ラデュレ「苺づくしアフタヌーンティー」
アフタヌーンティー特集

ラデュレ 京都 四条店の「苺づくしアフタヌーンティー」をオズモール編集部が体験。セイボリーまでいちごたっぷりのティーセット

更新日:2024/02/20

パリの老舗パティスリー・ラデュレの京都1号店「ラデュレ 京都 四条店」で、「苺づくしアフタヌーンティー」をオズモール編集部が体験してきました。ラデュレのシグネチャースイーツであるマカロンはもちろん、いちごを模った愛らしいパティスリー「フレーズ・ラデュレ」や、いちごが満載のセイボリーなど、いちご尽くしのアフタヌーンティーとは?

オズモール編集部がラデュレ 京都 四条店の「苺づくしアフタヌーンティー」を体験

おしゃれな空間と世界観にぴったりな食器、かわいらしいスイーツの数々・・・と、そのすべてが女性のハートを掴んで離さないラデュレのアフタヌーンティー。
今は日本では京都でしか味わえないアフタヌーンティーということで、この日を楽しみにやってきました。

登場したスタンドには、いちごカラーのメニューがぎゅっと詰まっていて、心がときめきます。

まずは大きくて豪華なパティスリーから。ラデュレで不動の人気を誇るという、“まるでいちご”なスイーツ「フレーズ・ラデュレ」と、いちごがたっぷりのった「タルト・フレーズ」は、通常サイズで登場。2人でシェアして食べることができる点も、会話がはずみます。

真っ赤な“いちご”の正体は、ホワイトチョコレートでコーティングされたいちごのムース。パリッとしたチョコを割ると、なめらかなムースとシロップをたっぷり含んだココナッツ風味のスポンジの組み合わせにとろけます。いちごのコンフィチュールが挟んであり、いちご感が抜群。

「タルトフレーズ」には、フレッシュないちごがたっぷり載っていていちご欲が大満足。アーモンドを練り込んだタルトはさくさくほろほろとした食感。食べ応え充分な厚めのタルトにカスタードクリームといちごのソースがよく合います。

ラデュレといえばマカロン。アフタヌーンティーでは2種いただけるのが嬉しい。
「イチゴ」には滑らかないちごコンフィチュールが挟んであって、爽やかな風味が特徴。一方、表面の砂糖のしゃりっとした質感が印象的な「ヴァニーユフレーズ」はバニラクリームで濃厚なので、ミルクティーと相性抜群です。

セイボリーは全4種。ほうれん草の緑色がきれいなクレープ「フォアグラとハーブのクレープ包み 苺の香り」はチャツネがのっていてフォアグラの風味を引き立てていました。
クルミの余韻がアクセントの「ブリーと苺のフィンガーサンド」は、ブリーチーズのまろやかさと塩味がいちごジャムを包み込んで甘さが控えめになり、新しい発見です。

さすがラデュレ!と感じたのは、セイボリーにもマカロンが使われていたこと。スイーツ用とは別に、「セロリラヴのマカロンドーム」専用のマカロンを焼き上げるのだとか。根セロリのムースとクリームチーズでまろやかです。真っ白なドームにセミドライいちごがかわいい!

お気に入りは「海老と苺のヴェリーヌ」。バジル風味のぷりっとした海老に、いちごソースとバルサミコが爽やかな甘みで後を引きます。クミンシードの香りも食欲を掻き立てるポイント。

ドリンクは、最初にオレンジジュースもしくはグレープフルーツジュースを選べます。
紅茶はおかわり自由なので、いろいろといただきたいですね。今回はラデュレのオリジナルティー「テ マリーアントワネット」をセレクト。後味にパイナップルの香りがして華やかな気分を盛り上げてくれます。
濃厚な「ラデュレ ロイヤル ミルクティー」もスイーツにぴったりでした。
他、アールグレイやコーヒー、カフェオレなどもあります。

まるでパリにいるかのような気分になれるティーサロンでのアフタヌーンティーは、他では味わえないオリジナルの体験。非日常の時間を過ごしに訪れてみては?

イベントDATA

イベント名
苺づくしアフタヌーンティー
開催場所
ラデュレ 京都 四条店
開催日程
2023/12/1(金)~2024/5/17(金)
フード内容
■セイボリー4種
・フォアグラとハーブのクレープ包み 苺の香り
・セロリラヴのマカロンドーム
・ブリーと苺のフィンガーサンド
・海老と苺のヴェリーヌ

■マカロン 各2個
・イチゴ
・ヴァニーユフレーズ

■パティスリー
・フレーズラデュレ
・タルトフレーズ

※2名様分を記載
※ラインナップは日により変動することがございます
ドリンク内容
オレンジジュース 又は グレープフルーツジュース
コーヒー 又は 紅茶

人気のマリーアントワネットやメランジェ・スペシャルをはじめ、
クラシック、ベリー、柑橘、花、スパイシー&スモーキー
パティスリーアロマなど20種類以上よりお好みのティーをお選びいただきます
料金
2名 13200円
※グラス・シャンパンとのセット+3300円
※グラス・シャンパンとミニパルフェとのセット+6600円
※料金は税込
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
ラデュレ 京都 四条店
住所
京都府京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371 Map
営業時間
営業時間(サロン・ド・テ)
11:00~20:00(L.O. 19:00)
交通アクセス
阪急京都本線「京都河原町駅」より徒歩3分
ホームページ
公式サイト

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

「苺づくしアフタヌーンティー」を初めて利用するのですが、特に押さえておきたいメニューや、より深く楽しむためのポイントはありますか?

ラデュレの象徴であるマカロン2種や、まるで本物の苺のような「フレーズ・ラデュレ」はぜひ味わっていただきたい逸品です。また、セイボリーにも苺が贅沢に使われていますので、甘いものだけでなくお食事としても満足いただけるでしょう。20種類以上から選べるおかわり自由の紅茶で、パリにいるような非日常のひとときをお過ごしいただけます。

アフタヌーンティーの写真をSNSに投稿したいと考えているのですが、「苺づくしアフタヌーンティー」で特に写真映えするポイントやメニューは何でしょうか?

いちごカラーで統一されたスタンドに並ぶ、愛らしいスイーツの数々はまさにフォトジェニックです。特に、「フレーズ・ラデュレ」や、真っ白なドームにセミドライいちごが飾られた「セロリラヴのマカロンドーム」は注目を集めることでしょう。おしゃれな空間や世界観も一緒に写し込むと、より魅力的な一枚になります。

アフタヌーンティーは甘いものが多いイメージですが、「苺づくしアフタヌーンティー」はセイボリーも充実していますか?お食事としても楽しめますか?

はい、セイボリーも大変充実しており、お食事としても十分お楽しみいただけます。「フォアグラとハーブのクレープ包み 苺の香り」や「海老と苺のヴェリーヌ」など、ユニークで洗練された4種類のセイボリーが提供されます。甘さ控えめな「ブリーと苺のフィンガーサンド」も、新しい発見がある一品でしょう。

豊富な紅茶の種類からどれを選べば良いか迷ってしまいます。おすすめの選び方や、おかわりは自由にできるのか教えていただけますか?

ドリンクは、最初にジュースを選んだ後、20種類以上のコーヒーまたは紅茶からお好みのものをおかわり自由で楽しめます。華やかな「テ マリーアントワネット」はパイナップルの香りが非日常感を高め、濃厚な「ラデュレ ロイヤル ミルクティー」はスイーツとの相性が抜群ですので、ぜひお試しください。

「苺づくしアフタヌーンティー」はいつまで楽しめるのでしょうか?京都観光と合わせて計画したいのですが、アクセス面での注意点はありますか?

こちらのアフタヌーンティーは2023年12月1日から2024年5月17日までお楽しみいただけます。ラデュレ京都四条店は阪急京都河原町駅から徒歩3分と非常にアクセスが良い立地です。観光の合間に立ち寄って、午後の優雅な時間を過ごすのにぴったりな場所でございます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2024年2月20日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります