ザ・ペニンシュラ東京のコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」にて、春の訪れを感じさせる桜からインスピレーションを得た「桜 アフタヌーンティー」が開催される。期間は、2024年3月18日(月)から4月30日(火)まで。
華やかなスタンドとともに、ミニサイズながら一つひとつ丁寧に仕上げられた、桜の香り広がるスイーツ&セイボリーをお届け。日本ならではの春を楽しむティータイムはいかが。
淡いピンク色で統一された、あたたかな春を感じるアフタヌーンティー
ペニンシュラのアイコン的存在であるアフタヌーンティーを、季節ごとに味わいを変えて提供している「ザ・ロビー」。春を迎えるこの季節には、桜をテーマにしたアフタヌーンティーが登場。
見た目の華やかさが際立つバードケージ型のスタンドには、桜やいちごを使ったキュートなスイーツに季節のセイボリーなど、シェフこだわりの「春」をテーマにしたメニューが並ぶ。
桜香るスイーツに、和の味わいを楽しむスイーツも
スイーツは、いちごジャムと桜香るクリームをサンドしたマカロンや、桜の花のデコレーションが愛らしい砂糖漬けのレモン柚子ピール入りのパウンドケーキ、 桜風味のクリームに甘さと酸味のバランスが取れたミルクチョコレートを合わせた濃厚なムース、 そしてバニラ風味のタルトに白餡といちごのクリームを絞った和風モンブランなど6種類のアイテムがラインナップ。
春の旬の素材を使った個性豊かなセイボリー
セイボリーは、 グレナデンシロップで色づけした洋梨のコンポートをトッピングし桜の木をイメージした「フォアグラとココアのトースト」をはじめ、 春の訪れを感じる「桜海老と菜の花のキッシュ」、旬の空豆入りの「ガスパチョ」、柚子胡椒でマリネした「ローストビーフのロールサンド」など6種類を用意。
この時期限定の桜の塩漬け入りスコーンや、自由に茶葉を変えられるオリジナルティーを含むティーセレクションとともに、春の訪れを感じる優雅なひとときを過ごして。
アフタヌーンティーの会場は?
憧れのラグジュアリーホテルの中心で、生演奏とともに優雅な時間を
ザ・ペニンシュラ東京の正面玄関を入ると左右に広がる「ザ・ロビー」は、ザ・ペニンシュラホテルズの象徴ともいえるホテルの中心であり「世界が東京と出会い、東京が世界と出会う場所」として、人々が集う温かい歓迎ムードが漂うダイニング。ザ・ペニンシュラ香港の伝統を受け継ぐザ・ペニンシュラアフタヌーンティーをはじめ、朝食からディナータイムまであらゆる時間帯のニーズに応える。午後から夜の時間帯はバルコニーより生演奏が行われ、食事やドリンクとともに優雅なひとときを過ごせる。
イベントDATA
- イベント名
- 桜アフタヌーンティー
- 開催場所
- ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ロビー」
- 開催日程
- 2024/3/18(月)~4/30(火)
- 開催時間
- 11:30~20:00(L.O. 18:00)
- フード内容
- 【セイボリー】
・スモークサーモンと卵サラダのピンクサンドイッチ
・ローストビーフロール
・桜海老と菜の花のキッシュ
・安納芋とクリームチーズのタルト
・ガスパチョ
・フォアグラとココアのトースト
【スイーツ】
・桜と苺のマカロン
・ミルクチョコレートと桜のムース
・抹茶と黒糖バタークリームのオペラ
・白餡と苺のモンブラン
・ライチのカスタードクリームとラズベリーライチジャム
・シトラスパウンドケーキ
【自家製スコーン】
・桜スコーン
・プレーンスコーン
(クロテッドクリームとジャム付き)
- ドリンク内容
- 【食前酒】
・オリジナルカクテルまたはモクテル1杯
【ドリンク】
自由に茶葉を変えられるオリジナルティーを含むティーセレクション
- 料金
- 9000円(オリジナルカクテル・モクテル1杯付き)
※税・サービス料込
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- ザ・ペニンシュラ東京「ザ・ロビー」
- 電話番号
- 0362702888 0362702888
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 1F Map
- 営業時間
- ■朝食
6:30~11:00
■ランチ
11:30~14:30(L.O.14:00)
■アフタヌーンティー
11:30~20:00(L.O.18:00)
■ディナー
17:00~21:00(L.O.20:30)
- 交通アクセス
- 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷駅」地下通路A6・A7出口直結
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」地下通路A6・A7出口直結
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C4出口/徒歩3分
- ホームページ
- 公式サイト
高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集
非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。
よくある質問
ザ・ペニンシュラ東京でアフタヌーンティーを初めて体験するのですが、会場の雰囲気や過ごし方について、何か知っておくと良いことはありますか?
「ザ・ロビー」はホテルの中心に位置し、温かい歓迎ムードが漂う場所でございます。特に午後から夜にかけてはバルコニーからの生演奏があり、非日常的な空間を優雅にお過ごしいただけます。お席によっては演奏がよく聞こえる場所もございますので、ご予約時に確認されるのも良いでしょう。スマートカジュアルを意識されると、より一層素敵な時間になるはずです。
桜のアフタヌーンティーで、特に写真映えするメニューや、素敵な写真を撮るためのポイントがあれば教えていただけますか?
桜アフタヌーンティーは、淡いピンク色で統一された華やかなバードケージ型スタンドで提供されます。スイーツでは桜と苺のマカロンや桜のムース、セイボリーでは桜海老と菜の花のキッシュなどが特に美しく、テーブルを彩ります。自然光が入る窓際の席や、生演奏を背景にしたアングルを意識すると、より洗練された一枚が撮れますよ。春らしい装いで訪れるのも素敵です。
2024年の桜アフタヌーンティーで、春の訪れを最大限に感じられるような、特におすすめのスイーツやセイボリーの組み合わせはありますか?
春を感じる組み合わせとして、まず桜香るクリームをサンドしたマカロンは外せません。セイボリーでは、グレナデンシロップで色づけされた洋梨のコンポートがトッピングされたフォアグラのトーストが、桜の木をイメージさせる美しい一品です。これに桜の塩漬け入りスコーンと、自由に選べるティーセレクションを合わせれば、まさに桜尽くしの贅沢なひとときをご堪能いただけます。
9000円と少し贅沢な料金ですが、価格以上の満足感を得るために、このアフタヌーンティーならではの楽しみ方や魅力を教えてください。
9000円という料金には、ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」という最高のロケーションでの体験、生演奏、そしてオリジナルカクテルやモクテル1杯が含まれます。桜のマカロンや桜のムースといった甘いスイーツだけでなく、桜海老と菜の花のキッシュやフォアグラのトーストなど、春の旬を味わえる個性豊かなセイボリーも充実しており、男性のお客様も存分にお楽しみいただけるでしょう。
桜アフタヌーンティーは人気が高そうですが、スムーズに予約を取るためのコツや、ゆったりと過ごせるおすすめの時間帯はありますか?
期間が2024年3月18日から4月30日と限られておりますので、特に週末や桜の見頃の時期は早めのご予約をお勧めいたします。平日の比較的早い時間帯(11:30開始など)や、夕方の遅い時間帯(16:00以降)は、比較的落ち着いて過ごしやすいかもしれません。L.O.が18:00ですので、お食事をゆっくり楽しむためにも、早めのスタートが良いでしょう。






