【2026年】人気のシニア犬(老犬/高齢犬)用ドッグフードおすすめ20選!市販で買えるものも紹介
大切な愛犬には、いつまでも若々しく元気でいてほしいもの。とくにシニア期を迎えた愛犬にとって、健康維持に関わる毎日の食事はとても重要。とはいえ、種類が多くてどれを選べばいいかわからないと悩む飼い主さんのために、栄養とおいしさを両立したおすすめのシニア犬(老犬)用ドッグフードを紹介。シニア犬の特徴を考慮して開発されたフードをラインナップしているので、ぜひ参考にしてみて。
更新日:2026/03/05
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お話を聞いたのは・・・
「chicoどうぶつ診療所」獣医師 林美彩さん
酪農学園大学獣医学部卒業。大学卒業後、自身が代替療法と出会ったことで、動物の体に優しい治療法や食事・環境の見直し、飼い主の心のケアの大切さ等を伝えていくため、2018年に『chicoどうぶつ診療所』を開業。往診を中心に、精力的に診療を続けている。
<著書>
「獣医師が考案した 長生き犬ごはん」(世界文化社)2019/12/18
「獣医師が考案した 長生き猫ごはん」(世界文化社)2020/11/13
『獣医師が考案した一汁一菜長生き犬ごはん こだわりの安心レシピ&作り置きOK!』(世界文化社)2022/1/26
<公式サイト・SNS>
chicoどうぶつ診療所HP
Instagram:@chico_ah_323
Ameba:https://ameblo.jp/tinkerbell19850323/
【シニア犬向けドッグフード】ピックアップアイテム(PR)
ミシュワン
ミシュワン 小型犬用
3,183円(定期初回限定価格)/1kg
小型犬の栄養、食べやすさ、食いつきのよさを追求。厳選素材を使用した総合栄養食
小型犬の健康に向き合って開発された20歳を目指すドッグフード。総合栄養食の基準を満たしているから、サプリメントに頼ることなく健康を維持しやすい。
人間でも食べられるクオリティの馬肉、鶏肉、まぐろ、緑イ貝、乳酸菌、12種類の国産野菜などをふんだんにブレンド。たんぱく質やビタミン類はもちろん、気になるお腹や関節の健康まで考えた、小型犬に必要な栄養素がぎゅっと詰まっている。
食べやすさにもこだわり、粒を1cm以下の楕円形に設計。オイルコーティングのない砕けやすい粒が幼犬・老犬にも優しく、ずっと食べ続けられる。袋を開けたとたんに広がるかつおだしの香りに、愛犬もきっと飛びついてくれるはず。
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株式会社エイチームコマーステック
OBREMO(オブレモ)
3,516~3,970円(定期35%OFF)/800g
体型やお通じ、綺麗な目元、毛並み維持など、希望に合わせて診断&セレクト!
累計販売600万個(※1)を突破した、話題の国産無添加フード(※2)。現役の獣医師「玉井康教」氏の監修のもと開発され、ヒューマングレード、ノンオイルコーティング、乳酸菌5000億個/800gと、愛犬の健康に嬉しい要素がたっぷり。
また特筆すべきなのが、購入時にワンちゃんごとのお悩みに合わせ、「鶏肉」「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」の4種から最適なフードを診断してくれる点。購入時にスマホで犬種や体型、運動量などを選ぶだけで、どのフードのどの成分がおすすめかを教えてくれる。国産鶏肉や魚に、香りづけにも静岡県、鹿児島県産の鰹節を使用(馬肉のみ外国産)。食いつきの良さもばっちりで、ご飯を残しがちな子にもおすすめ。
通常価格は5410~6107円(味の種類によって変動)だが、定期コースなら35%OFF(3516~3970円)で購入可能。さらに回数縛りもなく、いつでも解約もできる。初回は量も約3週間分と少なめなので、初めての人は活用しよう。
※1:2016年8月~2025年9月におけるモグワンドッグフードの通算売上個数
※2:香料、着色料、保存料、BHA、BHT、没食酸プロピル、エトキシキン不使用
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1.シニア用ドッグフードとは?成犬向けとの違いを解説
シニア犬の健康を考慮されて作られた、シニア用のドッグフード。シニア犬は成犬よりも代謝が低下しているので、高タンパク、低脂質、低カロリーで、顎や歯が弱っていても食べやすいように、柔らかい小粒タイプを採用しているものが多い。皮膚によい成分、軟骨によい成分が配合されているものもある。
成犬向けのドッグフードとの違いは、成分の栄養バランスや原材料の種類。シニア期と成犬期では必要な栄養やエネルギーバランスが異なり、成犬向けのドッグフードの方が脂質、カロリーが高い傾向がある。
2.シニア犬向けドッグフードの選び方
食べやすい粒の大きさや硬さ
シニア期になると、顎の力が弱くなったり、歯の病気にかかりやすくなったりする。柔らかい粒のフードを選んだり、ドライフードをお湯でふやかして与えたりしよう。
シニア犬でも食べやすいドッグフードの主な種類は、セミドライ、セミモイスト、ウェットタイプの3つ。セミドライとセミモイストは約25~35%、ウェットタイプは約75%以上と、いずれも水分を多く含んでいる。栄養だけではなく、水分も一緒に補給できるので便利。セミドライ、セミモイスト、ウエットの順に段々柔らかくなるので、愛犬に適している硬さを選ぶようにして。
低カロリーフードで肥満防止
シニア犬は、成犬時と比べると1日の消費カロリーが減る。成犬時と同じ餌を食べていると肥満になりやすくなるので、低脂肪、低カロリーのフードで体調管理をしよう。
しかし脂質をカットしすぎると、皮膚や毛からツヤやなめらかさが失われてしまうこともあるので注意して。皮膚トラブル予防のためにも、脂質は1日8.5~12%程度摂るのがおすすめ。
ただし、1日の摂取量が減ってしまった場合は、高カロリーな餌でしっかり栄養摂取させることが大切。愛犬の健康状態に合わせて適切な餌を選び、カロリーをコントロールしよう。
シニア犬(老犬)の悩みをサポートできる栄養素
シニア犬になると、関節、毛、胃腸、心臓、肝臓などにトラブルが起きやすくなる。それぞれの悩みに合った成分が含まれているドッグフードを選ぼう。
関節に関する悩みには、グルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨サポート成分を。抜毛や毛のぱさつきなど、毛に関する悩みにはアマニ油、オメガ3脂肪酸などの必須脂肪酸を摂取して。
胃腸が弱い愛犬には、良質なタンパク質や乳酸菌、オリゴ糖、ビール酵母などを含んでいるものがおすすめ。心臓、肝臓にはタウリン、亜鉛などの栄養素をチェックしよう。
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対象年齢をチェック
一口にシニア犬といっても年齢幅はさまざま。対象年齢に合わせて必要な成分が配合されているので、愛犬の年齢にふさわしいものを選びたい。
8~14歳ならシニア用、15歳以上はハイシニア用など、商品の対象年齢をチェックして与えよう。
総合栄養食で栄養バランスのよい食事を
各商品のパッケージに記載されている「総合栄養食」とは、いわゆる「主食」のこと。AAFCO(米国飼料検査官協会)で定められた必要とされる栄養を満たしているので、適正量を与えれば愛犬に必要な栄養は足りていることになる。この基準は世界的にスタンダードとされているので、獣医師からの指示があるとき以外は、総合栄養食を与えるようにしよう。
一方「一般食」とは、「副食」に近いものを指す。栄養調整、カロリー調整などに向いている。愛犬の体調に合わせて、主食である総合栄養食に、補いたい栄養素が含まれる一般食をプラスするのもおすすめ。
3.人気のシニア犬用ドッグフードおすすめ20選
ECサイトなどで人気の向けシニア犬向けドッグフード24選をご紹介。製品ごとに、対象年齢や主原料、タイプ、100gあたりのカロリー、原産国も記載しているので、フード選びで迷っている人はぜひ参考にしてみて。
※アイテム掲載基準:Amazonや楽天、ほかWebサイトで出現頻度が高いアイテムをセレクト
※この記事の監修者は商品選定に関わっていません
レティシアン
モグワンドッグフード
2,728円(定期初回)/1.8kg
動物性タンパク源50%以上で、食いつきのよさと健康の両立を実現
ヒューマングレードのチキン生肉や生サーモン、生マグロや生白身魚をふんだんに使用した、動物性タンパク源50%以上の高タンパクフード。穀物不使用のグレインフリーで、消化器官の負担にも配慮している。
さらに、厳選された野菜や果物の栄養をバランスよく配合。穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を使用しているので、食物繊維など犬にとって必要な栄養素もしっかりと摂取できる。
季節ごとにとれる新鮮な食材を使用し、着色料、香料は不使用。自然に近い原材料を厳選して使うことにこだわっている。
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コノコトトモニ
シニアのための このこのごはん
3,520円(定期初回)/1kg
シニア犬で悩みがちな目元、皮膚、関節の健康維持に配慮したレシピ
小型犬にぴったりな栄養と食いつきのよさはそのままに、シニアの健康に配慮してつくられた「このこのごはん」のシニア犬向けフード。メインには、身体づくりに欠かせない鶏胸肉やささみ、レバーなど、上質な動物性たんぱく質を使用。野菜や果物もふんだんに使い、バランスよく仕上げている。
瞳の健康維持のために、アントシアニンやルテインを多く含むマリーゴールド、むらさきいもなどを配合。グルコサミンやコンドロイチンが関節を、スーパーフードのハトムギやポリフェノールを含むりんごが、皮膚の健康をサポートする。
たんぱく質量をしっかり確保しつつ、脂質やリン、ナトリウムの量を抑えているのもポイント。100gあたり335kcalと低カロリーだから、代謝が落ちてきた愛犬にも与えやすい。
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ミシュワン
シニア犬用プレミアムフード
3,960円(定期初回)/1kg
国産すっぽんを配合。整った栄養バランスで若々しい活力を維持する
シニア犬向けの理想的なフードをめざして開発された一品。小型犬用ミシュワンのよさはそのままに、免疫、筋肉、目元などの健康維持に欠かせない成分をプラスしている。
筋力の低下や肥満が気になりがちなシニア期に合わせて、高たんぱく&低カロリーに設計。皮膚や関節の健康維持に役立つ緑イ貝、腸内環境をサポートする椎茸などに加え、「栄養の宝庫」とも言われるすっぽんの成分を配合。さらに乳酸菌も含まれていて、多角的に健康維持をサポートできる。
合成着色料や合成保存料は不使用。厚さ約2mmと薄めにつくられた楕円形のギブルで、歯の弱い愛犬が食べやすいように配慮されているのもポイント。
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アカナ
シニアドッグレシピ
6,358円/2kg
カナダ産の高品質な動物原材料を65%以上使用
原材料にこだわり抜いた、アカナのシニア犬向けフード。たんぱく質をしっかり摂れるように、カナダ産の新鮮な鶏肉や生のヘイクといった動物原材料を65%以上使用。高品質なたんぱく源で、シニア期の身体づくりを支える。
その他の35%には、フルーツや野菜、ハーブなどをバランスよく配合。肉のおいしさを楽しみつつ、ビタミンやミネラルも自然に摂取できるのが嬉しい。
高い栄養価を実現するため、自社キッチンで栄養を損なわないように調理されている。穫れてから5日以内の原材料を厳選しているから、新鮮さにこだわる飼い主にもおすすめ。
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アカナ・オリジン
シニア
7,480円/2kg
たっぷりの動物原材料由来タンパク質で、筋肉と体重の維持を支える
シニア犬の身体作りを支えるため、動物原材料由来のタンパク質を豊富に含むレシピを採用。新鮮な放し飼いの鶏や七面鳥、天然の魚、平飼いの卵に加え、肉、内臓、軟骨、骨を使用。高品質なタンパク質をたっぷり摂れる。
原材料の3分の2は新鮮または生のもので、オリジンの自社キッチンで丁寧に調理。鮮度はもちろん、愛犬がおいしく食べられるような味の研究にもこだわっている。
粗たんぱく質は38%以上で、人工的な添加物は不使用。犬本来の食生活に合わせた高たんぱくフードを探しているなら、一度試してみては。
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Yum Yum Yum!
Yum Yum Yum!シニア&ライト チキン ドライタイプ
4,290円/800g
シニア期に配慮したレシピで、若々しく健やかなエイジングをサポート
シニア期の脂質代謝の負担を考慮し、国産若鶏の正肉のなかでもささみを多めに使用。獣医師監修レシピの優れた栄養バランスで、健やかなエイジングをサポートする。
消化吸収を助ける乳酸菌や、大腸の健康を維持する発酵性繊維質も配合。グルコサミンやコンドロイチン、オメガ脂肪酸も配合し、骨や皮膚の健康も維持する。
鰹節やしいたけ、昆布などの豊かな風味で食いつきアップ。素材から製造までヒューマングレードで管理し、おいしさと品質にこだわっている。
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アーテミス
フレッシュミックス ウェイトマネージメント& スモールシニアドッグ <小粒タイプ>
2,970円/1kg
骨や関節の健康に配慮し、グルコサミン、コンドロイチン配合
チキン、ターキー、サーモンなど、複数の動物性タンパク質をバランスよく配合。グルコサミンとコンドロイチンも配合し、骨や関節のリスクに配慮している。
ほかに大麦、ほうれん草、ブルーベリーなど、さまざまな種類の穀物、野菜、果実を使用。成分の吸収効率を上げる独自製法により、消化器官に負担をかけることなく必要な栄養素を摂取できる。
人間が口にできるレベルの食材を使用し、犬の健康に有害な物質は完全に除去。シニア犬はもちろん、肥満が気になる小型成犬にもおすすめ。
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ヒルズ
ヒルズ サイエンス・ダイエット 小型犬用 シニア 13歳以上 高齢犬用 チキン
2,173円(Amazon)/1.5kg
高品質な魚油由来のEPAが健やかなエイジングをサポート
オメガ3脂肪酸の一種である魚油由来のEPAが、運動能力を維持。カルシウムやグルコサミン、コンドロイチン硫酸が骨や関節を健やかに保ち、活き活きとしたエイジングをサポートする。
腎臓と心臓の健康維持にも配慮し、ナトリウムとリンはシニア期に適した含有量に調整。ビタミン、ミネラル、アミノ酸などもベストバランスで配合している。
おいしさにもこだわり、原材料には厳選した自然素材を使用。着色料、合成香料不使用で、酸化防止剤には自然派成分を採用している。
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ナウフレッシュ
グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント
2,728円(Amazon)/0.8kg
高品質な100%フレッシュミートでおいしくウェイトコントロール
ウェイトコントロールに配慮した低脂肪タイプで、3種類の主要タンパク質源には100%フレッシュな生肉、鮮魚のみを使用。パセリとペパーミントも配合で、体重管理をしながら口臭ケアもできる。
さらに果物や野菜など、機能性成分を多く含む20種類以上の食材を使用。栄養バランスはもちろん、低温調理と最小限の加工で素材の風味を活かしたおいしさを実現している。
穀物不使用、グルテンフリーなのでアレルギー対策としてもおすすめ。人工添加物、遺伝子組み換え食品は使用していない。
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ヒルズ
ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン
2,002円(Amazon)/1.4kg
脂肪分約26%、カロリー約14%カットで適正体重の維持をサポート
脂肪分とカロリーをオフし、運動量が低下しがちなシニア犬の適正な体重維持をサポート。通常の「シニア 小粒 高齢犬用」タイプより、脂肪分は約26%、カロリーは約14%カットしている。
原材料には厳選された高品質な自然素材を使用。食物繊維が満腹感を持続させるので、おいしさはそのままに食べすぎを防ぐことができる。
骨や関節が気になるシニア期に嬉しいカルシウム、グルコサミン、コンドロイチン硫酸も配合。ナトリウムとリンの含有量も適切に調整し、腎臓と心臓の健康にも配慮している。
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ニュートロ
シュプレモ エイジングケア
5,023円/2kg
自然素材志向で、おいしさと栄養バランスの両立をかなえる
栄養価の高い17種類の自然素材を厳選し、絶妙なバランスでブレンド。抽出した成分を配合するのではなく、素材自体を組み合わせることで栄養素の相互作用が生まれ、より効果的に健康維持をサポートする。
第一主原料にはチキン、ビーフ、ラムなどの高品質な肉を使用。タンパク質はもちろん、アミノ酸、ビタミンB群、亜鉛など、犬にとって必要不可欠な成分をおいしくバランスよく摂取できる。
噛みくだきやすい特徴的なドーナッツ型の粒だから、シニア犬でも食べやすい。香料、着色料、合成の酸化防止剤不使用。
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POCHI
ザ・ドッグフード エイジングケア シニア ワイルドサーモン
2,680円/1kg
3歳からのエイジングケアフード。生魚100%のミートフリー
愛犬を我が子のように思う飼い主に寄り添った、3歳からのエイジングケアフード。おいしく食事ができる時間を、可能な限り長くすることをコンセプトに作られている。肉がアレルゲンになりやすい愛犬にも嬉しい、生魚100%のミートフリー。
エイジングケアに必要な、免疫力をサポートする「βグルカン」、お腹の健康維持に役立つ「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」などを配合し、あらゆる方面から若々しさをサポートしてくれる。低脂質、低カロリーで体重管理がしやすいのも嬉しい。
どんなトッピングとも合わせやすいから、愛犬の好きなものや食べて欲しいものを日替わりで与えるのもおすすめ。
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ユニ・チャームペット
グラン・デリ カリカリ仕立て 7歳頃からの低脂肪 栄養バランスセレクト
1,518円/1.6kg
バリエーション豊かな粒で、食感も楽しめる
愛犬が好みやすい食材をふんだんに使った、小粒設計のドッグフード。小魚、角切りチキン粒、大豆フレーク、チーズ入りのささみ粒など、粒の種類が豊富。味も食感も楽しみながら、飽きずに食べられる。
低脂肪レシピにこだわり、同シリーズの成犬用と比較して脂質を約35%オフ。カルシウムやリン、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んでいて、シニア犬に必要な栄養素を満遍なく摂れるのが嬉しい。
脂質を抑えつつ食いつきのよいフードを探しているなら、ぜひ試してみて。
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ヒルズ
サイエンス・ダイエット 10歳以上 小粒 高齢犬用(シニアプラス) チキン
3,500円(Amazon)/3.3kg
脳、心臓、腎臓に配慮したエイジングサポートフード
10歳以上の愛犬の健康維持を考えた総合栄養食。小型犬のほか、柴犬、ウェルシュコーギー、フレンチブルドッグ、ビーグルといった中型犬種にも対応している。
ヒルズ独自のブレンドでビタミンやベータカロテンを配合し、脳の健康をサポート。ナトリウムやリンの含有量を適切に調節することで、心臓や腎臓にも配慮している。高品質なたんぱく源を含むから、健やかな筋肉のキープにも役立てられるはず。
AAFCOの栄養基準を満たしており、着色料と合成香料は不使用。鮮度とおいしさを保てるように、ジッパー付きの包装を採用しているのもポイント。
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ベッツチョイス
セレクトバランス エイジングケア ラム
5,060円(Amazon)/3kg
食物アレルギー対策にも。シニア犬の元気な毎日を支えるレシピ
アレルゲンになりにくいといわれるラムと米を使用し、食物アレルギーに配慮。コエンザイムQ10が免疫をサポートし、活き活きとした愛犬の生活を支える。
7才以上の成犬の活動量に合わせて、カロリーを控えめに設計しているのも特徴。皮膚や被毛の健康維持のために、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸と亜鉛を含んでいる。さらに、フラクトオリゴ糖が腸内環境にアプローチするから、愛犬の健康をトータルサポートするにはうってつけ。
厳選された原材料の素材の味を活かし、食べやすい粒の形状を採用。チキンや小麦などにアレルギーのある愛犬におすすめ。
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ソルビダ
グレインフリー チキン 室内飼育7歳以上用
5,632円/1.8kg
厳選したオーガニック食材を使用。脂質とカロリーは控えめに設計
消化吸収の良い、オーガニックチキンの生肉を主原料に使用。アレルギーに配慮し、穀物類は一切使用せず、腸への負担にも配慮している。
おいしさはそのままに、同ブランドの成犬用に比べカロリーと脂質を控えめに設計。ユッカフォーム抽出物が配合されていて、体臭や便臭の軽減も期待できる。
農薬、化学肥料を過去3年間使用していない畑で栽培され、化学添加物や保存料、遺伝子組み換えに由来するものを一切使用しないという、USDA(米国農務省)の厳しいオーガニック基準をクリア。食材にこだわりのある飼い主はぜひチェックしてみて。
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日本ペットフード
ビューティープロ ドッグ 10歳以上
1,863円(Amazon)/2.3kg
おいしく食べて、健康と毛並みの美しさをサポート
優れた栄養バランスで免疫をサポートする設計。関節、皮膚、被毛の健康維持を考え、コラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンを配合している。さらに、加齢とともに減少するとされる成分「コエンザイムQ10」も配合。
ブルーベリー由来のアントシアニンを含んでいるから、目元の健康が気になる愛犬にもおすすめ。シニア犬でも食べやすいサクサク食感に仕上げられている。
国産チキンを使用し、着色料と香料は無添加。小分け包装なので鮮度と風味を保ちやすい。
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ビルジャック
シニア
2,904円/800g
脂質とタンパク質を抑えた設計。良質な繊維質で胃腸の健康にも配慮
健康な老犬期のために、脂質とタンパク質を抑えたフード。関節の健康維持に欠かせないグルコサミンとコンドロイチン硫酸は、天然由来の成分が配合されている。
健康な消化を維持するために、良質な繊維質を含んでいるのも魅力。健康食として有名なオートミールを配合するなど、栄養バランスにこだわっている。
主原料は、愛犬の食いつきを誘う新鮮な鶏肉。フレッシュな状態のまま加工されているから、肉本来の旨みを楽しめる。運動量が落ちてきたシニア犬にぴったりなフードをお探しの人におすすめ。
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プロマネージ
7歳からの室内犬用
2,068円(Amazon)/1.7kg
運動不足になりがちな、室内で過ごすシニア犬のためのフード
運動不足になりがちなシニア期向けに、成犬用と比較して脂肪を約25%カット。理想体重のキープに役立つ。さらに、グルコサミン、コンドロイチンや、EPAなどのオメガ-3脂肪酸を含む緑イ貝粉末を配合していて、関節の健康維持もめざせる。
良質なたんぱく質が健康的な消化をサポートするから、便臭が気になる愛犬におすすめ。小粒設計なので、チワワやトイプードルといった小型犬も無理なく食べやすい。
美しい毛艶の維持のため、リノール酸を豊富に含むひまわり油やビタミンB群、亜鉛をブレンド。ミネラル成分配合の粒を噛むことで、オーラルケアもかなう。
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ペットライン
メディコート お腹から健康サポート 11歳から
1,864円(Amazon)/2.5kg
乳酸菌やオリゴ糖配合で、お腹から愛犬の健康維持をサポート
バイオジェニックスとして「乳酸菌」「納豆菌」、プレバイオティクスとして「フラクトオリゴ糖」を配合したドッグフード。腸内環境をサポートし、お腹から愛犬の健康を支える。
さらに、心臓の健康維持のためにナトリウムの含有量を調整。皮膚、被毛の健康維持に欠かせない亜鉛アミノ酸複合体も配合されている。
着色料不使用で、原産国は日本。旨みたっぷりのチキン味だから、食いつきも期待できそう。
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4.シニア犬(老犬/高齢犬)への餌の与え方
シニア初期、中期
シニア初期から中期にあたるのは小型犬なら7~10歳、大型犬なら5~8歳までで、毛や鼻の色が薄くなり始めるのが特徴。このころから餌の与え方を工夫して、健康をサポートしよう。
1日3~4回に分けて与える
愛犬に必要な栄養素を取りながら、低カロリーな食事を心がけて。1日3~4回に分けて与えることで胃腸への負担を抑え、消化吸収を助けることができる。
あくまで目安なので、愛犬の体調に合わせて食事の回数は調節をしよう。
柔らかいフードを与える
愛犬の消化器官や顎の力が弱ってきている場合、ドライフードでは食べづらくなることも。
ドライフードをお湯でふやかす、セミドライやセミモイストタイプなどの柔らかい餌に変えるといった工夫をしよう。
フードの高さを調整する
加齢とともに飲みこむ力が弱くなっているうえ、首を下げることが負担になるため、食事時の姿勢も重要。
首を下げずに食事ができるよう、必要に応じて食器台を使用し、食器を首の高さまで上げて高さを調節しよう。
愛犬が寝たきりの場合、寝たまま食べさせるのは絶対に控えて。餌が喉に詰まる原因になることもあるため、しっかりと抱きかかえて、上半身が起きた状態で与えよう。
ハイシニア(高齢)期
高カロリーなフードを与える
ハイシニアになると、食事があまりできなくなることも少なくない。食事の量や回数が少なくても効率的にカロリー摂取できるように、高カロリーな餌にするのがおすすめ。
ただし、カロリーの摂りすぎによる肥満には注意しよう。
餌のにおいを強くする
食欲が低下しているシニアの愛犬には、食欲がわくようにフードのにおいを感じやすいような工夫を。人肌程度のゆるま湯をかけて餌を温めたり、香りの強い半生タイプやウエットタイプに変えたりしてみて。
たとえばドライヤーの温風で温める、器を湯煎やレンジで温めて、そこにドライフードを入れて余熱で温めることで、においを強くすることができる。
水分補給をする
老犬は、成犬に比べて喉の渇きを感じづらくなる傾向がある。また足の調子が悪いと、水飲み場まで行くのを面倒に感じる個体もいるので、脱水症状になりやすい。
脱水症状を防ぐため、餌をお湯でふやかす、水分量の多いウエットフードを与えるなどの対策をとろう。
5.老犬がドッグフードを食べない時の対処法
フードを温める
ドッグフードは温めると香りが立つため、愛犬の食欲をそそる。さらに温かい食事は消化を促す効果も期待できるので、老犬にはメリットが大きい。
ドッグフードにぬるま湯(30~40℃が目安)をそそぐ、電子レンジで温めた器に餌をいれるなどの方法があるが、どちらも40℃までを目安にするのが大切。
配合されている栄養素(ビタミンCや酵素など)の中には、40℃以上で壊れてしまうものもあるのがその理由。愛犬の健康のためにも、温度に注意しよう。
トッピングをする
普段食べている餌にトッピングをするのもおすすめ。犬用ふりかけ、粉末状の納豆、細かく刻んだフルーツなどがあるので、愛犬の好みの香りをプラスして食欲をかきたてよう。
フードを変えてみる
味の好みが変化したり、顎の力が弱くなったりすることで、これまで食べていたドッグフードを食べなくなることがある。好みがあるのでどれに変えるとよいとはいえないが、愛犬が喜ぶドッグフードを探して与えよう。
飽きてしまう前に、何種類かのドッグフードをローテーションするのも有効。しかし、どのドッグフードに変えても全く食べない場合は体調不良、何らかの病気である可能性もあるので、病院を受診しよう。
6.シニア犬用フードに関するQ&A
高齢の愛犬には手作りフードの方がいいの?
手作りフードであれば、水分補給がしやすい、好みの変化に対応しやすい、健康状態によって栄養価を変えやすいなどのメリットがあります。
しかし、個体によって好みや体調が違うので、一概に手作りフードの方がいいとは言い切れません。手作りのフードでは、愛犬が必要な栄養全てをバランスよく摂取することが難しいためです。毎日ではなく、愛犬の好みや体調によって手作りフードを取り入れるのがおすすめです。
シニア用のドッグフードに切り替える時期は?
シニア犬と呼ばれる、7歳ごろから検討をする必要があります。しかし個体によって健康状態は違うので、必ずしもその年齢から切り替える必要はありません。
食欲や運動量が落ちてきたと感じた際は、1週間を目安に徐々にシニア用のドッグフードに切り替えてみてください。
ドッグフードのふやかし方は?
ドッグフードを入れた耐熱容器に30~40度程度のぬるま湯をひたひたに注ぎ、15~30分ふやかします。時間経過と共にお湯も冷めていきますが、熱いまま与えると愛犬がやけどしてしまうので、与える前に冷めているかしっかり確認しましょう。
水道数のほかに、軟水のミネラルウォーター、犬用ミルクやヤギミルクなどでふやかすのもおすすめです。
シニア犬に成犬用のフードを与えてもいいの?
愛犬の健康状態によりますが、シニア犬に成犬用のドッグフードを与えても問題はありません。しかしシニア用と比べて、成犬用のドッグフードはやや高カロリーです。
代謝の落ちたシニア犬に、成犬用ドッグフードを与えすぎすると肥満の原因にもなるので、体調に合わせて取り入れましょう。






