第一ホテル東京「「和アフタヌーンティー」花みずき」
アフタヌーンティー特集

新橋駅直結の第一ホテル東京から新登場!和の“遊び心”あふれるアフタヌーンティーを編集部が体験レポート

更新日:2026/06/22

2026年6月1日(月)から第一ホテル東京の2階、日本料理「明石」にて、和のアフタヌーンティーが新たにスタート。こちらは、食べるだけではなく、演出要素も取り入れたアフタヌーンティーになっているとのことで、編集部がさっそく体験してきました。

甘味の仕上げを自分自身で体験できるアフタヌーンティーは、遊び心たっぷりです。そんな、落ち着いた和空間でいただくアフタヌーンティーをレポートします。

この記事の要約レポート

・2026年6月1日(月)から日本料理「明石」で和のアフタヌーンティーを提供開始
・野立箱の扉を開く楽しさと季節料理を少量多品目で味わえる構成
・たい焼きや団子などを自分で炙って仕上げる遊び心ある甘味が魅力
・泡醤油や金箔を添えた3種の手毬寿司が見た目も味も満足感あり
・モダンな和空間で昼夜どちらも利用でき、ゆったり過ごせる雰囲気

第一ホテル東京の和アフタヌーンティー「花みずき」を編集部がレポート

野立箱から現れる絶品日本料理と炭火で好みの焼き加減に仕上げる甘味が特徴!

新橋駅の地下歩道より直結の「第一ホテル東京」にある日本料理「明石」。ここでは、熟練の技と心温まるおもてなしが織りなす日本料理が提供されています。日本の様式美を残しながらも現代的な要素を取り入れた店内は、和の風情に満ちた癒しの空間です。

そんなこちらでは、2026年6月1日(月)から新たに和のアフタヌーンティーの提供がスタートしました。季節を感じる小鉢や色鮮やかな手毬寿司などに加え、日本料理では珍しい、演出を体験できる内容となっているようで、わくわくが止まりません。

扉を開くたびに驚きがある野立箱には旬の焼き物などがずらり

まずは涼やかな胡麻豆富から。そして2段の野立箱からは、自慢の日本料理を実食

まず最初に運ばれてきたのは、「季節の胡麻豆富」。器がきりりと冷えていて、なめらかな胡麻豆富の上にはイワナの卵とクコの実がちょこんと乗り、蛍をイメージしていると聞いて思わず見入ってしまいました。周りのオクラととろろが川の流れのようで、ひと口目から季節の情景が浮かぶような1品でした。

続いて登場した野立箱は、小さな扉をひとつずつ開ける楽しさがあって、まるで宝箱をのぞくような気分。

「鱧ちり」は、ふっくらとした身に梅肉ソースがよく合い、口に入れた瞬間に梅の香りがふわっと広がりました。「和牛の冷しゃぶ」は火入れが絶妙で、柔らかさに驚くほど。ごまダレとサラダ仕立ての軽やかさが抜群です。そして「天麩羅」(写真左下)はエビが2本。カダイフ巻きのサクサク感と、あられ衣のザクザク感が対照的で、食感の違いが楽しいです。揚げたての香りがふわりとのぼり、時間が経っても食感が変わらないのがうれしいポイントでした。

6月の焼物「鱸利久焼(すずきりきゅうやき)」(写真右下)はごまの香ばしさがアクセントになっていて、ふっくらとした鱸のうまみを引き立てていました。旬の焼物をアフタヌーンティーで楽しめるなんて贅沢です!

「手毬寿司」はマグロ・エビ・サーモンの全3種。マグロには泡醬油という白い醤油、エビにはワサビ、サーモンには金箔が添えられていて、見た目の華やかさに気分が上がりました。小ぶりなシャリが食べやすいです。

お待ちかねの体験型甘味!自分で点てる抹茶も

甘味は“自分で炙る”楽しさも味わおう

お待ちかねの甘味盛り合わせは、どれから手を伸ばすか迷ってしまうほど。なめらかな寒天のあんみつ、パティシエ特製のマカロン、こしあんと紫芋のタルト、白玉団子や3色団子、たい焼き、マシュマロ、ひと口パンケーキが揃い、自分好みに炭火で炙って仕上げるのが楽しい! たい焼きはもちもちで、焦げ目がつくとサクサク感が加わり、食感の変化が楽しめました。

最後は、自分で点てる抹茶。説明書が添えられているので、初めてでも安心。点てたばかりの抹茶は、まろやかな渋味があり、甘味の余韻をきれいにまとめてくれました。

アフタヌーンティーの会場は?

