【プラネタリウム】きらめく星空×神話のゾクッとする生解説がやみつきに!?「千葉市科学館」のプラネタリウム

「千葉市科学館」で体験できるのは、光学式の恒星投影機「CHIRON(ケイロン)」と、CG映像を映し出すデジタル式プラネタリウムの「バーチャリウムⅡ」という2つのシステムを同時に使う、星と映像が融合したハイブリッドプラネタリウム。1000万個を超えるリアルな星空と迫力ある映像世界が相まって、臨場感あふれる世界観を創造する。ゆったりとしたリクライニングシートに体を預ければ、星空を漂っているような気持ちになれそう。

更新日:2018/09/07

©NEP

星空を鑑賞する「星空タイム」や大迫力の全天周映像番組まで、多彩なプログラムが楽しめる

その日の夜空の見どころや、星、星座の見つけ方を個性あふれるスタッフが解説する「30分で星空散歩」。生解説を聞きながら、星を身近に感じることができる。夜限定、大人向けの生解説プログラム「アレス~その戦いの遍歴~」では、神話ならではの猟奇的な表現にゾクッとするところもあり、まったく違ったテイスト。ほかにも全天周映像番組で、史上最強の恐竜の進化の秘密に迫る「ティラノサウルス」や地球のすばらしさに触れる「アースシンフォニー」を上映。どちらも星空紹介があり、迫力ある映像は大人も子どもも楽しめる内容。

1000万個以上のリアルな宇宙と迫力ある映像の世界の融合をペアシートでゆったり楽しむ

天の川に双眼鏡を向けると無数の星があることが実感できる星空は、「CHIRON 」が1000万個以上の星々で作り出している。23mの水平ドームのスクリーンに満天の星が広がると同時に、デジタル映像システムでは、ダイナミックな宇宙の姿や、過去・未来の星空、宇宙空間に飛び出したような臨場感たっぷりの眺めを体感できる。ハイブリッドプラネタリウムならではの、満天の星と大迫力の映像で、子どもから大人まで楽しめる。座席シートはワイドなリクライニングシートで、5組のペアシートもあり、デートにもぴったり。

実験キットやオリジナルグッズなど、来館記念やお土産になる科学グッズや天体グッズを見つけよう

宇宙のグミ378円やスペースフード(宇宙食)378円~など、宇宙にまつわるアイテムはミュージアムショップをチェック。スペースフードはおにぎりからデザートまでたくさんの種類が揃っているので見るだけでも楽しい。「ティラノサウルス」のプログラムにちなんだ、恐竜メイプルクッキー800円やダイナソービニールモデル1728円~などもかわいい。ハイブリッドプラネタリウム観賞の後はショップもぜひチェックしてみて。

千葉市科学館

スポット名
千葉市科学館
電話番号
0364280694 0364280694
住所
千葉県千葉市中央区中央4-5-1複合施設「Qiball(きぼーる)」内7階から10F Map
営業時間
9:00~19:00(プラネタリウム9:00~20:00)
定休日
6月25日(月)、7月9日(月)、9月3日(月)~6日(木) ※8月は無料
交通アクセス
千葉市モノレール「葭川公園駅」より徒歩5分
料金
常設展示 大人510円、高校生300円、小中学生100円
プラネタリウム 大人510円、高校生300円、小中学生100円
セット券(常設展示+プラネタリウム)大人820円、高校生490円、小中学生160円
ホームページ
千葉市科学館公式HP

【特集】都心で満天の星空を望む、大人のプラネタリウム

小旅行気分が味わえるプラネタリウムに出かけてみない? 世界の空を望むプログラム、寝転がって鑑賞できる芝シート、専用ゴーグルで体験する迫力の3D映像など、非日常感が味わえる東京近郊のプラネタリウムをピックアップしました。都心ではなかなか出会えないきらめく夜空を、天気を気にせず眺めることができます。ゆったりくつろげるシートに身を委ねて星空散歩を楽しむ、贅沢なひとときを過ごして。

WRITING/AYAKO OKABE

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