voco大阪セントラルのランチ限定・秋ビュッフェ!イタリア人シェフの本場イタリアンは絶品。お土産も
大阪のビュッフェ特集

voco大阪セントラルのランチ限定・秋ビュッフェ!イタリア人シェフの本場イタリアンは絶品。お土産も

更新日:2025/10/28

大阪・京町堀にあるホテル、voco大阪セントラル。その1階イタリアンレストラン「LOKAL HOUSE」では、秋の食材をふんだんに使用したランチビュッフェ「アンティパスト&スイーツビュッフェ ~秋の悦び~」を11月30日(日)まで開催中です。

本場のシェフが腕をふるった新鮮な前菜とデザート、選べるパスタ、さらにはオプションのメイン料理と、贅沢でボリュームたっぷりな内容。そのランチビュッフェを体験してきました。

イタリアンレストラン「LOKAL HOUSE」でいただく、イタリア人の総料理長による渾身ビュッフェ&スイーツ

カジュアル、だけど本格派のイタリアンレストラン「LOKAL HOUSE」

イタリアンレストラン「LOKAL HOUSE」は、2023年に日本で初めてvocoブランドとしてオープンしたホテル「voco大阪セントラル」の1階にあります。ホテルに入り、チェックインカウンターの前を左に進んだ先にあるのが、吹き抜けの大きな窓から注ぐ光が気持ちのいいレストランです。

歴史ある大阪・京町堀の景色を望みながら、アットホームだけど上品な雰囲気のあるレストランでは、イタリアの伝統的な家庭料理や日本の食材と融合したメニューなどがいただけます。

ボリューム&バリエーション豊かな、大満足のランチ限定ビュッフェ

「LOKAL HOUSE」では、3カ月ごとに旬の食材を使ったメニューを用意していて、秋はかぼちゃや玉ねぎ、きのこ、マロンなどを使った24種類の前菜とデザートを、ビュッフェ方式で好きなだけいただけるほか、選べるパスタ(「シェフおまかせ生パスタ」、「カルボナーラ トリュフの香り」の2種)も付く大満足な構成です。

さらにオプションメニューでも、脂がのった贅沢な味わいの「メカジキのグリル」、香ばしさが食欲をそそる「鶏モモ肉のグリル」、さらにはイタリア・ヴェネチアの郷土料理「ポルケッタ」といったメイン級の料理がスタンバイが楽しめます。

イタリア人の総料理長による本場イタリアンを堪能

オシャレなオープンキッチンを取り仕切るのは、イタリア人の総料理長アルド・キロイロさん。アルドさんだけでなく、イタリアで修業を積んだシェフ、パティシエが数多く在籍するので、キッチン内はイタリア語が飛び交うそう。現地のレストランに行ったような気分も味わえます。

アルドさんは「誰もが快適に本場のイタリア料理を楽しめるように、旬の食材を活かし、日本とのフュージョン料理をバランスよく組み合わせています。シンプルながらおいしいイタリア料理をぜひ体験してください」と話します。

伝統的な「イタリア料理」と「日本料理」、その気になるフュージョンメニューとは?

豆腐とオリーブオイルの組み合わせで、これまでにない新感覚の前菜に!

総料理長アルドさんが考える、伝統的なイタリア料理と日本料理の融合メニューは、どれも新鮮な驚きを与えてくれます。なかでも、ぜひ試してほしいのが和伊折衷の「自家製紫芋豆腐」です。

木桶に入った紫色の豆腐にまずびっくり! そして、そこに用意されている薬味は、アルドさんが豆腐に合うとセレクトしたオリーブオイル2種と、塩が2種。そのなかから、まろやかな味わいの「竹炭塩」と甘みがあるという「マグマ塩」、フルーティで甘みがあるオリーブオイル「フルクトゥス」をかけていただいてみました。

すると、これまでにないツルンとした食感と、凝縮された豆腐のうまみに驚かされます。塩もオリーブオイルも豆腐との相性抜群で、まさに豆腐の新しい可能性を引き出したような1品。ぜひお試しいただきたいです。

ホクホクのジャガイモを、カスタムでオリジナルポテトサラダに

さらにオススメしたいのが、「カスタムホットポテトサラダ」。湯気が上がる温かなじゃがいもの上に好きなトッピングをのせて、テーブルでポテトをつぶしながら出来立てのポテトサラダがいただける楽しい1品です。

このトッピングが、イタリアと日本の融合になっています。イタリアでは「ツナ」や「バジル」、「玉ねぎ」などを入れて作るのが一般的とのことですが、日本の「しば漬けタルタル」や「明太子」なども用意されています。

「しば漬けタルタル」と「明太子」、「玉ねぎ」を入れていただきましたが、意外にもマイルドな味付けのしば漬けがポテトサラダに合います。ほかにもトッピングが用意されているので、いろいろなアレンジを試してみたくなります。

総料理長アルドさんによる選べるパスタと、編集部お気に入りのメニューをご紹介

モッチモチの生パスタ、創意工夫のソースはさすがのひと言

このランチビュッフェには、好きなだけいただける24種のビュッフェ&スイーツのほか、「シェフおまかせ生パスタ」か「カルボナーラ トリュフの香り」から選べるパスタが1皿つきます。

「カルボナーラ トリュフの香り」は、卵とチーズの濃厚なソースを華やかなトリュフの香りがグッと上品な味わいにしてくれます。この日のシェフおまかせ生パスタ「きのこのジェノベーゼパスタ」も、芳醇な旬のきのこともちもちのパスタが相性抜群。イタリア人シェフらしい、間違いのない味に感動を覚えます。

総料理長アルドさんのイチオシは、焼き立ての「パニーノ」

ランチビュッフェのこだわりをアルドさんに聞くと、「イタリアと日本の要素をうまく組み合わせることを意識しました」そんなアルドさんのイチオシメニューは、イタリア料理の軽食でおなじみのパニーノ。日本ではパニーノという単語が複数形になったパニーニがよく知られていますよね。

オーダーすると、チャパタに大きなアンチョビを挟んで、目の前で焼いてもらえます。やさしい味わいのアンチョビと、外はパリッ、中はふわふわのパンがなんとも食欲をそそります。口当たりも軽く、ぺろりといけます。

選べるメインのほか、オプションメニューでさらに大満足のビュッフェに

基本のランチビュッフェに、オプションでメインメニューを追加できるコースも豊富に用意されています。今回は、「メカジキのグリル(ハーフ)」と「グリルチキン」をいただきました。

このメカジキはピスタチオ風味になっていて、香ばしくやわらか。ちなみにハーフは1枚、フルは2枚になります。グリルチキンは、イタリアンらしいシンプルな味付けで、やわらかく仕上げられたチキンをしっかりと味わえます。

自分好みで仕上げる、おいしく楽しいスイーツメニュー

うれしいのは、自分で作り上げるスイーツメニューも充実しているところ。おすすめは、自分で焼き上げる「セルフワッフル」。サクサクふわふわの出来立てのワッフルに、ホイップクリームやカラーチョコレート、ミックスベリーピューレやリンゴとハチミツのソースなどがトッピングでスタンバイ。自分好みに仕上げることができます。

さらに、ミルクチョコレートのファウンテンもあります。定番のマシュマロやフルーツのほかに、意外にも相性がいいカボチャが用意されてるあたりは、まさにイタリアンならではの斬新な発想。ぜひ試してみて。

オズモール限定予約で、焼き菓子とコーヒーのお土産付き

オズモールのサイトから「【OZ限定★お土産付き】平日時間無制限プラン」を予約すれば、スイーツの焼き菓子「チョコチップクッキー」、トスカーナ産のアーモンドやピスタチオが入った「カントゥッチ」、「リングエ・ディ・ガット」を専用ケースに好きなだけ入れてテイクアウトできるお土産が付いてきます。

さらにドリップコーヒーもセットになっているので、気候のいい日には近くの靱公園を散歩したり、ベンチに座っておしゃべりするランチアフターを楽しんでもいいですね。10月下旬ごろまでは、公園のバラ園で秋のバラも鑑賞できます。

ぜひ、voco大阪セントラル「LOKAL HOUSE」でビュッフェをいただいて、秋のリフレッシュタイムを楽しんでください。

イベントDATA

イベント名
アンティパスト&スイーツビュッフェ
開催場所
voco大阪セントラル「LOKAL HOUSE」
開催日程
2025/9/1(月)~11/30(日)
開催時間
11:30~14:30(LO)
フード内容
【アンティパスト(前菜)セレクション】※ビュッフェ形式
・関西野菜のカップサラダ
・キノコのフリッタータ
・かぼちゃと玉ねぎのアグロドルチェ
・サーディンのパニーニ
・鮮魚のカルパッチョ
・モルタデッラとサラミ
・自家製豆腐(紫芋風味)
・カスタムホットポテトサラダ

【パスタ】
・シェフおまかせ生パスタ
・カルボナーラ トリュフの香り

【スイーツ】※ビュッフェ形式
・季節のティラミス(マロン)
・ビアンコマンジャーレ
・ズブリチョラータ
・2種のスムージー
・セルフワッフル
・マチェドニア

【オプションメニュー】
・本日のスープ(600円)
・淡路島玉ねぎのロースト(500円)
・特製パスタ(130gに増量、600円)
・ミックスピッツァ(1200円)
・鶏モモ肉のグリル(1000円)
・メカジキのグリル(ハーフ、1500円)
・メカジキのグリル(フル、3000円)
・ポルケッタ(1500円)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(3000円)
ドリンク内容
コーヒー、紅茶、ミルク、ミネラルウォーター
フルーツモクテルモヒート(パイナップル、ブラッドオレンジ、レモン、+1300円)
料金
大人 3000円、こども(6~12歳)2000円(税サ込)
※5歳以下のお子様は無料
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
イタリアンレストラン LOKAL HOUSE at “voco大阪セントラル”(旧:LOKAL HOUSE)
電話番号
0664451100 0664451100
住所
大阪市北区梅田2-5-25 ザ・リッツ・カールトン大阪1F
営業時間
[Breakfast]7:00~10:30(LO10:00)
[Lunch]11:30~15:00(LO14:30)
[Dinner]17:30~21:30 (LO 21:00)、日・祝 17:30~20:30(LO 20:00)
[Cafe & Bar]9:30~23:00(LO 22:30)、金・土 9:30~23:30(LO 23:00)
交通アクセス
大阪メトロ「肥後橋駅」7番出入口より徒歩3分、大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出入口より徒歩5分、大阪メトロ「本町駅」28番出入口より徒歩5分
ホームページ
公式サイト

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いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

「LOKAL HOUSE」さんのランチビュッフェで、初めて伺うのですが、特に「これは面白い!」と感じるような、体験型のユニークなメニューはありますか?

特に「自家製紫芋豆腐」は、木桶に入った紫色の豆腐に2種のオリーブオイルと2種の塩をかけていただく、和伊折衷の珍しい一品です。また、「カスタムホットポテトサラダ」では、温かいじゃがいもにしば漬けタルタルや明太子などの和風トッピングを加え、ご自身でポテトサラダを仕上げる楽しい体験ができます。どちらも見た目にも楽しく、SNS映えも期待できますよ。

子どもと一緒にランチを楽しみたいのですが、「LOKAL HOUSE」さんのビュッフェは、お子様連れでも安心して利用できるような配慮や、子どもが喜ぶメニューはありますでしょうか?

お子様連れでも快適にお過ごしいただけます。5歳以下のお子様はビュッフェ料金が無料、6〜12歳のお子様は2000円でご利用いただけます。ご自身で焼き上げる「セルフワッフル」は、ホイップクリームやカラーチョコレートで飾り付けができ、お子様もきっと喜んでいただけます。ミルクチョコレートファウンテンもございますので、ご家族皆様で楽しい時間をお過ごしください。

本場のイタリア人シェフが腕を振るわれているとのことですが、どのようなこだわりや工夫が、このランチビュッフェには込められているのでしょうか?

総料理長のアルド・キロイロさんは、イタリアでの修業経験を持つシェフやパティシエと共に、旬の食材を活かし、イタリアの伝統料理と日本の食材をバランス良く融合させています。例えば、「きのこのジェノベーゼパスタ」は芳醇なきのこの香りが特徴で、シンプルながらも深い味わいの本場イタリアンを堪能できることでしょう。

11月までの秋限定ビュッフェとのことですが、ランチの後、この時期ならではの周辺での過ごし方や、リフレッシュできるようなおすすめの楽しみ方はありますか?

ランチビュッフェは11月30日(日)までの開催で、食後には、オズモール限定予約で焼き菓子とドリップコーヒーのお土産が付いてきます。気候の良い時期でしたら、近くの靱公園を散歩されるのはいかがでしょうか。10月下旬ごろまでは秋のバラも鑑賞できるため、美味しい食事の後、心地よい秋の風を感じながら素敵な時間をお過ごしになれるでしょう。

ランチビュッフェの料金は大人3000円とのことですが、この価格でどのような満足感が得られるのでしょうか?特におすすめの楽しみ方を教えてください。

大人3000円で、24種類の秋の旬食材を使った前菜とデザート、さらに選べる本格パスタ1皿が付く、非常にボリューム満点の内容です。オプションでメイン料理も追加できますし、ミルクチョコレートファウンテンや自分で仕上げるワッフルなど、体験型のスイーツも充実しています。時間制限なく楽しめるプランもあり、ゆっくりと上質なイタリアンを堪能できますので、大変お得に感じられることでしょう。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です

WRITING/HIROKO OTA

※記事は2025年10月28日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります