年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、8月にグランドオープンした「海鮮バイキング いろは 東京ドームシティ ミーツポート店」へ。こちらのレストランですが、豊洲 千客万来にある「海鮮バイキング いろは」の2号店なんです。
2種のコースがあり、100種のビュッフェ料理に加えて、寿司や炉端焼きなどが食べ放題になる「いろはプラン」をセレクトしました。新鮮なお刺身はもちろん、カニ、握りたての寿司、出来たてのパスタも味わえるなんて最高!
制限時間は120分。早速ディナービュッフェを楽しみましょう。
ドリンクからご紹介。ソフトドリンクなどはドリンクバーから自由に選べるスタイルです。アルコールの飲み放題は別メニューなので、お酒好きの方はこちらを利用してみてください。
それでは、前菜からスタート。
海鮮レストランならではのポテサラ「鮭といくらの親子ポテトサラダ」。いくらがたっぷりトッピングされていて、なんとも贅沢です。中にはプチプチの数の子も隠れていて、食感も楽しい一皿。
「アジ竜田のレモン人参ラペ」は、パリッと揚げたアジが大きめで存在感があります。優しい酸味があり、レモンを追いがけするとさらにおいしい。にんじんのラペも口直しにぴったりですね。
かわいらしい見た目の「魚介とモッツァレラのピンチョス」。スモークサーモンの薫香がかなり強くてびっくり。モチモチのチーズ、プリプリの海老もいただけ、お酒のお供にもってこいの濃厚な味わいです。
お次は、お刺身を持ってきました。
肉厚で食べ応えのある「カンパチ」。脂ものっていて、噛めば噛むほどに旨みが広がっていきます。
「赤海老」はトロッと柔らかく、濃厚な味わいがたまりません。
ほどよい脂がのった「真鯛」。コリコリとした食感で、新鮮さが伝わってきますね。
今回のビュッフェの魅力は、冷凍を一切しない「国産生本マグロ」を刺身やお寿司で堪能できること。マグロは鮮度が落ちやすい魚のようで、生の状態で仕入れるためには、徹底した温度管理が必要になるのだそう。手間、コストがかかっている生本マグロが食べ放題とは、なんと贅沢なことでしょう。
それでは「国産生本マグロ中トロ」をいただいてみます。厚みがしっかりあって、とろけるような舌ざわりにうっとり。本当に素晴らしい味わいです。
再び前菜です。
「カナダ北寄貝とイカのサラダ」は、コリッとした食感の貝に、まろやかなソースを絡めています。プチプチの魚卵もいいアクセントになって、おいしくいただけました。
お次は「海老とアボカドのバジルパスタサラダ」。海老とアボカドって、やっぱりベストな組み合わせですよね。プリプリのエビとアボカドは、まろやかなソースと相性抜群。ショートパスタ、セロリも入っているので満足感も。バジルの香りで後味は爽やかです。
珍しい食材を使った「アカマンボウのカルパッチョ」。今回アカマンボウに初挑戦です。意外にもクセはなく、ほんのり甘みのある上品な味わい。酸味の効いたドレッシングとよく合います。
今回のコースでは、伝票に記載されたQRコードから、お寿司やそのほかの料理を注文できるんですよ。お寿司もおいしそうですが、グリル、麺類、珍味まであって、どれにしようか迷ってしまいますね。
迷った結果、やはりお寿司をオーダー。
待ちに待った「生本マグロ 大トロ」のお出ましです。とろける脂の旨みが口いっぱいに広がり幸せ。臭みはまったくなくて本当においしいです。ちなみに数量限定の提供だそう。
続いて「いくら軍艦」は、プチッと弾力のある食感が楽しい。海苔の香ばしさが、いくらの濃厚な旨みを引き立てます。
ふわっと柔らかくて、とろける口当たりの「穴子1本」。迫力ある見た目に反して、優しい味わい。このギャップがいいんですよね。
今度は「活あわび」を持ってきました。
大きくてプリップリ。塩で味わうと、あわび本来の甘みが引き立ってさらにおいしい。肝もクリーミーで絶品です。
再び、刺身コーナーへ。
香ばしく炙った「藁焼きかつおのタタキ」。酸味の効いたポン酢との相性が格別で、シャキシャキ野菜と一緒に食べるとよりおいしい。
上質な脂ののった「アトランティックサーモン」は、なめらかで濃厚な旨みがあふれます。
味がしっかりと染み込んだ「本日の漬け」。マグロ、かつお、サーモン、カンパチなど、いろいろな魚を味わえるのも嬉しいですね。
華やかな見た目の「ちらし寿司」も持ってきました。
酸味の効いた酢飯の上に、海鮮がぎっしり。そのままでいただいてもおいしいのですが、お茶漬けにして味わうのもおすすめです。
炉端焼きは、シーフードから、肉、野菜まで種類豊富。まずは、ホタテ、赤海老、スルメイカをいただきます。
殻付きでビジュアル強めな「殻付き帆立」。ほんのり塩気があって、甘みのある貝柱がおいしいです。
「焼き赤海老」は、エビそのものが新鮮な上、焼いたことでさらに甘みが増している気がします。
「オニ手長エビ」の炉端焼きも。とにかくプリプリで、噛むごとにエビの甘みを感じられます。エビ好きは必食してほしい! 海鮮の中でも甲殻類が大好きなので、このディナービュッフェは幸せすぎます。
ビッグサイズの「スルメイカのイカ焼き」。
正直なところ、そこまで期待していなかったのですが、いざ食べてみると驚くほどのおいしさ! 甘辛いタレがよく絡んでいて、プリプリの身とベストマッチ。大きめなので食べ応えも満点です。
今回のビュッフェの目玉「本ズワイガニ」。ビュッフェで出会うカニって、紅ズワイガニが多いのですが、高級ガニの本ズワイガニを食べられちゃうんです。身の詰まり方がぜんぜん違うそうで、食べるのが楽しみ。
やはり身が詰まっているようで、捌くのがなかなか難しいですね。いただいてみると、塩気と甘みのバランスが絶妙で、カニ酢なしでもおいしい。素材そのものの旨みを存分に堪能できて嬉しい限りです。
スマホでオーダーしていた「蟹と雲丹のクリームパスタ」が届きました。本格的な感じで、期待が高まりますね。
パスタはモチモチ食で、こっくりとしたソースと相性抜群。カニの身もちゃんと入っていて、ソースと絡めるとますますおいしいです。
ビュッフェ台に行ったところで、タイミングよく「うなぎ串」が焼かれていました。タレの香ばしい香りが店内に充満して、食欲を刺激されてしまいます。
二度焼きしたうなぎは、脂がジュワッとあふれんばかり。甘辛のタレがそのおいしさをさらに引き立ててくれます。これは、ごはんがほしくなってしまう味!
このあたりで、デザートをいただきます。
豊洲の店舗でリピートした「自家製プリン」がありました。甘さ控えめのプリンで、ほど苦いカラメルもたっぷり。懐かしい味わいが広がります。
本格的な一品「洋梨のタルトケーキ」。洋梨、しっとりしたクレームダマンド、優しい甘さに致されます。
洋酒がふわっと香る「チョコレートタルトケーキ」は、まるで生チョコのような濃厚さ。ねっとりコクの甘さがクセになります。コーヒーにも合いそうですね。
マカロンは、「ミニマカロン あまおう」「ミニマカロン ピスタージュ」「ミニマカロン ショコラ」の3種類。小さめサイズですが、本格的な味わいが楽しめます。
デザートで口直しをしたら、ビュッフェの定番カレーを食べたいと思います。
「海老とイカの濃厚海老出汁シーフードカレー」は、エビの出汁が決め手のカレー。いろはならではの一品ですね。思った以上にエビの風味を感じられて、コクのあるまろやかなソースに。そこまで辛味がないから、子供でも楽しめそう。
お肉がゴロゴロと入った「牛すじブラックカレー」。こちらは、濃厚でピリッとスパイシー。牛すじは柔らかくて、じっくり煮込んでいるのがわかります。
お次は、スマホで頼んでいたものを。どれもおいしそうで、いろいろ注文してしまいました。
「贅沢海鮮春巻」は、パリッと揚げた皮の中に、海老などの魚介がぎっしり。揚げたてって、どうしてこんなにもおいしいのでしょう。
大きめサイズで、シェアして食べるのがよさそうな「鮪の石窯焼きレアステーキ〜レモンステーキソース〜」。しっとりと焼き上げた鮪は、あっさりとしたソースでいただきます。ヘビーそうかな?と思っていたのですが、レモンの爽やかさも加わって、案外ペロッと食べられてしまいました。
先ほど紹介したもの以外にも、「海鮮3種の本格焼売」「本マグロの煮付け」「海老のチリソース」「鮭のちゃんちゃん焼き」「海鮮ナポリタン」など、バラエティ豊かな温製料理がズラリ。
今回はご飯系の料理にしてみました。
モチモチの「鯛めしおこわ」は、ホッとする味わい。おこわの中に鯛の切り身がゴロッと入っています。
続いて「海鮮パエリア」。ムール貝をはじめ、タコ、パプリカ、海老など、具材がたっぷり。シーフードの出汁がご飯に染み込んでいて、こちらも絶品です。
「真鯛ガーリック茶漬け」は、ただのお茶漬けじゃなくて、にんにくが入っているところに惹かれました。ご飯はガーリックライスのようですね。さっぱりといただけて、締めにも最適。
品切れしていた「殻付き蒸し牡蠣」が復活しているではないですか。蒸してもこの大きさで食べ応えがありそう。ミルキーな旨みがジュワッとあふれて、牡蠣好きはぜひ試してほしいです。
口休めにぴったりのデザートです。
「自家製フルーツ杏仁」は、とろける杏仁豆腐に、桃の爽やかなソースがかけられています。フルーティで、夏らしいテイストですね。
「自家製コーヒーゼリー」は、柔らかめのテクスチャー。クリームもコーヒー風味で、大人のためのデザートといった感じです。
和スイーツの「自家製抹茶カスタード」。甘さはおさえめで、とにかく抹茶感がすごい!
スマホで注文していた「マグロ串」です。ここに来たからにはマグロを攻めていかないと。
素材そのものを楽しめるシンプルな一品。脂がしっかりとのっていて、塩を少しつけていただくと、旨みがグッと引き立ちます。
ラストスパート。スイーツで締めたいと思います。
先ほど食べたデザートもビッグサイズでしたが、「ベイクドチーズケーキ」もかなり大きい・・・! スポンジとチーズの二層になっていて、ムースのようななめらかさ。軽い食感と爽やかなレモンの香りで、これだけ食べたあとでも完食できました。
「みるくロール」はほぼ生クリーム。スポンジ生地の上はカラメルのジャリッとした食感があって、なめらかなクリームとのコントラストがおもしろい。ボリュームもすごいです。
「季節のケーキ マンゴー」は、一転してさっぱり系。トロピカルな味わいで、夏らしいデザートです。
海鮮好きとしては、刺身、寿司、炉端焼きも堪能でき大満足です。贅沢なビュッフェなので、誕生日などの記念日に利用してみてはいかがでしょうか。
イベントDATA
- イベント名
- いろはプラン
- 開催場所
- 海鮮バイキング いろは 東京ドームシティ ミーツポート店
- 開催日程
- 通年
- 開催時間
- 17:00~22:30(最終入店21:00、LO22:00)
- フード内容
- ※メニュー内容は季節やその日の仕入れ状況により変更する場合がございます。
<御鮨>
生本マグロ 赤身
生本マグロ 中トロ
生本マグロ 大トロ(数量限定)
活〆真鯛
アトランティックサーモン
活〆ぶり・カンパチ(冬季:ぶり、夏季:かんぱち)えんがわ
つぶ貝
イカ
穴子1本
ネギトロ軍艦
いくら軍艦
かに味噌
<珍味>
カニ味噌
鮪の酒盗
いくらおろし
くらげのお刺身
酒粕たこわさび
生本鮪の大和芋山かけ
<揚げ物>
贅沢海鮮春巻
<グリル~>
カニ雑炊
真鯛のガーリック茶漬け
鮪の石窯焼レアステーキ -レモンソース- 海鮮アヒージョ
<麺類・汁物>
蟹と雲丹ソースのクリームパスタ
蛸と浅利のカラスミパスタ
蟹と生帆立の冷製じゃがいもソース
浅利とムール貝のクラムチャウダー
<焼き物>
活あわび
オニ手長エビ
A4和牛串
マグロ串
- バイキングメニュー
- ※メニュー内容は季節やその日の仕入れ状況により変更する場合がございます。
<刺し身>
生本マグロ 赤身
生本マグロ 中トロ
活〆真鯛
アトランティックサーモン
活〆ぶり・カンパチ(冬季:ぶり、夏季:かんぱち)
藁焼きかつおのたたき
赤海老
生本マグロ入りネギトロ
本日の漬け
<海鮮珍味>
塩辛
のりくらげ
いかとつぶ貝の黄金松前漬け
明太子
しらす
ガリ生姜
甲いかうにかにみそ
とらふぐ皮キムチ
たらこ旨煮
いなり寿司
べったら漬け
厚焼き卵焼き
海鮮バラちらし
<揚げ物>
マグロカツ
広島県産カキフライ
あごだしのから揚げ
カニクリームコロッケ
エビフライ
ポテトフライ
海老とポテトのライスペーパー巻き
<蒸しもの>
殻付き蒸し牡蠣
鯛めしおこわ
海鮮3種の本格焼売
<汁物・カレー>
あら汁
牛すじブラックカレー
海老とイカのシーフードカレー
焼きたてナン
海鮮チゲうどん
<グリル>
マグロの煮つけ
海鮮ミックスピザ
和風もち明太ピザ
鮭のちゃんちゃん焼き
海老のチリソース
海鮮屋のナポリタン
海鮮パエリア
<焼き物>
ミニフランク
グリルチキン
殻付き帆立
本日の焼き魚(サバ・サーモン、カマなど)
赤海老
焼野菜(エリンギ・とうもろこし・かぼちゃ)
炙り明太子(ディナータイムのみ)
うなぎ串(ディナータイムのみ)
スルメイカのイカ焼き(ディナータイムのみ)
<デザート>
洋梨のタルトケーキ
チョコレートタルトケーキ
季節のケーキ
ベイクドチーズケーキ
チョコレートタルトケーキ
爽やかレモンのレアチーズ
みるくロール
自家製プリン
自家製コーヒーゼリー
自家製抹茶カスタード
自家製フルーツ杏仁
プチシュー
大福
マカロン
マフィン
- ドリンクメニュー
- ソフトドリンクバー
- 料金
- 平日13,200円、土・日・祝14,300円
- ホームページ
- 公式サイト
スポットDATA
- スポット名
- 海鮮バイキング いろは 東京ドームシティ ミーツポート店
- 電話番号
- 05017514567 05017514567
- 住所
- 東京都文京区後楽1-3-61 ミーツポート5F Map
- 営業時間
- ランチ:11:00~16:00(最終入店15:00)
ディナー:17:00~22:30(最終入店21:00)
- 交通アクセス
- JR「水道橋駅」東口、都営三田線「水道橋駅」A2出口より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口より徒歩4分
都営大江戸線「春日駅」A1出口より徒歩5分
- ホームページ
- 公式サイト
ビュッフェ予約特集
いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ
洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。
よくある質問
マグロ好きとして、冷凍せずに提供される生本マグロについて、特にどのような点が特別なのでしょうか?
こちらの生本マグロは、鮮度管理が極めて難しいとされる生の状態で仕入れられ、冷凍せずに提供されます。中トロや大トロが、とろけるような舌触りと濃厚な旨みで心ゆくまで堪能できるのが特長です。手間暇かけられた希少な逸品を、ぜひお試しください。
誕生日などの記念日で利用を検討しているのですが、このお店ならではの「贅沢感」や「特別感」を味わえるポイントはありますか?
「海鮮バイキング いろは」では、高級食材の本ズワイガニや活あわび、数量限定の生本マグロ大トロが存分にお楽しみいただけます。100種を超える豪華なビュッフェ料理と、パティシエ顔負けの本格デザートが充実しており、記憶に残る特別な記念日となることでしょう。
子供連れの家族で行くのですが、海鮮が苦手な人でも楽しめるような、幅広いメニュー構成になっているか気になります。
はい、海鮮がメインでありながらも、お子様や海鮮が苦手な方にも配慮されたメニューが豊富にございます。牛すじブラックカレーや焼きたてナン、ミニフランク、グリルチキン、本格的なパスタやデザートなど、幅広い選択肢で皆様に充実したお食事をお届けできます。
炉端焼きの種類が豊富と聞いていますが、特におすすめのメニューや、どのように注文するのか教えていただけますか?
炉端焼きでは、殻付き帆立や赤海老、オニ手長エビといった新鮮な海鮮を熱々でいただけます。特に「スルメイカのイカ焼き」は、甘辛いタレとプリプリの身が絶品で大変人気です。お料理は伝票に記載されたQRコードから、お手持ちのスマホで簡単に注文が可能です。
ディナーの料金が少し高めに感じますが、120分という時間内で、価格に見合う満足感が得られるか知りたいです。
平日13,200円、土日祝14,300円で、国産生本マグロや本ズワイガニ、活あわびを含む100種以上の豪華な海鮮料理を存分に堪能いただけます。一つ一つの素材の質が高く、お寿司は握りたて、炉端焼きは熱々で提供されますので、120分間たっぷりと味わい尽くせば、きっと価格以上の価値を感じていただけるでしょう。






