グランド ハイアット 東京のオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」にて、国立新美術館で開催される『マティス 自由なフォルム』の開催を記念し、アンリ・マティスの切り絵の大作《花と果実》から着想を得た「【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ」が、2024年3月1日(金)から5月27日(月)まで開催。
桜ケーキや抹茶パリブレストなど前期ピンク、後期グリーンの異なるメニューを楽しんで。
切り絵の大作《花と果実》を思わせるアフタヌーンティービュッフェ
グランド ハイアット 東京より徒歩10分ほどの距離に位置する六本木の美術館「国立新美術館」で開催される『マティス 自由なフォルム』は、大胆な色彩を特徴とし、「色彩の魔術師」とも称されたアンリ・マティスが後半生に精力的に取り組んだ「切り紙絵」作品に焦点を当てながら、絵画、彫刻、素描、版画、テキスタイルなど、約150点を紹介する展覧会。
この展覧会の開催を記念した「【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ」では、同展覧会のために修復を経て初来日する切り絵の大作《花と果実》から着想を得た彩り豊かなスイーツとセイボリーが並ぶ。また、展覧会の会期に合わせ、“桜&ストロベリー”と“抹茶&ピスタチオ”、2シーズンに分けて異なるメニューが提供される。
第1期 【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ~桜&ストロベリー~
桜&ストロベリーの彩り豊かなスイーツ
第1期では、カラフルなエディブルフラワーをゼリーの中にあしらい、バニラムースのトップに飾ったフラワームースケーキや、真っ赤に熟した旬のいちごを贅沢にあしらったストロベリータルト、切り絵をイメージした色鮮やかなチョコレートをトッピングしたチョコレートムースなどが登場。
《花と果実》の中でもピンクやイエロー、オレンジをメインにした色彩豊かなスイーツの数々が楽しめる。
桜香る春スイーツにうっとり
さらに、桜の開花時期にあわせ、桜のエッセンスを加えた華やかなメニューもラインナップ。
香ばしく焼き上げた軽やかなシュー生地でたっぷりの桜クリームをサンドした桜パリブレストや、桜のシロップを浸み込ませた軽い食感のスポンジに桜の生クリーム重ねた桜ショートケーキ、みずみずしいいちごを詰め込んだ桜ゼリーなど、目でも舌でも春の訪れを感じられるスイーツが揃う。
絶品!南フランス・プロヴァンスの家庭料理
セイボリーでは、あえてトマトソースで煮込まずに、フレッシュなトマトと合わせることで、ズッキーニやたまねぎ、パプリカなどの野菜の食感を楽しむことができるラタトゥイユのキッシュや、パテ・ド・プロヴァンサル(ポークテリーヌのプロヴァンス風)にイベリコ豚の生ハムを合わせたカナッペなど、マティスが後半生を過ごした南フランス・プロヴァンスの家庭料理が用意される。
第2期 【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ~抹茶&ピスタチオ~
抹茶&ピスタチオの味わい豊かなスイーツ
2024年4月16日(火)からの第2期では、《花と果実》の中から新緑を思わせる鮮やかなグリーンやブルーに焦点を当て、濃厚な抹茶や香ばしいピスタチオなどを使用したメニューが勢揃いする。
濃厚な宇治抹茶のクリームを贅沢にサンドした抹茶パリブレストや、抹茶シロップに漬け込んだスポンジの上にフロマージュブランを絞ったリッチな味わいの抹茶クレームダンジュなど、抹茶の味わいを楽しむことができる。
ピスタチオとラズベリーのマリアージュも
香り高いピスタチオと相性の良い甘酸っぱいラズベリーをあわせた鮮やかなライトグリーンのピスタチオとラズベリーのムース。そして作品の中でもひと際目を引く鮮やかなブルーを表現したバタフライピーティーのゼリーも登場する。
新緑を思わせる絶品セイボリーを堪能
さらに、ほうれん草のピューレに、ソテーしたケールとベーコンを合わせたグリーンキッシュや、自家製のスモークサーモンのムースにクラッシュしたピスタチオをあしらったタルトレット、じっくり低温で調理するしっとりとしたチキンを自家製の抹茶のパンで挟み込んだ抹茶のサンドイッチなど、贅沢セイボリーメニューにも注目。シェフが趣向を凝らしたグリーンのセイボリー5種が並び、初夏のような爽やかな彩りをスイーツとセイボリーで表現する。
20世紀を代表するモダンアートの巨匠に敬意を込めて手掛けたスイーツの数々を、心ゆくまで堪能してみては。
アフタヌーンティーの会場は?
六本木のラグジュアリーホテルが誇る「フレンチ キッチン」で洗練されたフレンチを
会場はグランド ハイアット 東京内にあるオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」。舞台のようなオープンキッチンとキャットウォークが華やかな雰囲気を演出。ショーの観客気分で、サービスのシャンパン片手にスタイリッシュなフレンチを堪能して。
※グラスシャンパンが付くのは土・日・祝日のみ
イベントDATA
- イベント名
- 【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ
- 開催場所
- グランド ハイアット 東京 オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」
- 開催日程
- 第1期【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ~桜&ストロベリー~
2024/3/1(金)~4/15(月)
第2期【マティス展開催記念】スプリング アフタヌーンティー ブッフェ~抹茶&ピスタチオ~
2024/4/16(火)~5/27(月)
- 開催時間
- 15:00~17:00(最終入店 15:30)
※平日120分、土日祝90分制
- フード内容
- <第1期>桜&ストロベリー
【スイーツ】
・フラワーバニラムース
・桜とホワイトチョコレートのムース
・桜&ストロベリーショートケーキ
・桜パリブレスト
・ストロベリータルト
・桜クレームダンジュ
・桜&ストロベリーゼリー
【セイボリー】
・ラタトゥイユのキッシュ
・パテ・ド・プロヴァンサルのイベリコハムロール いちご バジルクリーム
・スモークサーモンムースのタルトレット 桜エビを添えて
・低温調理したチキンブレスト いちご 桜マヨネーズのサンドイッチ
・カラフルベジタブルスティック 桜クリームチーズのディップ
【スコーン】
・プレーン
・桜
(クロテッドクリーム、ストロベリージャム)
<第2期>抹茶&ピスタチオ
【スイーツ】
・フラワーバニラムース
・ピスタチオとラズベリーのムース
・抹茶パリブレスト
・抹茶クレームダンジュ
・ストロベリーショートケーキ
・バタフライピーティーゼリー
【セイボリー】
・ほうれん草 ケール ベーコンのグリーンキッシュ
・パテ・ド・プロヴァンサルのイベリコハムロール そら豆 バジルクリーム
・スモークサーモンのムースとピスタチオのタルトレット
・チキン きゅうり 抹茶マヨネーズのサンドイッチ
・グリーンベジタブルスティック アボカドとクリームチーズのディップ
【スコーン】
・プレーン
・抹茶
(クロテッドクリーム、オレンジジャム)
- ドリンク内容
- ロサンゼルス発のプレミアムオーガニックティーブランド「ART OF TEA」の紅茶
※カフェラテ(アイスホット)やカプチーノ(アイス ホット)などもお選びいただけます
- 料金
- 平日 5940円
土日祝 7590円
※税込・サービス料15%別
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- グランド ハイアット 東京 オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」
- 電話番号
- 0343338781 0343338781
- 住所
- 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F Map
- 営業時間
- ブレックファスト 6:30~10:30
ランチ 11:30~14:30(土日祝 ~15:00)
アフタヌーン 14:30(土日祝 15:00)~17:00
ディナー 18:00~21:30
バー 11:00~21:30
- 交通アクセス
- 日比谷線「六本木駅」1C番出口より徒歩3分
大江戸線「六本木駅」 3番出口より徒歩6分
- ホームページ
- 公式サイト
高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集
非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。
よくある質問
国立新美術館で開催されるマティス展を鑑賞した後に、余韻に浸りながらアフタヌーンティーを楽しみたいのですが、どのような点に注目して選べば良いでしょうか?
マティス展開催記念のアフタヌーンティーは、展示作品《花と果実》から着想を得ており、展示から徒歩10分ほどのフレンチキッチンで提供されます。第1期(3月1日~4月15日)は桜とストロベリー、第2期(4月16日~5月27日)は抹茶とピスタチオと、作品の色合いに合わせてメニューが変化しますので、展覧会の鑑賞時期に合わせて期間を選び、作品との色彩の繋がりを感じながらお食事をお楽しみください。
春の訪れを感じられる、華やかなアフタヌーンティーを探しています。このアフタヌーンティーで特に春らしいメニューはどの時期に楽しめますか?
こちらのアフタヌーンティーは2つの期間で異なるテーマのメニューを提供しています。特に春の華やかさを存分に感じたい方には、2024年3月1日から4月15日まで開催される第1期「桜&ストロベリー」がおすすめです。桜のエッセンスを加えた桜パリブレストや桜ショートケーキ、旬のいちごを贅沢に使ったストロベリータルトなど、目と舌で春を満喫できるでしょう。
友人との女子会で、SNS映えするような素敵なアフタヌーンティーを探しています。こちらの「フレンチ キッチン」の雰囲気や、特に写真に収めたくなるようなスイーツはありますか?
「フレンチ キッチン」はオープンキッチンとキャットウォークが特徴で、華やかな空間が演出されています。マティスの作品から着想を得たスイーツは、切り絵をイメージした色鮮やかなチョコレートムースや、カラフルなエディブルフラワーを飾ったフラワームースケーキなど、見た目にも美しいものが並びます。土日祝日にはグラスシャンパンも付いて、さらに特別な一枚が撮れるでしょう。
予算を抑えつつ、充実したアフタヌーンティーを楽しみたいと考えています。平日と土日祝日で料金や利用時間に違いはあるのでしょうか?
平日と土日祝日では料金と利用時間に違いがございます。平日は1人5940円で120分制、土日祝日は7590円で90分制となっております。サービス料15%は別途かかりますのでご注意ください。ゆっくりと過ごしたい、または予算を抑えたい場合は、平日午後のご利用がおすすめと言えるでしょう。
スイーツだけでなく、食事系のセイボリーも充実しているアフタヌーンティーだと嬉しいです。マティス展との関連性も感じられるようなセイボリーはありますか?
マティスが後半生を過ごした南フランス・プロヴァンスの家庭料理から着想を得たセイボリーが用意されています。第1期では、フレッシュな野菜の食感を楽しむラタトゥイユのキッシュや、パテ・ド・プロヴァンサルなどが登場します。第2期では新緑を思わせるほうれん草のグリーンキッシュや抹茶のサンドイッチも加わり、スイーツと共に作品の世界観をセイボリーでも表現しています。






