ザ・ペニンシュラ東京のコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」にて、英国らしさがたっぷりと味わえる「ブリティッシュ アフタヌーンティー」が提供される。期間は、2023年12月26日(火)から2024年1月31日(水)まで。
2023年9月に初の英国進出を果たした「ザ・ペニンシュラロンドン」の開業を記念したアフタヌーンティー。英国の伝統的なスイーツや英国の代表料理ローストビーフのビーツタルトなど、英国の味を堪能して。
英国の伝統的スイーツ
ペニンシュラのアイコン的存在のアフタヌーンティーを季節ごとに味わいを変えて提供している「ザ・ロビー」。今回は、今年9月に初の英国進出を果たした「ザ・ペニンシュラロンドン」の開業を記念して、英国らしさがたっぷりと味わえるアフタヌーンティーが用意される。
スイーツは、軽くキャラメリゼしたメレンゲをトッピングしたレモンタルトやスポンジをマジパンで包んだバッテンバーグケーキ、エレガントな装いのストロベリーロールケーキに加え、クリームチーズのアイシングで仕上げられたバラが美しいキャロットケーキ、アールグレイティーで香りづけをしたチョコレートクッキーサンド、生クリームやいちごコンポート、メレンゲを何層にも重ねたイートンメスなど、英国の伝統的なスイーツが6種類並ぶ。
すべて英国を代表するスイーツだが、プレゼンテーションや味わいのバランスなど、シェフのオリジナリティも感じることができる。
シェフのこだわりの絶品英国セイボリー
セイボリーは、英国伝統のフレーバーティー・アールグレイで風味付けしたスモークサーモンのサンドイッチや英国原産のブルーチーズ・スティルトンに甘さが際立つ栗を合わせたデニッシュ、そして英国の代表料理ローストビーフのビーツタルトなど6種類がラインナップ。
ローストビーフはシェフのこだわりで味噌でマリネし、ほのかな味噌の甘みとコクがローストオニオンやマッシュルームなどの風味豊かな味わいと絶妙にマッチ。「ホテルが建つ土地の文化を取り入れる」という哲学をもつペニンシュラらしさも取り入れた1品に。
レーズンとプレーンの2種類のスコーンや、自由に茶葉を変えられるオリジナルティーを含むティーセレクションとともに、優雅で洗練されたひとときを楽しんでみては。
アフタヌーンティーの会場は?
憧れのラグジュアリーホテルの中心で、生演奏とともに優雅な時間を
ザ・ペニンシュラ東京の正面玄関を入ると左右に広がる「ザ・ロビー」は、ザ・ペニンシュラホテルズの象徴ともいえるホテルの中心であり「世界が東京と出会い、東京が世界と出会う場所」として、人々が集う温かい歓迎ムードが漂うダイニング。ザ・ペニンシュラ香港の伝統を受け継ぐザ・ペニンシュラアフタヌーンティーをはじめ、朝食からディナータイムまであらゆる時間帯のニーズに応える。午後から夜の時間帯はバルコニーより生演奏が行われ、食事やドリンクとともに優雅なひとときを過ごせる。
イベントDATA
- イベント名
- ブリティッシュ アフタヌーンティー
- 開催場所
- ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ロビー」
- 開催日程
- 2023/12/26(火)~2024/1/31(水)
- 開催時間
- 11:30~20:00(L.O.18:00)
- フード内容
- ■スイーツ
・レモンメレンゲタルト
・イートンメス
・キャロットケーキ
・バッテンバーグケーキ
・ストロベリーロールケーキ
・アールグレイチョコレートのクッキーサンド
■セイボリー
・スモークサーモンのアールグレイブレッドサンドイッチ
・スティルトンチーズと栗のデニッシュ 林檎チップ
・カレー風味のクロックムッシュ
・苺とモッツァレラチーズのカプレーゼ
・ピスタチオを纏ったフォアグラとラムレーズン
・ローストビーフのビーツタルト
■自家製スコーン
・レーズンスコーン
・プレーン オリジナルクロテッドクリームとジャム付き
- 料金
- 平日 8000円
土日祝日 9000円(オリジナルカクテル・モクテル1杯付き)
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ロビー」
- 電話番号
- 0362702888 0362702888
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 1F Map
- 営業時間
- ■朝食
6:30~11:00
■ランチ
11:30~14:30(L.O.14:00)
■アフタヌーンティー
11:30~20:00(L.O.18:00)
■ディナー
17:00~21:00(L.O.20:30)
- 交通アクセス
- 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷駅」地下通路A6・A7出口直結
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」地下通路A6・A7出口直結
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C4出口/徒歩3分
- ホームページ
- 公式サイト
高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集
非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。
よくある質問
初めてペニンシュラでアフタヌーンティーを体験するのですが、どんな魅力がありますか?特に生演奏を楽しみながら優雅に過ごしたいと考えています。
ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」では、ホテルの象徴でもあるラグジュアリーな空間で、午後から夜にかけてバルコニーでの生演奏と共に優雅な時間をお過ごしいただけます。今回の「ブリティッシュ アフタヌーンティー」は、ザ・ペニンシュラロンドン開業記念の特別なテーマで、英国の伝統的な味わいを存分にお楽しみいただけます。
スイーツだけでなく、食事としてもしっかりと満足できるセイボリーが充実しているか知りたいです。特に、他では味わえないような珍しいセイボリーはありますか?
セイボリーも非常に充実しております。英国の代表料理ローストビーフのビーツタルトは、シェフのこだわりで味噌でマリネされており、和のテイストが加わった独特のコクと甘みをご堪能いただけます。その他にも、アールグレイで風味付けしたスモークサーモンのサンドイッチやスティルトンチーズと栗のデニッシュなど、計6種類の趣向を凝らした逸品をご用意しております。
休日に友人との特別な時間を過ごしたいのですが、平日と休日で料金や内容に違いはありますか?休日ならではのお得なポイントがあれば教えてください。
料金は平日が8000円、土日祝日が9000円です。土日祝日には、料金にオリジナルカクテルまたはモクテルが1杯含まれておりますので、普段とは違う特別なドリンクと共に、より贅沢なアフタヌーンティー体験をお楽しみいただけるのが休日利用の魅力です。
期間限定のアフタヌーンティーとのことですが、特に混雑が予想される時期や時間帯はありますか?スムーズに楽しむためのアドバイスがあれば教えていただけますか。
こちらの「ブリティッシュ アフタヌーンティー」は、2023年12月26日から2024年1月31日までの期間限定開催でございます。年末年始を含む期間ですので、特に週末や祝日、または午後の時間帯は混み合う可能性がございます。ゆったりとお過ごしいただくためにも、事前の計画や、比較的空いている時間帯のご検討をおすすめします。
都心でのアフタヌーンティーなので、アクセスが良いと嬉しいです。日比谷駅直結とのことですが、雨の日でも濡れずにホテルまで行けますか?
ザ・ペニンシュラ東京は、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線の「日比谷駅」、また東京メトロ有楽町線の「有楽町駅」の地下通路A6・A7出口に直結しております。そのため、雨の日でも傘いらずで快適にホテルまでお越しいただけます。東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線の「銀座駅」からも徒歩3分と非常に便利です。






