東京駅周辺で楽しめるアフタヌーンティー5選。マンゴーやピーチなど夏限定メニューも
アフタヌーンティー特集

東京駅周辺で楽しめるアフタヌーンティー5選。マンゴーやピーチなど夏限定メニューも

更新日:2026/07/01

東京駅からすぐというアクセスのいいロケーションで、ラグジュアリーな空間を楽しむ午後のひととき。重要文化財の駅舎内や東京駅の喧騒を見下ろせるシチュエーション、歴史ある社交場など、東京駅周辺のアフタヌーンティーをご紹介。

とろけるマンゴーやジューシーなピーチなど、旬の果実を使ったメニューが充実。夏祭りをテーマにした遊び心のあるプランなどもあり、非日常空間で味わう季節のメニューで夏を感じて。

この記事の要約レポート

・東京駅周辺でラグジュアリーな空間を楽しめるアフタヌーンティー5選を紹介。重要文化財の駅舎内や歴史ある社交場など、非日常感あふれるロケーションが魅力
The Lobby Lounge/東京ステーションホテル:重要文化財・東京駅丸の内駅舎内で楽しむマンゴーアフタヌーンティー。鮮やかなイエローカラーのスイーツが華やか
MAISON MARUNOUCHI/フォーシーズンズホテル丸の内 東京:東京駅を見下ろす特等席で、宮崎マンゴーを主役にした夏限定アフタヌーンティーを堪能
ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ 東京:チョコバナナや金魚すくいをイメージしたスイーツが並ぶ「トロピカル夏祭り」がテーマ。白桃のクッキーシュークリームのおかわりも
pomme d'Adam/丸ノ内ホテル:皇室献上の歴史を持つ福島県産桃と「丸の内ハニー」を使用した、季節限定のご褒美アフタヌーンティー
ロッシニテラス/東京會舘:創業100年を超える歴史ある社交場で楽しむ夏のアフタヌーンティー。彩り豊かなスイーツとセイボリーがそろう

The Lobby Lounge(ザ ロビー ラウンジ)/東京ステーションホテル(東京)

重要文化財・東京駅丸の内駅舎で過ごす、マンゴーカラーが愛らしい午後のティータイム

一度は訪れたい重要文化財「東京駅丸の内駅舎」内にあり、駅直結という立地がなにより魅力の「東京ステーションホテル」。その1階に位置するのは、大きな窓から自然光が差し込むクラシカルで洗練された「The Lobby Lounge」。

初夏にぴったりのアフタヌーンティーは、とろけるような甘みと芳醇な香りが魅力のマンゴーが主役で、テーブルを鮮やかに彩るイエローカラーが愛らしい。フルーツやハーブを組み合わせたスイーツは、マンゴーのおいしさを引き立てて一層甘美に。華やかなティータイムを過ごしては。

マンゴーアフタヌーンティー

店舗名:The Lobby Lounge/東京ステーションホテル
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル 1F
提供期間:2026/6/1(月)~2026/7/31(金)
料金:金土日祝8,400円(税サ込)

MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)/フォーシーズンズホテル丸の内 東京(東京)

活気あふれる東京駅を眺める特別席で非日常へ、とろけるようなマンゴーを堪能

フォーシーズンズホテル丸の内 東京の7階にあるフレンチビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」は、新幹線や在来線が行き交う東京駅の景色を眼下に見下ろせる特別なロケーション。駅近でありながら非日常へといざなう空間で、ランチやディナーはもちろん、朝食やアフタヌーンティーも楽しめる。

この夏の季節限定アフタヌーンティーは、濃厚な甘みと芳醇な香りを湛えた宮崎マンゴーが主役。とろけるような果肉の魅力を最大限に引き出し、繊細で華やかなスイーツの数々を味わえるので、南国の果実がもたらすみずみずしい余韻とともに、涼やかで優雅な夏のティータイムを楽しんで。

【宮崎マンゴー アフタヌーンティー】宮崎マンゴーやセイボリーを堪能

店舗名:MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)/フォーシーズンズホテル丸の内 東京
住所:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7F
提供期間:2026/6/16(火)~2026/7/31(金)
料金:土日祝9,100円(税サ込)

ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ 東京(東京)

東京パノラマビューが広がる上質ラウンジで、夏祭り気分あふれるティータイムを

東京駅に隣接するラグジュアリーホテルのシャングリ・ラ 東京。その28階の「ザ・ロビーラウンジ」では、都内のアーバンビューに包まれながら、季節の移ろいを感じられるシーズナルメニューですてきなひとときを過ごせる。

「トロピカル夏祭り」と名付けられたアフタヌーンティーは、縁日を思わせる遊び心あふれるモチーフと、旬の果実を取り入れた夏らしいスイーツやセイボリーがスタンバイ。チョコバナナや金魚すくいをイメージしたデザートなど、思わず写真に収めたくなるメニューが並ぶ。

さらに、白桃のクッキーシュークリームや20種類以上のドリンクメニューはおかわり自由。夕涼みの風情とともに楽しむ夏祭り気分あふれるティータイムを過ごしてみては。

トロピカル夏祭りアフタヌーンティー

店舗名:ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ 東京
住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 28F
提供期間:2026/7/1(水)~2026/9/15(火)
料金:9,867円(税サ込)

pomme d'Adam(ポム・ダダン)/丸ノ内ホテル(東京)

駅を見下ろす開放感あふれる空間で、「丸の内ハニー」と「献上桃の郷」を味わう

東京駅の目の前に建つラグジュアリーホテル・丸ノ内ホテルのメインダイニング「ポム・ダダン」。上質感が際立つホテルの風格と、駅を見下ろす11層吹き抜けのアトリウムに面した開放感を兼ね備えた居心地のいい店内で、ゆったり羽を伸ばして非日常のひとときを過ごせる。

この夏のアフタヌーンティーには、丸の内エリアの都市養蜂プロジェクトから生まれた「丸の内ハニー」と、皇室献上の歴史を持つ福島県「献上桃の郷」の桃を使用し、桃のクラフティやムースなどみずみずしいスイーツに、夏野菜のハニーレモンピクルスなど味わい深いセイボリーがスタンバイ。10種以上の飲み物がカフェフリーで楽しめるので、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかが。

【季節限定】桃 × ハチミツのご褒美アフタヌーンティー

店舗名:pomme d'Adam(ポム・ダダン)/丸ノ内ホテル
住所:東京都千代田区丸の内1-6-3 丸ノ内ホテル 8F
提供期間:2026/7/1(水)~2026/8/31(月)
料金:6,500円(税サ込)

ロッシニテラス(東京)

歴史ある社交場「東京會舘」のダイニングで、食感に変化あるアフタヌーンティー

東京駅から徒歩3分に位置し、格調高い宴会場やラグジュアリーなレストランなどが集結した、創業100年を超える社交場「東京會舘」。その1階でダイニング、ラウンジ、バーという3つの顔を持つオールデイダイニング「ロッシニテラス」はラグジュアリーな雰囲気で、開放的な店内から皇居を望むことができる。

パティシエのこだわりが詰まった「陽だまりパインショートケーキ」といったスイーツと「フォアグラ入りコーン風味のブルテ」などのセイボリーがバランスよく組み合わされ、味はもちろん、ふわふわ、しっとりなど食感の変化もバリエーション豊かで彩り鮮やかなスイーツを楽しめる。開放的でラグジュアリーな空間で、優雅な時間をゆっくりと満喫して。

夏のアフタヌーンティーセット

店舗名:ロッシニテラス
住所:東京都千代田区丸の内3-2-1 東京會舘 1F
提供期間:2026/6/1(月)~2026/8/31(月)
料金:6,325円(税サ込)

高級ホテルや人気カフェも。OZのアフタヌーンティー特集

非日常の時間・空間の中で優雅にティータイムを過ごせることから、人気の高いアフタヌーンティー。東京都内や横浜、名古屋、大阪の憧れホテルのアフタヌーンティーはもちろん、人気カフェやレストランまで、その舞台はさまざま。相手やシーンに合わせて選べるのも魅力。季節に合わせて変わるティーフードとともに、素敵な時間をどうぞ。

よくある質問

夏らしいユニークな体験を重視して、SNSで友達に自慢できるようなアフタヌーンティーを探しているのですが、どこかおすすめの場所はありますか?

シャングリ・ラ 東京の「ザ・ロビーラウンジ」が良さそうです。「トロピカル夏祭り」をテーマに、チョコバナナや金魚すくいを模したデザートは写真映えしますし、白桃のクッキーシュークリームや20種類以上のドリンクがおかわり自由なので、存分に楽しめるでしょう。東京駅隣接の28階からの眺望も魅力的なポイントです。

地方から友人が東京に来るので、東京らしい歴史を感じられる場所でアフタヌーンティーを楽しみたいです。東京駅からすぐに行けるような、特別感のあるところはありますか?

東京ステーションホテルの「The Lobby Lounge」はいかがでしょうか。重要文化財である東京駅丸の内駅舎内に位置し、駅直結なのでアクセス抜群です。初夏にはマンゴーが主役の美しいアフタヌーンティーが楽しめ、クラシカルで洗練された空間で優雅なひとときをお過ごしいただけます。提供期間は2026年6月1日から7月31日までです。

東京駅周辺で、ビジネスの打ち合わせも兼ねて、落ち着いた雰囲気で景色の良いアフタヌーンティーを考えています。プライベート感もありつつ、開放感も欲しいのですが、どちらが良いでしょう?

フォーシーズンズホテル丸の内 東京の「MAISON MARUNOUCHI」は、新幹線や在来線が行き交う東京駅の景色を眼下に見下ろせる7階に位置しており、活気ある風景を楽しみつつ落ち着いた時間を過ごせます。宮崎マンゴーが主役の繊細で華やかなスイーツも魅力で、非日常の空間で優雅なティータイムをお過ごしいただけるでしょう。提供は2026年6月16日から7月31日までです。

夏ならではの旬のフルーツをたっぷり味わいたいのですが、予算も考慮して、内容が充実しているアフタヌーンティーはありますか?飲み物の種類も多いと嬉しいです。

丸ノ内ホテルの「pomme d'Adam」は、福島県産桃と「丸の内ハニー」を贅沢に使ったアフタヌーンティーを6,500円(税サ込)で提供しており、料金も比較的魅力的です。10種類以上の飲み物がカフェフリーで、旬の桃を存分に堪能できるでしょう。提供期間は2026年7月1日から8月31日までです。

歴史ある場所で、格式高い雰囲気の中、ゆったりと大人なアフタヌーンティーを体験したいと考えています。スイーツだけでなくセイボリーも充実していると嬉しいのですが、どこかおすすめはありますか?

創業100年を超える東京會舘の「ロッシニテラス」はいかがでしょうか。皇居を望む開放的な空間で、パティシエこだわりの「陽だまりパインショートケーキ」といったスイーツと「フォアグラ入りコーン風味のブルテ」などのセイボリーがバランス良く提供されています。食感の変化も楽しめ、優雅なひとときをお過ごしいただけます。提供期間は2026年6月1日から8月31日までです。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2026年7月1日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります