモロコシは消化しにくい場合があるので、とくに胃腸が弱い犬に与えるなら注意して見ておきたい。
不要な添加物は避ける
添加物の種類にも着目しよう。着色料や発色剤は人においしく見せるために使われるケースが多く、フードの味や犬の健康のためには本来必要ないもの。
一方、保存料や酸化防止剤などの添加物は、ドッグフードの劣化を抑えるため入っていて問題ない。
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アレルギーに対応しているフードを選ぶ
愛犬に食物アレルギーがある場合、対象のアレルゲンが入っていないドッグフードを選ぼう。とくに小麦、大豆、牛肉、乳製品などのアレルギーがある犬は多い。牛肉アレルギーがある犬は、鹿肉のほかに牛肉が使われていないか確認して。
また穀物アレルギーの犬には、グレインフリーの鹿肉ドッグフードを選ぶとベター。
3.人気の鹿肉ドッグフードおすすめ16選
ECサイトなどで人気の鹿肉ドッグフード16選をご紹介。製品ごとに、対象年齢や主原料、タイプ、100gあたりのカロリー、原産国も記載しているので、鹿肉のドッグフード選びで迷っている人はぜひ参考にしてみて。
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※この記事の監修者がおすすめしている製品ではありません
ドッグフード工房
ドッグフード工房 鹿肉
50g×4袋 500円(お試しセット)
材料は人間が食べられる天然食材。まるで手作り料理のように、ていねいに製造
犬に必要な栄養のすべてを、天然食材のみで摂れるドッグフード。ヒューマングレードの天然食材だけを使い、家庭の手づくり料理にヒントを得た「生づくり製法」で、手間をかけてていねいに調理。自然の栄養や風味が最大限に活かされている。
主原料には高タンパク、低カロリー、低脂質な国産の鹿肉を使用。鉄分やDHAを豊富に含み、アレルゲンになりにくいとされているため食物アレルギー対策もできる。
新鮮な商品を届けるため、商品は直送方式限定で販売。鹿肉、鶏肉、野菜畑、馬肉のタイプがあり、組み合わせて注文することもできる。それぞれ通常粒と小粒が選べるので、愛犬の種類や年齢に合わせて選んであげて。
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きょうもごちそう
鹿のお肉で きょうもごちそう
800g 3,520円(定期初回)
ヒューマングレードの野生の鹿肉を使用。食物繊維やミネラルもたっぷり
長野県や北海道産の、野生の鹿肉をメインに使ったドッグフード。ヒューマングレードにこだわり、かつお節の出汁の香りで食いつきのよい風味に仕上げている。
また、その他のタンパク源として低脂質なタラを使用。ヘルシーで消化しやすく、子犬やシニア犬にも与えやすい。さつまいも、スーパーフードのモリンガ、りんごなど、九州産を中心とした野菜や果物も豊富に使われていて、食物繊維やミネラルをたっぷり摂れるのが嬉しい。
消化やアレルギーに配慮し、小麦グルテンは不使用。オイルコーティングもされていないため、国産素材の旨みをしっかり感じられるはず。
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ペットスタンス
ドッグスタンス 鹿肉ベーシック
1kg 3,410円
犬にとって理想的なタンパク源と、こだわりの食材をバランスよく配合
国内で捕獲された野生の鹿肉をベースに国産の和牛や玄米、グルテンを含まない全粒大麦などを配合。鹿肉は高タンパク低脂肪で、ビタミンやミネラル、アミノ酸なども含まれているので、犬のタンパク源としては理想的。
もちろん着色料や保存料、BHAなどの添加物は一切使用せず、低温調理でタンパク質の変性を防いだり、油脂の酸化を抑えたりしているのもポイント。大量生産せず、丁寧に手作りすることで品質を保っている。
全犬種の幼犬からシニア犬まで全年齢に与えられるのも嬉しいところ。ふやかして食べやすくしたり、トッピングしたりして与えるのもよい。食いつきがよくたくさん食べる愛犬用のフードにおすすめ。
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A-WAN
鹿肉ドッグフード
1kg 4,378円
国産の鹿肉をたっぷり使用。ヒューマングレードの原材料だけで作った総合栄養食
米国飼料検査官協会(AAFCO)が定める栄養基準を満たした総合栄養食。鹿肉を全体の約50%も使用しており、そのほかの原料もすべて人間が食べられるヒューマングレードのものだけを使用しているこだわりぶり。
保存料などの添加物だけでなく、小麦粉やグルテンも不使用。鶏肉や牛肉なども使用していないので、食物アレルギーがある犬にも与えやすい。
小型犬でも食べやすい大きさで、食感がやわらかいため歯が弱ってきたシニア犬にもおすすめ。ノンオイルコーティングで水に溶けやすく消化されやすいのもいいところ。愛犬の健康を考え、とことん品質にこだわりたい人はチェックしてみて。
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国産ペットフード ZEN
プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン 小粒
700g 4,688円
愛犬の健康をサポートする成分がたっぷり。子犬からシニア犬まで対応
化学物質やホルモン剤などの残留リスクがない野生鹿の肉が主原料。タンパク質、脂肪、食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランスよく補給できる総合栄養食で、手作り食のアシストフードにもぴったり。
犬の健康を考え、さまざまな栄養素を配合しているのも好印象。健やかな皮膚を保つのに役立つオメガ3脂肪酸をはじめ、目の健康に関わるアントシアニン、心機能に関わりのあるタウリン、関節の健康維持をサポートするコラーゲンペプチドなどを補給できる。
小犬からシニア犬まで食べやすい小粒タイプで、オールステージに対応できるのもポイント。いろいろな犬種を多頭飼いしている人や、愛犬の健康に役立つ栄養素がたっぷり含まれているフードを選びたい人におすすめ。
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ジウィピーク
ZIWIピーク エアドライ・ドッグフード ベニソン
454g 11,220円(Amazon)
ニュージーランドの自然の中でのびのび育った鹿肉がタンパク源
化学物質を一切与えず、広大なニュージーランドの牧草地でのびのび育ったベニソンが主原料。1種類のタンパク源だけを使用しており、小麦などの穀類も含まれていないので、好き嫌いや食物アレルギーのある犬にもぴったり。
すべて手作業で丁寧に作られており、ゆっくりと時間をかけて乾燥させているため、自然の栄養素はそのまま。良質なタンパク質をはじめ、ミネラルやビタミン、タウリンなどもバランスよく補給できる。
さらに、関節の健康維持に役立つグルコサミンとコンドロイチンをたっぷり含む、天然緑イ貝も配合。年齢とともに骨や関節が弱くなり始める、シニア犬向けのフードを探している人も注目してみて。
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ペットスタンス
ドッグスタンス 鹿肉シニア
1kg 3,300円
良質なタンパク源と栄養素たっぷり。食欲が落ちてきたシニア犬におすすめ
良質なタンパク質が含まれている野生の鹿肉をたっぷり使用。家畜の鹿より低脂質でカロリーも抑えているため、7歳を超えるシニア犬でも健康維持に必要なタンパク源を補給しやすい。
さらに、メーカー独自の乳酸菌も配合しているのも注目。腸内環境をサポートする働きが期待できる。
ほかにもサツマイモやビール酵母、オリゴ糖など、お腹の調子を整える成分もプラス。かむ力が弱くなるシニア犬でも食べやすいよう、ほどよい大きさと硬さに仕上げている。愛犬の食が細くなってきたならぜひ試してみて。
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ニュートロ
ナチュラル チョイス超小型犬~小型犬用 [成犬用] 鹿肉&玄米
2kg 4,895円
鹿肉と玄米をベースに食材をバランスよく組み合わせた、超小型~小型犬向けフード
生後8カ月以上の超小型~小型犬向けに作られた小粒タイプのドライフード。低脂質、高タンパクでアレルゲンにもなりにくい鹿肉と、グルテンを含まない玄米やオートミールなどを配合している。
食物繊維が豊富で、お腹の健康やスムーズな消化吸収をサポート。ひまわり油や亜鉛も含まれており、皮膚や被毛を健やかに保つのを助けるリノール酸も補給できる。
ビタミンやミネラル、アミノ酸なども摂取でき、水とこれだけで必要な栄養素を取り込めるのが嬉しい。免疫力に着目し、ニュートロ独自の成分を含んでいる点にも注目。
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株式会社エテルノ
Dr.宿南のキセキのごはん 成犬用
1kg 4,180円(定期)
国産の野生鹿肉を新鮮なうちに加工し、旨味を凝縮
犬の進化の歴史や栄養学など、さまざまな角度から考えてつくられたレシピ。犬の祖先であるオオカミが主食にしていたとされる鹿肉のほか、国産の牛肉、小麦、大豆といった原材料をバランスよく配合している。
メインの鹿肉は、国産の野生鹿肉で、新鮮なうちに加工。旨味をギュッと詰め込み、愛犬が喜んで食いつくおいしさに仕上げている。
さらに、食の安全性を考え、厳選されたヒューマングレードの食材を採用。着色料、香料、保存料や、遺伝子組み換えの原材料は使われていない。
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ギフトナー
ベニソンレシピ
900g 3,890円
選び抜かれた日本の鹿肉を贅沢に使用。乳酸菌配合で健康もサポートできる
ジビエ専門店の代表が厳選した日本の鹿肉を贅沢に使用。内臓は一切含まれておらず、鹿肉由来の豊富なビタミン、ミネラルで元気な身体づくりを支える。捕獲の際に内臓を傷付けて品質を下げないよう、猟銃で仕留めた個体は使わないというこだわりも。
また、免疫をサポートするといわれる「デンタブロック乳酸菌®(KT-11)」(※)を配合しているのもポイント。嗜好性に優れているうえ、口腔ケア効果も期待できるため、おいしく愛犬の健康をサポートしたい人におすすめ。
製造は国内工場で行われていて、生肉をそのまま乾燥させる技術を採用。加熱による栄養価の減少を防ぎ、生肉に近い栄養価を維持している。ノンオイルコーティングだから、こだわり製法によるおいしさをしっかり感じられるはず。
※株式会社キティーの登録商標。
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アディクション
ビバ・ラ・ベニソン
1.8kg 5,780円(Amazon)
自然の中で育った鹿肉の旨味を凝縮。人工保存料、香料、着色料は不使用
ニュージーランド産の自然放牧されたベニソン肉を使用。のびのびと育った鹿肉の旨味をしっかり味わえる。単一タンパク質かつポテトフリーなので、アレルギーが気になる愛犬にもおすすめ。
たっぷりの野菜や果物に加え、お腹の健康に配慮してプロバイオティクスを配合。さらに、天然由来のコンドロイチン、グルコサミンで、関節の健康維持もサポートできる。
人工保存料、香料、着色料や副産物は一切不使用。希少な原材料を使ったこだわりのフードを、ぜひ試してみて。
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エンパイア
アダルトデイリー 小粒
1.8kg 6,600円
冷凍肉を使わないレシピを採用。グレイン、グルテンフリーでアレルギー対策にも
全体の49.5%に肉原料を使用した、タンパク源たっぷりのドライフード。新鮮な鹿肉、キジ肉、ヤマウズラ肉、鴨肉を使い、抜群の嗜好性を実現している。冷凍肉を使用しない独自レシピで、食いつきのよさが期待できそう。
食物アレルギーに配慮し、チキンフリー、グレインフリー、グルテンフリーの設計を採用。すべての食材がポーランドで丁寧に加工されている。
粒の大きさは直径約1mmで、小型犬でも食べやすい。アレルギー対策もおいしさも譲れないと考えるならおすすめ。
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株式会社エテルノ
Dr.宿南のキセキのごはん シニア犬用
1kg 4,752円
熟成と30時間以上の煮込み製法で消化に配慮。シニア犬の健康維持に
7歳以上のシニア犬のために、獣医師である宿南章氏が開発した国産ドッグフード。国産の新鮮な鹿肉を、捕獲から2時間以内に冷蔵し、1週間熟成。さらに麹の力でやわらかくし、消化しやすいように仕上げられている。
鹿の主食である栄養豊富な国産クマザサの微粉末を配合しているのもポイント。厳選されたヒューマングレードの食材を使い、高齢犬にぴったりな栄養バランスを実現している。
すべての原材料に、着色料、香料、保存料などの添加物は不使用。食の安全を重視する人にもおすすめ。
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メゾン・ド・ジビエ
天然鹿肉と有機玄米のやわらかリゾット
80g×2食 980円
「国産ジビエ認証」の九州産鹿肉を100%使用した、こだわりリゾット
農林水産省の基準をクリアした施設だけが取得できる、「国産ジビエ認証」の九州産鹿肉を100%使用。味・鮮度ともにこだわり抜いた国産鹿肉のみを採用している。さらに、玄米は有機JAS認証取得のオーガニック玄米を使用。
素材の質にこだわり、合成保存料、抗生物質、ホルモン剤、香料、着色料は使われていない。アレルゲンになりやすい牛肉、鶏肉、小麦、大豆、乳製品なども含まないレシピだから、アレルギー対策にぴったり。
殺菌済みかつ長期保存が可能なレトルトパウチで、食べるときは開けるだけ。少し温めると、より香りのよさを楽しめる。超小型~小型犬には主食として、中型~大型犬にはトッピングとして使うのもおすすめ。
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INUMESHI
フィースト プレミアム ヴェニソン 成犬用 全犬種用
1kg 3,680円
低温調理でおいしさを閉じ込めた、涙やけ対策にもおすすめなレシピ
厳選した素材を使い、どんな子でも食べやすいドッグフードをめざしてつくられた一品。高タンパク、低脂質、低カロリーな鹿肉を28%以上使い、小麦やトウモロコシなどの穀物は不使用。スムーズな消化を助けることで、アレルギー対策や健康維持が期待できる。
おいしさの秘密は、約120℃で行う低温調理加工。じっくり加熱することで、栄養成分とおいしさをぎゅっと閉じ込めている。ジューシーな味わいにより、愛犬の食いつきもアップするはず。
小~中粒サイズだから、小型犬でも無理なく食べやすい。1kg、5kg、12kgのほかに200gのお試しサイズもあるので、一度試してみては。
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TASHIKA
厳選素材・鹿肉60%ドライフード
1kg 3,500円
地元である兵庫県多可町のNPO法人と協力し、駆除された鹿の有効利用を通じて持続可能な地域社会への貢献をめざした商品。新鮮な野生の鹿肉や鰹粉、国内産野菜などの厳選素材を使い、豊かな香りに仕上げている。
原材料はもちろん、使用する油にまでこだわっているのが特徴。リノール酸とオレイン酸のバランスが優れた米油を採用することで、健康に配慮している。
オイルコーティングを施していないため、水に数分浸せば簡単にウェットフードに。食欲がないときはふやかすなど、愛犬の体調に合わせて与えられるのが嬉しい。
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4.総合栄養食と他のフードの違いって?それぞれの機能を解説
総合栄養食
それ単体で主要な栄養、エネルギーを賄うことを目的としたフードのこと。総合栄養食の場合は、プラスで水を与えるだけで必要な栄養バランスを満たし、健康な食生活を目指すことができる。
ペットの成長段階は、大まかに成長期、繁殖期、維持期の3つ(※)。それぞれの成長段階に合わせたものを購入しよう。とくに子犬や子猫は必要な栄養素がおとなのペットに比べて多いため、子犬、子猫用か、全成長段階対応用を選ぶのがベスト。
※AAFCOが養分基準を規定している成長段階
副食
嗜好増進などを目的としたもので「一般食」や「副食」、「ふりかけ」といった表示で販売されていることが多い。
夏バテや老化による小食、いつもの食事に飽きてしまったペットの食欲増進等のために、ペットフードに混ぜてあげるとよい。ただし、副食だけを与えていると偏食になる上に栄養バランスが崩れてしまうので、必ず総合栄養食などと一緒にあげるよう意識して。
栄養補完食
特定の栄養を調整したものや、嗜好性を高めるためのフード。
副食の一種で、人間で言うビタミンサプリやプロテインドリンクのような役割。ペットにとって、とくに必要な栄養素をピンポイントで補いたい時におすすめ。獣医師と相談の上で与える場合も多いので、気になる人はかかりつけの動物病院で相談してみて。
おやつ
その名の通りおやつやスナック、またはご褒美として、限られた量を与えることを意図したフードのこと。
一般には「おやつ」「スナック」「トリーツ」などの表示で販売されることが多い。適切な栄養量を維持するために、与える回数や主食とのカロリーの兼ね合いに注意が必要。与える上限量は、原則として1日当たりのエネルギー所要量の20%以内に抑えるとよいとされている。
5.鹿肉ドッグフードに関するQ&A
鹿肉ドッグフードは子犬や老犬が食べても問題ない?
鹿肉ドッグフードは子犬や老犬(シニア犬)が食べても問題ありません。とくに老犬には、むしろ鹿肉ドッグフードがうってつけ。鹿肉に含まれるDHAには、シニア期の脳の健康をサポートする役割が期待できます。
さらに牛肉などよりもカロリーや脂質が少ないので、活動量が減ってきた老犬の体に合います。
【2024年】人気のシニア犬(老犬/高齢犬)用ドッグフードおすすめ12選をみる
鹿肉と牛肉、鶏肉、馬肉などの違いは?
鹿肉が牛肉や鶏肉より優れているのは、高タンパクで低カロリーな点です。そのため牛肉などにアレルギーがある犬や、ダイエット中の犬に向いています。同じく馬肉も高タンパクかつ低カロリーで、ビタミンやミネラルを豊富に含みます。鶏肉はビタミンAを多く含むため、皮膚や被毛をすこやかに保ちたい犬にぴったり。牛肉はほかの肉よりもカロリーが高いので、エネルギーをしっかり摂取したい子犬や運動量の多い犬におすすめです。






