揉みほぐしの効果とは?整体・マッサージとの違いや注意点、保険適用についてなど徹底解説。おすすめ店舗も紹介

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長時間のデスクワークや立ち仕事で体の筋肉がこわばっていない? 今回は、揉みほぐしのプロからその効果や、注意点についてなども徹底インタビュー! 「揉みほぐし」で筋肉の緊張をじっくりほぐすことで、体のこりも、心の疲れも、一緒にリフレッシュしよう。最後にはおすすめのリラクゼーションサロンも紹介しているから、ぜひチェックしてみて。

更新日:2024/04/25

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教えてくれたのは
代官山コンディショニング(代官山)」オーナー・山崎淳さん

約8年の経験を積んだ後、自身の思い入れがある代官山で「代官山コンディショニング」を開業。悩みの症状や何気ない体のクセもチェックし施術プランをオーダーメイド。ズレてしまった骨格と筋肉のバランスを整え、内側からもキレイに。本来の美しさを取り戻す『美容整体総合サロン』として高リピート率を誇る人気店舗になっている。

揉みほぐしとは

揉みほぐしとはなにか

「揉みほぐし」とは筋肉を揉みほぐすこと

「揉みほぐし」とはその名の通り、“筋肉を揉みほぐす” こと。筋肉は姿勢の悪さや運動不足などが続くと硬くなり、血管が圧迫され、さまざまな不調の原因になってしまう。指や手を使って、こり固まった筋肉をゆるめていくことで血管への圧迫がなくなるため、こりやだるさといった不調を解消する効果が期待できる。

揉みほぐしとマッサージの違い

「揉みほぐし」は筋肉を「揉んで、ほぐす」手技のこと指す。

一方、「マッサージ」は「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を持つ人だけができる施術のことを指す。「揉む・押す・叩く・さする」などの手法を用いている。

揉みほぐしと整体の違い

「揉みほぐし」は筋肉をほぐすことを目的とした手技。

一方、「整体」は揉みほぐしも行うが、骨格のズレを正し、症状が出ている箇所だけではなく「全身のバランスを整える」ことが特徴。

揉みほぐしで期待できる効果

揉みほぐしで期待できる効果

肩こり解消や、睡眠の質の向上にも

肩こり・首こりがやわらぐ
長時間デスクワークやスマホ操作をしていると、大人の場合4~6kgもある頭の重みで首や肩の筋肉はカチカチに。絡まった糸をほぐすように筋肉を揉みほぐすことで、肩や首のこりがやわらいでいく。

頭こりの改善
頭に筋肉がたくさんあるのは知っていた? しかも頭の筋肉は薄いため、硬くなりやすい傾向がある。頭蓋骨周りの筋肉をやさしく、そして引きはがすような感覚で揉みほぐせば、こり改善効果が期待できる。

腰のハリを緩和
体の中心にある腰は、立っていても座っていても負担がかかっている状態。体が限界を超えるまで、腰の痛みに気づけないことも。腰の筋肉を揉みほぐすことでハリの緩和につながり、体が軽く感じられるように。

リラクゼーション効果
筋肉がこわばっていると体が重だるく、こりや痛みを感じれば気持ちも滅入りがちに。揉みほぐしによって体がゆるんだ状態になれば、心の緊張もほぐれてリラックス効果が期待できる。

睡眠の質向上
疲れていると寝つきが悪くなることが。揉みほぐしを行うと筋肉の緊張がほぐれるため、心身のストレスが軽減。そのため心地よく「ぐっすり眠れた」と感じられる。

揉みほぐしを続けるメリットは?

筋肉が硬いと骨が引っ張られて、骨格のズレにつながる。揉みほぐしを続けると筋肉がやわらかくいい状態を保てるので、そういった骨格のズレを防げるのがメリット。

また、整体であれば骨格調整と揉みほぐし両方を行うことができるので、まずは揉みほぐしだけでなく整体もセットで通ってみるのがおすすめ。理想的な通う回数は5回ほど。最初の2週間は1週間に1回、次に2週間に1回を2回、最後に月に1回通うのが理想の頻度となる。

揉みほぐしの注意点

揉みほぐしを受ける前にチェックしよう

揉みほぐしを受ける前にチェックしよう

・慣れていない方は「揉み返し」が起こる場合があります
・倦怠感や頻尿といった「好転反応」が起こる場合があります
・寝違えやぎっくり腰など急性のケガの場合は避けましょう
・食後30分以内や飲酒後は避けてください
・保険は適用外です

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