【プラネタリウム2023】相模原市立博物館(神奈川・相模原)
プラネタリウム特集2023

「相模原市立博物館」で県内最大級のドームに投影されたきらめく星空を満喫。宇宙とつながる天文展示室も

更新日:2023/07/13

神奈川県内最大級の直径23メートルのプラネタリウムドームを有する「相模原市立博物館」。こちらは向かいにある「JAXA相模原キャンパス」と連携を行っており、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル、小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルの世界初公開を行った博物館として話題になったスポットでもある。施設内には、「宇宙とつながる」がテーマになった展示室もあるので、プラネタリウム鑑賞後にぜひ覗いてみて。

プラネタリウムを全編生解説で楽しめる番組や、子ども向け番組も展開

プラネタリウムを全編生解説で楽しめる番組や、子ども向け番組も展開

「相模原市立博物館」内にある神奈川県内最大級のドームを有するプラネタリウムでは、季節の星座や宇宙、地球の自然などをテーマとした番組を中心に、直径23mドームに映し出される満天の星を鑑賞できる。

テーマに沿った内容を全編生解説で楽しめる番組や、博物館キャラクターが登場して宇宙を探検する「こどもプラネタリウム」も上映しているので、子連れでも満喫できるスポットとなっている。

宇宙旅気分に浸れる「コスミックシアター」も。展示室のコンテンツも充実

展示室で注目は、宇宙旅行気分に浸れる「コスミックシアター」

宇宙とつながることをテーマにした「天文展示室」には、椅子に腰かけ、大型マルチモニターに映し出される映像を観ながら宇宙を旅しているような気分が味わえる「コスミックシアター」があるので、ぜひ実際に体感してみて。

顕微鏡で隕石の標本を観察できる「コスミックラボ」や、屋上に設置された太陽望遠鏡で撮影した太陽の活動をライブ映像で大型の円形スクリーンに映し出す「8分19秒の彼方から」など、知的好奇心をくすぐる展示が満載!

博物館の入口小惑星探査機「はやぶさ初号機」の実物大モデル

小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型の前で記念撮影するのもおすすめ

総合受付の裏にはミュージアムショップも併設。図録や相模原市史、その他博物館の刊行物などを購入できるほか、さまざまなグッズがお土産として購入できる。

博物館の入口には小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型が展示されているので必見。フォトスポットとしても人気なので、帰りに記念撮影してみるのもいいかも。博物館の向かいには「JAXA相模原キャンパス」(宇宙航空研究開発機構)があるので興味がある人はぜひ立ち寄ってみよう。

【プラネタリウムの前後に】「相模原市立博物館」付近のおすすめレストラン

相模原市立博物館

スポット名
相模原市立博物館
電話番号
0427508030 0427508030
住所
神奈川県相模原市中央区高根3-1-15 Map
営業時間
9:30~17:00
定休日
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(休日・土曜日・日曜日の場合は開館)、12月28日~1月3日ほか
交通アクセス
JR横浜線「淵野辺」駅からバスで10分
料金
常設展/無料
プラネタリウム/大人500円、子ども200円ほか
ホームページ
相模原市立博物館公式HP

こちらもチェック!おすすめ特集

都心で満天の星を望む、大人のプラネタリウム

小旅行気分が味わえるプラネタリウムに出かけてみない? 世界の空を望むプログラム、寝転がって鑑賞できる芝シート、星空や宇宙の魅力を詰め込んだショップやカフェなど、非日常感が味わえる東京近郊のプラネタリウムをピックアップしました。都心ではなかなか出会えないきらめく夜空を、天気を気にせず眺めることができます。ゆったりくつろげるシートに身を委ねて星空散歩を楽しむ、贅沢なひとときを過ごして。

この夏したいソト遊び!夏の遊び・お出かけ・イベントガイド2024

エネルギッシュで、気持ちを明るくしてくれる夏。今年はそんな夏のパワーを存分に感じて、ちょっぴりアクティブに東京の夏を楽しんでみませんか? 開放感あふれる絶景ルーフトップやグランピング、心躍る花火や感性くすぐるアート、ひんやりカラフルなサマースイーツなど、楽しく刺激的な夏のソト遊びのアイデア集をお届け。そのほか、暑い日を心地よく過ごすための最新の美容トピックスやお悩みケア情報もご紹介。

よくある質問

小さなお子様と一緒に、宇宙や科学に興味を持つきっかけとなるような特別な体験はできますでしょうか?

はい、相模原市立博物館のプラネタリウムでは、博物館キャラクターが登場する「こどもプラネタリウム」が上映されており、お子様も宇宙を探検するような楽しい時間を過ごせるでしょう。また、「コスミックシアター」では椅子に座って宇宙旅行気分を味わえ、「コスミックラボ」では隕石の観察もできるため、知的好奇心を刺激する良い機会となるはずです。

宇宙探査に詳しくない私でも、JAXAとの連携による展示から、宇宙の最先端を実感できるようなコーナーはありますか?

ええ、相模原市立博物館はJAXA相模原キャンパスと連携しており、過去には小惑星探査機「はやぶさ」や「はやぶさ2」の帰還カプセルが世界で初めて公開されたことでも話題となりました。常設の「天文展示室」には、屋上の太陽望遠鏡で捉えた太陽の活動をライブで映し出す「8分19秒の彼方から」といった展示もあり、宇宙のダイナミックさを身近に感じていただけるでしょう。

博物館を訪れた記念に、宇宙のスケールを感じられるような、思い出に残る写真を撮れる場所はありますか?

もちろんございます。博物館の入口には、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型が展示されており、ここが人気のフォトスポットとなっています。ご家族やご友人と一緒に、まるで宇宙探査の現場にいるかのような臨場感あふれる一枚を撮影して、素敵な思い出として残していただけます。

大切な人とロマンチックな時間を過ごしたいのですが、プラネタリウム鑑賞以外にも、二人で静かに宇宙の神秘に浸れるような場所はありますでしょうか?

プラネタリウムの美しい星空はもちろんのこと、「天文展示室」にある「コスミックシアター」もおすすめです。ここでは、大型マルチモニターに映し出される映像を椅子に座って鑑賞しながら、まるで宇宙を旅しているような体験ができます。静かで落ち着いた空間で、お二人だけの特別な宇宙の旅をお楽しみいただけるでしょう。

お財布に優しく、一日中楽しめるような過ごし方をしたいのですが、博物館の常設展はどのくらいの内容で、他に何か楽しめる場所はありますか?

相模原市立博物館の常設展は無料でご覧いただけますので、大変お得に楽しめます。プラネタリウムは大人500円、子ども200円で、県内最大級のドームで全編生解説の番組を堪能できます。さらに、向かいにはJAXA相模原キャンパスもありますので、一日かけて宇宙に関する学びを深め、充実した時間を過ごせるでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/TOMOMI NAKAMURA

※記事は2023年7月13日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります