タイ古式マッサージがおすすめのリラクゼーションサロン一覧

タイ古式マッサージ

こりやだるさが取れずスッキリしない・・・そんなお疲れボディは“タイ古式マッサージ”でリフレッシュ! 編集部が厳選した上質なサロンで、プロの施術を堪能。あまりの気持ちよさに眠ってしまう人続出の、指圧とストレッチを融合させたタイ式マッサージを体験しよう

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タイ古式マッサージはこんな人におすすめ

タイ古式マッサージの効果とは

タイ古式マッサージとは?

タイ古式マッサージの効果とは

指圧とストレッチを融合させた施術で
深いリラクゼーション効果が期待できる

呼吸に合わせてゆったりとしたリズムで行うため「2人で行うヨガ」「なまけもののヨガ」との別名も持つタイ古式マッサージ。指圧・ストレッチ・整体などを融合させた施術は、西洋式のマッサージと異なり「セン」という“気”の流れるラインに沿って、ゆっくりとしたリズムでほぐしていくのが特徴。独特のポーズと取るストレッチでは、セラピストの全身を使い、つま先から頭まで伸ばして深いリラクゼーションを体験させてくれる。

タイ古式イメージ画像

歴史・起源
タイ古式イメージ画像

主治医であり、多くの仏教僧を救っていたシワカ・コマラパ師の仏教医学が仏教徒とともにインドからタイに伝わり、中国医学を吸収してタイの伝統医学として確立。そして、タイマッサージは寺院で奉仕活動の一環として体の悪い民衆に無償で施されるようになり多くの人に親しまれるようになった。現在では、タイ国内の医療現場で現代医学と併用してタイ古式マッサージが治療に用いられたり、また現代医学からも代替医療として認められ、タイ国外からもセラピーやリラクゼーションの施術のひとつとして人気を得ている。

効果・効能
  • 1リラックス効果
    深呼吸のようなゆったりとしたリズムで施術されることで、自然と呼吸もゆっくりと深くなり「半眠半覚」のうつらうつらとしたリラックス状態に導かれる。不安やイライラなどの気持ちを落ち着かせる効果もあるのでストレス解消にもおすすめ。
  • 2関節可動域の向上
    完全脱力のままでセラピストにストレッチをされることで、自分の筋力やバランス感覚では行えない可動域まで動かすことができる。定期的に施術を受けることで、筋肉の柔軟性と関節の可動域を獲得でき、肩こりや腰の痛み、食欲不振などの不調の予防にも繋がる。
  • 3体のバランス調整
    筋肉のこりがひどい箇所や、関節可動域が少ない箇所を時間をかけてゆっくりと緩めていくことで、体のバランスを崩す原因が解消され、調整しやすい体になる。また、ストレッチには関節のズレの整える作用もあるので体の違和感や痛みの解消になることも。
  • 4自律神経を整える
    自律神経には起きているときに活動している交感神経と、寝ているときに活動する副交感神経がある。タイ古式マッサージでは副交感神経を優位にすることで呼吸を深く心臓の動きをゆっくりさせ、本来のバランスに整えてくれる効果がある。

実際の施術の流れは?

2人ヨガとも言われるタイ古式マッサージでは、セラピストと一緒にさまざまなポーズを取りながらストレッチを行っていく。施術に用いるストレッチのポージングや指圧の方法は、サロンやセラピストによってさまざま。ここでは一般的な施術の流れをご紹介。

タイ古式マッサージの3STEP

  • 1カウンセリング、着替え

    STEP1

    疲れている部位やマッサージの強さの好み、触って欲しくない部位などを主に聞かれる。体の悩みやその日の体調をしっかり伝えよう。施術着はストレッチの妨げにならないゆったりとした柔らかいコットンの長袖Tシャツ、スエットなど、パジャマのような服装が多い。

  • 2施術ルームへ案内

    STEP2

    施術ルームはマットの上で行われる。よりリラックスした状態になりやすいように、お好みの香りやヒーリングミュージック、暗めの照明など癒しの空間で施術を体験。タイのインテリアや装飾を用いて、本場の気分が味わえるサロンも。

  • 3指圧、ストレッチ

    STEP3

    まずは指圧で体の状態や特徴を把握していく。筋肉が多く、血液のたまりやすい脚部から始まり腰、背中、肩、頭、腕と下半身から上半身に向かってほぐしていく。ストレッチでは、90分コースで約50種類ものポーズを取ることも。1人の体の悩みや柔軟さに合わせて内容を変えてくれる。

よくある質問Q&A

一般的なマッサージとの違いは?
悩みの箇所だけでなく、全身の筋肉をしっかり伸ばしほぐす
こっている部位のみをほぐそうとすると、ほぐれた筋肉が急激に元に戻ろうとするため、翌日やそれ以降に痛みやだるさを感じる“揉み返し”が起こることも。タイ古式マッサージでは、全身の筋肉をゆっくり伸ばしながら、悩みの部位にアプローチ。リラックスされた状態で筋肉が緩められ、3週間ほどかけてゆっくり元の状態に戻っていくから、揉み返しが起こりにくいだけでなく、体の巡りが促されて疲れにくい体に。そのためマッサージの効果が長く続く人も。
痛みを感じることはある?
痛みはほとんどなく、眠くなるほどリラックスできる
ゆったりとしたリズムで筋肉に働きかけるから、強い痛みを感じることはほとんどなく、あまりの気持ちよさに眠ってしまう人も。血液の巡りが悪くなっていると、痛みを感じることもあるけれど、老廃物の詰まりをしっかり流すことでむくみやだるさが取れ、施術後は体がすっきり軽くなる。セラピストが1人ひとりの関節可動域を確認しながらゆっくり行うため、体が硬くて不安に感じている人もご安心を。アクロバティックなイメージが強いが、実際にはそれほど多くはなく、「ぐ~っと気持ちいい」「イタ気持ちいい」施術がタイ古式マッサージの醍醐味。
施術の効果を持続させる方法はある?
仕事の合間やお風呂上りにストレッチをする
タイ古式マッサージでほぐれた筋肉は3週間ほどで元の状態に戻るので、3週間に一度を目安に続けると効果的。さらに日常的にストレッチや運動をするなどして筋肉を伸ばしていると、こりや疲れを感じにくい体になっていく。ずっと同じ姿勢でいる、体が固まっていると感じたら、痛みのない無理のない範囲でゆっくりと伸びをしたり、血流を循環させるイメージで屈伸をしたり、その場でできる簡単なストレッチを。また、体が温まり筋肉が緩んだ状態で行うとより効果が期待できるので、お風呂上りのストレッチもおすすめ。
施術を受ける際に気を付けることはある?
満腹時のマッサージは避けて。ケガや痛みがある場合は事前に相談を
食後1時間以内のマッサージは避けよう。また、生理中の場合はその旨を事前に伝えておくと安心。高血圧、妊娠中や、脱臼癖やヘルニア歴、関節などの痛み・炎症、過去の大きなケガ、現在の外傷がある場合などは、事前に相談しておけばセラピストが負担がかからないように対応してくれるはず。
タイ現地のマッサージとは違う?
日本でのマッサージは、日本人に合わせた「イタ気持ちよさ」に進化
タイ旅行で、マッサージを経験した人は「痛かった」「バキバキされた」とイメージを持っている人も多いかも。しかし今の日本のタイ古式マッサージで痛い施術を行うサロンはほぼない。その国の文化や習慣により、刺激や痛みの好みも変わるもの。日本では、心身の疲れのリセットに施術を受けることが多く、痛くスッキリした施術よりもイタ気持ちいいくらいの加減の施術が求められているため、常に日本人好みに合わせた施術に進化している。

取材協力:タイ古式マッサージ リラリラ 東京駅八重洲店

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