メズム東京、オートグラフ コレクション アフタヌーン・エキシビション チャプター11「睡蓮の池」
アフタヌーンティー特集

メズム東京でモネ「睡蓮の池」アフタヌーンティーを実食!ポーラ美術館とコラボしたアートなスイーツの味は

更新日:2024/05/09

メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」で、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネの作品をモチーフにしたアフタヌーン・エキシビション チャプター11「睡蓮の池」を2024年8月31日(土)まで開催。箱根の「ポーラ美術館」とのコラボアフタヌーンティーということで、期待を胸に実食してきました。

クロード・モネ「睡蓮の池」のレプリカ

メズム東京16階の「ウィスク」は、高層階からの絶景を望む開放的なバー&ラウンジ。芸術家のアトリエをテーマにした空間で、誰もが知るアートをモチーフにしたカクテルやアフタヌーンティーを提供しています。

今回は、箱根にある「ポーラ美術館」とのコラボ企画が実現! ポーラ美術館の収蔵作品のなかでも、特に人気の高いモネの作品「睡蓮の池」をテーマにしたアフタヌーンティーが完成しました。

まずは、美術館を思わせるスタンドに、モネの生涯を背景に作りあげたスイーツ&セイボリーがお目見え。

スタンドの左端に並ぶフランスの伝統菓子「サントノーレ」は、モネが生まれた1840年に、パリの菓子職人が考案したメニュー。カラメルを塗ったシューやクリーム、パイを組み合わせたやさしい甘さのスイーツです。

フランス伝統のスイーツ「サバラン」は、アルコールを飛ばしたラム酒風味のシロップ漬けケーキのこと。モネが絵画の勉強を始めた当時、パリで人気を博していたスイーツです。

旬のいちごがたっぷりトッピングされていて、見た目もかわいらしい! ひと口食べるとラム酒の風味がふわっと広がり、見た目と裏腹に大人な味わいがたまりません。

モネは普仏戦争を避けてロンドンに滞在していた時期があることから、イギリス式アフタヌーンティーで定番の「スコーン」も登場。

細かく砕かれたベーコンが隠れていて、セイボリーのようなユニークな味わいに驚き! サントノーレやサバランなど甘いスイーツとのバランスを考え、塩気のきいたスコーンをラインナップに加えたそうです。

バーラウンジならではの、オリジナルペアリングモクテルとティーにも注目を。

スイーツ&セイボリーといただく「サングリア風アールグレイティー」は、アールグレイティーにサングリアシロップを加えた、爽やかかつ華やかな風味のドリンク。

ゆったりとしたティータイムを過ごすなかで、グラスに入った大きな氷が溶けていき、味わいが変わっていくさまも楽しめます。

スイーツ&セイボリーをじっくり味わった後は、ついにお待ちかねのメインプレートが登場! 初夏にぴったりな鮮やかな緑色のスイーツは、モネの名作「睡蓮の池」をモチーフにしています。

1889年開催のパリ万国博覧会の際に作られた日本庭園と睡蓮の展示に、モネが刺激を受けたことが「睡蓮の池」の始まり。その後、モネはジヴェルニーの自邸に睡蓮を植え、日本風の橋を架けた水の庭園を作って描き続けました。

アートのバックグラウンドを知ると、メインプレートがいかに作品をリスペクトしているかがわかります。

柳の木々や水面を連想させる鮮やかな緑色の柚子ゼリーと抹茶・小豆のムースに、チョコレートムースとサブレショコラを重ね、透き通った池にかかる日本風の橋をイメージしたホワイトチョコレートをトッピング。

爽やかな柚子とちょっぴり苦味のある抹茶、まろやかなチョコレートが口の中で絡み合い、日本のエッセンスも感じる奥深くて上品な味わいに!

柚子ゼリーの中には、よく見ると小さなエディブルフラワーも入っており、池に小花が浮かんでいるよう。細かなこだわりがたくさん詰まった1皿です。

メインプレートとペアリングする「玉露とりんごのモクテル」も気に入っています。

こちらも「睡蓮の池」をイメージしており、玉露にりんごジュースとカモミールシロップを加えた、スッキリとした味わいのノンアルコールカクテルでした。

モネの人生や作品をもとに作り上げたメニューに囲まれて、アートな昼下がりを過ごせるアフタヌーンティー。お土産に「睡蓮の池」がデザインされたポーラ美術館特製ポストカードがもらえるのも嬉しいポイントです。

今年2024年は、印象派の誕生から150周年を迎える特別な年。アフタヌーンティーを通して、モネの作品に改めて触れてみるのはいかがでしょうか?

イベントDATA

イベント名
睡蓮の池
開催場所
メズム東京 バー&ラウンジ「ウィスク」
開催日程
2024/5/3(金)~8/31(土)
開催時間
平日 14:00~/14:30~/18:00~/18:30~
土日祝 14:00~/14:30~/15:00~
フード内容
・「睡蓮の池」を再現したメインプレート

<スイーツ&セイボリー>
・ サントノーレ
・ ピュイダムール
・ サバラン
・ スコーン
・ ビクトリアサンドケーキ
・ フィナンシェサレ
・ ガレット
・ ミルリトン
ドリンク内容
<ペアリングモクテル&ティー>
・ サングリア風アールグレイティー
・ 玉露とりんごのモクテル
料金
平日 7000円/カフェフリー8000円
土日祝 8000円/カフェフリー9000円
※税・サービス料(15%)込
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
メズム東京 バー&ラウンジ「ウィスク」
電話番号
0357771112 0357771112
住所
東京都港区海岸1丁目10-30 メズム東京16F Map
営業時間
月~金 14:00~24:00(L.O. 23:00)
土日祝 12:00~24:00(L.O. 23:00)
交通アクセス
JR山手線・京浜東北線、モノレール「浜松町」駅 北口より徒歩6分
新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩3分
都営大江戸線・浅草線「大門」駅 B1/B2出口より徒歩7分
ホームページ
公式サイト

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

アート鑑賞も兼ねて、モネの作品背景をより深く理解しながらアフタヌーンティーを楽しみたいのですが、どのような工夫がされていますか?

こちらのアフタヌーンティーは、モネの生涯や作品「睡蓮の池」の背景にある物語を紐解くように構成されております。例えば、モネが生まれた頃のフランス菓子「サントノーレ」や、ロンドン滞在期の「スコーン」など、各スイーツがモネの人生の出来事と結びつけられています。メインプレートの「睡蓮の池」も、モネが日本庭園から刺激を受けたエピソードを表現しており、それぞれのメニューに込められた深い意味を知ることで、一層感動的な体験をお届けいたします。

友人と利用を考えているのですが、甘いものが得意でない友人も楽しめるような、スイーツ以外の工夫はありますか?

甘いものが苦手なお客様にも美味しくお召し上がりいただけるよう、工夫を凝らしたメニューをご用意しております。例えば、「スコーン」には細かく砕いたベーコンが隠れており、セイボリーのような塩気とユニークな味わいがお楽しみいただけます。また、メインプレートの「睡蓮の池」は、爽やかな柚子ゼリーと抹茶・小豆のムース、チョコレートが重なり合い、日本のエッセンスも感じる上品な甘さに仕上げられており、甘さ控えめの玉露とりんごのモクテルもおすすめです。

高層階からの景色も楽しみたいので、特に景観が素晴らしい時間帯や、比較的落ち着いて過ごせる平日のおすすめの訪問時間があれば教えてください。

メズム東京16階「ウィスク」からは開放的な絶景を望めますので、夕暮れ時から夜にかけての時間帯は、景色がドラマティックに変化し、特に素晴らしい体験となるでしょう。平日のアフタヌーンティー開催時間は14:00~、14:30~、18:00~、18:30~がございます。比較的ゆったりとお過ごしになりたい場合は、お仕事終わりの18:00以降の回も落ち着いた雰囲気でお楽しみいただけると存じます。

友人との大切な記念日に利用を検討しています。アフタヌーンティーの体験を通じて、何か特別な思い出に残るような付加価値はありますか?

こちらのアフタヌーンティーは、印象派誕生150周年という特別な年に開催され、芸術に触れる感動と、美しいスイーツを味わう喜びを同時に提供いたします。お帰りの際には、ポーラ美術館特製の「睡蓮の池」デザインのポストカードをプレゼントしておりますので、ご友人との思い出を形に残すことができます。高層階からの絶景を望む空間で、アートが織りなす特別な時間をお過ごしいただけます。

一人でゆっくりとモネの世界に浸りながらアフタヌーンティーを楽しみたいのですが、他のお客様との距離感や、落ち着いて過ごせる席の雰囲気について教えていただけますか?

芸術家のアトリエをテーマにした「ウィスク」の空間は、お一人でも落ち着いてお過ごしいただける雰囲気でございます。席の配置もゆったりとしており、高層階からの絶景を眺めながら、ご自身のペースでモネの世界観に浸っていただけます。ペアリングモクテルやティーは、時間とともに味わいが変化する様子もお楽しみいただけるため、一人でじっくりとアートな昼下がりを満喫するのに最適です。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/AKANE SEKIYA

※記事は2024年5月9日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります