ハイアット セントリック 銀座 東京「NAMIKI667」で「GINZA グルテンフリー ハロウィン アフタヌーンティー」が開催されるということで、一足先に編集部が体験してきました。グルテンフリーとは思えない、本格スイーツと味のバランスに感動づくしのアフタヌーンティーとは?
ハイブランドショップが並ぶ銀座らしい、ファッショナブルなスイーツにときめくこと間違いなし! 期間は10月1日(火)から10月31日(木)まで。
ハイブランドショップが並ぶおしゃれな街・銀座を歩いて「NAMIKI667」へ。ホテルに入る前から、その洗練された街並みに気持ちが高まります。
席に着くと、モノクロで統一されたかっこいいアフタヌーンティーが登場。ペストリーシェフの大澤隆一氏曰く、「オートクチュール(フランス語で“高級な仕立服”という意味)をイメージしてスイーツを作っています」とのこと。スイーツの下に敷かれたゴシックな黒レースのクッキーや、プレートを舞う美しい蝶など繊細なデザインに心がときめきます。
セイボリーは黄色や赤のカラーでまとまられ、ハロウィン感がありました。
しかも、驚きなのが、こちらのすべてのメニューがグルテンフリーということ! 罪悪感なくスイーツを味わえるなんて・・・とワクワクが止まりません。
まずは、スイーツの中でもひと際目を引く、フリルのようなクリームがかわいらしい「チョコレートタルト」をいただきます。1口食べると、カカオをしっかり感じる濃厚でなめらかなチョコレートクリームが、口の中に広がります。
食べ進めていくと、サクサクっとしたナッツとほどよい薄さのザクザクのタルトで食感が楽しめます。ナッツやタルトの食感をアクセントにしつつ、主役のビターなチョコレートが存分に味わえるスイーツです。
大澤シェフのいちおしスイーツがこちらの「洋梨とキャラメルのシュー」。「シュー生地は米粉から作りました。実は、米粉の生地は膨らませるのがとても難しいんです。試作を重ね、このふっくらとした形のシュー生地を完成させました」と、大澤シェフ。
食べてみると、外はサクっとして中はしっとりとした生地に感動! そして後から、舌触りなめらかで濃厚なキャラメルカスタードの甘さが口の中に広がります。
天使の輪のようなかわいらしいトッピングは、洋梨のジュレと、塩バニラクリーム。洋梨の甘さやみずみずしさが、そのままギュっとジュレになっています。塩バニラクリームがスイーツ全体の甘さを引き締めていて、とってもバランスがよかったです。
モノクロのカラーからは想像できませんが、実はこちらのスイーツは「モンブラン」。トッピングの蝶々がかわいくて食べるのがもったいないです。スイーツを上から食べてみると、最初はしっかりと栗を感じるマロンクリームを味わいます。黒い見た目と味のギャップに驚き!
中には、軽やかな生クリームが隠れていました。クリームには、食感をしっかり感じる大きめの栗と、ほくっとした食感がところどころで楽しめる小さな栗が混ざっていて、栗好きにはたまりません。
土台の焼きメレンゲには少しの塩味とアーモンドの風味があり、上のクリームと相性抜群。ケーキ全体から感じる味のハーモニーがグッドでした。
白いお花のトッピングが美しいこちらは「チーズケーキ」。1口食べてみると・・・甘さの後に“塩気”を感じます! チーズケーキの甘さと、塩のきいた味が織りなされることで、グッとおいしさが増します。
さらに、ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキを両方楽しめる2層のケーキに仕上げられているため、舌触りなめらかなレアチーズを感じた後に、しっとりとくちどけがよいベイクドチーズケーキの食感も。小さいながらも、その食感と味に驚きがあるケーキです。
鮮やかなかぼちゃのエスプーマと、赤ワインソースがハロウィン気分を盛り上げる、こちらの料理は「黒米リゾットと南瓜のエスプーマ 赤ワインソース」。伝統のイタリア料理をハイアット セントリック 銀座 東京らしく、おしゃれにアレンジされた1品。
ハーブが練りこまれた“サルシッチャ”というソーセージがリゾットに混ざっており、旨味がリゾット全体に行き渡っていて絶品。黒米を使用しているので、食感はプチプチっとしています。
塩味がしっかりとしているので、スイーツの合間に少しずつ食べ進めていくのがおすすめ。
ドイツ語で「毒林檎」を意味する「ギフティゲ アプフェル」は魅惑の甘さが特徴のりんごリキュール。口に含めてみると、りんごの甘さを強く感じた後、しっかりとしたお酒感が残ります。甘くて、つい酔いしれてしまう大人な1杯でした。
大澤シェフ自身が「ひと味ちがった、オートクチュールなハロウィンアフタヌーンティーを楽しんでほしいです」と作られた今回のアフタヌーンティー。美しい見た目に心が奪われながらも、グルテンフリーとは思えない本格スイーツに驚くこと間違いなし!
