年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。本日訪れたのは、憧れホテルのひとつ、東京ステーションホテル。お目当ては、ふたつの朝食です。
ひとつ目は、宿泊者しか味わえない限定の朝食ビュッフェ。東京駅丸の内駅舎の中央最上階の屋根裏空間に、「ゲストラウンジ〈アトリウム〉」があり、こちらで朝食が提供されているのです。東京駅の歴史を感じながら、こだわりの料理を満喫できるなんて贅沢な限りですよね。
そして、ふたつ目は「The Lobby Lounge」。優雅でリッチな朝食コースを楽しめるんですよ。
宿泊者限定! ゲストラウンジ〈アトリウム〉 朝食ビュッフェ
「ゲストラウンジ〈アトリウム〉」にやってきました。早速、朝食ビュッフェを楽しみます。
パンの種類がとても豊富。厳選したものを持ってきました。いちばんのお気に入りは、つやつやとした見た目の「パンオレ」。しっとりとした食感、ひと口ごとに広がるリッチな甘みに癒されます。見た目もかわいらしいのがいいですね。
ホテルの朝食といえば、デニッシュも欠かせません。「ミルクチョコレートデニッシュ」は、チョコレートテイストのしっとりとした生地。その中には、ホワイトチョコレートがたっぷりと入っていて贅沢です。
「パン・オ・ショコラ」は、サクサクのデニッシュ生地とチョコレートのほろ苦さがたまりません。
パン類では、サンドイッチも用意されていました。肉厚なビジュアルが最高な「ポークカツサンド」。サクッと揚げたカツに甘辛いソースがたっぷり。パンとも相性抜群です。ほんのり甘いパンでサンドした「たまごサンド」は、クリーミーなたまごがゴロッと入っています。
こちらのビュッフェは、和食も充実しています。朝は「和食派!」という人も満足できそうなラインナップ。「小鯛の笹漬け」「アカモク酢とかまぼこ」「だし巻きたまご」「海宝漬」など、小鉢の種類がたくさんあるのも嬉しいです。
やっぱり朝食で食べたくなるものといえば、鮭ではないでしょうか。ということで「鮭の塩麹焼き」を持ってきました。脂がしっかりのっていて、素材のよさをダイレクトに感じられます。優しい塩気で、朝にぴったりの一品。
お次は「海鮮漬け」。朝から海鮮まで食べられるなんて、本当に幸せです。まぐろ、えび、いか、ぶりなど、どれもとにかくおいしくて、まったく臭みがありません。
「高知県産うなぎ小丼」は、甘辛いタレが染み込んだご飯と、うなぎの脂の旨みが絶妙。具材がたっぷりとのった「越前白山ポークのサラダうどん」。ピリッと刺激のあるごま風味のドレッシングが、豚肉の旨みを引き立てています。
そのほか、「鶏すき鍋」「茄子と厚揚げ豆腐 そぼろあんかけ」「メヒカリの唐揚げ」「和風キーマカレー」なども。
パンケーキやフレンチトーストもあって、最高の朝食時間がかないますね。
まずは「石川県産ブルーベリーのフレンチトースト」を。ふわふわの食感で、アパレイユをしっかり染み込ませたフレンチトーストと、甘酸っぱいブルーベリージャムの組み合わせが格別。すっきりとした後味も魅力的です。
「へしこちりめん しらすバタートースト」は、北陸新幹線の金沢から敦賀までの開業1周年を記念した一品だそう。たっぷりのしらすに、バターのコクがプラスされて、味に深みが増しています。
とらやとコラボした「あんフルーツわらび餅パン」も。ふわっとしたパン、ほどよい甘さのあんこ、そしてわらび餅が! プルプル、モチモチの食感が楽しいです。
「自家製オレンジジャムパンケーキ」は、ふんわりとしたパンケーキに、オレンジジャムとキウイの酸味がよく合います。
ここで、オムレツコーナーに。オムレツは2種類あるのでは、今回は「トリュフ入り海塩添えオムレツ」をセレクトしました。目の前で作っていただけるのは、朝食ビュッフェの特権ですね。
オムレツはナイフを入れると、とろっとクリーミーなたまごが。火加減もちょうどよさそう。口に運ぶとトリュフの香りがいっきに広がって、思わずびっくりしてしまいました。トリュフ塩でいただくと、ほんのり効いた塩味が卵の旨みを引き立てます。
エッグステーションには、「エッグベネディクト」も。とろとろの卵と甘酸っぱいバルサミコソースの相性が抜群。ふんわりとしたパン、塩気のある生ハム、チーズ・・・、味わうたびに幸せが広がっていきます。
お次は温かな料理を。品数が本当に豊富なので、選ぶのに困ってしまうほどです!
「福井産白山ポークロース炙り焼き」は、しっとりと柔らかなお肉を甘辛い醤油だれでいただきます。優しい味わいなので、朝にぴったり。
「アクアパッツァ」を朝からいただけるとは、なんと豪華なんでしょう。魚の出汁がしっかり効いていて、魚がおいしいのはもちろんのこと、野菜にも味が染み込んでいるのがいいですね。
絶対においしそうな「煮込みハンバーグ」。手が込んでいるのが見ただけでもわかります。デミグラスソースをたっぷりまとったハンバーグは、かなり肉々しくて絶品。こちらも幸せすぎる味わいです。
締めくくりはもちろんデザートです。キラキラと輝いていて、朝からこんなにもおいしそうなスイーツをいただけるなんて、テンションが上がってしまいます。「オレンジジュレ」「かぼちゃプリン」「ヨーグルト」「ミントメロンゼリー」「レーズンケーキ」など、よりどりみどり。
季節ならではのデザート「メロンのショートケーキ」。ジューシーな赤肉メロンと、口どけのいい生クリーム、そしてしっとりとしたスポンジの相性が素晴らしい。メロンの甘さがケーキ全体と調和していて、とてもおいしいです。
こちらも朝から贅沢な「パンプディング」。ずっしりと重みがあり、バナナの香りと、プチプチとしたいちじくの食感も楽しめます。フルーツの存在感が嬉しいですね。
フルーツもいただいていきましょう。「さくらんぼ」は、ジューシーで甘酸っぱく、ひと粒頬張っただけで幸せ。果汁がジュワッと広がる「クインシーメロン」。濃厚な甘さがたまりません。「アンデスメロン」もジューシーで甘く、爽やかな香りが広がります。そのほか、「パイナップル」「グレープフルーツ」「キウイフルーツ」など、フレッシュフルーツもかなり充実しています。
朝食ビュッフェはこれで終了。洋食やパンだけでなく、和食やデザート類も豊富で大満足。朝から幸せすぎるひとときを過ごすことができました。
The Lobby Lounge 朝食コース
続いて、東京ステーションホテルの1階に位置する「The Lobby Lounge」へ。
ヨーロピアンクラシックをコンセプトにした空間が広がり、あまりの美しさに思わずうっとり。天井が高く開放的で、縦長の窓から差し込む自然光が心地いい。こんなにも素敵なレストランで、朝食を堪能できるなんて、とびきり贅沢です。
今回選んだコースは「ムニュ ナチュール」。フルーツの盛り合わせや、種類豊富なオードブル、パン、プチスイーツなどを楽しめる、コンチネンタルスタイルの朝食メニューです。
「ボナペティ」というコースもあり、こちらは「クロワッサンサンド」または「フレンチトースト」のどちらかをセレクトすることができますよ。
コースの始まりは、2種類のドリンクから。まずは「東京牛乳」をいただきます。とてもまろやかで、牛乳の優しい甘みがほんのり。朝の始まりにぴったりの一杯です。続いて「オーガニックオレンジジュース」は、濃厚でフルーティー。甘酸っぱさと爽やかさが絶妙です。
朝食の定番「ヨーグルト」も。ヨーグルトはスッキリとした酸味で、いちごソースの甘酸っぱい香りがふんわり。
「フルーツ取り合わせ」も登場。朝から果物をたっぷり楽しめるのは嬉しいポイントですよね。「パイナップル」はジューシーで、「キウイフルーツ」のほどよい酸味がちょうどいい。甘い「メロン」、みずみずしい「いちご」、柔らかな酸味の「オレンジ」、そして「チェリー」まで。本当にフルーツ三昧です。
続いて、「オードヴル取り合わせ」です。
シャキシャキな新鮮野菜がたっぷりの「フレッシュサラダ」。甘酸っぱいドレッシングは軽やかな味わいで、朝食にぴったり。
「野菜のピクルス」はすっきりとしていて、甘みと酸味のバランスが絶妙。
マスタードの香りが効いている「パテ・ド・カンパーニュ」。まろやかでなめらかな口あたり。付け合わせのコルニッションは酸味がしっかりと感じられて、いいアクセントになっていますね。
「トマト&モッツァレラのカプレーゼ」は、爽やかなバジルソースがトマトの甘味を引き立てています。もっちりとしたチーズもおいしい。
しっとりとした食感の「スモークサーモン」。ケッパーのほどよい塩気がマッチしてます。
ラストは「小海老のマリネ」。プリプリのエビと、おいも感のあるポテトサラダの食感のコントラストが楽しい。満足感がありますね。
お次はパンです。3種類いただけるのがいいですね。
「パヴェ」はもっちりとしていて、小ぶりな形もかわいらしいです。
バターの香りがふわっと漂う「クロワッサン」。リッチな風味を楽しめます。とろっとしたオレンジジャムとの相性がよく、フルーティな味わいが口いっぱいに。
「チョコデニッシュ」も絶品。先ほどもいただきましたが、とてもおいしいので2個目もペロッと完食です。
お待ちかねのプチスイーツ。今日は「フォレノワール」が登場。プチとは思えないサイズ感です。ビター感のあるチョコムースは、ミルキーでなめらか。ほどよい甘さで、後からお酒の香りがふわっと漂います。
デザートのお供は、東京ステーションホテルとパリの高級紅茶専門店「BETJEMAN & BARTON」がコラボした「エバーラスティングストーリー」というフレーバーティーです。柑橘系のお茶で上品な味わい。
「ムニュ ボナペティ」で味わえる「フレンチトースト」もご紹介。特製のアパレイユで漬け込んだトーストは、しっとり柔らかく優しい甘さ。フルーツがたっぷりで、見た目にも華やかな一品です。
憧れの東京ステーションホテルで、ふたつの朝食を堪能することができ、最高の朝活をかなえることができました。
イベントDATA
- イベント名
- ムニュ ナチュール
- 開催場所
- 東京ステーションホテル「The Lobby Lounge」
- 開催日程
- 通年
- 開催時間
- 8:00〜10:00
- フード内容
- ・ヨーグルト
・フルーツ取り合わせ
・東京牛乳
・オーガニックオレンジジュース
・本日のスープ
・オードヴル取り合わせ
・パン3種類
・プチスイーツ
・コーヒーまたは紅茶
※食材の入荷状況によりメニュー内容が変わる場合がございます
- 料金
- 4700円(税・サ込)
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- 東京ステーションホテル「The Lobby Lounge」
- 電話番号
- 0352201260 0352201260
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル1F Map
- 営業時間
- 8:00~20:00(19:30LO)
※満席時はご利用時間が90分まで(土日祝は60分まで)となります
- 交通アクセス
- JR「東京駅」丸の内南口直結
東京メトロ丸の内線「東京駅」より徒歩3分
- ホームページ
- 公式サイト
ビュッフェ予約特集
いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ
洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。
よくある質問
朝食で優雅な気分を味わいたいのですが、宿泊者でなくても利用できるおすすめの場所はありますか?
東京ステーションホテル1階にございます「The Lobby Lounge」の朝食コース「ムニュ ナチュール」がおすすめです。ヨーロピアンクラシックの華麗な空間で、天井が高く開放的です。窓から差し込む自然光も心地よく、非日常を味わえます。お料金は4,700円(税・サ込)で、8:00から10:00までご利用いただけます。新鮮なフルーツや華やかなオードブルなど、朝から贅沢なラインナップが揃います。
宿泊者限定の朝食ビュッフェでは、和食も楽しめるのでしょうか?普段から和食派なので気になっています。
ゲストラウンジ〈アトリウム〉の朝食ビュッフェでは、和食も大変充実しております。小鯛の笹漬けやだし巻きたまごといった小鉢類に加え、脂の乗った鮭の塩麹焼きや、まぐろやえびなどの海鮮漬け、さらには高知県産うなぎ小丼までご用意しております。東京駅の歴史を感じる屋根裏空間で、和食も洋食も心ゆくまでお楽しみいただけます。
「The Lobby Lounge」の朝食コース「ムニュ ボナペティ」で選べるフレンチトーストは、どのような特徴がありますか?
「ムニュ ボナペティ」で選択できるフレンチトーストは、特製のアパレイユにじっくり漬け込まれており、しっとりとした柔らかさと優しい甘さが魅力です。見た目にも鮮やかなフルーツがたっぷりと添えられ、テーブルを華やかに彩ります。優雅な空間で、目と舌で楽しめる美しい一品をお召し上がりください。
朝食をゆっくりと楽しみたいのですが、「The Lobby Lounge」の混雑具合や利用時間について教えていただけますか?
「The Lobby Lounge」は、JR東京駅丸の内南口直結でアクセスも大変便利です。通常はゆったりとお過ごしいただけますが、満席時にはご利用時間が90分まで、土日祝日は60分までと制限される場合がございます。天井が高く開放的な空間で、優雅な朝のひとときを過ごせますが、特に週末は時間に余裕を持ってお越しいただくことをおすすめいたします。
宿泊者限定の朝食ビュッフェで、ぜひ体験すべき「特別な一品」があれば教えてください。
宿泊者限定のゲストラウンジ〈アトリウム〉ビュッフェでは、目の前で作っていただけるオムレツコーナーが大変おすすめです。特に「トリュフ入り海塩添えオムレツ」は、ナイフを入れるととろっとしたクリーミーな卵が広がり、トリュフの香りが口いっぱいに広がります。エッグベネディクトも絶品で、できたてを味わえる贅沢な体験を堪能できるでしょう。






