東京で五ツ星ホテルのアフタヌーンティー4選!一流のサービスと洗練された空間で特別な体験を【2025年版】
東京のアフタヌーンティー特集

世界的に評価の高い東京のホテルアフタヌーンティー4選。一流のサービスと洗練された空間で特別な体験を【2025年版】

更新日:2025/09/27

最高級の設備やサービスで世界から高い評価を受ける、高級ホテル。宿泊するには敷居が高く感じるけれど、比較的手の届きやすいアフタヌーンティーで、憧れの空間に足を踏み入れてみるのはいかが?

「マンダリン オリエンタル 東京」や「The Okura Tokyo」など、ホテルが提供するアフタヌーンティーを、編集部のコメントと一緒にご紹介。一流のサービスと空間で、とびきりの贅沢時間をかなえて。

画像:オリエンタルラウンジ/マンダリン オリエンタル 東京

オリエンタルラウンジ/マンダリン オリエンタル 東京(三越前)

東京の街並みを望むシックなラウンジで、有名シェフが手掛ける繊細なスイーツを

日本橋に位置するラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」。最上階から東京の街並みを一望できる「オリエンタルラウンジ」では、エグゼクティブペストリーシェフのファビアン・マルタン氏が手掛けるスイーツが人気。ファビアン氏はピエール・エルメ氏に師事し、パリの星付きホテルやスイスで修行。「ピエール・ガニェール」やザ・リッツ・カールトン大阪での経験を経て、2023年より「マンダリン オリエンタル 東京」で腕をふるっている。

こちらでは、9月から11月まで「オータムハーベストアフタヌーンティー」を開催。ほうじ茶と洋梨のモンブランをはじめ、栗や無花果など旬の食材をふんだんに使ったスイーツは、まるで宝石のような繊細さ。さらに、鴨もも肉のコンフィや南瓜などを使ったセイボリーも格別な味わい。

大きな窓から広がる絶景は、日々の忙しさを忘れるほどすばらしい。海外ホテルのようにエッジの効いたデザインも印象的で、非日常の入口に立ったかのような感覚に。特別な記念日やサプライズにもぴったりな一軒。

オータムハーベストアフタヌーンティー

店舗名:オリエンタルラウンジ/マンダリン オリエンタル 東京
最寄り駅:三越前駅
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京 38F
提供期間:2025/9/12(金)~11/16(日)
予約可能人数:2人~4人
料金:
平日 9,614円
土日祝 10,879円
※10/18(土)~10/31(金)の期間は、ハロウィンアフタヌーンティーの提供期間となりますため、メニュー内容が一部変更となります
※税・サ込

ザ・ロビー(コンチネンタルダイニング)/ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)

和の魅力を詰め込んだ空間が魅力。バードゲージ型のスタンドに絶品スイーツが並ぶ

皇居外苑や日比谷公園の向かいに立つ、絶好のロケーションを誇る「ザ・ペニンシュラ東京」。ホテル正面玄関を入ると左右に広がる「ザ・ロビー」は、有名デザイナー・橋本夕紀夫氏による千本格子モチーフのダイナミックな空間がお迎え。午後の時間帯にはバルコニーから生演奏が流れ、優雅なひとときを演出してくれる。

アフタヌーンティーはバードゲージ型のスタンドで華やかに登場。10月は、乳がんの予防、早期発見、診断、治療の大切さを伝えるとともに、乳がん患者を支援するピンクリボン活動啓発キャンペーンとして「ピンクアフタヌーンティー」を開催。「ピンクリボンのレッドヴェルヴェットカップケーキ」など、ピンク色尽くしのスイーツがそろう。さらに、売り上げの一部は日本乳癌検診学会に寄付されるのだとか。

ロビーならではの肩肘張らない雰囲気の中、生演奏に包まれ特別感を満喫。スタンドが運ばれてきた瞬間は思わず気分が上がり、スイーツとセイボリーをバランスよく楽しめる構成にも満足するはず。

【ピンクアフタヌーンティー】旬食材×ピンク色尽くしスイーツを

店舗名:ザ・ロビー(コンチネンタルダイニング)/ザ・ペニンシュラ東京
最寄り駅:日比谷駅
住所:東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
提供期間:2025/10/1(水)~10/31(金)
予約可能人数:1人~6人
料金:
平日 9,000円
土日祝 10,000円
※税・サ込

バーラウンジ スターライト/The Okura Tokyo(虎ノ門ヒルズ)

長年愛され、日本の伝統美を継承するホテルで。コース形式のアフタヌーンティーを

虎ノ門ヒルズ駅から徒歩6分、「The Okura Tokyo」の最上階にある「バーラウンジ スターライト」。大きな窓からは、空が澄んでいれば富士山が見え、天候によってさまざまな東京の街並みが楽しめる。シックな空間でありながら心がほっと穏やかに。

こちらのアフタヌーンティーはコース形式で提供されるのが特徴。まずはカシス香る白ぶどうのモクテルで乾杯し、「和牛のプティチーズハンバーガー」や「かぼちゃのコロッケ」など本格的なセイボリーを楽しんだあと、「無花果のタルト」や「梨とシャンパーニュのスープ」などのスイーツへと続く。

サービスは一流でありながら、リラックスして過ごせる雰囲気。さらにスコーンを温かいうちに出してくれる配慮などうれしい対応も。一流ホテルを感じさせる体験をぜひ。

【アフタヌーンティー】収穫の秋に包まれて

店舗名:バーラウンジ スターライト/The Okura Tokyo
最寄り駅:虎ノ門ヒルズ駅
住所:東京都港区虎ノ門2-10-4 プレステージタワー 41F
提供期間:2025/9/1(月)~10/31(金)
予約可能人数:1人~
料金:
平日 8,500円
土日祝 9,500円
※税・サ込

All-Day Dining OASIS GARDEN/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町(永田町)

絶景を望むラグジュアリーホテル。“プラントベース”の美食スイーツをご堪能あれ

永田町駅直結の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」。ホテル最上階にある「All-Day Dining OASIS GARDEN」は、“空中庭園”をコンセプトにした開放的なダイニングで、地産地消やプラントベースのメニューを展開している。

9月からは「Harvest Garden Afternoon Tea」がスタート。かぼちゃや栗、さつまいもなど秋の実りを使ったプラントベースのスイーツや、「かぼちゃのムース トリュフ風味のフレーゴラ」などのセイボリーを楽しめるプラントベースのアフタヌーンティー。また売上の一部を公益財団法人日本自然保護協会に寄付するというのも特長のひとつ。

大きな窓から広がる絶景は、まるで空を泳いでいるようで、海外ホテルのような非日常感。美しいプラントベースのスイーツは甘すぎず、素材の味を引き立て繊細な見た目もパティシエの技が光る。そんなアフタヌーンティーを1人から楽しめるのもうれしいポイント。美食スイーツをぜひご堪能あれ。

Harvest Garden Afternoon Tea

店舗名:All-Day Dining OASIS GARDEN/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
最寄り駅:永田町駅
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町36F
提供期間:2025/9/1(月)~11/30(日)
予約可能人数:1人~4人
料金:6,900円
※税・サ込

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

友人との楽しい思い出をSNSで共有したいので、見た目も華やかで写真映えするアフタヌーンティーを探しています。特におすすめのホテルはどこですか?

ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」はいかがでしょうか。バードゲージ型のスタンドに並ぶ、ピンク色のスイーツはとても華やかで、思わずカメラを構えたくなるでしょう。ロビーには有名デザイナー橋本夕紀夫氏による千本格子モチーフのダイナミックな空間が広がり、生演奏も楽しめるため、素敵な写真がたくさん撮れることと存じます。

健康や環境に配慮したアフタヌーンティーを体験してみたいのですが、どこか特別な場所はありますか?

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の「All-Day Dining OASIS GARDEN」が最適です。こちらでは、かぼちゃや栗など秋の実りを使ったプラントベースのスイーツやセイボリーを楽しめます。また、売上の一部を日本自然保護協会に寄付する取り組みも行っているため、美味しいだけでなく社会貢献もできる、心温まるひとときを過ごせるでしょう。

アフタヌーンティーはスイーツが多いイメージですが、男性も満足できるような、食事もしっかり楽しめるホテルはありますか?

The Okura Tokyoの「バーラウンジ スターライト」がおすすめです。こちらのアフタヌーンティーはコース形式で提供され、和牛のプティチーズハンバーガーや、かぼちゃのコロッケといった本格的なセイボリーが充実しております。スイーツだけでなく、お食事も堪能できるため、男性の方にもきっとご満足いただけると考えます。

大切な人の誕生日や記念日に、最高のサプライズを企画したいのですが、非日常感を味わえるようなラグジュアリーなアフタヌーンティーはありますか?

マンダリン オリエンタル 東京の「オリエンタルラウンジ」が大変おすすめです。最上階38階から東京の街並みを一望できる絶景は、日々の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。有名シェフが手掛ける宝石のような繊細なスイーツと、洗練された空間で、お二人の特別な思い出を彩ることができるでしょう。

都会の喧騒から離れて、一人でゆっくりと贅沢な時間を過ごしたいのですが、一人でも利用しやすいアフタヌーンティーの場所はありますか?

The Okura Tokyoの「バーラウンジ スターライト」や、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の「All-Day Dining OASIS GARDEN」でしたら、お一人様からご予約が可能です。どちらも非日常的な空間で、特にThe Okura Tokyoではスコーンを温かいうちに出してくれるなど、きめ細やかなサービスに心が癒やされます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2025年9月27日(土)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります