帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」 秋ディナービュッフェレビュー
ビュッフェ特集

帝国ホテル 東京の秋ディナービュッフェが贅沢すぎ!ローストビーフ、揚げたて天ぷら、台湾カステラが登場するタイムサービスも

更新日:2025/10/09

バイキング発祥の地として知られる、帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」。ロゼ色の断面が美しいローストビーフをはじめ、揚げたての天ぷらや北京ダックなど、歴史あるホテルならではの料理を好きなだけ味わうことができます。

そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとディナーをレポート。タイムサービスでは、熱々のチャーシューメロンパンや台湾カステラ、小籠包が登場!

年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」で、ディナービュッフェを堪能します。

バイキング発祥の地で、ローストビーフに、揚げたての天ぷら、伝統のカレー、絶品スイーツも好きなだけ。伝統を感じる老舗ビュッフェです。

「日本の味巡り」を開催しており、10月31日(金)までは「京都」が舞台に。定番の品に加えて、京都らしい料理も楽しむことができますよ。

前菜からスタート。

とってもリッチな組み合わせの「生ハムとフルーツ」。塩気と旨みあふれる生ハムに、シャインマスカットのフルーティな甘さが絶妙にマッチ。これは最高のおいしさ。

食べ応えのありそうな「生ハムとチョリソーフォカッチャ添え」。ふんわりとしたフォカッチャと、生ハム、チョリソーがよく合います。オリーブオイルの爽やかさも感じられて、バランスのいい一品でした。

お次はチーズとドライフルーツを。「ゴルゴンゾーラ」は、はちみつをたっぷりかけていただきます。チーズ特有の香りが引き立ち、チーズ好きにはたまりません。ピリッと胡椒の効いた「ブルサンポワブル」。口に運ぶと、ほろほろ解けていくかのよう。

ドライフルーツは「クランベリー」と「あんず」です。爽やかで、お口直しにもちょうどいい。

再び料理を持ってきました。カゴに小皿を入れられるのが風流ですね。

まずは「鯖の棒寿司」を。鯖は肉厚でしっかり脂がのっています。シャリはもちろん酢飯で、ごまと大葉入り。風味もよくておいしいです。

「チキンとキノコのグレック」は、しっとり柔らかな鶏肉と、優しい酸味のきのこが相性抜群。さっぱりといただけます。

レーズンを飾った「カボチャのタルト」。本格的な味わいで、見た目の通り、かぼちゃのおいしさを楽しめるのが魅力的です。

「カボチャの冷製スープ」は、とろっとクリーミーでまろやかな味わい。

再び前菜を持ってこようと思ったタイミングで、銅鑼が鳴り響きました! 新商品「チャーシューメロンパン」のお出ましです。小ぶりなサイズで、いろいろ食べたいビュッフェにぴったりですね。

さっくりとしたメロンパンを割ると、中にはあまじょっぱいチャーシューがぎっしり。メロンパンの甘さと、チャーシューの塩気が抜群の相性。このサイズ感が本当に素晴らしく、気軽にもう一度食べられるのが嬉しい。

大きさは違いますが、ホテルショップの「ガルガンチュワ」で販売されているものと同じなのだそう。帰りに買いたくなってしまいますね。

それでは、前菜に戻ります。

「京壬生菜のからし和え」は、京野菜の壬生菜を使った一品。シャキシャキしていてさっぱりとしたテイスト。からしの辛味もアクセントに。

「九条ネギと海老の酢味噌和え」は、酸味のある酢味噌で爽やかな後味です。

あまじょっぱいジュレをかけた「丹波黒豆と合鴨の煮びたし」。合鴨は柔らかくジューシー。出汁が効いているので、高級感がありながらもホッとする味わい。

「牛すね肉の煮こごり山椒風味」は、ぷるんとした煮こごりとお肉がよく合い、山椒の爽やかな余韻もいいですね。

今度は、シーフードの前菜です。

エビ、タコなど、具だくさんの「シーフードマリネ」。優しい酸味で食べやすいです。

スモーキーでしっとりとした食感の「スモークサーモン」。ケッパーとレモンをかけていただくと、よりサーモンのおいしさが引き立ちます。

まろやかな酸味の「鰯のエスカベッシュ」。魚は臭みがなく、玉ねぎにも味が染みているのがいいですね。

「帝国ホテル伝統のポテトサラダ」も持ってきました。帝国ホテルといえばやっぱりこれ! ゴロゴロと入ったジャガイモが魅力的です。いもの食感がありつつ、クリーミーな部分もあって、そのコントラストが楽しい。トッピングされた卵とオニオンもおいしさのポイントに。

ここで再び銅鑼が鳴りました。出来たて「小籠包」の登場です。

モチモチの皮の中に、ジューシーな肉汁がたっぷり。生姜と黒酢と一緒に味わうと、さらにおいしさがアップします。

お待ちかねのコーナーにやってきました。そう、「ローストビーフ」です。このロゼ色の断面、本当においしそう。

お肉はしっとりしていて、グレイビーソースもお肉の旨みを堪能できる味わい。ホースラディッシュで、爽やかさをプラスできるのもいい。ローストビーフってこれだよね!という正解を提示されているようです。

続いて、温かな料理をセレクトしてきました。

特にお気に入りなのが、大ぶりなエビが魅力的な「海老のマンゴーマヨネーズ」。海老はぷりぷりで、まろやかなソースを纏っています。ピンクペッパーでほどよい刺激も。

京都フェアということで、京都ならではの料理を楽しめるのも嬉しい。今回持ってきたのは、「京水菜と鶏つくねの炊いたん」です。コリコリの鶏つくね、出汁が染み込んだがんも、新鮮な水菜、どれを食べてもおいしいです。

そのほか、「鯛の柚子胡椒焼き ブールブランソース」「シーフードドリア 白味噌仕立て」「エイヒレのチリソース仕立て」「仔羊の煮込み ミロトンソース」もいただきました。

またまた銅鑼が鳴りました。今度は出来たての「台湾カステラ」です。

はちみつをかけていただきましょう。台湾カステラはふわっふわで、はちみつとバッチリよく合います。これぞ幸せの味ですね。

またも銅鑼が! 今回のビュッフェは本当に忙しい。嬉しい悲鳴です。「貝のマリナーラ風」です。具材は、ムール貝やトマトなど。クリーミーなソースが絶品でした。

お次は「冷やし豆乳担々麺」のコーナーへ。目の前で作ってくれるので、出来たてを楽しめるんです。スープはあっさりとしていて、細麺にしっかり絡みます。甘辛いお肉も野菜も担々麺を格上げしてくれて、絶品でした。

担々麺の次は、ビュッフェの定番カレーをいただきます。その名も「伝統のカレー」。ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」は歴史のあるレストランなので、伝統と名付けられた料理は、絶対に食べようと思っているんです。

いざ食べてみると、カレーソースのスパイスとコクがたまりません。トマトの酸味も感じられて、深みのある味わい。期待を裏切らないおいしさです。

このあたりで、最初のデザートタイム。

本科的な見た目の「フロマージュ」は、チーズの濃厚さを堪能できる一品。驚くのは食感の軽やかさ。濃厚さと軽さが共存できるなんて驚きです。

スイーツの定番「ショートケーキ」も外せません。なめらかなスポンジケーキの間には、いちごがぎっしり。生クリームとのバランスも最高で、これまた幸せです。

秋のスイーツで欠かせないもののひとつ、「モンブランタルト」。タルト生地の上には、クレームダマンド、風味豊かなモンブランクリームが。ほどよい甘さで、いろいろ食べたいビュッフェにもぴったり。

和を感じる「黒豆ときな粉のケーキ」「マドレーヌもなか」もいただきました。

デザートのあとは、温かな料理を。

バジルの香りにときめく「アボカドとサーモンのチーズ焼き」。サーモンの塩気とアボカドのとろける食感がよく、チーズの旨みも感じられます。

こちらもチーズを使った料理「ミートボール ゴルゴンゾーラソース」。ゴルゴンゾーラですが、クセはそこまで強くなくて食べやすい。ミートボールは肉々しくて、旨みがあふれます。

中国料理の定番「チンジャオロース」も。お肉はプリッとしていて、野菜とも相性抜群。生姜もアクセントになっています。ご飯が欲しくなる味わい。

目玉の料理のひとつ「北京ダック」をいただきましょう。皮はモチモチで、中には具材がいっぱい。甘辛いソースもたまりません。

再びデザートタイムです。口直しに、グラススイーツを持ってきました。

「マンゴープリン」でリフレッシュ。マンゴーがゴロッと入っていて、とろけるような口当たり。果肉とプリンのバランスが絶妙ですね。

王道の中華スイーツ「杏仁豆腐」は、とろっととろける食感が最高。

「甘酒プリン」って珍しくないですか? なめらかな舌触りで、甘酒の優しいテイストに癒されます。生姜も入っているようですが、辛さは感じず、全体的にふんわりとした甘さを楽しめますよ。

すっかり天ぷらを食べ忘れていました。こちらでは、揚げたてを提供しているんですよ。そして、塩の種類が豊富なんです。どれにしようか迷ってしまうほどですが、珍しいなと思って「ポルチーニマッシュルーム」の塩にしてみました。

「えび」に塩をつけて一口。プリッとした食感です。塩はほんのりポルチーニの風味があって上品な味。これは気に入りました。

次は「万願寺唐辛子」。サクッとしていて食べ応えがあります。

ラストは「しめじ」。サクサクの衣とコリコリのしめじ、食感のコントラストが魅力的です。

ジェラートコーナーにやってきました。今回は王道を狙って、「バニラアイスクリーム」に「チェリージュビリー」をかけることにしました。

「バニラアイスクリーム」はさっぱりとしていて、シナモンが効いた「チェリージュビリーソース」は大粒のチェリーがいっぱい。幸せの組み合わせです。

再びデザートコーナーに。

「抹茶なめらかクリーム」は、黒糖ゼリーの下に、なめらかな抹茶クリームが。抹茶のほろ苦さが広がります。

こちらも和スイーツの「くずまんじゅう」。緑色の餡が入ったものを持ってきたのですが、抹茶餡だったようです。

帝国ホテルを訪れたら、「プリン」はマストで食べないと。固めなので伝統的なプリンといった感じ。濃厚な味わいで、誰からも愛される一品だと思います。

香港などで親しまれているスイーツ「ノーミーチ」。お餅の周りにはシャキシャキのココナッツファインがたっぷり。中は白餡で、ほどよい甘さです。

こちらも香港で定番の「エッグタルト」。サクサクのタルト、こっくり濃厚なカスタードクリーム、この組み合わせが最高ですね。

とてもおいしそうなビジュアルの「アップルパイ」。しっとりとしたパイ生地の中には、ジューシーなりんごがギュッと詰められています。シナモンの香りも感じられます。

ラストは「フルーツ各種盛り合わせ」で、英気を養います。メロンはジューシーで、赤肉、青肉どちらもおいしい。オレンジは酸味があって元気がでます。ぶどうはさっぱりとしていて食後のデザートにちょうどいい。

久しぶりに訪れたブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」。定番の料理がどれも絶品で、歴史あるホテルならではの伝統と風格を感じることができました。価格はお高めではありますが、食事もおいしく、接客も温かくて、特別な日にも最適なレストランだと思います。

イベントDATA

イベント名
ディナーブフェ
開催場所
帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」
開催日程
通年
開催時間
ディナー:17:30~22:00
フード内容
※紹介したメニューは取材当時の内容です
※メニューは一例です。その他、デザート各種なども含み50種類程度のお料理をお楽しみいただけます
※食材の都合により、一部メニューが変更となる場合がございます。予めご了承ください

■冷たいお料理
カボチャの冷製スープ
生ハムとフルーツ
チキンとキノコのグレック
カボチャのタルト
九条ネギと海老の酢味噌和え
丹波黒豆と合鴨の煮びたし
クラゲの冷製檸檬風味
ザーサイの浅漬け

■大皿料理
シーフードマリネ
コールドミート
スモークサーモン
テリーヌの盛り合わせマーテルソース
生ハムとチョリソーフォカッチャ添え
帝国ホテル伝統のポテトサラダ
シーザーサラダ
鰯のエスカベッシュ
京壬生菜のからし和え
鯖の棒寿司
牛すね肉の煮こごり山椒風味

■温かいお料理
アボカドとサーモンのチーズ焼き
温野菜盛り合わせ
本日のパスタ
鯛の柚子胡椒焼き ブールブランソース
ミートボール ゴルゴンゾーラソース
仔羊の煮込み ミロトンソース
京水菜と鶏つくねの炊いたん
シーフードドリア 白味噌仕立て
海老のマンゴーマヨネーズ
チンジャオロース
エイヒレのチリソース仕立て

■出来立てをご用意するお料理
ローストビーフ
伝統のカレー
天婦羅
北京ダック
栗ごはん
冷やし豆乳担々麵
点心

■スープ
本日のスープ

■チーズ/サラダ
チーズの盛り合わせ ドライフルーツと共に
サラダ各種

■デザート
フレッシュフルーツ
デザート各種
ジェラート各種
チェリージュビリー
料金
平日:大人17,000円、子供(4歳~12歳)8,500円
土・日・祝:大人19,000円、子供(4歳~12歳)10,000円
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」
電話番号
0335398187 0335398187
住所
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館17F Map
営業時間
朝食:平日7:00~10:00、土・日・祝6:30~10:00
ランチ:11:00~15:00
ディナー:17:30~22:00
交通アクセス
東京メトロ日比谷線ほか「日比谷駅」徒歩3分(A13出口よりすぐ)
JRほか「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線ほか「銀座駅」より徒歩7分
ホームページ
公式サイト

ビュッフェ予約特集

いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

洗練されたホテルやレストランで楽しめるビュッフェプランが大集合。季節ごとに変わるメニューやこだわりの食材で作り上げる料理の数々に、心弾むこと間違いなし。ボリューム・クオリティともに満足できる食べ放題プランは必見。ローストビーフやスイーツなど、好きなものを思いきり楽しむ至福のひとときを。

よくある質問

帝国ホテル東京の「インペリアルバイキング サール」に初めて伺うのですが、この歴史あるビュッフェを存分に楽しむための、おすすめの回り方や、ぜひ味わっておきたい料理はありますか?

バイキング発祥の地として知られる当レストランでは、まず、銅鑼の音で提供される出来立てのタイムサービス料理に注目してみてください。熱々のチャーシューメロンパンや小籠包、台湾カステラは特に人気で、逃さず味わうことをおすすめします。また、ローストビーフや伝統のカレー、揚げたて天ぷらも外せない逸品です。これらを軸に、季節のフェア料理や豊富な前菜、デザートをお楽しみいただくのが効率的です。

誕生日や記念日といった特別な日に、こちらのディナービュッフェを利用したいと考えています。高額な料金設定ですが、それに見合うだけの特別な体験や満足感は得られるのでしょうか?

帝国ホテルならではの洗練された雰囲気と、きめ細やかなサービスは、特別な日を一層引き立ててくれるでしょう。ロゼ色の美しいローストビーフや、シェフが目の前で揚げる天ぷら、本格的な北京ダックなど、上質な料理が並びます。平日17,000円、土日祝19,000円と高めですが、種類豊富な美食を心ゆくまで堪能できるため、思い出に残る贅沢な時間をお過ごしいただけます。

タイムサービスで提供される「チャーシューメロンパン」が気になっています。このメニューは、ホテルショップ「ガルガンチュワ」で販売されているものと同じと拝見しましたが、どのような特徴がありますか?また、確実に味わうためのコツがあれば教えてください。

タイムサービスで登場するチャーシューメロンパンは、さっくりとしたメロンパン生地の中に、甘じょっぱいチャーシューがぎっしり詰まっており、その絶妙なハーモニーが魅力です。ホテルショップ「ガルガンチュワ」で販売されている品と同じ品質ですので、出来立てを味わう機会は貴重です。銅鑼が鳴ったら提供開始の合図ですので、聞き逃さないように、タイミングを見計らってぜひお召し上がりください。

伝統的な和食や、帝国ホテルならではの味を楽しみたいのですが、ディナービュッフェでおすすめの和風メニューや、長年愛されている逸品はありますか?

「日本の味巡り」として、期間限定で「京都」がテーマになるなど、季節ごとに和の要素を取り入れた料理が提供されます。鯖の棒寿司や京壬生菜のからし和え、九条ネギと海老の酢味噌和えといった京都らしい一品や、出汁が効いた丹波黒豆と合鴨の煮びたしなどは特におすすめです。また、長年愛される「伝統のカレー」も、深いコクとスパイスの香りが広がる逸品ですので、ぜひご賞味ください。

食後のデザートも非常に楽しみにしているのですが、特にスイーツの種類が豊富そうで、どれを選べば良いか迷ってしまいます。甘いもの好きにおすすめの、見た目も華やかなデザートや、ここでしか味わえないようなものはありますか?

デザートコーナーでは、フロマージュやショートケーキ、モンブランタルトといった定番はもちろん、和を感じさせる黒豆ときな粉のケーキ、マドレーヌもなかなどもございます。タイムサービスでは、ふわふわの台湾カステラに温かいはちみつをかけて味わうことができます。また、ホテル伝統の固めのプリンや、香港で人気のノーミーチ、エッグタルトなど、幅広いラインナップからお好みの逸品をお選びいただけます。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2025年10月9日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります