科学技術館(東京・竹橋)
プラネタリウム特集2023

【プラネタリウム】抜群の没入感!ドームスクリーンいっぱいに映像が広がる「シンラドーム」で、宇宙を体感しよう

更新日:2023/06/01

科学技術館にあるシンラドームでは、ドーム全体で映像を楽しめる。直径10mのドームスクリーンいっぱいに広がる映像は一般的なプラネタリウムとはまた違った世界観で、抜群の没入感に大人もワクワクしてしまう。世界の美しい星空や巨大なブラックホールを紹介する映像作品の上映のほか、天文学をはじめとする最新科学の話題を紹介するライブショーなども必見。

ドーム全体が迫力の映像空間に!大人も楽しめる映像作品

「シンラドーム」では、第2・4土曜日をのぞき、毎日3回の上映がある。ドーム全体で楽しめる映像は迫力満点。投影はオリジナル宇宙映像作品の「コズミック・ディスカバリーズ」のほか、チリのアタカマ砂漠で見られる星空や、天の川銀河の中心にひそむ巨大なブラックホールの存在を解説する「Journey to the Centre of the Milky Way」など、直径10mのドームスクリーンいっぱいに広がる世界に引き込まれる。
※上映内容は変更する場合がありますので、HPをご確認ください

ドームシアターや約20の展示室など、科学や技術に親しめる体験がいっぱい

「シンラドーム」は直径10m傾斜型スクリーンを有する、全62席の立体フルデジタルドームシアター。星空だけでなく、宇宙全体の姿、気象といった科学映像を第2・4土曜日をのぞいて毎日上映している。2017年7月に映像音響システムやスクリーンを一新し、より美しく迫力ある映像が楽しめるように。ほかにも、コンピューターシミュレーションやネットワークを活用し、天文学をはじめとする最新の科学の話題を紹介する科学ライブショー「ユニバース」を第2・4土曜日に行っている。どれも整理券制で定員の62席を超えては入場できないので、お目当てのプログラムは早めにチェックしよう。

科学にまつわるアイテムが揃うミュージアムショップは、入館しなくても利用OK

建物の1階にあるミュージアムショップは、入館者以外でも利用できる。科学実験キットや科学玩具、書籍などが揃っていて、ネットショップでも購入可能。おなかが空いたら、地階のカフェレストランや4階の軽食堂へ。館内へはお弁当などの持ち込みもOKなので、休憩テーブルを利用してお手軽ランチもできる。子どもやファミリー向けの内容も充実しているが、大人も十分に楽しめる科学技術館。シンラドームの映像とともに、体験プログラムや実験ショー、買い物、食事など、1日たっぷり楽しもう。

【プラネタリウムの前後に】科学技術館付近のおすすめレストラン

科学技術館

スポット名
科学技術館
電話番号
0332128544 0332128544
住所
東京都千代田区北の丸公園2番1号 Map
営業時間
9:30~16:50 (入館は16:00まで)
(※営業時間の詳細につきましてはHPをご確認ください。)
交通アクセス
東京メトロ「竹橋駅」より徒歩7分、「九段下駅」より徒歩10分
料金
大人950円、中高生600円、4歳以上500円
ホームページ
科学技術館公式HP

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よくある質問

一般的なプラネタリウムのイメージとは違うと聞きましたが、科学技術館のシンラドームではどのような特別な体験ができるのでしょうか?

シンラドームは直径10mの傾斜型ドームスクリーン全体に映像が広がり、まるで宇宙空間に包み込まれるような抜群の没入感を味わえます。2017年に映像音響システムも一新され、より迫力ある美しい映像が楽しめますので、従来のプラネタリウムとは異なる、大人も魅了される新しい世界観をご体験いただけます。

週末にシンラドームで、特にユニークな科学体験をしたいのですが、おすすめのプログラムや、参加にあたっての注意点があれば教えていただけますか?

第2・4土曜日には、天文学や最新科学の話題を専門家が解説するライブショー「ユニバース」が開催されます。こちらは整理券制で定員62席のため、お目当てのプログラムでしたら早めにチェックし、整理券をお受け取りいただくことをおすすめいたします。他の曜日には、迫力あるオリジナル宇宙映像作品が毎日3回上映されています。

シンラドームの鑑賞以外にも、科学技術館で一日を充実して過ごしたいのですが、お食事や休憩、お土産選びなども含めてどのように計画するのが良いでしょうか?

シンラドームでの迫力ある映像体験の合間には、約20の展示室で様々な科学体験を楽しめます。お食事は、地階のカフェレストランや4階の軽食堂をご利用いただけますし、お弁当をお持ち込みいただいて休憩テーブルで召し上がることも可能です。1階のミュージアムショップでは科学実験キットなどのお土産も選べますので、一日を通して満喫できることでしょう。

ドーム全体に広がる映像で、特に心に響くような感動的な体験ができるおすすめの作品はありますか?

ドーム全体に広がる映像で没入感を味わえる「コズミック・ディスカバリーズ」や、チリのアタカマ砂漠の星空、天の川銀河の中心にある巨大なブラックホールを解説する「Journey to the Centre of the Milky Way」は特におすすめです。直径10mのスクリーンいっぱいに映し出される壮大な宇宙の姿に、きっと心奪われる感動体験となるでしょう。

科学技術館のシンラドームに初めて行くのですが、公共交通機関での最適なアクセス方法と、入場料について教えていただけますか?

最寄りは東京メトロ東西線「竹橋駅」で、そこから徒歩7分ほどです。また、東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」からも徒歩10分で到着いたします。入場料は、大人が950円、中高生が600円、4歳以上のお子様は500円となっております。スムーズにご来館いただけるよう、あらかじめご確認いただくのが良いでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/AYAKO OKABE

※記事は2023年6月1日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります