ホテル椿山荘東京のロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて、2024年4月15日(月)から6月30日(日)まで「新緑イブニングハイティー」が開催中。
今回は編集部が体験してきた様子をレポートします。夕暮れにさしかかる庭園を眺めながら、シャンパンで乾杯すると登場する華やかなメニュー、柔らかくておいしい「ローストビーフ」や赤と緑のコントラストが目を惹く「メロンとトマトのコンポート」などリアルな感想をお見逃しなく。
編集部がホテル椿山荘東京の「新緑イブニングハイティー」を体験!
新緑を思わせるメニューが盛りだくさんという今回のイブニングハイティー。目の前はホテル椿山荘東京の庭園を一望できるテラスがつながっていて、景色からも新緑が楽しめます。
上段には真鯛のクロケットやアスパラガスとベーコンのキッシュ、中段にはスティックサラダ、下段にはしらすと大葉のサンドイッチやウニとキャビア、ローストビーフが乗った贅沢パイなどのメニューをいただきます。
景色やメニューだけではなく、可憐なお花があしらわれている食器もおしゃれで、気分が上がります!
まずは、スタンド上段でひときわ目を引く、涼しげな「メロンとトマトのコンポート」をパクリ。トマトを口に入れた瞬間、中のシロップからほんのりとメロンの甘さを感じました。その後に、トマトの酸味がアクセントになって、口の中がすっきり華やかに。「メロンとトマトがこんなに相性がいいなんて!」と感激。
暑い日はぜひ1口目に食べたい、爽やかなメニューです。
見た目が華やかでかわいいこちらは「カニと根セロリ オレンジサブレ」。カニや根セロリのほかにイタリアンパセリなど、香り高い食材がふんだんに使われています。口の中に入れた瞬間、磯の香りと少し癖があるセロリの爽やかな香りがふわっと広がりました。セロリのシャキシャキッとした歯ごたえも楽しい。
厚めのオレンジサブレを最後に感じるので、口に入れてから食べ終わるまでずっと、香りの変化を楽しめます。
スイーツとセイボリーの間のような感覚でチーズを楽しめる「ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのブリュレ」。まずはブリュレ(焦げの部分)で皆様ご存じの甘さと苦みを感じ、すぐにマスカルポーネのまろやかな甘さとゴルゴンゾーラの一癖を実感。何重にも重なる深みのある味わいがとっても楽しい!
1スプーン、1スプーンを大事に食べたくなるような幸福感がありました。
スタンドのお料理をいくつか味わったら、今回のハイティーのメインディッシュ「シェフ特製ローストビーフ」へ。まずはその厚さに驚愕。今まで食べた中でいちばん分厚いと言っても過言ではないローストビーフを、まるで“ステーキのように”いただきます。
口に入れて、噛んだ瞬間も感動。「柔らか過ぎる!」とつい声に出してしまうほどでした。ニュージーランド産の牛を低温でじっくり時間をかけて焼き上げたローストビーフは、ついうっとり目を閉じてしまうほどのおいしさ。
これは一生に一度は味わってほしい、編集部推しのメニューです。
気づけばハイティーも後半へ。「グリーンピースと青のりのキッシュ 山椒風味」は、グリーンピースの青臭さを一切感じず、豆の甘さや“ほっくり感”を感じられる1品。さらに、山椒や青のりといった日本らしい食材の香りと、味を引き締めるチーズの香りがいいアクセントに。
また、「ローストビーフとパイ ウニとキャビア」というローストビーフをケッパーやイタリアンパセリ、バルサミコなどで仕上げたタルタルも、贅沢な味。中のサクふわっとしたパイ生地も、お肉の味が染みていて、嚙めば嚙むほどおいしさが増していきます。
最後は「抹茶とオレンジのモンブラン」が登場。抹茶の上には金箔が散りばめられており、その美しさについうっとり見とれてしまいました・・・。このケーキのポイントは、なんといってもふわっふわのスポンジ。抹茶のクリームは軽やかな味わい。やさしい甘さで口の中を癒してくれます。
さらに、ケーキの中はサクサクっとした食感のキャラメルクッキーも! オレンジの酸味もアクセントになり、満足感たっぷりにハイティーをフィニッシュしました。
期間限定「ほたるの夕べ」では都会でホタルを楽しむ
食後は4月15日(月)~6月30日(日)まで開催されている「ほたるの夕べ」を見るため庭園へ。ホテル椿山荘東京では、1954年から「ほたるの夕べ」を実施。約1万匹のホタルが椿山荘の庭園に放たれているとのことで、食事の後に庭園に足を運んでみると、あちらこちらにふわふわっとした自然の光がたくさん浮かんでいました。
この時期は、ホタルの光を見るために通常よりも庭園の照明を落としているとのこと。橋の下や、滝の裏、森の中など、さまざまな表情を見せてくれるホタルに、感動すること間違いなしです。
※期間中の庭園への入場は、施設利用者および、前売り券「庭園入場券」をお持ちの方に限ります
また、竹で組んだ細工を施した「竹あかり」という道が登場。この幻想的でキレイな道をバックに写真を撮る人も! こちらは9月12日(木)までの限定イベントです。
ひと夏の思い出に、ぜひ足を運んでみては。
イブニングハイティーの会場は?
庭園を一望するホテル椿山荘東京のラウンジで優雅なひとときを
ホテル椿山荘東京の3階にあるロビーラウンジ「ル・ジャルダン」は、都心にありながら緑豊かな借景を望む洗練された空間です。日中はアフタヌーンティー、夜はイブニングハイティーを楽しみながら、優雅な時間を満喫できます。パートナーとのデートや、リッチな気分を味わいたい女子会にぜひ足を運んでみてください。
イベントDATA
- イベント名
- 新緑イブニングハイティー
- 開催場所
- ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
- 開催日程
- 2024/4/15(月)~6/30(日)
※完全予約制(前日18:00まで)
- 開催時間
- 18:00~L.O.19:30
- フード内容
- ■三段のオードブルスタンド
上段
・メロンとトマトのコンポート
・真鯛のクロケット
・アスパラガスとベーコンのキッシュ
中段
・スティックサラダ サフランドレッシング
・ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのブリュレ
・カニと根セロリ オレンジサブレ
下段
・しらすと大葉 紅芯大根のサンドウィッチ
・ポークリエットとナッツのキャラメリゼ 抹茶のチュイル添え
・グリンピースと青のりのキッシュ 山椒風味
・ローストビーフとパイ ウニとキャビア
■シェフ特製ローストビーフ グレイビーソース・レフォール・ハーブソルト
■デザート(抹茶とオレンジのモンブラン)
- ドリンク内容
- ・グラスシャンパン
・コーヒーまたは紅茶
- 料金
- 【WEB予約】1名 8000円
【電話予約】1名 9000円
※税込、サービス料(15%)別
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
- 電話番号
- 0339435489 0339435489
- 住所
- 東京都文京区関口2-10-8 ホテル椿山荘東京 3F Map
- 営業時間
- 平日 11:00~22:00(L.O.21:00)
土日祝 10:00~22:00(L.O.21:00)
(セットメニュー L.O.19:30、飲物 L.O.21:30)
※アフタヌーンティー/イブニングハイティーは完全予約制(前日18:00まで)
※土日祝日も店頭でのウェイティングリストは用意せず、前日までの予約制
- 交通アクセス
- 東京メトロ 有楽町線「江戸川橋駅」1a出口から徒歩約10分
東京メトロ 東西線「早稲田駅」3a出口から徒歩約20分
東京さくらトラム(都電荒川線)「早稲田駅」から徒歩約14分
- ホームページ
- 公式サイト
高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集
非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。
よくある質問
夕暮れのロビーラウンジで、大切な人と二人きりの時間をゆったりと楽しむには、どのような席の予約がおすすめでしょうか?
ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」は、ホテル椿山荘東京の庭園を一望できる3階にございます。夕暮れ時は特に美しい景色が広がるため、窓側のお席を予約の際にリクエストされると、より一層優雅なひとときをお過ごしいただけます。夕陽に染まる新緑を眺めながら、シャンパンと共に乾杯なさるのがおすすめです。
インスタグラムなどのSNSで、ハイティーの華やかさを最大限にアピールできるような、写真映えするメニューやポイントはありますか?
三段のオードブルスタンドは、新緑を思わせる彩り豊かなメニューが並び、とても華やかでございます。「メロンとトマトのコンポート」の赤と緑のコントラストや、金箔が散りばめられた「抹茶とオレンジのモンブラン」は特に目を引きます。可憐なお花があしらわれた食器も一緒に撮影すると、おしゃれな雰囲気が伝わるでしょう。
ハイティーを楽しんだ後、もう少し特別な体験をして、思い出に残る夜にしたいのですが、何かおすすめの過ごし方はありますでしょうか?
2024年6月30日まで開催されている「ほたるの夕べ」は、食後に大変素晴らしい体験となるでしょう。庭園では約1万匹のホタルが幻想的に舞い、自然の光が織りなす感動的な景色を間近でご覧いただけます。期間中は庭園の照明が落とされ、橋の下や滝の裏など、様々な場所でホタルの輝きをお楽しみください。
お肉料理が好きな友人を連れて行きたいのですが、イブニングハイティーのローストビーフはどのような特徴があるのでしょうか?
シェフ特製のローストビーフは、ニュージーランド産の牛を低温でじっくり焼き上げており、驚くほど分厚く、ステーキのように贅沢に味わえます。口に入れた瞬間、その並外れた柔らかさに感動されることでしょう。グレイビーソースやレフォール、ハーブソルトと共に、お肉本来の旨味を存分にご堪能いただけます。
これからの暑くなる季節でも、さっぱりと涼やかに楽しめるようなメニューはありますか?
はい、ございます。特に「メロンとトマトのコンポート」は、口に入れた瞬間にメロンの甘さとトマトの酸味が絶妙に調和し、口の中がすっきり華やぎます。暑い日に最初の一口として召し上がっていただくと、その爽やかさに感激されるでしょう。ドリンクにはシャンパンも含まれており、より涼しげな気分を高めてくれます。






