ハイアット リージェンシー 東京に「Crossroads Kitchen」が新オープン ディナービュッフェレビュー
ビュッフェ特集

ハイアット リージェンシー 東京に新ビュッフェが誕生!3種の肉料理、目の前で仕上げるスイーツなど、クオリティの高さに感動

更新日:2025/09/16

新宿ハイアット リージェンシー 東京のロビーフロアに、新スタイルビュッフェ「Crossroads Kitchen」が誕生。アラカルトメニューと同じようなクオリティの料理を、一皿ごとに出来立て&セミセルフ形式で楽しめると話題に。

そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと新スタイルを体験してきました。ビーフ・ウェリントン、切り立ての生ハム、バーナーで炙るクレームブリュレなど、料理もスイーツも極上の品が勢ぞろい!

年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回やってきたのは、ハイアット リージェンシー 東京です。お目当てのレストランは、今年8月にオープンしたばかりの「Crossroads Kitchen」。

ほかのレストランやビュッフェとは一味違う体験ができ、料理を選ぶ・注文する・移動する・味わう・・・、これらすべてを自分自身で行う、次世代型のホテルダイニングスタイルとなっているのだそう。

切り立ての生ハムをはじめ、手間暇をかけた肉料理、本格的な中華、見た目も美しいスイーツまで、まるで一皿ごとにアラカルトメニューと同じのようなクオリティの品々を好きなだけ楽しめるというから驚き。それでは、早速ディナービュッフェを楽しみ尽くします!

ジンジャエールで乾杯をしていたら、ディナー限定の「シーフードプラッター」のお出ましです! 一皿に5種類のシーフードが並んでいて迫力満点。ソースは2種類で、「カクテルソース」と「エシャロットビネガー」が用意されていました。

身がプリッとしていて弾力の凄い「カニ」。エシャロットビネガーで味わってみたのですが、すっきりとした酸味が広がって、カニ本来の旨みが引き立ちます。

お次は、見た目だけでもテンションの上がる「伊勢海老」です。絞ったレモンと濃厚なカクテルソースが、プリップリの身とベストマッチ。

むっちりとした「エビ」は甘みが強く、最高としか言えません。こちらもレモンとカクテルソースでパクリ。甲殻類が大好きなので、今回のシーフードプラッターは本当に幸せすぎます。

そのほか、「はまぐり」「いそつぶ貝」もいただきました。

これから向かうのはライブキッチン。店内は落ち着いた雰囲気なのですが、目的地に向かう通路は、ネオンのような没入型のLEDアートで彩られ、近未来的でドキドキしてしまいます。

Crossroads Kitchenでは、好きなものを好きな分だけ、このライブキッチンでオーダーしていくスタイル。常に出来立てがいただけるのはもちろん、食事が無駄になることも防げるようで、ビュッフェの新しいスタイルなのではないでしょうか。

どの料理も驚くほどにクオリティが高く、ビュッフェとは思えません。コストパフォーマンスのよさに、値段があっているのかを確かめてしまうほどでした。

それでは席に戻って、前菜をいただいていきましょう。

前菜の中で特にお気に入りが「札幌クラフト生ハムと季節のメロン」。今回のメロンは静岡県産のものを使っているようです。

メロンはほどよい柔らかさでジューシー。この薄くスライスされた生ハムの強い塩気が、甘みあふれるメロンと完璧な相性。人生で食べた生ハムメロンの中でも、いちばんおいしいかも。

ほかにも魅力的な前菜がズラリ。

見た目からしてプリプリ感が伝わってくる「シュリンプカクテル」。先ほどシーフードプラッターを食べたばかりですが、再びエビをいただけるなんて! 甘さもしっかりとあって、シャキシャキの野菜とよくあいます。

続いて、おしゃれすぎるビジュアルの「東京モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ」を。トマトはコクがあって、モッツァレラのクリーミーさもたまりません。オリーブオイルとビネガーが効いているのもいいですね。

