編集部おすすめホテルブッフェ

夜景×カクテルにときめく
赤坂のラウンジで大人時間

ANAインターコンチネンタルホテル東京36階にある大人の空間「MIXX バー&ラウンジ」へ。大きな窓の外には、赤坂・永田町から青山や新宿方面のゴージャスな夜景が広がる。組み合わせ自由なカクテルと、お酒によく合う絶品タパスを味わいながら、刺激的な夜を過ごして。

和洋の食が揃うコンテンポラリージャパニーズのホテルブッフェ

2017年4月オープンのグランドプリンスホテル新高輪のブッフェ&カフェレストラン「SLOPE SIDE DINER ZAKURO」。和洋の食文化を調和させたコンテンポラリージャパニーズをテーマに、ホテルならではの上質な空間で、遊び心溢れる新しい食の体験を楽しんで。

ホテルの洗練をカジュアルに
五感で楽しむブッフェ

前菜からデザートまで約50種の料理が堪能できる新横浜プリンスホテルのブッフェ「ケッヘル」。季節の食材を活かしたできたての料理や、目の前で繰り広げられるシェフのライブパフォーマンスなど、まさに五感で楽しめる新しいブッフェ。

東京ベイを眺望!
開放感あふれるブッフェレストラン

「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」3F、天井高37mもの開放的な空間にある「ダイニングスクエア ジ・アトリウム」。東京湾に面したオーシャンビューダイニングで、厳選素材による多彩なブッフェを堪能。オープンキッチンで仕上げた出来たての料理からホテルパティシエのデザートまで、誰もが楽しめるメニューが充実。

ホテルブッフェの老舗で味わう
贅沢メニューと魅惑のスイーツ

ホテルブッフェの先駆けでもある、ヒルトン東京内の「マーブルラウンジ」で「プレミアム・ホテルブッフェ」。特製ローストビーフなど豪華メニューに加え、-25度の大理石で世界に1つのアイスを作り出すアイスステーションも。ブッフェの概念が覆されそう。

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ブッフェ、バイキング、食べ放題の違い

【ブッフェとは?】
ブッフェ[ビュッフェ]とはフランス語で、料理が並んでいるところから自分の好きなメニューを好きなだけ取り分けるスタイルのことをさす。日本ではモーニング、ランチでの利用がメジャーだが、有名ホテルの高級ディナーとしての需要もある。食べ方の基本はコース料理と同様。冷菜、温菜、メイン料理、デザートの流れでいただくのが一般的。マナーで大切なのは、自分が食べるものだけを自分の皿に取り分けること。1つの取皿に大量に盛り付けてテーブルの数人で分けるのは避けたい。また、冷たい料理は冷たい皿に、温かい料理は温かい皿に、水分の多い料理は別皿に、などに気を付ければ楽しく食事の時間を過ごすことができる。

【バイキングとは?】
かつて帝国ホテルで、スモーガスボード(料理を持ち寄り、好きなだけ食べる北欧の伝統的な食事のスタイル)をヒントにして開店したレストラン「インペリアルバイキング」が、日本でのブッフェレストランの始まり。
その後、好きなものを好きなだけ楽しめるこのスタイルのことを、発祥のレストランの名前から“バイキングスタイル”と呼ぶようになった。
のちに「インペリアルバイキング 」のオープン記念日にあたる8月1日は、「バイキングの日」に制定され、今では“バイキング”という言葉が日常に根付いていることが伺える。

【食べ放題とは?】
決められたメニューから、好きなものを好きなだけいただけるスタイル。食事がメインのものからスイーツが中心となったものまでさまざま。また、「オーダーブッフェ」という食べたいものをオーダーして出来立てを楽しめる形式もある。寿司、飲茶などが代表的。


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