ぜひ、いつもとは違うハロウィンを楽しみに、ハイアット セントリック 銀座 東京へ訪れてみてください。
イベントDATA
- イベント名
- GINZA グルテンフリー ハロウィン アフタヌーンティー
- 開催場所
- ハイアット セントリック 銀座 東京「NAMIKI667」
- 開催日程
- 2024/10/1(火)~2024/10/31(木)
- 開催時間
- 通常:12:00~18:30(最終受付15:30)
ナイトアフタヌーンティー:18:00~21:30(最終受付20:00)
※3時間制 (「ナイトアフタヌーンティー」は1時間半制)
※L.O.は終了時間の30分前
- フード内容
- ・フォレノワール
・モンブラン
・チーズケーキ
・チョコレートタルト
・ブラックベリーのパンナコッタ
・洋梨とキャラメルのシュークリーム
・林檎ムース
・黒米リゾットと南瓜エスプーマ 赤ワインソース
- ドリンク内容
- ・コーヒー
・カフェラテ
・カプチーノ
・エスプレッソ
・イングリッシュブレックファスト
・ダージリン
・アールグレイ
・ホットシナモンスパイス
・パリ
・アフリカンオータム(ノンカフェイン)
・マンゴーストロベリー
・ローズフレンチバニラ
・ジャスミングリーンティー
・カモミール(ノンカフェイン)
・ペパーミント(ノンカフェイン)
・緑茶
・ほうじ茶
<オリジナルカクテル>
・ギフティゲ アプフェル
- 料金
- GINZA グルテンフリー ハロウィン アフタヌーンティー 6958円(税・サ込)
※コーヒーと紅茶セレクションのフリーフローとカクテル1杯が付く
GINZA グルテンフリー ハロウィン ナイトアフタヌーンティー 6958円(税・サ込)
※ナイトアフタヌーンティーは、サラダ、カクテル1杯、お好きなドリンク2杯が付く
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- ハイアット セントリック 銀座 東京「NAMIKI667」
- 電話番号
- 0368371300 0368371300
- 住所
-
東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京3F
Map
- 営業時間
- 【Dining】
Breakfast:7:00~11:00(L.O. 10:30)
Lunch:11:30~14:30(L.O.14:00)
Dinner:18:00~22:00(L.O.21:00)
【Bar & Lounge】
11:00~22:00(L.O. 21:00)
※新型コロナウィルスの影響により、営業時間、定休日が記載内容と異なる場合がございます。ご来店の際には事前に施設までご確認ください
- 交通アクセス
- 東京メトロ「銀座」駅、B5番出口より徒歩約3分
JR、東京メトロ「有楽町」駅より徒歩約7分
JR、東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約7分
- ホームページ
- 公式サイト
高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集
非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。
よくある質問
グルテンフリーのアフタヌーンティーと伺いましたが、スイーツの本格的な美味しさは期待できますか?アレルギーを持つ友人と一緒に行く予定なので、満足してもらえるか気になっています。
ハイアット セントリック 銀座 東京のアフタヌーンティーは「グルテンフリーとは思えない、本格スイーツと味のバランスに感動づくし」と記事で紹介されております。特に、ペストリーシェフが試作を重ねて完成させた米粉のシュー生地を使った「洋梨とキャラメルのシュー」は、外はサクッと中はしっとりとした食感が特徴で、本格的な味わいをお楽しみいただける内容です。
「オートクチュール」をイメージしたとのことですが、特に写真映えするスイーツや、アフタヌーンティー全体の魅力的なポイントを教えていただけますか?SNSに投稿したいので、どの角度から撮ると綺麗に写るかなども気になります。
モノクロで統一された「オートクチュール」イメージのスイーツは、まさにファッショナブルで写真映えすることでしょう。ゴシックな黒レースのクッキーや、プレートを舞う美しい蝶の繊細なデザインが特徴的です。特に、フリルのようなクリームが可愛い「チョコレートタルト」や、蝶々が飾られた「モンブラン」は、洗練された雰囲気でSNSの投稿にもぴったりです。全体を俯瞰で捉えて撮影いただくと、より美しさを引き出せるはずです。
ハロウィンアフタヌーンティーですが、可愛らしいハロウィン感と、銀座らしい大人っぽさのバランスはどうでしょうか?甘いものが得意ではない男性の友人と行くので、セイボリーやドリンクで甘さを調整できるか知りたいです。
こちらのアフタヌーンティーは、可愛らしいというよりも、ハイブランドが並ぶ銀座らしい洗練された「オートクチュール」なハロウィンをテーマにしています。甘いものが苦手な方にも配慮されており、「黒米リゾットと南瓜のエスプーマ 赤ワインソース」のような塩味の効いたセイボリーは、スイーツの合間に召し上がると口の中がリフレッシュされます。大人の方々にも楽しんでいただけるバランス感です。
通常のアフタヌーンティーとナイトアフタヌーンティーがあるようですが、それぞれどんな雰囲気で、どちらがおすすめでしょうか?仕事終わりに立ち寄りたいと考えているので、夜の利用について特に詳しく知りたいです。
「GINZA グルテンフリー ハロウィン アフタヌーンティー」は12:00~18:30の3時間制で、コーヒー・紅茶のフリーフローとカクテル1杯付きです。一方、「ナイトアフタヌーンティー」は18:00~21:30の1時間半制で、サラダ、カクテル1杯、お好きなドリンク2杯がセットになります。仕事終わりには、夜景を楽しみながら、より大人な雰囲気でゆっくりと過ごせるナイトアフタヌーンティーが特におすすめです。
グルテンフリーでも食感が楽しめるスイーツがあるか知りたいです。特に「洋梨とキャラメルのシュー」や「チョコレートタルト」が気になっているのですが、それぞれの食感や、他にはない驚きのポイントがあれば教えていただけますか?
グルテンフリーでありながら、食感にも大変こだわったスイーツが揃っています。「チョコレートタルト」は、濃厚なクリームにサクサクのナッツとザクザクのタルト生地が心地よい食感のアクセントになっています。「洋梨とキャラメルのシュー」は、米粉で作られたシュー生地の外はサクッと中はしっとりとした食感が驚きです。さらに「チーズケーキ」は2層仕立てで、なめらかなレアチーズと、しっとりとしたベイクドチーズの両方をご堪能いただけます。
WRITING/MIHO TAKAHASHI(OZmall)