「北海道産ホタテ貝のメルバ」は、甘いホタテとパリパリのパン、オリーブオイルの風味がマッチ。そこにしその風味を加わって、爽やかな一品に。

シャルキュトリーのコーナーにやってきました。

「生ハム」は、原木からカットしてもらえるスタイル。先ほどメロンと一緒に食べた生ハムと同じく、しっかり塩気が効いています。旨みが詰まっていておいしいですね。

ギュッとお肉が詰まっていながら、優しい味わいの「パテ」。噛むほどに旨みがジュワッと広がって、満足感の塊のよう。

「サラミ」は歯応えがあり、生ハムと比べると塩気は控えめ。こちらも噛めば噛むほどに旨みが出てきて、そのまま食べてもおいしいです。

お次は肉料理のコーナーへ。まずは「牛フィレ肉のウェリントン」をオーダー。カットされて新しい断面が見えた瞬間、あまりの美しさに、思わず歓声を上げてしまいました。

ウェリントンはイギリス料理で、特別な日に食べるものだそう。サクサクのパイ生地と柔らかなお肉の相性が抜群。お肉とパイの間にキノコのペーストが挟まっていて、その旨みがいいアクセントになっています。贅沢気分に浸れる肉料理でした。

肉料理のあとは、チーズを選びにいきましょう。こちらのコーナーでも、スタッフの方が取り分けてくださるんですよ。キレイに盛り付けていただけるのって、やっぱり嬉しい。食事の満足感も上がるなと思いました。

トロッととろける「カマンベール」は、ほどよい塩気と旨みがいっぱい。ザクザクのクラッカーと合わせるとますますおいしい。

「ミモレット」は、いちじくの入ったパンと一緒にいただきます。チーズは硬めのテクスチャーで、さっきかけてもらったハチミツと抜群の相性。いちじくのおいしさも相まって、たまらないおいしさです。

「ぶどう」「マンゴー」「デーツ」などのフレッシュなフルーツやドライフルーツも用意されているので、チーズと合わせるのもおすすめです。

どの料理もおいしくって本当に幸せ。再び、ライブキッチンから肉料理を持っていきましょう。

今度は「オーストラリア産ラム肉の香草パン粉焼き」です。パン粉で覆われたお肉をカットすると、中からはピンク色の断面が・・・! これはもう本当においしそう。それ以外の言葉が出てきません。

塩と胡椒、ソースをかけて仕上げてくださるのですが、コース料理のようなサービスにただただ感動するばかりです。

ナイフがスッと入るほどお肉は柔らかく、ラム肉特有の臭みもまったくありません。ソースとの一体感も素晴らしいです。

続いて、「明太子カルボナーラ」です。炒めたベーコンに、茹でたてのパスタを和えて、明太子ソースをかけていただいたら完成です。たっぷりのチーズ、しそ、海苔などもトッピングしていただきました。おいしそうな香りがあふれて、食欲が刺激されてしまいますね。

ベーコンのカリカリ感とピリッとした明太子ソースが絡んで、とってもおいしい。クリーミーな味わいでいて、しっかり辛さが効いているのもポイントです。しそと海苔で、和の風味が楽しめるのもいい感じ。

カルボナーラのあとは、中華料理をピックアップしていきます。

まずは「海鮮ワンタンスープ」をオーダー。ワンタンも目の前で茹でてくれるスタイルなんです。スープは優しい味わいで、具材は海苔や錦糸卵、桜エビも入っていました。ワンタンの中には海老がぎっしりで、辣油で辛さを足してもいいですね。

ナッツとひき肉がたっぷり入った「担々麺」。花椒の痺れる辛さが効いた奥深い味わいのスープが絶品。あまり食べたことのないふわっと柔らかな細麺もおいしいです。

「小籠包」はできたてを運んでくださいました。皮はモチモチで、噛んだ瞬間に肉汁があふれ出すのがなんとも幸せ。生姜や黒酢を加えると、お肉の旨みがさらに引き立つ気がします。

メインの肉料理は3種あり、最後は「青森県産 合鴨胸肉のマリネロースト」をいただきます。もちろんこちらも目の前でカットしてもらえるのですが、肉汁が滴り落ちていて、つい夢中になって見入ってしまいました。

チェリー入りのソースで味わうのですが、甘みがありながらもほんのり苦味があって、しっとり柔らかな鴨肉と見事に調和していきます。

付け合わせのマッシュポテトは、ほかの肉料理と同じものなのですが、バターの香りがふわっと漂い、一口食べるだけで幸せになってしてしまいますね。

お次は丼もの二連発です。

まずは「牛丼」から。とろけるような食感のお肉と甘辛い味わいのタレが絶妙で、ご飯がどんどん進みます。汁だくで盛り付けていただけたのは嬉しい限り。目の前で盛り付けてもらえるから、自分好みの食べ方がかないそうですよね。

お次は「マグロの漬け丼」です。甘辛なタレにじっくり漬け込まれたマグロは、ねっとりと濃厚で塩加減もちょうどいい。

シェフと出来立ての料理が登場しました! ライブキッチンで作るだけでなく、タイミングによっては席まで運んでくれることもあるのだそう。

今回運ばれてきたのは、「イトヨリ鯛の香草パン粉焼き」でした。皮目はパリパリに焼き上げていて、ふっくらとした身の部分の食感を引き立てているかのよう。下層のクリーミーなソースはディルの風味があって、よく煮込まれたラタトゥイユともよく合います。

このあたりで最初のデザートタイムです。ケーキやグラススイーツなどは、ショーケースの中からスタッフの方に取り分けてもらう仕組みです。

「渋皮栗のモンブランケーキ」は、栗とアイスクリームをトッピングしてくれます。みっちり濃厚なモンブランクリームの中には、生クリームがいっぱい。真ん中にはベリーも入っていますよ。こっくりとした味わいの中に、さっぱりとした風味もあって、意外にもペロッと完食してしまいました。

小菓子系は自分で好きなものを持っていくスタイル。「クッキー」や「ギモーブ」などが並んでいます。「マカロン」は数種類あり、抹茶クリームと小豆を組み合わせた和なマカロンも。「ボンボンショコラ」は、濃厚でほろ苦な抹茶、ビターな風味のコーヒー、酸味と爽やかさのあるベリーをいただきました。

またまた、中華料理を選びにライブキッチンへ。

中華の王道「エビのチリソース炒め」を食べ忘れていました。専門店さながらのパフォーマンスまで見ることができて、ますます気分が上がります。ソースをたっぷりかけてもらえるのも嬉しい。とにかく大きなエビは存在感があって、ピリ辛のソースに香ばしいおこげがよく合います。

「牛肉の黒胡椒炒め」は、分厚いお肉と野菜で食べ応え満点。黒胡椒のスパイシーな香りが立ち、お肉は脂っこすぎないので、意外とさっぱりしています。

中華料理のあとは、「ブイヤベース」です。シェフの方に人気だと教えていただいていたので、ぜひ食べてみたかったんです。カリッと焼いたパン、レモンの皮まで添えられていて、こだわりを感じる一品です。スープは魚介のエキスがギュギュッと詰まっていて絶品。海鮮の出汁って、どこかホッとしますよね。

ここからはスイーツタイムです。「北海道産マスカルポーネのティラミス」「白桃とフランボワーズソースのピーチメルバ」など、どのスイーツも手が込んでいて美しい!

見た目の華やかさにときめく「メロンのショートケーキ」。フォークを入れると、スポンジがとにかくふわっふわ。その間には、ジューシーで甘いメロンがぎっしりサンドされています。クリームの口溶けもよくて、バランスが完璧です。

「クレームブリュレ」は、表面をバーナーでじっくり炙ってもらえるんです。キャラメルの香ばしい香りにただただ幸せ・・・。表面はパリッと、中はクリーミーで、思わずうっとりしてしまう味。バニラの芳醇な香りもたまりません。

ハイアット リージェンシー 東京 Crossroads Kitchen ディナービュッフェ クレープシュゼット

さぁ、ラストスパートです。

気になっていたスイーツが「フォンダンショコラ」。オーブンから焼きたてが登場しましたよ。トロッとしていて、ビターな生地とまろやかなバニラアイスがマッチ。ナッツやクランブルと一緒に味わうと、食感のコントラストも楽しめていいですね。

最後は、オレンジのソースがかかった「クレープシュゼット」です。しっとりとしたクレープ生地からは、オレンジの香りが感じられれてすごく爽やか。食後のデザートにぴったりです。

オープンしたばかりで、事前の情報もあまりないまま訪れたのですが、ここは秘密にしておきたい!と思ってしまうほど、素敵なレストランでした。想像と期待を遥かに超えるクオリティで、この価格で大丈夫なのかなと心配になってしまうほど。

今回のディナービュッフェは120分制なのですが、料理の数が多いので、事前になにを食べたいか考えておくのがよさそうです!

イベントDATA

イベント名
ディナー
開催場所
ハイアット リージェンシー 東京「Crossroads Kitchen」
開催日程
通年
開催時間
17:30〜22:00(LO21:00)
フード内容
※メニューは季節に合わせて変更となります

<前菜>
シーフードプラッター(ディナー限定)
札幌クラフト生ハムと季節のメロン
シュリンプカクテル
東京モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ
北海道産ホタテ貝のメルバ

<シャルキュトリー>
生ハム
パテ
サラミ

<チーズ>
カマンベール
ミモレット

<肉料理>
牛フィレ肉のウェリントン
オーストラリア産ラム肉の香草パン粉焼き
青森県産 合鴨胸肉のマリネロースト

<魚料理>
イトヨリ鯛の香草パン粉焼き

<中華料理>
海鮮ワンタンスープ
担々麺
小籠包
エビのチリソース炒め
牛肉の黒胡椒炒め

<温製料理>
ブイヤベース

<パスタ>
明太子カルボナーラ

<丼>
牛丼
マグロの漬け丼

<デザート>
渋皮栗のモンブランケーキ
北海道産マスカルポーネのティラミス
白桃とフランボワーズソースのピーチメルバ
メロンのショートケーキ
クレームブリュレ
フォンダンショコラ
クレープシュゼット

<小菓子>
クッキー
ギモーブ
マカロン
ボンボンショコラ
料金
平日8900円、土・日・祝9700円(税・サ込)
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
ハイアット リージェンシー 東京「Crossroads Kitchen」
住所
東京都新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 ロビーフロア2F Map
営業時間
朝食:6:00〜10:30(LO10:00)
ランチ:11:30〜15:00(LO14:00)
ディナー:17:30〜22:00(LO21:00)
交通アクセス
都営大江戸線「都庁前駅」A7出口より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩4分
JR「新宿駅」西口より徒歩9分
ホームページ
公式サイト

ビュッフェ予約特集

いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

大切な人と訪れる特別な日に、記憶に残るようなサプライズ感や演出を楽しめるメニューはありますか?

ディナー限定のシーフードプラッターは一皿に伊勢海老やカニなど5種類の豪華な海鮮が並び、大変華やかです。また、ライブキッチンでは、牛フィレ肉のウェリントンの美しい断面や、バーナーで炙って仕上げるクレームブリュレの香ばしさに、きっと心が躍るでしょう。近未来的なLEDアートの通路も非日常感を高め、特別な日の思い出作りに彩りを添えてくれます。

食いしん坊な友人たちと、たくさんの種類をできたてで心ゆくまで味わいたいのですが、おすすめの巡り方はありますか?

こちらのビュッフェでは、アラカルトのようなクオリティの料理をライブキッチンでオーダーできるのが魅力です。肉料理3種や中華料理5種、明太子カルボナーラなど、幅広いジャンルをできたてで楽しめます。特に、原木から切り出される生ハムや、目の前で調理される小籠包、担々麺は、温かいうちにぜひ召し上がってください。多彩なメニューを少しずつ楽しむには、まずライブキッチンへ向かうのが効率的でしょう。

見た目も美しく、SNSで自慢したくなるような写真映えする料理やスポットがあれば教えてください。

豪華なディナー限定シーフードプラッターは、テーブルに並んだ瞬間から注目を集めるでしょう。また、ライブキッチンでカットされる牛フィレ肉のウェリントンの芸術的な断面や、多彩なケーキやグラススイーツが並ぶショーケースも写真映えします。デザートのクレームブリュレは、目の前でバーナーで炙られる様子も動画映えすること間違いありません。近未来的なLEDアートの通路もユニークな撮影スポットとしておすすめです。

ホテルビュッフェは初めてなので、迷わずスムーズに楽しみたいです。この新スタイルを最大限に満喫するためのコツや注意点はありますか?

120分制で提供されるディナービュッフェは、品数が非常に豊富ですので、限られた時間で楽しむためには、事前にメニューを軽く見て、食べたいものをいくつか決めておくのが良いでしょう。ライブキッチンでのオーダーが多いので、お席に戻られる前に次の料理を注文しておくことで、常にできたての美味しさを堪能でき、効率よく巡ることができます。お料理が無駄にならないセミセルフ形式も嬉しいポイントです。

異なる好みの家族や友人と一緒でも、全員が満足できるような幅広いメニューはありますか?

ハイアット リージェンシー 東京の「Crossroads Kitchen」は、和洋中の垣根を越えた非常に多彩なメニューをご用意しております。メインの肉料理が3種類あるほか、エビチリや担々麺といった本格中華、明太子カルボナーラのようなパスタ、さらには牛丼やマグロの漬け丼まで、どなたのお好みにも合う一品が必ず見つかることでしょう。豊富なデザートもございますので、年齢問わず皆様で楽しい時間をお過ごしいただけます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2025年9月16日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります