【プロが回答】夏の日焼け・紫外線による肌ダメージはなかったことにできる?

【プロが回答】夏の日焼け・紫外線による肌ダメージはなかったことにできる?

オズモール編集部厳選のリラクサロン・マッサージサロンで働くプロが、あなたの体や肌の悩みにお答え。今回は「annfism」の佐藤さんにお話を伺いました。

更新日:2018/10/01

相談者:42歳女性

顔のかゆみが気になります。少し前はお風呂上りのかゆみがひどかったですが、最近は日中もかゆみが出るようになりました。夏の日焼け・紫外線による肌ダメージから、顔が乾燥しているように感じるのですが、秋にかけてどのようにケアしたらよいでしょうか。おすすめの対処法を教えてください。

◆キーワード

日焼け/紫外線/肌のかゆみ(痒み)/乾燥/夏の肌ダメージ

編集部厳選サロンのスタッフがお悩みに回答

Q.夏の肌ダメージの原因と、その対処法について教えてください

A.夏は汗や皮脂で肌表面はしっとりとしてますが、気が付かないうちに内側が乾燥してインナードライ状態に。紫外線はもちろん、冷房や冷たい飲料の取りすぎ、汗を拭きとる際の摩擦などによって、肌がダメージを受けて乾燥してしまいます。まずは、日焼け止めや帽子、日傘などで紫外線対策を行うことが大切。夏でもぬるめのお湯で入浴をして血行を促進させて肌に活力を与えましょう。

これからの秋の季節は、冷たい外気や乾燥により肌が硬くなりやすく、化粧水の浸透力が悪くなってしまいます。入浴後、血行が促進されて肌が柔らかくなっているうちに、たっぷりと水分を補給しましょう。スチームタオルやスチーマーなどで顔を温めることも効果的です。また、乾燥しやすい季節は、一度にたくさんの化粧水つけるよりも、2~3回に分けて重ね付けし、顔全体を包み込むようにハンドプレスをすると、しっかりと肌の奥へ浸透します。さらに、オイルやクリームで水分を閉じ込めることも肝心。特に目元は専用のアイクリームを使用すると、乾燥による小じわを防ぐことができます。

Q.肌の乾燥対策として、普段の生活で気を付けることを教えてください

A.夏に受けたダメージをそのままにしていると、肌が乾燥して硬くなり化粧水などの浸透が悪くなります。また、乾燥している肌はターンオーバーも遅れ、シミやシワの原因となるのでアフターケアをしっかりするようにしましょう。保湿効果の高い洗顔料を使用し、丁寧にメイクや皮脂を取り除くことでスキンケアの効果を高めるよう心がけて。エアコンなどで乾燥した室内にいるときは、加湿器を付けるなどの対策がおすすめです。ナッツ類やアボカドなどのビタミンEが豊富な食べ物は、紫外線ダメージから肌を守るので積極的に摂取を意識を。冷たい飲料やカフェインの摂取は体を冷やしたり、利尿作用により必要な水分やビタミン・ミネラルまで排出してしまうので、摂りすぎないように普段から気を付けよう。

Q.おすすめのケア方法を教えてください

A.ダウンタイムのないハーブピーリングで代謝を高め、硬くなってしまった肌を再生。肌状態に合わせた4種類のクリームタイプのフェイスマスクから肌状態に合わせてセレクト。しっかりと保湿をすることでトラブルのない肌へ導きます。

教えてくれたのは「annfism」

美容家・タレントとしても知られる住谷杏奈が手がける、「顔」に特化したトータルビューティサロン。光フェイシャル、アイブロウスタイリング、ワックス脱毛など多彩なメニューを揃え、ワンランク上の美を追求。結果を求める大人女性たちの悩みや要望に応えてくれる。好アクセスで、定期的に通うのにも便利。洗練された大人女性のための輝き続ける美顔をプロデュースしている。
「さまざまなお肌悩みに合わせたメニューをご用意しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。ゆったりとした個室でリラックスした時間をお過ごしいただけます。皆様のご来店心よりお待ちしております。」(佐藤さん)

※掲載中のプランはネット予約限定です

住所
東京都港区麻布十番1-5-19 ラトリエ・メモワール4F
営業時間
平日 10:00~20:00 土日祝 10:00~19:00
ホームページ
annfism

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※情報は2018年9月27日に掲載した時点のものです。現在は情報が変動している可能性がございますのでご注意ください

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