帝国ホテル 東京 ビュッフェ「トルコ フェア」
ビュッフェ特集

帝国ホテル 東京のバイキングで初の「トルコフェア」4月は世界三大料理が勢揃い。大使館招聘シェフが監修

更新日:2024/03/21

帝国ホテル 東京の本館17階「インペリアルバイキング サール」にて、トルコ・日本外交関係樹立100周年を記念した「トルコフェア」が開催される。期間は、2024年4月1日(月)から4月30日(火)まで。

通常のメニューに加え、約20品のトルコ料理を好きなだけ堪能できるバイキング。ひよこ豆を使った料理や、ラムシチューなど、風味豊かなトルコ料理を味わって。

世界三大料理を好きなだけ堪能

今回の「トルコフェア」では、ズッキーニのフリッター「ミュジュヴェリ」、きゅうりのヨーグルトスープ「ジャジキ」、トルコ第3の都市・イズミル風のミートボール「イズミル・キョフテ」など、3名の大使館招聘シェフが監修したレシピで約20品提供される。

世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理は、アジアとヨーロッパの中間に位置するその立地から多様な要素が混ざり合う中で生まれたと言われている。豊かな食文化を背景に海や大地の豊富な食材に加えて、食材の持つ水分とバターやオリーブオイル、塩、玉ねぎやにんにく、スパイス、トマトソースなどを使って風味豊かな味わいをあらゆる方法で引き出すのが特長。

トルコフェアの開催期間は、通常提供しているフランス料理と中国料理、そしてフェアで提供されるトルコ料理と、世界三大料理をバイキングスタイルで味わえるのが嬉しい。

帝国ホテル 東京で初のトルコフェアに注目

帝国ホテルは“料理は、国や民族の歴史、文化、伝統の結晶。その国の食べ物を知ることは、国際理解の一歩になる”と考え、さまざまな国の料理を紹介する「フードフェスティバル」を1965年2月に初めて開催。これまで20以上の国と地域のフードフェアを100回以上実施してきたが、トルコ料理のフェアは初開催。

味わい豊かで洗練されたトルコ料理をとことん堪能してみては。

ビュッフェの会場は?

新生活様式に基づいた挑戦にも注目、『バイキング』誕生の地となる一軒

1958年8月、日本初のビュッフェレストランとして誕生した「インペリアルバイキング」。眺望も楽しめる恵まれたロケーションで、シェフたちが目の前で仕上げる料理やできたての小籠包、色とりどりのデザートなどが楽しめる。より安全で安心しながらゲストを満足させる、新たな取り組みにも注目を。

イベントDATA

イベント名
トルコフェア
開催場所
帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」
開催日程
2024/4/1(月)~4/30(火)
開催時間
ランチ  11:00~15:00
ディナー 17:30~22:00
フード内容
<COLD メニュー>
・フムス(ひよこ豆のペースト)
・ジャジキ(きゅうりのヨーグルトスープ)
・チョバン・サラダ(羊飼いのサラダ)
・メリジメッキ・キョフテスィ(赤レンズ豆の団子)
・クスル(ブルグル(※)サラダ)

<HOT メニュー>
・エゾギェリン・スープ(スパイシー赤レンズ豆スープ)
・ヒュンキャル・ベーンディ(ラムシチュー 柔らかいナスのペースト添え)
・タヴクル・ノフトゥル・ピラフ(鶏肉とひよこ豆のピラフ)
・イズミル・キョフテ(イズミル風ミートボール)
・カリデス・ギュベッチ(エビのキャセロール)
・ミュジュヴェリ(ズッキーニのフリッター)

<デザート>
・フルン・ストゥラッチ(オーブン焼きライスプディング)
・テリカダユフ(ピスタチオ入り焼きカダイフ(※)のデザート)
・アシューレ(ノアの箱舟プディング)

<パン>
・エキメッキ(トルコ風テーブルブレッド)
・ラマダン・ピデズィ(ラマダーン・ピデ・ブレッド)
・スィミット(トルコ風ごまパン)

※ブルグル:小麦を粉末にせず全粒のまま湯通しした後に挽き割りしたトルコの国民食のひとつ
※カダイフ:水で溶いた小麦粉を細い麺のように伸ばした生地

※食材の都合により、メニュー内容等が変更となる場合があります
料金
<ランチ>
大人  平日 12000円/土日祝 14000円
お子様 平日 6500円/土日祝 8000円

<ディナー>
大人  平日 17000円/土日祝 19000円
お子様 平日 8500円/土日祝 10000円

※お子様は4歳~12歳(3歳以下は無料)
※税・サービス料込
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」
電話番号
0335398187 0335398187
住所
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館17F Map
営業時間
朝食 7:00~9:30(最終入店 9:00)
昼食 11:00~15:00
夕食 17:30~22:00
交通アクセス
東京メトロ 日比谷線ほか「日比谷駅」徒歩3分(A13出口すぐ)
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」徒歩3分(A5出口から)
ホームページ
公式サイト

ビュッフェ予約特集

いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

トルコ料理は初めてなのですが、どんなメニューから試したら良いですか?辛いものが苦手な家族と一緒でも楽しめますか?

トルコ料理が初めての方でも、様々な味覚に合わせて楽しんでいただけるかと思います。例えば、ひよこ豆のペースト「フムス」やきゅうりのヨーグルトスープ「ジャジキ」は、まろやかで親しみやすい味わいです。ラムシチューは柔らかいナスのペーストが添えられ、お子様でも食べやすいでしょう。辛さの調整も可能かもしれませんので、スタッフに尋ねてみるのも良いかもしれませんね。

大切な記念日に利用を考えているのですが、インペリアルバイキング サールならではの特別な体験や、景色を楽しむコツなどがあれば教えてください。

本館17階に位置する「インペリアルバイキング サール」は、眺望も魅力の一つです。窓際のお席からは素晴らしい景色を堪能でき、より一層特別な思い出となるでしょう。日本で初めてビュッフェが誕生した場所としての歴史も感じられ、シェフが目の前で仕上げる料理はライブ感満載で、きっと素敵な体験になるはずです。

トルコ料理フェアと聞きましたが、他の世界三大料理も一緒に楽しめるというのは本当ですか?どのような組み合わせで味わえるのか気になります。

はい、おっしゃる通りです。今回のトルコフェア期間中(2024年4月1日~4月30日)は、通常のフランス料理と中国料理に加え、大使館招聘シェフ監修のトルコ料理約20品が提供されます。これにより、トルコ料理、フランス料理、中国料理という世界三大料理を一度に、バイキングスタイルでお好きなだけ満喫できる大変貴重な機会となります。

平日のランチと週末のディナーで迷っています。ゆっくりと食事を楽しみたい場合、どちらの時間帯がおすすめですか?料金の違いも気になります。

平日ランチは12,000円、土日祝ランチは14,000円、ディナーは平日17,000円、土日祝19,000円と、時間帯や曜日で料金が異なります。一般的に平日のランチタイムの方が比較的落ち着いており、ゆっくりと食事を楽しまれたい方には良いかもしれません。混雑状況は日によって異なりますが、事前に予約されると安心です。

SNSで話題になりそうな、トルコフェアならではの珍しいメニューはありますか?写真映えするような料理があれば教えてほしいです。

大使館招聘シェフ監修のトルコ料理の中には、SNS映えしそうな珍しいメニューが豊富にあります。例えば、トルコ第3の都市イズミル風のミートボール「イズミル・キョフテ」や、ピスタチオ入り焼きカダイフのデザート「テリカダユフ」、そしてユニークな名前の「ノアの箱舟プディング(アシューレ)」なども目を引くでしょう。彩り豊かで風味豊かな料理の数々は、きっと素敵な写真になるはずです。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2024年3月21日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります