人気の子犬用ドッグフードおすすめ25選!獣医師が選び方や与え方のポイントも解説
愛犬の成長に影響しやすい子犬期は、できるだけ品質がよく、栄養が豊富なドッグフードを与えたいもの。しかし、無添加のものやコスパのよいもの、食いつきにこだわったものなど、さまざまな商品が市販されていて、どれを選べばよいのか迷ってしまう人も多いはず。そこで今回は、おすすめの子犬用ドッグフード25選や、獣医師に聞いた選び方、与え方のポイントを紹介。愛犬にぴったりなご飯を見つけてみて。
更新日:2026/05/09
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お話を聞いたのは・・・
「chicoどうぶつ診療所」獣医師 林美彩さん
酪農学園大学獣医学部卒業。大学卒業後、自身が代替療法と出会ったことで、動物の体に優しい治療法や食事・環境の見直し、飼い主の心のケアの大切さ等を伝えていくため、2017年に『chicoどうぶつ診療所』を開業。往診を中心に、精力的に診療を続けている。
<著書>
「獣医師が考案した 長生き犬ごはん」(世界文化社)2019/12/18
「獣医師が考案した 長生き猫ごはん」(世界文化社)2020/11/13
『獣医師が考案した一汁一菜長生き犬ごはん こだわりの安心レシピ&作り置きOK!』(世界文化社)2022/1/26
<公式サイト・SNS>
chicoどうぶつ診療所HP
Instagram:@chico_ah_323
Amebro:https://ameblo.jp/tinkerbell19850323/
今月のピックアップアイテム(PR)
ミシュワン
ミシュワン 小型犬用
3183円(定期初回限定価格)/1kg
小型犬の栄養、食べやすさ、食いつきのよさを追求。厳選素材を使用した総合栄養食
小型犬の健康に向き合って開発された20歳を目指すドッグフード。総合栄養食の基準を満たしているから、サプリメントに頼ることなく健康を維持しやすい。
人間でも食べられるクオリティの馬肉、鶏肉、まぐろ、緑イ貝、乳酸菌、12種類の国産野菜などをふんだんにブレンド。たんぱく質やビタミン類はもちろん、気になるお腹や関節の健康まで考えた、小型犬に必要な栄養素がぎゅっと詰まっている。
食べやすさにもこだわり、粒を1cm以下の楕円形に設計。オイルコーティングのない砕けやすい粒が幼犬・老犬にも優しく、ずっと食べ続けられる。袋を開けたとたんに広がるかつおだしの香りに、愛犬もきっと飛びついてくれるはず。
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株式会社エイチームコマーステック
OBREMO(オブレモ)
3516~3970円(定期35%OFF)/800g
体型やお通じ、綺麗な目元、毛並み維持など、希望に合わせて診断&セレクト!
累計販売900万食(※1)を突破した、話題の国産無添加フード(※2)。現役の獣医師「玉井康教」氏の監修のもと開発され、ヒューマングレード、ノンオイルコーティング、乳酸菌5000億個/800gと、愛犬の健康に嬉しい要素がたっぷり。
また特筆すべきなのが、購入時にワンちゃんごとのお悩みに合わせ、「鶏肉」「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」の4種から最適なフードを診断してくれる点。購入時にスマホで犬種や体型、運動量などを選ぶだけで、どのフードのどの成分がおすすめかを教えてくれる。国産鶏肉や魚に、香りづけにも静岡県、鹿児島県産の鰹節を使用(馬肉のみ外国産)。食いつきの良さもばっちりで、ご飯を残しがちな子にもおすすめ。
通常価格は5410~6107円(味の種類によって変動)だが、定期コースなら35%OFF(3516~3970円)で購入可能。さらに回数縛りもなく、いつでも解約もできる。初回は量も約3週間分と少なめなので、初めての人は活用しよう。
※1:2021/8/31~2025/7/28の累計販売量を1日3食換算
※2:香料、着色料、保存料、BHA、BHT、没食酸プロピル、エトキシキン不使用
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\スマホで無料フード診断も/
1.人気の子犬用ドッグフードおすすめ25選
ECサイトなどで人気の子犬用ドッグフード25選をご紹介。製品ごとに、対象年齢や主原料、タイプ、100gあたりのカロリー、原産国も記載しているので、子犬のドッグフード選びで迷っている人はぜひ参考にしてみて。
※アイテム掲載基準:Amazonや楽天、ほかWebサイトで出現頻度が高いアイテムをセレクト
※この記事の監修者がおすすめしている製品ではありません
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| 発売元 | コノコトトモ二 | レティシアン | レティシアン | アカナ・オリジン | アカナ | ペットライン | ヒルズ | ニュートロ | ニュートロ | ソルビダ | アーテミス | アイムス | yum yum yum! | ユニ・チャームペット | プラネットペット | HEKA | アーテミス | ペットキュリアン | ニュートロ | ファーストチョイス | アカナ | ユーカヌバ | ニュートロ | ロイヤルカナン | ユニ・チャームペット |
| 商品名 | このこのごはん | カナガンドッグフード チキン | モグワンドッグフード | パピー | パピースモールブリードレシピ | プロフェッショナルバランス 1歳まで 子犬用 | サイエンス・ダイエット 小型犬用 パピー12カ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 子犬用 チキン | シュプレモ 子犬用 小粒 | ナチュラルチョイス 子犬用 妊娠中・授乳中の母犬にも 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米 | グレインフリー チキン 室内飼育子犬用 | フレッシュミックス スモールブリードパピー <小粒タイプ> | 子いぬ用 チキン | yum yum yum! PUPPY | グランデリ フレシャス パピー子犬用 チキン&ビーフ入り | CP チキン&ターキー(小粒) | グレインフリードッグフード ターキー | アガリクスI/S 小粒 | ナウフレッシュ グレインフリー スモールブリード パピー | ナチュラル チョイス 子犬用 妊娠中・授乳中の母犬にも 全犬種用 ラム&玄米 | Choice S 子犬離乳期~1歳に | パピーレシピ | スモール パピー | ワイルド レシピ 超小型犬~小型犬用 子犬用 ターキー | ミニ インドア パピー | 愛犬元気 健康に育つ子犬用 |
| 公式サイト | |||||||||||||||||||||||||
| 口コミ | |||||||||||||||||||||||||
| 価格 | 3850円 | 2519円(定期初回) | 2728円(定期初回) | 1958円(Amazon) | 7480円 | 4015円(Amazon) | 1982円(Amazon) | 6710円 | 2438円 | 3146円 | 3080円 | 3800円 | 3800円(Amazon) | 3663円 | 4200円 | 3430円 | 5720円(Amazon) | 6985円(Amazon) | 2438円 | 2796円(Amazon) | 7480円 | 4970円(Amazon) | 5133円 | 4597円 | 1798円(楽天) |
| 内容量 | 1kg | 2kg | 1.8kg | 340g | 2kg | 3kg | 1.5kg | 3kg | 1kg | 900g | 1kg | 5kg | 800g | 2kg | 2kg | 1.8kg | 3kg | 2.3kg | 1kg | 2.4kg | 2kg | 2.7kg | 2kg | 2kg | 2kg |
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\初回限定約40%オフ/
コノコトトモニ
このこのごはん
3850円/1kg
ヒューマングレードの厳選素材で小型犬の悩みをサポート
人間でも食べられるクオリティで作られたドッグフード。トイレの臭いや、被毛のパサつき、汚れやすい目元など、小型犬にありがちな悩みをサポートすることに配慮されている。消化のよさを助ける「青パパイヤ」や、ヘルシーでタンパク質が豊富な「鶏ささみ」、ポリフェノールがたっぷり入った「モリンガ」など、厳選素材を豊富に配合。
小麦などのグルテンを使用していない点や、酸化しやすいオイルコーティングを行っていない点など、自然で犬に優しい状態へのこだわりも嬉しい。独自調査では98.5%の犬がしっかり食べてくれているので、食いつきがイマイチな愛犬にもおすすめ。
人間用の食べ物を作る工場のノウハウや衛生基準をそのまま活かした工場で生産しており、厳しい品質管理の徹底がされている。ほかにはない柔らかい雰囲気の可愛らしいパッケージも楽しんでみて。
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レティシアン
カナガンドッグフード チキン
2519円(定期初回)/2kg
英国王室女王からの表彰を受賞(※)!毎日おいしく食べられる栄養満点フード
イギリス国内で優秀だと認められた企業に授与される、The Queen’s Award for Enterpriseを受賞したドッグフード。イギリスの企業に与えられる賞の中では非常に権威があると言われている。なかなかフードを食べてくれない愛犬のために、犬が大好きなチキンを50%以上もたっぷり配合。しっかりと感じる素材の香りで、普段あまり食べない愛犬もガツガツ食べてくれるかも。
子犬や小型犬、老犬にも嬉しい小粒タイプだから、万が一噛まずに飲み込んでしまっても喉に詰まりにくい。また、噛み砕きやすいように、真ん中に穴が開いている。全犬種・全年齢に与えられるから、多頭飼いの人にもおすすめ。
愛犬のフードや健康に関する相談に乗ってくれる、専門のカウンセラーや栄養士がいるサポート体制も魅力のひとつ。愛犬が夢中で食べる姿を見たい人は、ぜひ試してみて。
※The Queen’s Award for Enterprise :International Trade 2017 受賞。
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\定期コースで初回半額/
レティシアン
モグワンドッグフード
2728円(定期初回)/1.8kg
手作りレシピに基づいて作った食いつきのよい自然派フード!
食いつきも安全性も譲らない、高品質な素材をたっぷり使用したドッグフード。人間用の食品と同等基準で管理されたヒューマングレードのチキン生肉や生サーモン、生マグロなど、動物性タンパク源を50%以上も含有しつつ、バランスを考えて野菜とフルーツもたっぷりブレンド。栄養バランスを重視する飼い主さんでも大満足の配合が嬉しい。
グレインフリー、香料着色料不使用だから、素材にこだわりたい人でも手に取りやすい。素材そのものの香りだけなのに、90%の人が食いつきのよさを評価(※)。普段なかなかドライフードを進んで食べてくれない愛犬にも、試してみる価値がありそう。シンプルな原材料しか使っていないから、ほかの食材や、ご褒美のトッピングとも組み合わせがしやすい。
常にモニタリングされた生産ライン、最新の設備による品質チェック、パッキング前の分析など、徹底的な管理を必須とする欧州の厳しい基準をクリアした、イギリスやオランダの工場で生産する安全性へのこだわりも魅力。高品質でおいしいフードを、お皿がピカピカになるまでしっかり完食してほしい人は、ぜひ試してみて。
※ユーザー822名に対するアンケート。2021年8月~9月株式会社レティシアン調べ。
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\定期コースなら初回半額/
アカナ・オリジン
パピー
1958円(Amazon)/340g
放し飼いの鶏や天然魚を使用し、子犬が喜ぶおいしさに仕上げたフード
アカナ・オリジンシリーズの子犬向けドッグフード。放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚を使用し、自然の風味豊かに仕上げている。
使用されている動物原材料の3分の2は、新鮮または生のもの。子犬が必要とする高品質なタンパク質と脂肪が豊富に詰まっているから、愛犬の元気な成長をサポートできる。人工添加物を使わず、自社キッチンで加工しているのも特徴。
食べ盛りの子犬に必要な栄養素をたっぷり含んだ総合栄養食。340gの少量からでも購入できるので、気になる人はぜひ一度試してみて。
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アカナ
パピースモールブリードレシピ
7480円/2kg
原材料の70%に肉を使用。成長に欠かせないタンパク質を摂取できる
鶏肉や全卵、天然カレイなどを使用した、豊かな風味が楽しめる子犬用ドッグフード。成犬の体重が最大9kgの小型犬に適し、子犬期に必要な栄養素をしっかり補う。
原材料の70%に肉を使っているため、品質のよい動物性タンパク質がたっぷり含まれているのもポイント。レバーやハツ、腎臓といった臓器のほか、軟骨もプラスしている。
また、子犬の胃腸のことを考えて、米、タピオカ、ジャガイモなど、消化吸収のスピードが早い炭水化物は使用していない。新鮮な肉ベースの食事を与えたい人は、ぜひチェックしてみて。
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ペットライン
プロフェッショナルバランス 1歳まで 子犬用
4015円(Amazon)/3kg
臨床栄養学に基づいた設計で、成長期に必要な栄養素をバランスよく摂れる
臨床栄養学に基づいて作られたドッグフードで、子犬の健やかな成長をサポートする。低カロリーかつ低脂肪に設計されているので、運動不足になりやすい室内飼いの犬にも与えやすい。
タンパク質、脂質、ビタミンなど、成長期に必要な栄養素を配合。EPAとDHAの含有量を調整しながら、γ-リノレン酸や亜鉛アミノ酸複合体をプラスし、きれいな皮膚と毛並みを維持する。
カルシウムやリン、ビタミンDといった栄養素をバランスよく含み、骨や歯を健やかにキープ。乳酸菌、納豆菌、酵母菌を組み合わせたLBSカルチャーも入っており、愛犬の健康維持に役立つ。
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ヒルズ
サイエンス・ダイエット 小型犬用 パピー12カ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 子犬用 チキン
1982円(Amazon)/1.5kg
魚油由来のDHAやタンパク質を配合し、子犬の健やかな成長を助ける
チキンやポークなどの消化のよい自然素材を使用し、栄養バランスにこだわった総合栄養食。子犬が本来持っている免疫力を保ち、健やかな成長をサポートする。
脳や目の発育に関わる魚油由来のDHAや、筋肉の成長に欠かせないタンパク質をプラス。さらに、しっかりとした骨や歯を作るのに大切なミネラルを、適切なバランスで配合している。
管理を徹底した工場で製造を行い、合成香料と保存料は不使用。高栄養なので、トイプードルやチワワといった生後12カ月までの小型犬はもちろん、妊娠期や授乳期の母犬にも与えられる。
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ニュートロ
シュプレモ 子犬用 小粒
6710円/3kg
17種類の厳選素材をブレンド。栄養豊富で子犬と母犬どちらにも使える
栄養素がたっぷり含まれる17種類の厳選素材を、適切なバランスでブレンド。超小型犬から小型犬までの子犬に適したフードで、妊娠期もしくは授乳期の母犬にも対応している。
乾燥ミールだけでなく、チキン、ビーフ、ラム、ダックといった高品質の肉類を使用。筋肉や骨、脳の健やかな成長や、子犬が本来持つ免疫力の維持に配慮して作られている。
小粒のドライフードで、すばやくふやけて食べやすいのもメリット。素材本来のおいしさを重視し、高い嗜好性を実現しているため、愛犬の食べムラで悩んでいる人はぜひ試してみて。
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ニュートロ
ナチュラルチョイス 子犬用 妊娠中・授乳中の母犬にも 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米
2438円/1kg
簡単にふやける粒を実現。チキンと玄米入りで健康的な発育を支える
タンパク質と脂質の量を調整し、子犬の健やかな成長を考えたドッグフード。主原料のチキンのほかに、食物繊維が豊富な玄米を使用し、健康的な消化吸収を維持する。
さらに、カルシウムやリンの配合バランスに配慮して、骨格の発育をサポート。必須脂肪酸のオメガ3と6が含まれる、鶏脂やフィッシュオイルを採用し、美しい皮膚や毛並みをキープする。
メーカーの高い技術力により、芯までしっかりとふやける粒を実現しているため、ドライフードが苦手な犬にも与えやすい。子犬だけでなく、妊娠中や授乳中の母犬にも適している。
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ソルビダ
グレインフリー チキン 室内飼育子犬用
3146円/900g
肉類、野菜、果物をバランスよく使用した、オーガニックレシピを実現
自然豊かな場所で育ったオーガニックチキンを使用し、良質なタンパク質を配合。さらに野菜や果実をバランスよくブレンドし、成長期に必要な栄養素をたっぷり摂取できる。
農薬や化学肥料だけでなく、化学添加物や保存料、遺伝子組み換えの作物も使用しておらず、USDAのオーガニック基準をクリア。腸への負担やアレルギーに配慮し、穀物も一切入っていない。
ユッカシジゲラ抽出物を配合し、糞や体の臭いを軽減。高栄養なレシピなので、育ち盛りの子犬はもちろん、高いエネルギーを必要とする妊娠中や授乳中の母犬にも使える。
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アーテミス
フレッシュミックス スモールブリードパピー <小粒タイプ>
3080円/1kg
生後12カ月までの小型犬に適した成分構成。小粒タイプで食べやすい
12カ月以下の小型の幼犬用向けにつくられたドッグフード。離乳後のドッグフード移行期に適した栄養素を豊富に含んでいるから、食べ盛りの愛犬にぴったり。
動物性タンパク源には、新鮮なチキン、ターキー、ダック、サーモンを使用。複数のタンパク源をバランスよく配合し、素材そのものが持つ栄養とおいしさをしっかり活かしている。
原材料は、人間が口にできるヒューマングレードのものを厳選。トマトの搾り粕(リコピン)が含まれていて、子犬の免疫もサポートできる。
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アイムス
子いぬ用 チキン
3800円/5kg
妊娠・授乳期の母犬にも。優れた栄養バランスで子犬の健康を多角的にサポート
ひとつのフードで子犬の健康をしっかりサポートするレシピが特徴。使いやすい小分けパック入りで、長期間フレッシュな味わいを保ちやすい。
ビタミンEを配合することで、免疫が未熟な子犬の元気をサポート。チキンや魚由来のオメガ3・6脂肪酸が、皮膚や毛並みの健康を維持する。
カルシウムがしっかり含まれていて、子犬の骨や歯の発達に役立てられるのも嬉しい。妊娠~授乳期の母犬にも適した栄養バランスなので、出産を控えた母犬がいる家庭にもおすすめ。
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yum yum yum!
yum yum yum! PUPPY
3800円(Amazon)/800g
子犬期の高い栄養要求量に対応。九州産の若鶏生肉や和風だしでうまみもたっぷり
子犬期の健康的な成長を支えるために、栄養たっぷりのレシピで仕上げている。身体の組織や骨の成長に欠かせないタンパク質や脂質、カルシウム、リンを豊富に配合。さらに、乳酸菌やフラクトオリゴ糖が配合されていて、未熟な腸内環境の健康維持にも配慮できる。
九州産の若鶏生肉をメインに、カツオ節やアジ節、国産の昆布やしいたけといったうまみ素材を贅沢に使用。和風だしのいい香りで、愛犬の食いつきもアップするはず。
噛む力が未発達な子犬に配慮し、小粒でサクッとした食感に仕上げているのもポイント。素材本来のおいしさを大切にするため、オイルコーティングは行っていない。
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ユニ・チャームペット
グランデリ フレシャス パピー子犬用 チキン&ビーフ入り
3663円/2kg
素材の旨みをフレッシュパックにぎゅっと閉じ込めた、国産ドッグフード
フレッシュパックに小分けすることで、新鮮さを保てるように工夫されたドッグフード。粒以外にもフリーズドライのささみや野菜パウダーが入っていて、豊かな旨みを楽しめる。
成長期に合わせた高カロリー設計だから、活発に動く子犬にうってつけ。豊富なタンパク質で、身体づくりを支えられる。
ビタミンEを同ブランドの成犬用と比較し約2倍配合。免疫をサポートしつつ、オメガ6&3脂肪酸で毛並みや皮膚の健康も維持できる。健康的な便のために、食物繊維がしっかり配合されているのも嬉しい。
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プラネットペット
CP チキン&ターキー(小粒)
4200円/2kg
愛犬の健康をサポートする13種類のスーパーフードを配合
いつまでも長生きしてもらいたい、という願いを込めてつくられたレシピ。13種類のスーパーフードがブレンドされていて、犬の成長と健康をサポートする。
主原料には、新鮮なチキンとターキーを含む動物性タンパク源を60%使用。筋肉や組織の発達に必要な消化性の高いタンパク質を含むから、子犬のしっかりした身体づくりに期待できる。ヒューマングレードの素材にこだわっているのも魅力。
消化に配慮したグレインフリー設計で、お腹の健康を支える善玉菌のラクトバチルスとエンテロコッカス・フェシウムを配合。子犬から成犬まで長く使えるフードを探しているならチェックしてみて。
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HEKA
グレインフリードッグフード ターキー
3430円/1.8kg
本来肉食である犬のことを考え、タンパク源を豊富に配合
主原料に、七面鳥(ターキー)を36%使用。本来肉食である犬の食生活を考え、高タンパクに仕上げている。単一動物性タンパク源だから、アレルギーに配慮しやすい。
スムーズに消化吸収できるよう、米、大麦、小麦、トウモロコシなどの穀物は使用していない。ペット先進国であるオランダで、厳しい品質管理のもとつくられている。
保存料、着色料といった人工添加物は不使用。全年齢が対象で、すべての犬種に対応している。繊細な子犬や、無添加にこだわる飼い主におすすめ。
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アーテミス
アガリクスI/S 小粒
5720円(Amazon)/3kg
栄養豊富なアガリクス茸を配合。犬が本来持つ免疫力、自己治癒力をサポート
ビタミン、ミネラル、酵素といった豊富な栄養を含む食材、アガリクス茸を配合したユニークなフード。βグルカンを多く含むことから免疫サポート効果があるとされていて、愛犬の健やかな毎日に寄り添う。
冷凍の肉や野菜を使用せず、すべてフレッシュな状態で加工しているのも魅力。新鮮なチキンやターキーの風味を感じられるから、食いつきのよさに期待できそう。
アレルギーの原因になりやすい肉の副産物や、人工保存料、着色料は不使用。また、犬が消化しづらいとされる小麦、大豆、とうもろこしも使用していない。
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ペットキュリアン
ナウフレッシュ グレインフリー スモールブリード パピー
6985円(Amazon)/2.3kg
新鮮な生肉や生魚を100%使用。消化にも配慮されたグルテン&グレインフリー設計
主タンパク源に、新鮮な生のターキー(七面鳥)、ダック(鴨)、サーモンを使用。ミートミール(乾燥肉粉)や副産物などは一切使用しておらず、抗生物質や成長ホルモンを投与された肉も使っていない。
犬の食物アレルギーや消化に配慮した、グレインフリー、グルテンフリー設計も魅力。ポテトや野菜の炭水化物から、子犬に必要なエネルギーをほどよく得られる。3種のベリー類をはじめとするフルーツや野菜も、たっぷり20種以上配合。
低温(90℃)でゆっくり丁寧に調理することで、素材のおいしさと栄養をできるだけ損なわない工夫も。小型犬の子犬にも食べやすいラウンド型の粒だから、離乳期からの移行もスムーズに進むはず。
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ニュートロ
ナチュラル チョイス 子犬用 妊娠中・授乳中の母犬にも 全犬種用 ラム&玄米
2438円/1kg
ビタミンB群と亜鉛を豊富に含むラムが主原料。アレルギーが気になる犬にも
主原料に、ビタミンB群や亜鉛を豊富に含む高品質なラム肉を使用。おいしさたっぷりに仕上げているだけでなく、アレルゲンとなりにくいタンパク源で食物アレルギー対策ができるのも嬉しい。
そのほか、玄米やオートミールなどの食物繊維をバランスよく組み合わせ、消化吸収に配慮。ひまわり油やフィッシュオイルなどに含まれるオメガ3&6脂肪酸が、皮膚・被毛の健康維持をサポートする。
さらに、子犬の骨格の発育に必要な、カルシウムとリンもバランスよく配合。芯までふやけやすい粒設計だから、噛む力が未発達な離乳期にぴったり。
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ファーストチョイス
Choice S 子犬離乳期~1歳に
2796円(Amazon)/2.4kg
Wフレーバーで旨みたっぷり。良質なチキンや自然素材をふんだんに使用
副産物を含むチキンミールは使わず、鶏肉のいいところのみを使用しているのがこだわり。自然素材をふんだんに配合し、成長期に必要な栄養をカバーしている。旨味エキス&旨味パウダーのWフレーバーで、豊かな味わいを楽しめるのも嬉しい。
体内で合成できない栄養を補うために、12種のビタミンや、10種のミネラルを配合。AAFCO(全米飼料検査官協会)の基準を満たした総合栄養食だから、これひとつでしっかり成長をサポートできる。
軟便を防げるように、種類豊富な食物繊維を配合する工夫も。さらに、噛む力の弱い子でも食べやすいドーナツ型の粒を採用している。
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アカナ
パピーレシピ
7480円/2kg
カナダ産の高品質な動物原材料を70%配合
全犬種の子犬が元気に育てるよう、原材料調達から調理まで考え抜いて作られたドッグフード。カナダ産の新鮮な鶏肉や生のヘイクなどの良質な動物原材料を、70%配合している。必須タンパク質やビタミン、ミネラルを自然由来の素材から摂れるのが魅力。
さらに、フルーツや野菜、ハーブも30%配合。ペット栄養学の研究に基づいたレシピだから、成長期の愛犬の成長をしっかり支えられる。
小粒タイプで、口の小さな小型犬でも食べやすい。身体づくりにぴったりな高タンパクドッグフードを探しているなら、ぜひ試してみて。
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ユーカヌバ
スモール パピー
4970円(Amazon)/2.7kg
高いエネルギー量で、子犬の活動的な生活をサポート
100gあたり422kcalの豊富なエネルギー量で、子犬の活発さをサポートするレシピ。高品質な動物性タンパク質と、バランスよく配合されたカルシウム、リンが、成長期の筋肉と骨格の健やかな発育を支える。
脳の発達をサポートするために、子犬に適した量のDHAを配合。天然由来の食物繊維とプレバイオティックスをブレンドすることで、健康的な消化の維持にも配慮されている。
対象年齢は生後12カ月までで、小型犬向き。愛犬を賢く健やかに育てたいならチェックしてみて。
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ニュートロ
ワイルド レシピ 超小型犬~小型犬用 子犬用 ターキー
5133円/2kg
肉食の習性を考慮した高タンパク設計。新鮮な肉の旨みを楽しめる
肉食の祖先を持つ犬のことを考え、ターキーをはじめとする動物性タンパク源で高タンパクに仕上げた一品。新鮮なターキー肉本来の旨みを楽しみつつ、健康な筋肉の維持をサポートできる。
原材料に穀類は使用せず、消化性のいいヒヨコマメやポテトを使用。穀物が苦手な犬や食物アレルギーが気になる犬にも与えやすい。
素材のよさを活かすために、香料、着色料は無添加。今のドッグフードを食べ飽きてしまい、食が細くなった愛犬にもおすすめ。
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ロイヤルカナン
ミニ インドア パピー
4597円/2kg
運動不足になりがちな室内で過ごす小型犬を、専用設計でしっかりサポート
室内で生活する小型犬に向けてつくられた、専用設計のドッグフード。室内犬は運動不足になりやすく、腸の活動が鈍くなることで便の臭いが気になることも。健康的な消化を維持できるよう、90%以上が消化される超高消化性タンパクを配合している。
また、太りやすい室内犬のために、低脂肪・低カロリー設計を採用。子犬にとって必要な栄養素をしっかり補いつつ、体重管理もできる。
子犬の小さなあごでも噛めるように、三角形の小粒ギブルでつくられているのもポイント。酸化防止成分は自然由来のもので、人工着色料・人工香料は使われていない。
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ユニ・チャームペット
愛犬元気 健康に育つ子犬用
1798円(楽天)/2kg
成長期のエネルギー要求量に合わせた高カロリー設計
チキン、ささみ、緑黄色野菜、小魚をブレンドし、おいしさたっぷりに仕上げた国産フード。成長期の子犬のエネルギー要求量に合わせた高カロリー設計を採用している。
身体づくりのためのタンパク源を豊富に含み、骨格の成長に必要なリン、カルシウムをバランスよく調整。ビタミンEを多めに配合することで、免疫が未発達な子犬をしっかりサポートする。
食物繊維がたっぷりだから、お腹の健康維持にも役立つはず。子犬だけでなく、妊娠~授乳期の母犬にもおすすめ。
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2.総合栄養食と他のフードの違いって?それぞれの機能を解説
総合栄養食
それ単体で主要な栄養、エネルギーを賄うことを目的としたフードのこと。総合栄養食の場合は、プラスで水を与えるだけで必要な栄養バランスを満たし、健康な食生活を目指すことができる。
ペットの成長段階は、大まかに成長期、繁殖期、維持期の3つ(※)。それぞれの成長段階に合わせたものを購入しよう。とくに子犬や子猫は必要な栄養素がおとなのペットに比べて多いため、子犬、子猫用か、全成長段階対応用を選ぶのがベスト。
※AAFCOが養分基準を規定している成長段階
副食
嗜好増進などを目的としたもので「一般食」や「副食」、「ふりかけ」といった表示で販売されていることが多い。
夏バテや老化による小食、いつもの食事に飽きてしまったペットの食欲増進等のために、ペットフードに混ぜてあげるとよい。ただし、副食だけを与えていると偏食になる上に栄養バランスが崩れてしまうので、必ず総合栄養食などと一緒にあげるよう意識して。
栄養補完食
特定の栄養を調整したものや、嗜好性を高めるためのフード。
副食の一種で、人間で言うビタミンサプリやプロテインドリンクのような役割。ペットにとって、とくに必要な栄養素をピンポイントで補いたい時におすすめ。獣医師と相談の上で与える場合も多いので、気になる人はかかりつけの動物病院で相談してみて。
おやつ
その名の通りおやつやスナック、またはご褒美として、限られた量を与えることを意図したフードのこと。
一般には「おやつ」「スナック」「トリーツ」などの表示で販売されることが多い。適切な栄養量を維持するために、与える回数や主食とのカロリーの兼ね合いに注意が必要。与える上限量は、原則として1日当たりのエネルギー所要量の20%以内に抑えるとよいとされている。
■子犬にあげるおやつについて、時期・量・注意点などをご紹介。気になる人は見てみて。
子犬のおやつはいつから?生後2カ月や3カ月からあげていい?
3.子犬用ドッグフードの選び方は?
子犬期は体を発達させる大切な時期だからこそ、栄養価が高いものや安全性に配慮したフードをあげたい。ここでは子犬向けのドッグフードの選び方の基本ポイントを紹介しているから、チェックしてみて。
子犬の時期に必要な栄養をチェック
「子犬用」「パピー用」と明記されたフードを選ぶ
犬は年齢ごとに必要なカロリーや栄養が異なるため、ドッグフードには「子犬用」「成犬用(全年齢用)」「シニア用」などの種類がある。子犬は成犬よりも多くのカロリーが欠かせず、全年齢用のフードでは十分なカロリーや栄養を摂取できない。そのため子犬には、パッケージに「子犬用」「パピー用」と書かれた総合栄養食をチョイスして。
栄養価、栄養バランスに注目
子犬用ドッグフードを選ぶうえでは、栄養価や栄養バランスに注目しよう。このうちとくに重要なのはタンパク質と脂肪。
子犬の体には成犬よりもタンパク質が必要。子犬でもうまく消化吸収できるよう、質のよい動物性タンパク質を含んだものが適している。チキン、ビーフ、サーモンなどの肉や魚をしっかり使っているかチェックして。「粗タンパク質」は25%以上含有しているものがおすすめ。
脂肪は良質な動物性脂肪が入っているものを選びたい。原材料の項目に「動物性脂肪」「動物性油脂」と表記されているフードもあるが、「ラム脂肪」「サーモン油」などのように具体的な表記があると安心しやすく理想的。
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粒のサイズや容量で選ぶ
粒は適度に小さく、硬すぎないものがGOOD
子犬は口や歯が小さく消化器官も未熟なので、フードの粒のサイズや硬さを確認しよう。粒が大きいと飲み込みにくく、硬いと噛みきれない可能性がある。理想は粒が適度に小さくて硬すぎないもの。
とくにチワワやマルチーズなど口の小さな犬種は、粒が大きいフードを上手に食べられない場合もあるので注意して。
1カ月以内に食べきれる容量がおすすめ
ドッグフードの容量も気にしたいポイント。ドライフードは開封した直後から酸化が始まる。容量が大きく高コスパのフードも多いが、フードの劣化を避けるためには開封後1カ月を目安に食べきれるものがおすすめ。
とくに子犬は内臓の発達が未熟なので、酸化したフードを与え続けないよう気をつけて。容量の大きいフードを買うなら、食べきれるサイズで袋が小分けされているものを選ぼう。
安全性に配慮して選ぶ
添加物や産地に注目
安全性にこだわりたい人は添加物にも注目しよう。保存料などの添加物はドッグフードの劣化を防ぐために必要な一方、着色料や発色剤は味に影響しないので使っていないものがおすすめ。着色料や発色剤は、人の目においしく見せるために添加されているケースが多い。
また原産国もチェックして。海外産のドッグフードはカロリーが高い分、1食あたりの給与量が少ない傾向にある。国産のフードは、カロリーが低く給与量が多いものが充実している。
■おすすめの無添加のドックフードについて詳しく見る。
アレルギーに注意
子犬にアレルギーがある場合は、該当する原材料を使っていないフードを選ぼう。犬はトウモロコシ、大豆、牛肉、油脂などでアレルギーを起こすケースがある。
愛犬がフードを食べて皮膚に炎症を起こした、軟便や下痢をしたなどの場合は、アレルギーが疑われる。いったん動物病院を受診し、何の食物アレルギーがあるか獣医師に相談するとよい。
4.子犬用ドッグフードの与え方
子犬の時期は消化器官が十分に発達していないから、少量ずつあげることや消化しやすい工夫をしてあげるのが大切。適切なあげ方を知って、愛犬の成長をサポートしよう。
子犬にドッグフードを与える量や回数は?
基本は1日2~3回を目安に
子犬にフードを与える回数は、1日2~3回が一般的。ただし、子犬期のなかでもとくにエネルギーが必要な急成長期は、1日4~5回に分けて与えるのがよさそう。小型犬や中型犬は5~6カ月まで、大型犬は10カ月頃までが急成長期に当たる。
ドッグフードをだしっぱなしにすると、酸化が進むことで味や香りが変わり、愛犬の食いつきが悪くなることも。ライフステージに合わせて、分けてあげるのを意識して。
子犬に与えるごはんの量について解説。詳細はこちら
パッケージをチェック
子犬へのドッグフードの給与量は、フードや犬種によって異なる。基本的にはそのフードのパッケージなどに記載された量を与えて。
子犬用ドッグフードはいつまで与える?
子犬用ドッグフードを与える時期は、犬の大きさによって異なる。チワワ、トイプードル、ポメラニアンなどの超小型犬は生後8カ月頃まで、ミニチュアダックスフンド、ミニチュアシュナウザー、パグなどの小型犬は生後10カ月頃までを目安に子犬用フードを与えよう。
コーギー、ボーダーコリー、ビーグルなどの中型犬は12カ月頃、ラブラドールやゴールデンレトリーバー、秋田犬などの大型犬は16カ月頃までを目安に、成犬用のフードへと切り替えたい。
子犬に与えるドッグフードのふやかし方は?カリカリはいつから食べられる?
子犬にはドッグフードをふやかして与えることもある。フードを柔らかくふやかすことで消化吸収がよくなるうえ、香りが増して食欲を刺激できる、水分補給になるといったメリットも。ドッグフードが浸るまで水かぬるま湯を注ぎ、10~15分ほどおこう。
なお、子犬は2カ月ごろを目安に乳歯が生えそろい、ふやかしていない状態のドライフードも食べられるようになる。乳歯が生えてきたら徐々にふやかす量を減らし、ドライフードが食べられるように慣らしていって。
ドッグフードのふやかし方について解説。詳細はこちら
5.子犬用ドッグフードに関するQ&A
子犬がドッグフードを食べないときの原因と対処法は?
子犬がフードを食べないときや食いつきが悪いときは、フードが犬の好みに合っていない可能性があります。ドッグフードを切り替えたタイミングで食べなくなった場合は、これまで食べていたフードを混ぜて与えてみてください。これまでずっとあげていたフードを急に食べなくなったなら、味に飽きた可能性も考えられます。別のフードに切り替えるか、お皿をさげてしまって「食べないとさげられる」と学習させるの手です。ただし4カ月以下の子犬は、低血糖になるおそれがあるので注意してください。
ドッグフードを食べないだけでなく、吐く、下痢や軟便をする、動きたがらない、痛そうな声をあげるなどの異常が見られたら、すぐに動物病院を受診するのをおすすめします。ドッグフードが原因なのではなく、何らかの病気の可能性が考えられます。
子犬がご飯を食べないときの要因や対処法について詳しく解説
子犬がドッグフードを食べて軟便や下痢になる原因と対処法は?
子犬が軟便や下痢をしていたら、ドッグフードが合わない可能性があります。タンパク質や脂肪分が多い、繊維質が少ないなどの理由で合わないケースや、食物アレルギーがあるケースも。軟便や下痢が続くようなら、一度動物病院で診てもらいましょう。
また別のドッグフードに切り替えるタイミングで軟便や下痢になった場合は、急な変化が影響しているのかもしれません。フードを変更する際は、古いフードに新しいフードを少しずつ混ぜて与え、徐々に新しいフードの割合を増やしていきましょう。1週間ほどかけてゆっくり切り替えるのが適切です。
ほかにはドッグフードが酸化していることも考えられるので、袋ごと容器で密閉する、小分けのフードを買うなどで対策してください。
子犬がドッグフードを食べて吐く原因と対処法は?
子犬がドッグフードを吐く原因のひとつに、早食いが考えられます。早食いすると、急に流れ込んできたフードに食道や胃がうまく対応できなくなることも。この場合、早食い防止用のフードボウルを活用するのがおすすめです。
また、食べすぎも嘔吐につながりやすいです。子犬は消化器官が発達しきっていないので、大量のフードを一気に消化できません。子犬のうちは、フードを1日数回に分けて与えてください。ほかには誤食、食中毒、ストレス、アレルギー、病気などの理由も考えられるでしょう。吐いたあとも具合が悪そう、フードを何度も吐くといった場合は、獣医師に相談してください。
離乳食から子犬用ドッグフードに切り替える際に、注意することは?
子犬は生後3週間頃から徐々に乳歯が生えてきて、母親が授乳を嫌がり始めます。生後4週間頃からは、離乳食から子犬用ドッグフードに切り替えましょう。このとき注意すべきなのは、一気に切り替えずに徐々に慣らしていくことです。
また離乳食はウェットフードなどの柔らかいものや、ふやかした子犬用ドライフードを使うのがおすすめです。離乳食専用のドッグフードも売っているのでチェックしてみてください。
離乳食を与える時期や量について解説。詳細はこちら