落ち着いた和空間でゆったりとしたひとときを

のれんをくぐった先の店内は、和の様式とモダンな要素が融合。天井の高い開放的な空間は、ゆとりあるテーブル配置なので、周囲に気兼ねなく過ごせるのがうれしい。

アフタヌーンティーはランチタイムだけでなく、ディナータイムにも開催されているので仕事終わりのひとときにも最適。ランチタイムなら最大3.5時間の滞在が可能なので、自分へのご褒美のほか、母娘の時間やママ友との心はずむおしゃべりにもおすすめ。

イベントDATA

イベント名
「和アフタヌーンティー」花みずき
開催場所
第一ホテル東京 日本料理「明石」(2F)
開催日程
2026/6/1(月)~
※木・日曜定休
フード内容
●先附
季節の胡麻豆富
小鉢物
●野立箱
鱧ちり
和牛の冷しゃぶ
焼物
6月 鱸利久焼(すずきりきゅうやき)
7月 鶏肉親子焼
8月 鰻かば焼(うなぎかばやき)
天麩羅
●食事
手毬寿司
赤出し
●水菓子
甘味盛り合わせ

※仕入れの状況により、一部料理内容の変更、または盛り付けなどが変わる場合がございます
ドリンク内容
●お手前
抹茶
料金
1名 5,000円
※税・サービス料込
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
第一ホテル東京 日本料理「明石」
電話番号
0335967761 0335967761
住所
東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 2F Map
営業時間
ランチ:11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー:17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日
日曜日、木曜日
交通アクセス
JR「新橋駅」北改札から日比谷口(SL広場側)徒歩約2分
JR・東京メトロ銀座線「新橋駅」7番出口方面から内幸町地下歩道にて直結、徒歩約2分
都営浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」から徒歩約5分
都営三田線「内幸町駅」から徒歩約3分
都営大江戸線「汐留駅」から徒歩約10分
ホームページ
公式サイト

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

初めて「花みずき」のアフタヌーンティーを体験するのですが、お料理が出てくる時に、何か心をくすぐるようなサプライズはありますか?

野立箱というお重のような箱が登場し、ご自身で小さな扉を一つずつ開けていただく趣向がございます。中には季節を感じる小鉢や色鮮やかな手毬寿司が美しく盛り付けられており、まるで宝箱を開けるようなワクワク感をお楽しみいただけます。見た目の華やかさも魅力の一つですので、お写真映えも期待できます。

ただ食べるだけでなく、何か参加できる体験があると聞いたのですが、甘味で自分で楽しめる工夫はありますか?

はい、甘味の盛り合わせには、たい焼きや団子、マシュマロ、一口パンケーキなどが用意されており、卓上の炭火でご自身で炙って仕上げる体験ができます。たい焼きはもちもちとした食感に、炙ることでサクサク感が加わり、異なる食感の変化を堪能できるでしょう。さらに、最後にはご自身で点てていただくお抹茶もご用意しています。

友人や母と、時間を気にせずゆったりと会話を楽しみたいのですが、「花みずき」の空間はどのような雰囲気で、どのくらい滞在できますか?

日本料理「明石」の店内は、和の様式美とモダンな要素が融合した落ち着いた空間です。天井が高く、テーブル配置もゆとりがありますので、周囲を気にせずお過ごしいただけます。ランチタイムのご利用でしたら、最大3.5時間滞在可能ですから、心ゆくまでおしゃべりをご満足いただけます。

仕事終わりにアフタヌーンティーを利用したいのですが、夜でも楽しめますか?また、新橋駅からだとスムーズに行けますか?

和アフタヌーンティー「花みずき」は、ディナータイムの17:00から21:00(L.O.20:00)にもご利用いただけます。新橋駅直結の地下歩道をご利用いただければ、雨の日でも濡れることなくスムーズにアクセス可能です。お仕事帰りに、ゆったりと和の趣に浸る特別なひとときをお過ごしいただけます。

普通のアフタヌーンティーとは違う、和食ならではの特別な一品や構成はありますか?

野立箱には、鱧ちりや和牛の冷しゃぶ、季節の焼き物など、旬の日本料理を少量多品目で贅沢にお楽しみいただけます。特に、蛍をイメージした涼やかな胡麻豆富や、泡醤油や金箔が添えられた3種の手毬寿司など、目でも舌でも楽しめる工夫が凝らされています。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年6月22日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります